SS 新世紀エヴァンゲリオン 惣流・アスカ・ラングレー LSA2024
「シンジ~♪ このポーズはどうかしら? 私のスタイルの良さが引き立つでしょ♪」
12月4日。惣流・アスカ・ラングレーは恋人である碇シンジに対してグラビア雑誌を参考にしたセクシーポーズを取ってみせた。産まれたままの姿で。
「きっ、綺麗だと思う。でも、朝からいきなり裸とか、そんな、良くないんじゃ……」
シンジは同居中の恋人が朝から過激な誘惑を仕掛けてきたことに戸惑っていた。だが、その態度はアスカには不満だった。
「昨夜は私の14歳の誕生日を記念して、何度も抱いてくれた癖に何を今さら純情ぶってるのよ」
「それは、そうなんだけど……」
「シャワーを浴びた際に、アンタの精液が股から垂れ落ちて来たっての」
同居する性に興味津々な年頃の2人はセックスに夢中になっていた。保護者であるミサトは家に居ないことが多く、2人の性交渉を妨げる者はいなかった。
「私の誕生日にミサトが京都の方に出張で丸一日帰って来ない。これって、シンジとセックスして過ごせって言ってるのと同じじゃない」
「セックスに限定してはいないと思うけど」
「ミサトは昔、加持さんとセックスだけして誕生日を過したって言っていたもの。私たちが同じことをしたって文句は言わないわよ」
アスカは鼻息荒く自分の行動の正当性をまくし立ててみせた。
ミサトはアスカとシンジが恋人関係にあることは認めて祝福している。セックスする仲であることは黙認している。
エヴァに乗るのに処女と童貞でなければならないという決まりはなく、データ的にも悪影響は出ていない。むしろアスカの精神はシンジと深く結ばれたことで安定して高レベルを維持していた。
「つまんないことを心配しなくても良いわよ。大体、シンジ。アンタ、ちんこ勃起してるじゃないのよ」
アスカはシンジのズボンの股間がパンパンに膨れ上がっていることに気付いていた。
「それは、アスカが扇情的なポーズで、誘ってくるから……」
シンジは勃起していることを認めざるを得なかった。
「認めているのなら話は早いわ。今日は私の誕生日なんだから。一日中セックス、するわよ」
「学校は、どうするのさ?」
「2人とも風邪ひいて病欠って、既にヒカリに伝えてあるわよ」
アスカはシンジの手を引いてベッドへと誘った。
ここまではアスカの一方的なペースだった。だが、ベッドに上ってしまえば攻守は逆転する。
「まったく、アスカは強引なんだから」
「私のおっぱいを美味しそうに吸ってこねくり回しているシンジに言われたくないわよ……あぁああああああああぁっ♡」
アスカはシンジに胸を攻められて激しく感じていた。
処女と童貞だった2人のセックスは、初めての時はとてもぎこちないものだった。
『あっ、アスカっ、大丈夫? 血が、出てるよ……』
『処女膜が破れたのだから血ぐらい出るわよ。痛いわよっ!』
『だったら……』
『痛いけど、止めるんじゃないわよっ! ちゃんと、精液出すまで続けなさいよ……私たち、恋人同士、なんだから……』
最初は痛がってばかりだったアスカも、次第にセックスに慣れ、快楽を覚える様になっていった。
少年の方は、脱童貞したことで自信を付けた。セックスの時だけは普段よりも荒々しく大胆に振る舞うようになっていた。
「アスカの乳首、ビンビンに勃ってるよ♪」
「シンジに……ああっ♡ いやらしく…ふわぁっ♡ 舐められてるからでしょうが……あぁああああああああぁっ♡」
シンジは乳首に熱心に吸いつきながら、昨夜何度も味わった秘所に指を突っ込んで乱暴に掻き回していた。2か月ほど前に初めて異物を受け入れた膣は少年の指を愛液を滴らせて歓迎していた。
けれど、少女の身体は更なる快楽を求めていた。それをアスカは理解していた。
「……そろそろ挿入して。指は気持ち良いけど……太さが、物足りないの……」
「アスカはすっかりえっちな女の子になったよね♪」
アスカから挿入をおねだりして来たことにシンジは満足感を覚えながら衣服を素早く脱ぎ去った。
