SS 俺ガイル 鶴見留美、比企谷小町誕生日
「八幡の指が……敏感なところに当たって……感じてしまう。でも、悔しい♡ 弄ばれているだけなのに♡」
「お兄ちゃんに指責めされて、感じてる留美お義姉ちゃんの表情♡ とってもプリチーでセクシーで最高だよぉ~♡」
3月3日夕方。俺はJS愛妻留美の秘所を指で激しく攻め立てていた。
夏休みにセックスを覚えた留美は、俺の指がGスポットを的確に刺激していることで気持ち良さそうな表情を浮かべ声を上げてくれている。
ちなみに、悔しいとか弄ばれているとかいう単語が出てくるのは、留美がロールプレイングの最中だからだ。
鬼畜な俺にレイプされて処女喪失。その時の動画をネタに脅されてセックスを強要され続ける毎日。だから感じていても、それを素直に表現することはできない。つまり、妻の描く薄い本の内容に従ったプレイの最中でもあった。
そして今日15歳の誕生日を迎えた小町は俺たち夫婦のセックスを撮影して大興奮している。普段は扉越しにこっそり覗いたり撮影するだけの妹だが、今日は誕生日。特別な日ということで俺たち夫婦の寝室の中で堂々と撮影しているというわけだ。
妹に撮られているからといって、俺の八幡キャノンやテクが委縮するということはない。もう慣れたしな。むしろ、興奮を覚えさえもする。
「…………くっひぃっ!?」
留美が低い声を上げるとアソコから一気に愛液が噴き出した。
潮吹きだ。留美が潮吹きするのは珍しいことだ。ルミルミ相手に約半年鍛え抜いた俺の指テクもさることながら、留美も小町に正面から撮られているシチュエーションに興奮を覚えているのだろう。
「12歳の小学生を潮吹きさせるまでイカせるなんて。お兄ちゃんの鬼畜っ♡」
小町は留美のつるつるのアソコが愛液で煌めている様を間近で撮影しながら凄く楽しそうな声を上げている。
「私は小学生でも既婚者。大人のオンナ」
留美は荒い呼吸を繰り返しながらも、彼女としては譲れない一線を口にする。
彼女が比企谷家に嫁いできたのは夏休みの終わりごろ。千葉村で俺とセックスを体験してしまったとはいえ、まだ11歳の少女、子どもだった。
そんな彼女は嫁入りして、俺など遥かに凌ぐ家事能力、同人誌販売による稼ぎ能力を発揮して大人ぶりをみせた。だが、U149な体型で外見的にはどうしても子どもに見られてしまう。そんなことがあって、彼女は嫁入り前よりも強く大人のオンナアピールをするようになっていた。
「もう準備は整ったから、これからセックス本番に入る」
「今日は後背位だったよな」
小町のお願い。それはより具体的には俺が留美をバックから刺し貫いている様を撮影したいというものだった。
「今度の薄い本では、八幡が私を調教するメインシーン。八幡は私をモノ扱いして容赦なく犯して欲しい」
「12歳の嫁に鬼畜プレイはあまり本意ではないのだが……」
「私は大人のオンナ。そして、これからのセックスが本の売り上げに直結することをちゃんと理解して」
留美に怒られてしまった。
超大手サークルである『魔法少女ルミルミ』はどの即売会でも必ず完売する。仮に1シーンの画が満足できないものになっても売り上げには一切関係ないだろう。だが、細部にこだわって手を抜かないのが同人界の頂点に立つ留美なのだ。妻のそも思い、夫として応えてやらねば。
「なら、乱暴にさせてもらうからな」
俺は留美の腕を引っ張り上げる形で愛妻の身体を無理やりベッド脇へと立たせた。
そして今度は彼女の背中を押して、ベッドの淵に手を突かせて前屈みの姿勢を取らせたのだった。
「ルミルミの未成熟なつるつるマンコが丸見えだぜっ♪ 指だけで濡れまくってるぞ」
エロ漫画の鬼畜竿男のセリフを思い出しながら言葉で攻め始める。
実際、愛妻の秘所は俺の指だけで大洪水を起こしていた。
「…………くっ! 私は八幡の卑劣な攻めには決して屈しない」
留美も自分の漫画のヒロインになりきって台詞を述べる。もっとも、留美の描く漫画は俺と留美が実名のまま出ているのでモデルとはなんぞやという疑問は尽きない訳だが。
「そうかよ。なら、精々耐え抜いてみせな」
俺は背後から乱暴に留美のちっぱいを鷲掴みにして揉み始めた。
「あぁあああああああああああああああぁっ♡♡」
先ほどの宣言に反し、ちょっと揉んだだけで留美は快楽に浸っている声を上げてみせた。
愛妻の身体は先ほどの指責めですっかり敏感に反応する様に変わっていた。
「留美お義姉ちゃん、表情と声がエロくて最高だよ~っ♡」
小町も大興奮しながらカメラを回している。留美のアソコもアナルも無修正で撮られまくっている。
「私は、鬼畜レイプ魔の調教なんかに決して屈しないっ! ふわぁああああああぁっ♡」
嬌声が止まらない留美だが、自分の役どころは忘れない。鬼畜調教に耐える健気なヒロインを続けている。なら、俺はその仮面を剥がすまでだ。
「その台詞、いつまで続けられるかな?」
留美の旨を両手で鷲掴みにして態勢を固定。先ほどよりも更に激しい洪水を起こしている秘所の位置を確認。後は、留美を今まで散々よがらせてきた八幡グレイトランチャーをぶち込むだけだった。
