SS リゼロ レム スバル誕生日
「今日は愛するスバルくんの誕生日です。レムがいっぱいいっぱいスバルくんにご奉仕しちゃいますね♡」
北の流刑地ヤッターキングダム収容所内の山間部の一角に小さな小屋が建っている。ナツキ・スバル、レム夫婦はそこに居を構えて住んでいた。
今日4月1日はスバルの誕生日。レムは愛する夫に誠心誠意を篭めた性的なご奉仕を心に決めていた。
「愛するレムがご奉仕に積極的とは。長生きはするもんだなあ♪」
「スバルくんはレムと同じ18年しか生きていませんよ♡」
レムは微笑みながらメイド服を脱いでスバルの目の前でストリップショーを披露してみせた。
「せっかくのメイド服だっ! 全部脱いでしまうのは勿体ないと思うぞ」
スバルは親指を立ててエロ注文をしてみせた。
「分かりました。スバルくんがそうおっしゃるのなら♪」
幼な妻は夫の要求を従順に受け入れてみせた。すなわち、全裸になるところを、メイド服の肩のヒラヒラ部分だけを残してみせた。また、メイドであることを強く印象付ける為にお盆を手に取ってみせた。
「今日のレムはスバルくん専属のえっちなメイドさん、ですよ♡」
レムは姉にはない大きな胸を揺らしてスバルを誘惑してみせた。
スバルのモノはすぐに反応してみせた。
「スバルくん、まずは口でご奉仕させてくださいね」
レムはスバルをベッドの淵に座らせるとズボンを脱がせて固くなっているペニスを取り出してみせた。
「毎晩レムに幸福をもたらしてくれるスバルくんの英雄♪ レムが気持ち良くしますね♡」
レムは躊躇なく亀頭を口に咥え込んでみせた。
「うぉっ!? レムの舌が俺のカメさんの一番敏感なところを舐めてくれている」
スバルは身を震わせながら射精欲を必死に抑えている。
「ふふふ。我慢しなくて良いんですよ♡ 今日はレムがご奉仕する日、なんですから♡」
レムは口でゆっくりとピストンしながらスバルを攻めていく。そのリズムは決して早くない。だが、レムの唇と舌は確実にスバルの竿の弱点を刺激していく。
「レムさん……オーラルセックス、上手すぎなんですけど……」
「スバルくんの為に一生懸命練習しましたもん♪」
レムはペニスを咥え込んだまま器用に笑みを浮かべて答えてみせた。
「それって、エロ漫画でよくあるバナナを使って練習、みたいな?」
「いいえ。よく眠っているスバルくんの英雄を使って練習を重ねました♡」
「それじゃあ、俺が時々夢精しちまったかなと思ったのに朝起きてパンツがガビガビになっていなかったのは……」
「レムが全部、スバルくんの精子をごっくんしているからですよ♡」
レムは幸せそうに笑うと唇をすぼめてみせた。その動きはスバルの竿全体をギュッと締め付けるものとなった。
「うえぇおおおぉっ!?」
スバルはあまりの気持ち良さに耐えることができず、レムの口の中へと全てを吐き出してしまった。
「レムに幸せをもたらしてくれるスバルくんの赤ちゃんの素。今日もごっくんできちゃいました♡」
レムはスバルの精子をとても美味しそうに飲み干してしまった。ごっくんという大きな音付きで。
「さあ、スバルくん。次はどんなご奉仕をしましょうか? なんでも言ってくださいね。スバルくんは愛する旦那さまであり、レムにとっては唯一無二の英雄なんですから♡」
レムはニコニコ顔で次のリクエストを迫った。
「そうだなあ……」
スバルは思った。今、自分がレムの英雄としてすべきことは何かを。
「…………英雄ってのは施されるもんじゃねえ。施すもんのことを言うんだ」
「まあ、そうかもしれませんけど……」
スバルの言葉の真意が読めなくてレムは戸惑いの声を出した。
「つまり、俺がレムにエロいご奉仕をする。それこそが俺の望みさ」
スバルは格好付けながら男としての矜持を述べた。女子に一方的に何か施されるのはスバル的には格好良くなかった。
「でも、それじゃあ、誕生日のご奉仕というレムのプレゼントが……」
