SS 俺ガイル 雪ノ下雪乃 春休み
一人暮らしの彼女 + ムッツリで性欲旺盛な彼氏 + 春休み =
この計算式から導かれる答えなんて実にシンプルなものだった。
「ああああっ♡ 八幡くんっ♡ さっき、アレだけ出したばかりなのに……もうこんなに硬くなって激しく突いてくるなんてぇっ♡♡ ふわぁあああああああぁっ♡」
「俺の知る世界で一番の美女があられもない姿を晒してよがってくれているんだ。ちんこが反応しない訳がないさ」
俺は恋人である雪乃の肉壺を一心不乱に突きまくっていた。ぬるっと潤った蜜壺は俺を歓待して放さない。脳が痺れる程に気持ち良い瞬間が続いている。
昨日から始まった春休みで、俺は雪乃の部屋に泊まり込んでいる。そして寝ても覚めてもセックスしていた。
昨夜、睾丸が空になるまで出しまくった。その筈なのに、今朝、裸で寝ている雪乃を見たらもう完全回復してしまっていた。雪乃が目を覚ます前に挿入して彼女が目覚めると同時に膣内に射精した。それからもう一発やって、今朝起きてから3度目のセックスの最中だった。
これだけヤリまくれば飽きてもおかしくはない。でも、実際にはそうならなかった。雪乃の身体を味わえば味わう程もっと愛したい、犯したい。そんな欲望が湧き出て止まないのだ。
「あああああああぁっ♡ 八幡くんに突き上げられる度に……意識が、意識がおかしくなっちゃうぅううううううううぅっ♡」
雪乃は俺に子宮口を散々に攻められてよがり続けている。彼女の膣口は俺の精液と彼女の愛液で凄いことになり続けている。
性的なことに潔癖症だった彼女だが、今ではセックスの快楽にすっかり嵌っている。
俺も雪乃も元々は恋愛やセックスに現を抜かすことを愚かな行為だと見下していた。けれど、自分が当事者になって考え方が変わった。愛し合いセックスに耽ることが最上だと認めるようになった。
「雪乃のアソコはいつもトロットロで最高に気持ち良いぞ」
「貴方に抱かれているのだもの。当然のことだわ。あぁあああああああああぁっ♡」
絶頂に達して身を震わせる雪乃と熱いキスを交わす。
俺は自分がムッツリスケベなのは知っていたが、リアル女子に対してこんな風に愛情と性欲を真正面からぶつける様になるなんて思わなかった。彼女の家に泊まり込んでセックス三昧な長期休みを送る様なキャラではないと思っていた。
「雪乃……そろそろ出そうだ……膣内に出して、良いか?」
「昨日から何度私の子宮を満たしてきたと思っているの? 好きなだけ出して頂戴♡」
雪乃の答えを聞いてホッとしながらラストスパートに入る。何度も何度も種付けセックスしてきたわけだが、彼女から直接お許しを貰うとホッとするのが男というものだろう。
「雪乃……孕めぇええええええええええええええぇっ!!」
エロ漫画お約束のセリフを吐きながら雪乃の一番奥に吐き出す。
「私……貴方の赤ちゃんを産むわぁああああああああああああああああぁっ♡♡」
雪乃もノリよく応えてくれながら俺の精液を子宮に迎えて入れてくれた。
膣をビクンビクンに震わせて絶頂を分かり易く示しながら。
「…………さすがに3度も続けて出すとちょっと疲れてきたな」
寝起きからの3連発にさすがにちょっと疲労感を覚えた。
多分昨夜のセックスの疲れも今になって出てきたんじゃないかと思う。
春休みはまだ始まったばかりだし。ここは無理をしないで……
「八幡くんにばかり張り切らせ過ぎては申訳がないわ。今度は私が貴方にご奉仕させてもらうわ。奉仕部だけにね♡」
なんかオヤジギャグを言いながら雪乃はベッドで背を低くしたまま俺のチンコににじり寄ってきた。
「私の胸では挟んでご奉仕するのは難しいけれど……口でならできるわ♡」
雪乃は楽しそうに語ると舌を伸ばして俺のペニスを舐め始めた。
「ふふふ。八幡くんの弱い所なら全部分かっているわ♡」
雪乃は舌を器用に伸ばしながら尿道を的確に刺激してきた。
「うぉっ!?」
強い刺激に思わず射精してしまいそうになった。
何とか堪えて必死に平静を装う。
「まだ朝っぱらなのに雪乃は随分と積極的だな」
「貴方が言うの?」
雪乃にくすくすと笑われてしまった。
まあ、寝ている雪乃に断りなく挿入したのは俺なのだし説得力はない。
「でも、せっかくの春休みなのだし。リミッター解除で貴方と愛し合いたい。心からそう思っているわ♡」
雪乃は微笑むと俺の亀頭をカプッと咥え込んでみせた。
温かくてぬるっとした口の中に包まれる感触に今度は耐えることはできなかった。
「うぅううううぅっ!?」
雪乃の口内に勢いよく吐き出してしまう
。
「苦い……でも、幸せな味だわ♡」
雪乃は嬉しそうな表情を浮かべながら俺の精液をごっくんと音を立てて全部飲んでしまった。顔にこびり付いた分は指で掬って舐めている。エロ漫画のヒロインみたいな行動を取ってみせる恋人は可愛かった。
「春休みはまだまだ長いんだ。スローセックスライフを楽しもうぜ♪」
「冬休みもこうやって貴方と愛し合ってばかりで過ごしたわね♡」
嬉しそうな声を出しながら雪乃がキスしてきた。
彼女の唇には俺の精液が付着しており、変な味がした。でも雪乃の言う通りに幸せな味なのだと思う。
「改めて言う。お前の人生を俺に背負わせてくれ」
「ええ。代わりに八幡くんの人生を私に預けてもらうわ」
胸が熱くなるのを感じながら改めてキスをする。
精液を感じてやっぱり幸せな味がしたのだった。