ToHeart 来栖川芹香 誕生日2024
少し意外に思うかもしれないが、俺の恋人である来栖川芹香先輩はセックスに積極的だ。
今日はクリスマス・イヴ。俺の家でのささやかなクリスマスパーティーとなった。グループ企業宗家の来栖川家で開催した方が豪華になるのは分かっている。けれど、規模が大きくなり過ぎて恋人同士の時間とはならない。それに……高校生カップルがクリスマスデートして健全な時間で済むわけがない。両親不在の藤田家でパーティーする方が都合が良かった。
「…………浩之さん。着替えて、来ました」
着替えを終えた先輩が俺の元へとやって来た。普段通りのマントに魔女帽子。でも、大きく違う点があった。
「先輩、その水着。とてもよく似合って綺麗ですよ」
マントの下はいつもの制服ではなかった。白いビキニ水着。それも布面積が少ない過激な水着だった。俺のリクエストに応えて先輩が着てくれたのだ。
「…………ありがとうございます」
俺に褒められて先輩は喜んでくれた。こういうところ凄く可愛い♪
「…………でも、先輩じゃなくて。芹香と呼んでください」
先輩から呼び方に注文が付いた。
先ほど先輩はセックスに積極的だと述べたが、そこにはカラクリがある。
先輩は俺に振られてしまわない様に必死なのだ。俺が先輩を捨てるなんてあり得ない。なのに、今でもあまり自分に自信が持てない先輩は俺と恋仲を保とうと頑張ってしまう。セックスに積極的なのも、名前で呼ぶのを求めるのもその一環だった。
「分かったよ……芹香」
「はいっ♡」
芹香はとても嬉しそうな笑みを浮かべた。
そしてそんな健気可愛い先輩に俺は10代の果てしない欲望をぶつけてしまうのだった。
「芹香……その水着、外してくれないか?」
エロい水着をリクエストしたのは俺だったが、もう水着では我慢できなくなっていた。
芹香の生のおっぱいとアソコが見たくて仕方なかった。
「…………はい」
芹香は特に抵抗するでもなく俺の前で水着を脱いでいくストリップショーを見せてくれた。
「脱ぎ終わりました」
俺の目の前には、全校男子が憧れる来栖川芹香の生の巨乳が晒されていた。世界中の男の中で俺だけが目にして良い絶景。もちろん、見るだけで満足なんてできなかった。
「芹香……頂きますっ!」
俺はすぐに芹香の乳首に吸い付いてチュパチュパと音を立てながら吸い始めた。
母乳が出る訳じゃない。でも、美味しいと感じてチンコが急速に勃起していった。
「ああっ♡ 浩之さん……感じて、しまいます♡ 気持ち良い、です♡♡」
芹香は控えめな小声ながらもちゃんと感想を述べてくれる。感じてくれていることを口に出すのも俺が芹香をセックスで満足させられているということを伝える為。健気な行いの一つだった。そして芹香で童貞を捨てた俺としては、世界で唯一全てを知る少女が俺のテクで感じてくれていることを聞かされて嬉しくない訳がない。より一層激しく攻め立てたのだった。
「浩之さんっ♡ ああああっ♡ 意識が、飛んでしまいそうです……はあああっ♡」
胸とアソコへの攻めに芹香はとてもうっとりとした表情を浮かべている。そんな彼女に俺の劣情は更に掻き立てられた。
「芹香……舌、出して」
「はい」
芹香は俺の言われた通りに可愛らしい舌を出してくれた。
俺は可愛い彼女の一部に舌を絡めながら濃厚なキスをしてみせた。
「はぁああああぁっ♡ 浩之さんのキス……感じ過ぎてしまいます」
芹香は俺のなすがままだった。舌を絡め返して一生懸命に受け入れてくれた。
だが、彼女が感じ過ぎてしまうと言ったのは事実だった。キスの最中に激しい絶頂に達したと思ったら、いきなりクラっと倒れ掛かってきてしまった。
そんな彼女を俺は受け止めてお姫さま抱っこしてみせた。そして華奢な身体の彼女をベッドへと運んだ。
まだ彼女は意識を取り戻していなかったが、俺はアソコに指を伸ばして濡れ具合を確かめた。
「ビシャビシャだし指が2本、簡単に飲み込まれていくな」
芹香の準備はもう整っていた。挿入し易い様に、彼女のトレードマークである帽子とマントは取って生まれたままの姿にする。
裸になったところで丁度芹香は目を覚ました。
「芹香……挿入するぞ」
ギンギンに勃起したペニスを見せ付けながら恋人に確認を取る。
「…………はい♡ いっぱい愛してくださいね」
芹香は俺しか見たことがないであろう満面な笑みを浮かべてくれた。その笑顔が可愛すぎて俺はもう彼女の膣内に入り込んでズボズボ掻き回すことしか考えられなくなった。
「…………浩之さんの……おちんち……ん……とても……気持ち良いです……ふわぁあああああぁっ♡」
俺に子宮を激しくノックされて芹香はいっぱい乱れてくれた。俺の腰の動きに合わせて揺れる巨乳が男としてのプライドと欲望を満たしてくれる。彼女の中に突き入れながら何度もその乳房を口に含んで吸ってみせた。
俺の興奮はますます加速して限界を超えた速度で芹香の蜜壺を味わっていた。
「浩之さん……膣内に、出してください。浩之さんの赤ちゃん……欲しいです♡ はぁあああああぁっ♡」
芹香の控えめな口調ながらも大胆過ぎるお願いがきた。彼女は俺との仲を永遠のモノとする為に結婚を強く望んでいる。妊娠してしまえば俺との絆が永遠となると考えている。
芹香と結婚するということは来栖川グループを継ぐのと同じとなる。その責任は果てしなく重い。でも、芹香と付き合うと決めた時からそんな覚悟は決めていた。
「今夜はホワイトクリスマスだな」
オヤジギャグをかましながら芹香のお願いを受け入れる。いや、元々避妊なんてあまり気にしたことがない俺なのだが。芹香との初体験の時も膣内射精したし、その後も避妊なんて数える程しかしたことがない。ということで、今夜も平常運転だ。
芹香の膣内はあまりにも気持ち良過ぎて抜いて射精する気にはなれない。それが正直のところだった。
「出すぞ……芹香ぁああああああああああぁっ!!」
愛しい恋人の名前を呼びながら彼女の子宮目掛けて精液を一斉に撒き散らす。
「浩之……さぁあああああああああああああああああんっ♡」
芹香は今日一番の大声を上げて達しながら俺の子種をお腹の一番奥深くで受け止めてくれたのだった。
「…………浩之さん、今夜はもっともっといっぱい愛してください♡」
放心状態から先に立ち直ったのは芹香の方だった。
彼女はまだ粗い息を吐いていたが、次のセックスをねだっていた。
そして、世界一可愛い少女のえっちなお願いを聞いて俺が応えない訳がなかった。
「よしっ! 今夜は朝まで愛してやるからなっ!」
彼女のお願いを聞いて俺の息子は再充電が完了していた。芹香のおねだりは俺をどこまでも元気にしてくれる。
「はいっ♡ 浩之さん……愛してます♡」
芹香は再び満面の笑みを浮かべながら俺のペニスを受け入れてくれたのだった。
俺たちのクリスマスパーティーは朝を迎えるまで続いたのだった。