「なら、こう考えれば良い。レムは俺の愛情を、エロをその身体と心で受け止めてくれることがご奉仕だってな」
スバルは陽気にサムズアップして白い歯を光らせた。
「…………本当に、スバルくんはレムの英雄、なんですから♡」
レムは大きく頷いてみせた。
幼な妻はスバルが明るく前向きな提案をちょっと格好付けながら言ってくれるのが大好きだった。
「というわけで、ここからは俺のターンだな。ベッドに寝てくれ」
「はいっ♡」
レムは邪魔になりかねない肩のヒラヒラを外してベッドに横たわってみせた。豊満なボディを晒す少女に対してスバルはすぐに馬乗りになってみせた。
「やっぱり俺はレムをリードする俺でいたい」
「レムも、スバルくんにリードされたいです♡」
スバルはレムに熱いキスをしてみせた。レムはうっとりとした表情を浮かべながら舌を絡めてキスを受け入れてみせた。
キスだけで2人の準備はすっかり整っていた。
「誕生日プレゼントに……愛しのレムをいただくぜ♪」
「はい♪ いっぱいいっぱい召し上がって下さいね♡」
スバルは全開に勃起したペニスをレムのよく濡れたヴァギナへと突き入れてみせた。
「はぁああああああああああぁっ♡ スバルくんの英雄がレムの中に入って来て……幸せで満たされますぅううううううううぅっ♡」
レムは大きな声を上げながら全身をブルッと震わせてみせた。
「さっきまでのやり取りがあった分だけ……いつもより感じちゃってます♡」
「いいぞ、いいぞ~♪ もっとバンバン、遠慮なく、容赦なく感じちゃってくれ~♪ 愛する女の子がエッチの最中に感じてくれることは男にとっては名誉なことだからな~っ♪」
レムが普段以上に感じていることに誇りを感じながらスバルはピストンを開始した。
「はぁあああああああああぁっ♡ スバルくんに愛してもらえて……レムは幸せ者ですぅううううううぅっ♡」
【レム 正常位
膣を激しく突かれてレムはご機嫌な表情でイキまくる。愛液は止まることなく流れ続け、肉襞はスバルの竿に絡み付いてどんなに激しく動いても決して放さない。
「あぁあああああああぁっ♡ ああぁああああああああああぁっ♡ スバルくぅ~~~~んっ♡♡」
レムはだらしなく涎を垂れ流しながら快楽と幸福に酔い痴れていた。そんな愛妻を見ながらスバルもまた幸福と快楽を心の底から味わっていた。
「そろそろ、出すぞ……」
「レムにスバルくんの赤ちゃん、産ませてくださいね♡」
「ああ、俺の子どもを産んでくれるのはレム……お前しかいないさっ!」
スバルはちょっと格好付けながらレムの子宮目掛けて一斉に精を解き放ってみせた。
「スバルくんの精子……とっても嬉しいですぅううううううううううううぅっ♡♡ あぁああああああああああああああああああぁっ♡♡」
レムはスバルの精子を子宮に感じながら何度も絶頂を繰り返してみせた。
「はぁ~出した♪ 出した~♪ これで満足……」
口に一度、膣に一度射精したことでスバルは満足した。このまま寝ようとした。だが──
「レムは心がどんどん燃え上がってきました~♪ さあ、スバルくん♪ 続きをしましょ~♪」
「あの…………小休止という選択肢は?」
「レムがご奉仕しますからすぐにでも続きをしますよ~♪」
レムは体勢を入れ替えてスバルに馬乗りになると、ペニスを手に持って膣へと導いていった。
「レムさん……休憩を……」
「レムは明日の朝までご奉仕を続けても全然平気ですから♡ スバルくんの誕生日らしくいっぱいいっぱいご奉仕させてくださいね♡」
「俺が全然大丈夫じゃないんだぁあああああああああああああぁっ!」
スバルの訴えは盛り上がってしまったレムには届かなかった。
スバルは散々に搾り尽くされた。翌日1日遅れでレムを祝いに来たラム姉さまはミイラと化したスバルを見て大層驚いたという。
「無様ね。ハッ」
そして鼻で笑うという誕生日プレゼントを寄越したのだった。