SS 俺ガイル 雪ノ下雪乃 バレンタインデー
「バレンタインデーだから……私を、プレゼント、させてもらうわ」
2月14日金曜日の夜。翌日に学校が休みということで俺は恋人である雪乃のマンションにお泊りしていた。
高校生のカップルが2人きりでお泊りして何も起きない訳がない。俺も雪乃も愛情と欲情に塗れたセックスする気で満々だった。
そして今日はバレンタインデーということで雪乃は裸にリボンだけを巻くエロスタイルで歓待してくれた。
もちろん、それに応えない俺じゃなかった。
「雪乃からのバレンタインデープレゼント。ありがたく頂戴させてもらうぜ」
包装であるリボンを解きながら雪乃に抱き着く。勢いのままにキスをして更に首筋を舐め回す。
「あああっ♡ 八幡くんの愛撫が、いつになくえっちな感じだわ」
首を舐められ吸われながら雪乃は色っぽい声を上げ続ける。いやらしい声に俺の性欲は際限なく高まっていく。
「乳首……乳首を舐めて頂戴っ♡ ふぁああああああぁっ♡」
「ああ。遠慮なく味わわせてもらうぜ」
お姫さまのご要望に応えて彼女の薄ピンク色の突起物を攻める。
「ふぁあああああああぁっ♡ 八幡くんの舌が、舌が、気持ち良いのぉおおおおおおぉっ♡♡」
雪乃はバレンタインデーの高揚感からか喘ぎまくっている。
彼女は胸が小さいことに強いコンプレックスを抱いている。一方で胸、特に乳首が性感帯になっていて、弄ると凄く敏感に感じてくれる。このギャップが俺の男心、というかエロ心を擽って止まない。
気分が良くなった俺は雪乃の胸を時間を掛けて徹底的に攻めまくった。
「ふあぁああああああぁっ♡ 八幡くん……そんなに攻められたら……私っ、私っ、もう本当におかしく……あぁあああああああああぁっ♡♡」
雪乃は何度も何度も絶頂に達し、いやらしい愛液を、潮を吹き飛ばしてくれた。
「お願い……もう、挿入して……私、変に……我慢、できない~~っ♡♡」
雪乃がエロい顔でお願いしながら愛液を大量に撒き散らした。雪乃が立っているのはもう限界に違いなかった。
そして挿入しないでずっと胸攻めを続けてきた俺の方こそもう限界だった。
雪乃をベッドに押し倒して無我夢中で早速挿入してみせた。
「あぁああああああああああああああああああぁっ♡♡♡」
「うぉっ!?」
挿入と同時に射精してしまった。雪乃が挿入によって再び絶頂に達し、その膣の収縮の締め付けに我慢の限界だった俺の方が耐えられなかった。
雪乃に膣内射精するのは珍しいことじゃない。でも、今の射精は特別に気持ち良かった。
バレンタインデー効果で興奮しているのは俺も同じだった。
そんな俺のJrが一度の射精で満足する筈がなかった。
「あああっ♡ 私の膣内で、八幡くんのモノがもう一度大きくなっていくっ♡」
雪乃の言葉の通り、出したばかりだというのに俺のモノはもうMAX状態に戻っていた。
そして今度は入った途端に射精なんてことにはならない。興奮したままの俺は本能のままに雪乃の膣を突きまくって味わった。
「ああっ♡ ああああっ♡ ああああああああぁっ♡」
雪乃の喘ぎ声は俺の興奮を際限なしに高め続けてくれた。
「雪乃っ! 雪乃っ! 雪乃おぉおおおおおおぉっ!」
彼女の綺麗な顔と胸を見つめながら腰を前後に激しく振り続ける。自慰を覚えてしまうと止まらなくなってしまうという猿と同じだなと我ながら呆れる。でも、雪乃を愛する身体は止まらない。一晩中でも彼女の身体を愛し尽くしたい。俺は完璧に下半身に支配される動物と化した。
「八幡くんの精液……何度でも私の子宮に出して頂戴♡♡」
雪乃は両腕を広げて俺を抱き締めて膣内射精をねだってくる。愛情に満ちたエロイ誘惑に俺が抗えるわけがない。
「今夜の2発目……行くぞっ!」
雪乃の腰をがっちりと掴み、彼女の声に導かれるまま子宮に向かって2発目を放つ。
「体の中が……熱いのぉおおおおおおおおおおおおおおぉっ♡」
雪乃は膣内射精に全身を激しく震わせながら喜んでくれた。
そしてその膣の収縮が俺の息子をまた激しく刺激してくれた。
「もう2発出したのに、またこんなに早く復活するなんてな」
雪乃の膣から引き抜くことなく八幡二世は三度大きくなっていた。
俺の普段の回復速度から考えると、抜かずの三連戦という展開はかなりレアなことだった。
でも、雪乃と連続してセックスできるのだから悪いことなんて何もない。嬉しい誤算だ。
「気持ち良過ぎてもう、頭がフラフラしているけれど……八幡くんにはもっといっぱい愛して欲しいの♡」
「その望み、叶えてやるさ」
雪乃にディープキスをして舌を絡ませ合いながらゆっくりとピストンを再開する。
上の口も下の口も味わい尽くす。それが今の俺の本能に基づいた行動だった。
「雪乃、来年も再来年もバレンタインデーの夜は一緒に過ごそうな」
「私は一生貴方と共に過ごすつもりよ。貴方は違うの?」
「違わないな」
味わう様にキスをし直しながら子宮口をペニスでノックし続ける。
俺たちのバレンタインデーナイトはいつになく熱い夜になったのだった。