SS デレマス 佐々木千枝2
『プロデューサーさんのおちんちんが千枝のお股の中にどんどん入り込んで……何かが裂けて血が流れて来ちゃいましたぁ。これって、処女膜が破れたっていうことですよね♪』
346プロのキッズアイドルを担当するプロデューサーはある日を境に悪夢にうなされる様になっていた。
『昨夜は酔ったプロデューサーさんにいっぱいいっぱい愛してもらいましたから……ぽっ』
それは、深く酔ったはずみに担当アイドル、しかもまだ小学5年生の佐々木千枝に手を出して処女を奪ってしまったから。
男はその時のことを覚えていない。翌朝ラブホテルで目を覚まして裸の千枝が破瓜の血の痕を残して隣に居たことで理性で何が起きたのか理解したぐらい。
だが、自責の念に駆られた男は繰り返し悪夢を見るようになったことで、あの夜に何が起きたのか断片的にでも思い出してきていた。それがただの妄想かもしれなかったのだとしても。
『プロデューサーさんにオンナにされちゃいました♡ 私、小学生ですけどもう処女ではないんですね♡』
悪夢の中の千枝は、レイプされて処女を喪失した筈なのに何故か笑っていた。まだ幼い膣に凶悪な異物を捻じ込まれて涙を零し破瓜の血を流したにも拘わらず嬉しそうだった。
男はそれが、自分の罪を軽くするために見せている都合の良い幻想だと理解していた。許されない罪を犯した自分が許されたくて千枝がセックスに乗り気だったという虚像を作り出しているのだと。男は自分を浅ましく思った。
だが、悪夢は男の自責の念とは真逆の方向でいつも進んでいった。
『もう千枝の処女は戻りません。だから、プロデューサーさんは遠慮なく千枝の幼い身体を堪能し尽くしてくださいね♡』
男の大き過ぎるモノを下の口でギュウギュウに咥え込みながら千枝は妖艶に微笑み、なおかつ男を誘ってみせた。一言も発さず、我を失っている様に見える男は少女の言葉に異を唱えることなく腰を振り始めた。小学5年生の処女に対する行為とは思えない程に容赦のない激しい腰遣いだった。
『…………さすがに痛い、ですね。でも、止めないでくださいね♪ そして、千枝の赤ちゃんのお部屋にプロデューサーさんの赤ちゃんの種をいっぱい注いでくださいね♡』
夢の中の千枝は股から血を流しながらも笑顔で男を受け入れ続けた。
男は少女の気遣いと優しさに心を動かされることなく本能のままにオンナを味わい続け、やがて終わりの時を迎えた。
男は千枝の腰を力強く掴み直すと、ペニスを子宮を突き破らんばかりに強く突き立てた。そしてそのままペニスを抜くことなく果ててみせた。
『プロデューサーさんの赤ちゃんの素で……お腹の中がとっても熱いですぅううううううううううぅっ♡』
男の精液に処女子宮を蹂躙されて千枝は叫んでいた。けれど、それは悲鳴とは違っていた。うっとりとした、メスを感じさせる嬌声のようだった。
『千枝は今日、赤ちゃんがデキちゃうかもしれない日なのに……プロデューサーさんにいっぱい、中に出されちゃいました♡』
千枝は火照った表情で色っぽい声を出していた。
膣口から零れ出る精液を指で掬って舐めて悦んでいた。
『処女膜は破られ、子宮にもいっぱい出されてしまいました♪ 千枝はプロデューサーさんのモノにされてしまいましたぁ♡』
処女強姦、妊娠のリスクまであるというのに千枝の声は弾んでいた。弾むだけではなかった。
『プロデューサーさんは大人ですから一度出したぐらいでは満足できませんよね? 千枝はもう汚れ尽くしてしまいましたので、一度えっちされるのも二度、三度されちゃうのも変わりません。プロデューサーさんが満足するまで、千枝のオンナになったばかりの幼い身体を味わい尽くしてくださいね♡』
千枝は汚されてしまった身体を更に進んで差し出すような発言をしていた。
