SS ディーふらぐ! 高尾部長 誕生日2024
本物のゲーム製作部の長である高尾部長。彼女は性的なことに関して、その豊満すぎる超高校級の肢体の持ち主であることとは正反対に無知だった。また、興味を示さず敬遠していた。
だが、風間賢次と付き合う様になって大きく変わった。高校生カップルはセックスするものだと脳内情報が更新されるとそれをすんなりと受け入れた。そして、元々セックスに対して無知だった故に、普通の女子高生であれば彼氏の頼みであっても断ってしまう様なことも喜んで受け入れてしまうのだった。
「風間~♪ 着替え終えたから入って来て良いわよ」
12月26日、この日は高尾の17歳の誕生日だった。少し遅れての2人きりのクリスマスパーティーが風間の部屋で始まろうとしていた。
「どれどれ……自分で頼んでおいて何だが。凄い格好だな」
「そう? この間調べたえっちな漫画だと、えっちなサンタ服ってこんな感じだったから違和感は覚えなかったわね」
高尾のサンタ服は隠れているのが脚とお腹だけ。巨乳もアソコも丸見えな扇情的な衣装だった。風間としては半分冗談のつもりで渡したものだった。だが、マニアックなエロ漫画でセックスを勉強している高尾は特に抵抗を覚えるわけでもなく着てしまったのだった。
「それにほらっ、セックスするのならおっぱいもアソコも隠れてない方が都合が良いでしょ♪ 風間、私のおっぱい大好きだし♪」
高尾はむしろ勝ち誇って剥き出しの胸を強調していた。
「随分と変わったよな、お前」
「風間が将来嫁に来て欲しいって言うから……私だって変わるわよ。風間の、お嫁さんになりたいから」
高尾は頬を赤く染めた。その変化が愛らしくて風間の欲情を煽った。
「可愛いこと、言ってくれるじゃねえかっ!」
風間は高尾へと突撃し抱き締めると一心不乱に乳首を吸い始めた。
「あああっ♡ ほんと、風間は私のおっぱい、大好きよね♡ あっ♡ 噛んじゃ駄目♡ ふわぁああああああああぁっ♡」
胸を攻められて高尾は激しく感じていた。
「こんなデカくて綺麗な胸。男なら興奮して当たり前ってもんだ。幾ら揉んでも吸い付いても飽きるなんてねえさっ」
「ふわっ♡ 大きな胸、前は邪魔だって思ってたけど……ふわぁあああああああぁっ♡ 今はこうして風間に愛してもらえるから。ああぁあああぁっ♡ 好きになった、の。あぁああああああぁっ♡」
胸と同時にアソコも指で攻め立てられて高尾は何度も何度も絶頂を迎えていた。呆けた表情でアソコからは愛液を垂れ流し続けている。
高尾は元々性的なことに関心がなく遠ざけていた。けれど、その身体は容姿も中身もセックスに特化した存在だった。
まだ高校生とは思えない程に成熟したボディは風間の欲情を滾らせて止まない。感度の良過ぎる中身は風間の男としてのプライドを十二分に満たしてくれる。硬派を気取っていた筈の男は、今ではすっかり高尾とのセックスの虜になっていた。
「そのいやらしいおっぱいで、俺のモノを挟んでくれないか?」
風間はズボンを脱いでビンビンに勃起したイチモツを取り出して高尾に見せ付けてみせた。
「いいよ♪ その為のおっぱい丸出しなサンタコスなんでしょ」
高尾は何の抵抗を示すこともなく超高校級の胸を使って風間を挟んでみせた。更に亀頭を口に含んでみせた。
「どうっ? レロレロ……えっちな漫画を見て日々研究してるんだから」
「巨乳をフルに活かして付け根まで包み込んできやがる……なんて、気持ち良さなんだぁっ!?」
風間はペニスを柔肉で包まれた瞬間からあまりの柔らかさと気持ち良さで射精してしまいそうになっていた。
高尾は処女だった時にはパイズリという単語さえも知らなかった。けれど、持ち前の研究熱心さによって18禁資料を通じて勉強するといやらしい行為を平然とできる様に変わっていった。
「出しちゃっても良いよ♪」
「そんな早漏みたいな真似は……」
「えっちな漫画だと。えっちなご奉仕して男の子がすぐに射精してくれるのは女の子にとっては嬉しいことなの。私の身体で満足してくれているってね♪」
高尾は微笑みながら両手を用いて巨乳を動かして風間のペニスを刺激した。
「そんな風に言われると……もうっ……うっ!?」
風間は我慢しきれずに高尾の胸の中で射精。激しく飛び出した精液は高尾の顔や髪に掛かった。
「高尾が私の胸で気持ち良くなってくれて嬉しい♪」
「そっ、そうか」
満面の笑みを浮かべる高尾。対して結果的には早漏となってしまった風間は微妙な心境だった。だが、高尾の豊満な胸に挟まれたままのペニスはすぐに硬さを取り戻した。
「今度は私の膣内で気持ち良くなってね♡」
高尾はベッドに自ら寝ると股を開く姿勢を取ってみせた。風間にとってはまた扇情的な光景が広がっていた。
「アソコは濡れていると思うけど。風間の大きなモノが入り易い様に舐めてね」
「おっ、おう」
風間の方がリードされる形で高尾の側に寄り、舌を伸ばして濡れ始めているアソコを舐め始めた。
「高尾って、ココ、つるつるだよな。初めて見た時は少し毛があった気がしたけど」
高尾の秘所を熱心に舐めながら風間は疑問を呈した。
「だって、えっちな漫画では女の子はみんなアソコつるつるじゃない。それが普通なんでしょ」
「まあ、描かない場合が多いよな」
