SamSuka
枡久野恭(ますくのきょー)
枡久野恭(ますくのきょー)

fanbox


SS 俺ガイル 雪ノ下雪乃 正月 2025


SS 俺ガイル 雪ノ下雪乃 正月 2025


 年が明けた元旦。雪ノ下雪乃は実家近所の神社で巫女として奉仕活動を行っていた。名士であり政治家でもある雪ノ下家は地域コミュニティも非常に重視している。正月に家族の誰かが神社で無償奉仕することは、経済的な意味でも政治的な意味でも重要だった。

 雪乃は元々は乗り気ではなかった。元日は恋人である八幡と過ごしたかった。けれど、八幡が巫女装束に強い興味を抱いているのを悟ってから考えが変わった。


「私のことをずっと見ているわね。ふふふ♪」




 八幡は境内の片隅から恋人が奉仕している様を長時間ジッと見つめていた。雪乃はそれに気付いていた。熱視線を送られてくるのが気分がとても良かった。

 こうして正月の一日目を、雪乃と八幡は直接的なデートではなかったが、お互いの心を燃え上がらせることには成功したのだった。



 そして迎えた1月3日。雪乃の17歳の誕生日。


「誕生日プレゼントに巫女装束をプレゼントだなんて。しかも、それを着てセックスしたいとか……困った人ね♡」




 雪乃は誕生日を恋人である八幡の部屋で過ごしていた。だが、彼女の服装は普段とは違っていた。八幡にプレゼントされた巫女のコスプレ衣装を着ていた。


「元日の雪乃の巫女姿があまりにも可愛らしくて下半身が滾ったのでな。急いでド〇キで買ってきた次第だ」


 八幡は欲望を隠そうとしなかった。


「神さまの使いを不純な目で見るとか罰当たりな人ね♪」


 雪乃は言葉こそ小言が飛び出ていたが、興奮しているのは確かだった。


「雪乃が……今すぐにでも欲しい」

「あら? 私の誕生日なのに。私からねだるの?」

「なら、ご奉仕させてくれ。いっぱい愛して雪乃を幸せで満たしてやるから」

「そういうことなら貴方からの誠意。受け取らせてもらうわ♡」


 2人は抱き合ってキスをした。

 八幡は巫女装束の胸元を緩めて乳房を露出させた。


「雪乃の胸……綺麗だ」

「いつも見ているでしょ。でも、貴方にそう言ってもらえるととても嬉しいわ♡」




 雪乃は生の乳房を八幡に凝視されて嬉しそうに微笑んでみせた。

 それからしばらくの間、八幡は半脱ぎ状態の雪乃の乳房を揉んだり、乳首に吸い付いたりして堪能した。


「あああっ♡ 昨日より、八幡くんの胸の攻め方がねっとりしていて。感じてしまうわ♡」


 雪乃は立ったまま八幡の胸攻めを受け入れて激しく感じていた。だが、押し寄せる快感が大きくなり過ぎてやがて腰砕けとなって床にお尻から崩れ落ちた。


「ベッドに運ぶぞ」

「ええっ♡」


 八幡は雪乃をお姫さま抱っこして抱え上げるとベッドへと運んで丁寧に寝かせた。


「セックスするのにその袴は邪魔だからな。脱がすぞ」

「貴方に任せるわ♡」


 八幡は紐を解いて、腰を少し浮かした雪乃から袴を脱がして抜き取った。白衣も抜き取られて少女は産まれたままの姿になった。


「巫女姿を解いてしまったのは少し勿体ないが、セックスするにはこの方が良いな」


 八幡は再び雪乃の乳房に吸い付きながら右手で秘所に指を入れて攻め始めた。八幡に愛され慣れているクレバスは彼の指をすんなりと受け入れてみせた。


「あああっ♡ 八幡くんの指、とっても気持ち良いわ♡ ふわぁああああぁっ♡」


 Gスポットを丹念に攻められて雪乃は何度も何度も軽く達してみせた。

 雪乃の秘所からは愛液が止め処なく流れ出て、八幡を受け入れる準備がすっかり整っていた。


「じゃあ、俺の息子で誠心誠意お前を気持ち良くしてやるからな」

「ええっ♡ 貴方の愛をお腹の奥深くで感じさせて頂戴っ♡」


 八幡は雪乃の奥深くへと押し入っていった。


「あぁあああああああああああああああぁっ♡ 八幡くんが、私の一番深い所に……入ってきたぁあああああああああぁっ♡」

 



 八幡のペニスを子宮の入口で感じて雪乃は全身を激しく仰け反らした。


「おいおい。ご奉仕はこれからだってのに。もう絶頂したんじゃ困るぜ」

「あらっ? 貴方に愛してもらっているのだもの。私は何度達しても構わない。満足するまで導いてくれるのが八幡くんのご奉仕ではないのかしら?」

「そうだな。今日は雪乃の誕生日。満足し尽くすまで何度でもイカせてやるよ」


 八幡は宣言するとピストンを始めた。ゆっくりと雪乃の膣の形を確かめる様に味わいながら。


「あああっ♡ 八幡くんにこうして愛してもらいながら誕生日を過す。これまでの誕生日の中で最も幸せな過ごし方だわ」

「なら、これからは毎年最高の誕生日を体験できるな。俺は一生雪乃を手放すつもりはないからな」

「そう言ってもらえると。今から来年の誕生日が楽しみで仕方ないわ。ふわぁああああああああああああぁっ♡♡」


 雪乃は八幡に突かれながら絶頂を迎えてみせた。

 その表情は安らぎに満ちていた。






SS 俺ガイル 雪ノ下雪乃 正月 2025 SS 俺ガイル 雪ノ下雪乃 正月 2025 SS 俺ガイル 雪ノ下雪乃 正月 2025 SS 俺ガイル 雪ノ下雪乃 正月 2025 SS 俺ガイル 雪ノ下雪乃 正月 2025

More Creators