男はこれも、自分が罪悪感から逃れようとする為の身勝手な妄想だと理解していた。
だが、身勝手な妄想は途切れることがなかった。
千枝の誘いの言葉を聞いて、男は再び千枝を組み敷いて、先ほど射精したばかりの幼い膣に己のモノを捻じ込んでいったのだった。
『千枝が飲み物に仕込んでおいたお薬がちゃんと効いているみたいで良かったです♪ 今夜中に千枝を絶対に孕ませてくださいね♡』
男に圧し掛かられ、激しいピストンを受けながら千枝は笑っていた。
***
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*
「俺は千枝を犯してしまっただけでなく、千枝の策略のせいにして罪の意識から逃れようとして……本当に、最悪だ」
目覚めると、男は大量の汗を掻いていた。
悪夢のことはハッキリと覚えていた。自分が犯した少女の裸身も脳に焼き付いていた。一晩味わい尽くした未成熟な膣の具合も覚えていた。もっともそれらは妄想の産物かもしれなかったが。
けれど、男が最近になって悪夢をよく見るようになったことにはそれなりの理由があった。
「千枝が仕事を休むようになってもう2か月近く……一体どうしたんだろう?」
千枝は家庭の事情や体調不良を理由にして休業する様になってからもう2か月近くが経過していた。
はじめは水着撮影の拒否、欠席から始まった。ただ、これに関しては男もあまり気に留めなかった。水着撮影に難色を示すアイドルは少なくないのだから。
だが、夏を通じて千枝は仕事を休み続けた。最初は深く気に留めなかった男も、欠席が続く内にただ事ではないと考えるように変わった。そして、千枝が休業を続ける理由について、その大きな原因となったかもしれない出来事に心当たりがあり過ぎた。散々に汚されたことが後になってから響いているのかもしれない。そう考えだしてしまうともう止まらない。悪夢を見てしまう日々となっていた。
「千枝ちゃんから連絡は……来てる筈ないか……って、えっ? 来てる?」
男は今まさに佐々木千枝からSNSが届いたことを確認していた。
「え~と……『今、プロデューサーさんのお家の前まで来ています』だって?」
2か月ぶりに連絡を取ってきた少女の発信には似つかわしくない内容だった。だが、内容を精査している余裕は男にはなかった。
「早く、早く千枝に会わないとっ!」
男は慌てて玄関へと走った。
そして、扉の外に彼女がいるのか確かめることもせずに玄関扉を開け放った。
「…………千枝……」
開かれた扉のすぐ先に、長い間会いたかった少女は立っていた。
ただ、男が望む姿とは2つの点で違っていた。
「何で、裸なんだ……?」
少女は一糸纏わぬ全裸だった。そして、裸だからこそ強調されている部分があった。
「それに、そのお腹……」
少女の下腹部は明らかに膨らんでいた。食べ過ぎとは違う膨らみ方であることは一目瞭然だった。
「大きなお腹で驚いちゃいましたか? あなたの子ども、ですよ♪」
千枝は明るい表情と声でお腹を摩りながら訳を語ってみせた。
「俺の子どもって……」
心当たりはあった。だが、突然大きなお腹を見せられてもそれを受け入れる心の余裕がなかった。そんな男に対して千枝は更なる酷な言葉を投げ掛けてみせた。
「もう堕ろせる期間は過ぎてしまいました。だから会いに来たんですよ♡」
「えっ? じゃあ、そのお腹の子は……」
「一緒に育てましょうね……お父さんっ♡」
千枝は舌を出しながら可愛らしく言ってみせた。
ただ、その内容は男にとっては死刑宣告にも等しいものだった。
そして、受け入れるしかなかった。
「…………ああ、よろしく頼む……お母さん……」
自分の半分の年月も生きていない小学生の少女を「お母さん」と呼んだ。
こうして男は11歳の担当アイドル少女を妻に迎えることにしたのだった。