SS デレマス 渋谷凛 クリスマス 2024
12月24日夜。クリスマスライブを終えたシンデレラガール渋谷凛は担当プロデューサーであり恋人でもある武内駿輔の部屋を訪れていた。
「裸リボンで私をプレゼントって。意外と手間が掛かるわね」
凛はクリスマス仕様に飾り付けた寝室で生まれたままの姿になっていた。裸身に赤いリボンだけを撒き付けて、所謂裸リボンを実践しようとしていた。
「でも、駿輔が喜んでくれるのなら……手間が掛かるのも恥ずかしいのも。まあ、いっか」
凛は恋人と過ごす初めてのクリスマスにちょっと浮かれ気味だった。
だが、もっと浮かれて、いや、興奮していたのは武内の方だった。
「凛、待ちきれないので入りますよ」
準備の為に寝室の外に追い出されていた武内が我慢できずに入ってきた。
「ちょっ!? まだ私をプレゼントの準備ができていないんだけどっ!?」
リボンも髪型もまだ準備途中だった凛は恋人の乱入に驚くしかなかった。
セックスする際にはリボンは解かれ、髪も乱れてしまうことは分かっている。けれど、彼女の思い描く最高にセクシーで愛らしい自分を短時間でも見せるのと見せないのでは話が全然異なってくる。着替えの最中に乱入されるのはとにかく恥ずかしかった。
だが、男の方は違っていた。つい先ほど前まで数万人の観衆相手にライブを行っていたトップアイドルが恋人であり、クリスマスナイトを過す為に自宅にお泊りに来ている。しかも裸を晒している。興奮しない訳がなかった。
「私は、お気に入りの担当アイドルに手を出してそのまま嫁にする気満々のSSR武内Pです。だから凛のいやらしくも美しい姿を見て我慢することなんてできません」
「SSRの武内Pって何よっ!?」
凛は照れ怒りながらツッコミを入れてみたものの、意味はなかった。
「クリスマス凛を早速頂きたいと思います」
「ちょっ!? ちょっと~っ!?」
凛の抗議を受け付けずに武内は少女をお姫さま抱っこしてみせた。
ベッドに寝かせると、身体に巻かれていたリボンをするすると解いてしまう。完全に露になった乳房にむしゃぶりついてみせた。
「いきなり……強引すぎだってば……あぁあああああああああぁっ!?」
強引な胸攻めだったが、今夜のセックスを期待していた少女は敏感に反応していた。だが、少女が乳首を吸われて乱れる様にSSR武内は更に我慢が効かなくなってしまった。
「もう、挿入しますね」
武内は言うが早いか、一般男性より二サイズは大きなペニスを取り出すと、返事も聞かないまま凛の膣内へと押し込んでいった。
「くっひぃいいいいいいいいいいぃんっ!?」
子宮口まで一気に挿入されて凛から苦悶の声が上がった。
「アンタのは、普通の人より全然サイズが大きい……らしいんだから。挿入時にはもっと気を使ってよっ!」
凛から溜まらず文句が出る。
だが、16歳の誕生日に武内によって純潔を失い、以降彼のモノだけを受け入れてきた凛の膣は武内専用にカスタマイズされていた。
「そう言いながら……凛のヴァギナは私のモノを美味しそうに咥え込んで放しませんよ」
武内は結合部を見ながらニヤッと笑みを浮かべてみせた。
彼の言う通り、凛の秘所は大量の愛液を流しながら武内のペニスに絡み付いて放すまいと絡み付いていた。
「駿輔が私をこんな風にしたんでしょうが。もういいから……好きに愛してよ」
凛は諦めた様に目を瞑ってみせた。だが、目は閉じても口はすぐに開くようになった。
「ああああぁっ♡ いつもより激しくて……いつもより……感じちゃうぅうううううううぅっ♡♡」
武内に滅茶苦茶に激しく突き立てられて凛は快感と幸福感を同時に覚えていた。
子宮を激しく突かれる度に脳が痺れて達してしまう。何度も何度も達して大変な状況の筈なのにもっと愛して欲しいと願ってしまう。
「凛……最初の一発目、受け取ってくださいっ!」
凛が意識を朦朧とさせながら快楽の海に浸っていると武内の射精の合図に意識が戻った。
「……うん。私のこと、ちゃんと奥さんにしてよね」
「もちろんですっ! うっ、うぉおおおおおおおおおおぉっ!」
武内は凛の腰を掴んで一番深くまで挿入すると、凛の子宮に精子を解き放ってみせた。
「ふぁあああああああああああああああああああぁっ!?」
凛の脳内に電流が流れた様になり、意識が一瞬完全に飛んでしまった。
だが、凛にとって中イキは珍しいことではなかった。初体験の時から苦痛に耐えていたのに射精と同時に達してしまっていたぐらいだった。
だから、意識を失っても回復もまた早かった。
「気持ち、良かった♡」
凛は首を伸ばして自分からキスをしてみせた。
キスをしながら、自分の体内にまだ収まったままのペニスがどんどん硬く、そして大きくなっていくのを感じていた。
「元気になるの早すぎ♡」
「凛が可愛過ぎるからですよ」
「……じゃあ、仕方ない、か。全部受け止めてみせるから満足するまで何度でも出して♡」
凛は力を抜いて武内のペニスをお腹の一番奥深くで味わい直すことに決めたのだった。
トップアイドルとその担当プロデューサーの聖夜はまだ始まったばかりだった。
T.M
2024-12-21 14:04:25 +0000 UTC