アスカの股を開かせて姿勢を正すと、少女の裸を見た時から全開に勃起していたペニスを膣口に押し当てる。亀頭の先端が少女の愛液で濡れた。少年はニヤッと笑ってみせた。
「じゃあ、誕生日朝のアスカを味わわせてもらうね」
シンジはペニスをアスカの膣内へと押し入れてみせた。
「シンジの……おちんちん……入ってきたぁああああああああああぁっ♡♡」
アスカは大きな声を出しながら挿入を全身で悦んでみせた。
膣は激しく脈動して、派手に達していた。
「ほんの数時間前まで、いっぱい愛してあげたばかりなのに。また、こんなに喜んで」
シンジは、膣の収縮に射精してしまいそうになるのを堪えながら余裕の表情で少女を見下ろしていた。
「私の心も体もシンジのことが大好きなんだら。当たり前でしょ」
アスカは少しツンデレ交じりに自分の想いを素直に訴えてみせた。
「アスカは可愛いなあ」
シンジは意地悪くニヤッと笑いながらピストンを開始した。
「アスカの膣は、何度抱いても最高の感触だなぁあああああぁっ♡」
シンジはS気を滲ませながらセックスの快楽に酔い痴れていた。
少年は幼い時の家庭環境のせいで自己肯定感が低い。だが、エヴァの操縦に慣れてきた時もそうだが、人から認められて自信を付けるとその分野に関してはむしろ自信過剰に変わってしまう。セックスもそうだった。
シンジはアスカという恋人を得て、その恋人にセックスを認められて。セックスの際にはS気質を発揮する様になっていた。
「アスカのココがこんなにもグショグショになって僕のモノを悦んで咥えて。最高の気分だよっ!」
アスカの膣がペニスを悦んで受け入れていることに満足感を覚えながら腰の動きを更に速めていく。
「私の方が……もっと、気持ち良いわよ♡ あぁあああああああああぁっ♡」
張り合ってみせるアスカを見てシンジはほのぼのとした気分となり、そしてもっと激しく攻め立てたくなった。
「じゃあ、僕とアスカ。どっちがより気持ち良くなれるか競争だぁっ♪」
シンジは無我夢中になってアスカの蜜壺を攻め立てた。
「気持ち良過ぎて……頭が馬鹿になっちゃうわよぉおおおおおおおおぉっ♡♡ ひゃぁああああああああああぁっ♡」
アスカはシンジに攻め立てられて何度も何度も絶頂を迎えた。気持ち良くなり過ぎて完璧に頭が蕩けてしまっていた。そして──
「出すよ、アスカ……っ!」
シンジはアスカの子宮へと子種を一斉に解き放ってみせた。
「シンジの熱いの……キタぁあああああああああああああああああああああぁっ♡♡♡」
アスカは全身を仰け反らせながらシンジの精液を体内に感じる悦びに浸って瞬間的に意識を失ったのだった。
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*
「……記憶が飛んじゃったぐらいなんだから。私の方が感じたでしょ。私の勝ちね♡」
「アスカには男の射精の時の気持ち良さがどれほどのものか分からないだけだよ」
一度目のセックスを終えて2人はピロータイムに入っていた。
どちらがより感じていたのか競い合っていた。だが、その言い合いは長くは感じなかった。
「復活したようね」
アスカはシンジのペニスが天井に向かって雄々しく隆起しているのを見てニヤッと笑ってみせた。
「次こそは僕が方が気持ち良いって認めさせてみせるさ」
「それは無理よ。だって、シンジに愛してもらって私はそれだけで満たされ過ぎているもの」
「それは僕だって同じさ」
シンジはアスカを組み敷いてマウントを取った。そして復活したばかりの竿をアスカの中へと再び挿入したのだった。
「ほらっ、挿入されただけでこんなにも気持ち良い……あぁあああああああぁっ♡」
「僕だって、すぐにでも射精したいぐらいに気持ち良いんだからっ!」
2人はまたセックスに夢中になったのだった。
アスカとシンジの性交渉は翌日にミサトが出張で帰ってくるまで続いた。2日間学校を無断で休んだことがバレてお説教される顛末を迎えたのだった。