「…………それに、もし剃らないままで顔を近付けてきた風間にチクッと刺さって痛いと言われたら……絶対、嫌だものっ!」
高尾は泣き怒りって大きな声を上げた。
風間兄妹の剛毛が何度も突き刺さったことで高尾にとって毛はコンプレックスになっていた。
風間の毛が刺さるのも嫌だし、自分の毛が硬いと思われるのも嫌。エロ漫画の影響もあって、高尾がアンダーヘアを全て剃ってしまったのは彼女にとっては当然の行動だった。
「剃っていたのか」
「永久脱毛するっ! 硬いなんて絶対に言わせないからっ!」
高尾の涙ながらの訴えだった。
「まあ、俺にしても毛がない方が舐め易くて楽なのは確かなんだが」
「でしょ♪ だから、私はココには……あああっ♡ もう、絶対に生やさないんだから……あぁあああああああああぁっ♡♡」
クンニされ絶頂を迎えながら高尾は決意表明してみせた。
高尾が胸を滾らせている間に体の方はすっかり準備が整っていた。毛が邪魔しない秘所からは大量の愛液が零れ落ちてきていた。
「じゃあ、誕生日祝いのクリスマスセックス。始めるぞ」
「うん♡」
風間は興奮を抑えられずに一気に奥までペニスを突き立ててみせた。
「ふわぁあああああああああああああああああああああっ♡♡」
高尾は大きな声を上げながら身体を仰け反らしてみせた。
「挿入しただけで派手にイクって。感じ過ぎだろ、お前」
「だって……風間に愛してもらってるんだって思ったら。嬉し過ぎて達しちゃうのも漫画に出てくる女の子には普通のことよ」
「そ、そうか」
エロ漫画のヒロインと重ね合わせることで特別に敏感な身体であるという風には考えない。風間は自分の恋人が改めて影響を受けやすいことを再認識した。
だが、セックスに関して言えば、高尾の疑うことを知らない性格は都合が良かった。
「高尾は俺が、俺色に染め上げてやるからな」
「もう十分染まっているとは思うけど……貴方好みのお嫁さんにしてね♡ あぁああああああああぁっ♡」
高尾は風間に激しく蜜壺を刺激されて軽い絶頂を繰り返しながら風間に信頼の瞳を向けてみせた。
彼女にとってセックスとは快楽を得る為のものに留まらない。風間との永遠の契り。婚前交渉。結婚と深く結び付いていた。
「あぁああああああああああぁっ♡ イクのが、止まらないわよぉっ♡♡」
「イキっ放しで良いっ! そのまま、俺の子種を受け取ってくれぇええええええぇっ!」
一心不乱に腰を打ち続けていた風間は既に我慢の限界に達していた。
恋人の腰を掴んで結合を最も深くすると、そのまま子宮目掛けて一斉に精子を解き放ってみせた。
「風間の赤ちゃんの素……キタぁああああああああああああああああああぁっ♡♡」
高尾はとても誇らしい気持ちになりながら子宮で風間を感じて再び達してみせたのだった。
「…………風間は膣内で射精してくれるってことは。私に今すぐにでも赤ちゃん産んで欲しいってことよね♡」
セックスが終わってのピロートークタイム。いっぱい愛してもらえた高尾はとても嬉しそうな表情で愛する男性に話しかけていた。ちなみに、風間は今夜計5回の射精を果たしていた。
「散々膣内射精しておいてなんだが……高校生で妊娠は、マズいよな」
「私は今すぐにでも風間の所にお嫁入りしても大丈夫だから赤ちゃんデキても問題ないわよ♪」
高尾はあっけらかんと言い放ってみせた。
「お嫁さんになって、ママになっちゃえば。高校を卒業するとか別にそんなに大事なことじゃないかなあって」
真面目な割に成績は不良で追試の常連者でもある高尾は大学進学を考えていなかった。将来の職業的な目標もなく家庭に入れればそれで十分だと思っている。風間という生涯の伴侶となる男を見つけた以上、勉強が苦手な高校生を続けることにあまり拘りがなかった。
「お前が嫁に来て学校を辞めるなら……俺も辞めないと駄目だろ」
「そっか。風間には私と赤ちゃんの面倒を見てもらわないと駄目だから。高校は卒業してもらわないとね」
高尾はうんうんと頷いてみせた。
「赤ちゃんがデキちゃったら。私はこっそりとお嫁入りして風間との関係を知られないまま学校を辞めるから。だから、安心して風間は高校を卒業してね♪」
「そういうわけにはいかないんだがな……まあ、避妊は男である俺が気を付けるべきだな」
結局4回も膣内射精した己を反省しながら風間は苦笑してみせた。
「私、風間の赤ちゃんの素でお腹の中をピュッとされるの一番気持ち良くて好きだから。避妊はなしね」
「そういうわけには……」
「私は、風間のお嫁さんになるって決めてるんだから」
高尾は一回転して風間に唇を押し当てた。風間の方も舌を絡めて二人は激しいキスを交わす。キスをしている間に盛り上がって、風間のペニスは再び元気を取り戻していた。
「…………難しいことは抜きにして。もう1回、シヨっ♪」
「そうだな。今日はお前の誕生日だからな。難しいことは抜きにして、空になるまで愛してやるさ」
「うんっ♡」
風間はマウントを取ると、固く大きく聳え立ったペニスを高尾の秘所へと突き立ててみせた。
「やっぱり、風間にこうして愛してもらえるのが一番幸せだって確信できる♪」
「俺も、だよ」
唇を重ね合って2人は再び愛し合い始めた。
もう冬休みに入っていたこともあり、若く性欲に逞しい2人の誕生日ナイトはいつまでも続いたのだった。