「ルミルミの大好きな俺のチンポっ! とくと味わいやがれぇっ!」
気分が乗って妙な口上を挟みながら、俺のモノをまだ幼い少女の膣の最奥へと一突きで突き入れてみせた。
「ふわあぁああああああああああああああああぁっ♡♡」
留美はひと際大きな声を出しながら俺のモノを根元まで咥え込んでみせた。
痛みから声を出したのではない。感じて興奮して声が上がってしまったのだ。
初セックスからおよそ半年。俺たち夫婦は数えきれないほど多く交わってきた。最初は固く閉ざされていた留美のアソコは今ではすっかり俺のモノを歓待して子宮まで一足飛びに受け入れてくれるようになっていた。
だが、子宮口まで達しただけで満足して良いセックスではない。これは、俺たち夫婦の愛の証であり、妹の頼みであり、俺たち夫婦の大事な収入源に関わることなのだ。きっちりと最後までやり遂げないとな。
「挿入しただけでイって休んでるんじゃねえぞ。これからが本番だっ!」
留美のちっぱいを両腕で揉みしだきながら後ろからピストンを開始する。気遣いを感じさせない激しく早い動きで愛妻のまだ幼いアソコを貫いていく。
「あぁあああああああああああああぁっ♡ 八幡の、八幡の、ペニスが子宮に当たって……おかしきゅなるぅううううううううううううううぅっ♡」
後ろから突いているので俺からは彼女の顔がよく見えない。でも、彼女が大興奮状態にあるのは声から、そしてアソコから噴き出す愛液の量でよく分かった。
「留美お義姉ちゃんの顔、良いよぉおおおおおおおおおぉっ♡ お兄ちゃんとのセックス最高って顔に書いてあるよぉ~♪」
ベッドの上に乗った小町は正面から留美の顔を映して超興奮状態だ。
後で動画を俺にも見せてもらおう。
「…………レイプ魔の調教セックスで私が感じるわけが……あぁああああああぁっ♡ 感じるわけがない。私は、負けない……ふわぁあああああああああぁっ♡」
身体を熱くし、珠の汗を掻き、愛液で床を濡らしながら留美は抵抗の意思を口にしてみせた。まだ役を続けている。俺のセックスに何もかも忘れるまでには至っていない。
「その強がりを叩けなくなるようにもっと激しく攻め立ててやるぜ」
ピストンの速度を上げ、子宮の入口を突き破ることを意識して一突き一突き角度と力を考えながら出し入れする。留美がもっと興奮して我を忘れる様に。
「くひぃっ♡♡ ふあぁああああぁっ♡♡ ひゃうぅうううぅっ♡♡」
留美の口から出るのは喘ぎ声ばかり。彼女の身体は激しく震えて絶頂の連続を示している。そして俺は、そんな幼な妻にセックスできる世界で唯一の存在であることに強い誇りと満足感、オスとしてのプライドを得ていた。
「もっと、もっとだっ!」
俺は一心不乱に12歳妻の蜜壺を味わい続けた。そして──
「…………八幡、大しゅきっ♡ 愛してるっ♡」
漫画の作中ルミルミでは、調教中のこの場面では決して出ない筈のセリフが紡ぎ出された。それはすなわち留美が漫画の役を忘れて俺への愛にだけ意識を向けてくれたことを意味する。
それは俺にとって、今回のセックスが、愛妻に届いたことを意味していた。
「八幡の熱い精液が子宮いっぱいに……ふわぁあああああああああああああああああぁっ♡♡」
留美の子宮に精液を注ぎ込みながら俺は深い満足感を得ていた。
「ハァハァ♡ 八幡に欲望のままに子宮に中出しされて、私の調教は進み、ボテ腹へとなっていく。ハァハァ♡」
ベッドに寝そべる留美は凄く息が荒かった。後背位、それもいつもより激しい攻めでよほど体力を使ったのだろう。
そして派手に中イキしてみせた後は、また役作りしていた。
「小町はすっごく大興奮だったよぉ~♪」
妹もカメラを愛しそうに抱き締めながら満足げな表情を浮かべている。
「でも、もうちょっと尺が欲しいかな~♪」
「おい、無茶は言うなよ。留美はもうお疲れだろうが」
小町の思春期は止まらない。だが、セックスは多くのエネルギーを消費する。まだ小学生の留美が後背位でセックスすれば残量0になってしまうのも仕方ないのだ。
「シーンを変えれば問題ない」
「えっ?」
留美は上半身をゆっくりと起き上がらせてみせた。
「物語終盤のラブラブ正常位セックスシーンなら私への負担は少ないから交尾も撮影も可能」
「けどな……」
「今度は八幡に優しく愛して欲しい♡」
ほほ笑む留美はいつになく優しい表情を浮かべていた。
そんな彼女を見て、俺は激しい性的な興奮を覚えてしまった。
「分かった。優しいイチャラブセックスってことなら同意するさ」
彼女を寝かせ直してマウントを取る。八幡キャノンは先ほどのやり取りで既に再充填完了していた。
「わぁ~い♪ お兄ちゃんとお義姉ちゃんのラブラブセックスが間近で撮れるなんて、小町は最高に幸せだよぉ~~っ♡」
小町の声を横から耳に入れながら、留美の膣内へとモノを挿入していく。今度はゆっくりと彼女を思いやりながら。
「愛してるぞ……留美」
「うん。私も♡」
最奥まで到達したところでキスを交わす。
留美の愛情が唇の粘膜を通じて伝わってくるみたいだった。
こうして俺たちは先ほどとは違う2回戦を開始したのだった。