SS 五等分の花嫁 中野三玖 GWの五つ子嫁 三女
「ハァハァ♡ こうやって、フータローのおちんちんを胸で挟んでしごいていると……フータローのお嫁さんになれたんだって改めて実感する♡」
「三玖は変なところで既婚者を感じるんだな……ううっ」
GW最中のある日の午前8時過ぎ。
上杉風太郎は近所で評判のJK五つ子嫁の三女である上杉三玖(旧姓:中野)にパイズリされて射精しそうになるのを必死に耐えていた。
「他のみんなはGWには外出したがる」
「そうだな。一花と二乃には色々なところに買い物に付き合わされ、四葉とは一緒にスポーツイベントに参加。五月には食べ歩きツアーに連れていかれたな」
風太郎は昨日の五つ子嫁各自とのデート光景を思い出していた。
GWということで、五つ子たちはそれぞれテンションが上がっていた。各種イベントやセールが数多く行われていたこともあって風太郎はセールやイベントに引っ張り回される1日だった。
「そう言えば、三区だけは昨日もお家デート、というか、部屋でこうしてセックスして過ごしたよな」
風太郎は昨日も三玖とのデートでは部屋から一歩も出ることがなくセックスだけして終わったことを思い出した。
「私は、人込みが好きじゃないから。人の多い時は外を出歩きたくない」
「まあ、そうだよな」
「他の姉妹もそれがよく分かっているから。連休中のデートの順番は私が一番最初になってる。フータローが外出先から家に帰る時間ロスがなくなるから」
「棲み分けはされているんだな」
風太郎は五つ子嫁の協定に密かに感心した。
「フータローと朝からえっちできるのは嬉しい。人間、朝の方が性欲が強い」
「そういう面では強くなったよな、三玖は……うううぇっ?」
三玖の巨乳に竿をしごかれて風太郎はまたイキそうになった。
早漏は恥ずかしいと思って我慢してきたが、風太郎への愛から房ちゅう術を熱心に勉強してきた三玖の前には無力だった。
「フータローはもう出して良い」
「しかし、まだパイズリは始まったばかりで……」
「おっぱいで出したら……次は子宮に出して欲しいから♡」
三玖はパイズリしながら優しく微笑んでみせた。母性に溢れたその魅力に風太郎の頭は一瞬にして白くなった。そして──
「うっ!?」
愛妻の顔に向かって大量の精子を解き放ってみせたのだった。
「フータローの精子がいつもより濃い」
三玖は顔に付いた精液を指で掬って舐めてみせた。
「この精子なら赤ちゃんを授かれるかもしれない。フータロー♪ 時間が許す限りいっぱい愛してね♡」
三玖は今まで風太郎の竿をしごいていた大きな胸を揺らしながら夫へと迫っていった。
「三玖は大胆になったのだか。そうじゃないのか。可愛いヤツだな」
風太郎は三玖を抱き締めるとベッドに押し倒した。
GWのお家デートの2回戦の始まりだった。