SamSuka
枡久野恭(ますくのきょー)
枡久野恭(ますくのきょー)

fanbox


SS 俺ガイル 由比ヶ浜結衣 母の日 


SS 俺ガイル 由比ヶ浜結衣 母の日


「今日は母の日だから。いっぱいえっちして来年の母の日にはママになっていた~い♪」




 5月11日日曜日、母の日。

 JK愛妻結衣は義母ガハママのつてで泊まっている温泉旅館の家族風呂に姿を現しながら大きな声で宣言をしてみせた。

 まだ高校生とはいえ、結衣は俺の元に嫁いでくれた正式な人妻。子どもを欲しがることは何もおかしくない。

 ただTPO的には問題がないわけではなかった。


「家族風呂は周囲に他にもあるんだ。あまり大きな声で宣言しないでくれ」

「敷居があってあたしたちの姿は見えないから大丈夫だよ♪」

「その理屈は、おかしいだろ……」


 冷や汗が流れ落ちる。けれど、結衣はバスタオルを外しながら近付いてくると俺の腕を引っ張ってみせた。


「ハッチ~♪ 早速えっちしよっ♡」


 結衣は満面の笑みを浮かべながら巨乳をどたぷ~んと揺らしてみせた。

 見慣れている筈のものなのに、屋外で見るとまた趣が異なる。簡単に言えば、欲情してしまった。

 でも、欲望のままに結衣をこの場で抱くわけにはいかなかった。


「左右の家族風呂だって使ってるかもしれない。これから使うかもしれない。直接見られはしないとは言え、セックスってわけには……」

「あたしは、今ハッチーにえっちして欲しいの♡」


 結衣は喋りながらお湯の中で俺を押し倒す形になった。

 露天風呂の淵に背中が当たって体勢が『く』の字で固定されてしまい逃げることができない。

 結衣はお湯の中で腰を持ち上げ、お尻を下ろして俺のいきり立ったモノを膣内へと一気に押し込んだのだった。


「ハッチ~のおちんちん……挿入ってきたぁああああああああああああああぁっ♡♡ あぁああああああああああぁっ♡」




 結衣は誤魔化しようがないエロ解説をしながらお湯の中で全身をブルッと震わせてみせた。挿入しただけで達してしまったらしい。

 結衣も多分、屋外でのセックスに普段にはない興奮を覚えているのだろう。俺も、この露天温泉セックスを否定的に想っている。理性でそう考えている筈なのに、外の景色がよく見える中でのセックスに強い興奮を覚えていた。

 ぶっちゃけ、挿入しただけで射精しそうになったのを我慢するのに必死だった。


「ハッチ~のおちんちん、膣の中で擦れてとっても気持ち良いよぉおおおおおおぉっ♡ 子宮が、ハッチーの赤ちゃんの素を欲しがってるよぉ♡♡」


 結衣はお湯の中にも拘わらずリズミカルに腰を振って俺のチンコを刺激してくる。

 エロボイスが俺の脳を刺激する。まだ挿入したばかりだというのに、これはヤバイ。


「結衣、ちょっとペースを緩めてくれ。出てしまう……」


 情けないことを言いながら懇願してみる。だが──


「夫婦なんだもん♪ ハッチーはあたしの中にいつでも好きなだけ出しちゃえば良いんだよ♡」


 結衣はクスッと笑うと俺のチンコを一番深くに突っ込んだままお尻をグルッと一回転してみせた。


「うぅううううううううううううぅっ!?」


 結衣の動きによってもたらされた刺激に耐えることができず、俺は込み上げてきた精液を子宮目掛けて放ってしまった。


「ハッチ~の赤ちゃんの素が子宮内を駆け巡って……気持ち良いぉおおおおおおおおおおおおおおぉっ♡♡」


 俺の精液を温泉の中でお腹にいっぱいに貯めながら結衣は絶叫してみせた。

 結衣の身体が激しく反り返って大量のお湯が湯船を越えて飛び散っていった。


「…………もう言い訳のしようがないぐらいにセックスしてますってアピールしちまったな。後で旅館の人に怒られるぞ」

「それも旅の良い思い出ってことで良いじゃん♪」

「少しは反省しろよな……」


 家族風呂で淫らな真似はしないでください。他のお客さまのご迷惑になります。

 旅館の従業員から白い目で注意される様を想像すると切なくなる。インドアヒッキーはそういう恥さらしになる事態を何より嫌うのだ。だが──


「どうせ怒られるんだったら……使える時間いっぱいまでえっちしよ~♡」


 結衣は繋がりっ放しの腰をグルッと振りながら俺の尻をつねってみせた。その瞬間、結衣に性癖を支配されているこの身体は敏感に反応し、八幡ハイパーメガ粒子砲は充填率120%で大きさと太さを取り戻した。


「さあ、えっちの続きをしようね♡」

「結衣……今日は千葉に戻るまで観光する予定だった筈じゃ……」

「外の景色なら、えっちしながらここから見えてるでしょ♡」


 結衣は俺のちんこを下の口で咥え込み腰を振りながら外の景色を楽しんでいる。


「……俺から見えるのは結衣だけなんだが……」

「ハッチーが世界で一番好きなものでしょ♪ なら、良かったじゃん♪」


 揺れるどたぷ~んが喋っている様に俺には聞こえる。


「まあ、その通りだからな。これで、良いか……」


 俺は状況を受け入れることにしたのだった。

 どうせ怒られるんだしな。



「結衣ったら……まだ午前中なのにあんなに激しく喘いでしまって。ママも、ハッチーくんのお零れ、もらえないかしら♡ もう一度新鮮なママ気分を味わいたいわ




俺たちの隣の家族風呂ではエロいと評判の人妻が入浴していたという。






SS 俺ガイル 由比ヶ浜結衣 母の日  SS 俺ガイル 由比ヶ浜結衣 母の日  SS 俺ガイル 由比ヶ浜結衣 母の日  SS 俺ガイル 由比ヶ浜結衣 母の日 

More Creators