俺ガイル 折本かおり クリスマス 2024
「よっ、変態彼氏っ♪ 今日も頭の中はエロいことでいっぱいかね?」
12月24日夕方。18歳の料理専門学校生である折本かおりは恋人である比企谷八幡の住むマンションに陽気に手を振って訪れていた。
「お前……既に飲んでるだろ」
都内で大学に通い独り暮らししている八幡はかおりの息にアルコール臭を感じ取っていた。
「成人とはいっても、まだ20歳未満の私がお酒なんて飲むはずないじゃ~ん♪」
「酒臭ぇ。大体お前、高校卒業してから酒飲みまくりだろ」
八幡の指摘にかおりはへらッと笑ってみせた。
「そうそう♪ お酒飲んだら合コンの席に偶然いた比企谷にお持ち帰りされちゃって。無理やり女にされちゃって。それ以来ズルズルと身体だけの関係が続いちゃってるわけだし」
「人が聞いたら俺が逮捕されそうなことを言うな。俺が送り狼したんじゃなくて、お前の方が俺の部屋に上がりたかったんだろうが……」
「でも、部屋に上がった私をペロッと食べちゃったのは比企谷でしょ」
「それは……」
八幡は口ごもるしかなかった。
「2人とも初めてだったのに……アンタ、結構グイグイきたもんねえ。押し倒してからは別人みたいになっちゃってさ」
「俺も酒が入っていたからな。盛り上がってしまったら……抑えが効かなくなったんだよ」
「処女であり続けることにそんなに拘りはなかったけどさ。結構痛かったんだからね」
かおりは半年ほど前を懐かしみながら楽しげに笑ってみせた。
「まあ、あのケダモノな一夜があったおかげで、私に人生初の彼氏ができたわけだし。結果オーライってやつよね♪」
かおりは持ってきたスーパーのビニール袋をテーブルの上に置いてみせた。中には缶ビールと日本酒、そしておつまみとなるソーセージやお菓子が入っていた。
「清々しいまでにクリスマスムードがないな」
「学校の方でクリスマス食品を散々作らされてきたからねえ。食べるのはもちろん、見るのも嫌だわよ」
「俺は全然食ってないし、見慣れてもいないんだが……」
「お酒飲んで、おつまみ食べ始めちゃえば関係ないって♪」
かおりは缶ビールのプルタブを開けてグビグビ飲み始めた。
「もう少し雰囲気ってものをだな……」
八幡はブツブツ言いながら、おかずとなりそうなソーセージを頬張り始めたのだった。
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*
2人のクリスマスイヴにその雰囲気はなかった。だが、2人は若い恋人同士。食事と飲酒が済んでしまえば、大人のクリスマスナイトが始まっていた。
「さっきまでは眠そうでやる気なかったくせに……セックスとなると急に元気になるんだから♪ ふわぁああああああああぁっ♡♡」
かおりは八幡のモノを体の一番奥深くに受け入れながら喘ぎ声を上げていた。
「10代の性欲舐めるなっての。それに、相手は俺が中学の時にベタ惚れしていた折本かおりなんだぞ。骨が折れるまで腰振れるっての」
八幡はかおりの唇に熱いキスをしてから腰を今まで以上に激しく振り始めた。
恋人の蜜壺のねっとりとした誘惑は八幡の眠気と倦怠感を完璧に吹き飛ばしていた。
ギンギンに血走った眼で愛する彼女を見つめながらその柔肉を味わっていた。
「かおりのおっぱい揉んでると……人生の勝者って気がする」
「何それ……あぁあああああああああああぁっ♡」
かおりは胸を揉まれ、秘所にピストン運動を受けながら感じまくっていた。
乳首はビンビンに勃起して膣からは愛液が流れ落ち続けている。身体は小刻みに震えて絶頂を繰り返している。
かおりの官能的過ぎる反応に八幡はもうこれ以上我慢することができなかった。
「かおり……そろそろっ!」
「今日は大丈夫な日……筈。好きに出しちゃって良いよ♡」
かおりがほほ笑んだのを確かめて八幡は、恋人の子宮目掛けて一斉に解き放ってみせた。
「ホワイトクリスマスぅうううううううううううううぅっ♡♡」
かおりはオヤジギャグを飛ばしながら、八幡の射精を体内に受けて大きく身体を仰け反らせてみせたのだった。
「…………一度きりで収まるわけ、ないわよね?」
「今夜は泊まっていけるんだろ?」
「うん。実家暮らしだからなかなか難しいんだけど。今夜はクリスマスイヴだからね」
「なら、朝まで寝かせないからな」
会話している間に復活したモノでかおりの膣内を再び突き始める。
2人のクリスマスイヴの愛の営みは本当に翌朝まで続いたのだった。