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枡久野恭(ますくのきょー)
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SS 俺ガイル 雪ノ下雪乃 ブルマ


SS 俺ガイル 雪ノ下雪乃 ブルマ


「あぁあああああああぁっ♡」


 俺の腰遣いに合わせて雪乃が激しく喘いでいる。

 俺たちは土曜日の真昼間から盛って盛って盛りまくっていた。

 雪乃はいつも以上に気持ち良さそうに俺のペニスを受け入れてくれている。

 結合部は俺たちの愛液でドロドロに蕩けている。その愛液は黒い布に沁みついてより一層のドロドロとテカリをもたらしていた。


「このブルマという体操服は……ああっ♡ いやらし過ぎるのではないかしら? こんな、セックスするのに具合が良い、扇情的な衣装なんて……はぁあああああぁっ♡♡」




 雪乃の身体がビクビクッと大きく震えた。気持ち良過ぎて中出ししてしまい、精液の放流に雪乃が中イキしてみせたのだ。

 雪乃の膣は俺の精液で溢れ返っている。俺は射精したばかりだ。だが、俺のペニスは全く萎えることなく硬さと大きさを維持し続けている。1発じゃ満足できない。俺の下半身は欲望に素直だった。

 

 俺の下半身がいつも以上に元気な理由は分かっている。雪乃が黒ブルマの脱ぎ掛けというマニアックな恰好でいてくれるからだ。フェチ度が増して、俺は彼女を精液塗れで汚したい想いでいっぱいになっていた。

 雪乃の唇を奪い、舌を侵入させながら一方で下半身に意識を集中させる。既に大きくなっている俺のモノを雪乃の膣内深くへと挿入し直していく。世界で俺だけが入ることを許されている高貴にしていやらしい穴は今日も俺を歓待して包み込んでくれていた。


「今雪乃に穿いてもらっているブルマは昭和時代に小学生から高校生まで女子が穿いていたのとはだいぶデザインが異なる」

「そうなの?」

「当時の体育で使われていたのは、所謂ちょうちんブルマってヤツだ。フォルムは四角い。股の部分が食い込んでなんてない」




「じゃあ、これは?」

「リアルブルマが廃れた後で漫画アニメ、或いは怪しげなお店で出現したエロさ120%増しのnotリアルブルマだ。美少女ヒロインの食い込みと脚線美を見せ付ける代物だな」




「そ、そうなの。本物ではないのね」

「だが、俺がブルマ姿の雪乃に欲情してセックスする腰が止まらないという点ではこのブルマは本物だぞ」


 俺の精液でますます滑りが良くなったトロトロの膣穴を突きまくりながら笑ってみせる。


「……そうね♡ ああぁああああああぁっ♡ 貴方にこうしていっぱい愛してもらっているのだから。このブルマは……私たちにとっては本物だわぁああああああぁっ♡♡」


 雪乃もご機嫌に快感に酔い痴れてくれている。

 服が皺になるのを嫌って普段の雪乃は半脱ぎ状態でのセックスを好まない。だが、ブルマはnotリアルとはいえ、用途は体操服だ。運動して皺が寄ってなんぼのものだ。だからこそ雪乃はブルマが2人の体液塗れになろうとシャツに皺が寄ろうと抵抗なく受け入れているのだ。


「うっ!?」


 雪乃の中のあまりの気持ち良さに我慢できず、彼女の膣内に2度目の射精を放ってしまう。


「ふぁわあぁああああああああああああああああああああぁっ!?」


 雪乃もまた絶頂に達してくれた。抜かずの2発で俺たちは最高の快楽を味わい合った。いや、抜かずの2発という言い方は事態を正しく表していないだろう。


「八幡くんの……また、大きくなってるわね♡」


 俺の八幡Jrは射精を終えても萎えることなく大きいままだった。


「雪乃のエロブルマ姿に欲情が収まらない。チンコが萎えてくれるまで何発でも中出しさせてもらうからな」

「ええっ♡ 貴方に何度も愛してもらえるのは光栄だわ♡」


 雪乃は俺に組み敷かれたまま楽しそうに笑ってみせた。


「でも、体育祭で応援団がブルマでチアリーディングするという貴方の案は却下ね」


 雪乃は脱ぎ掛けシャツの下で丸出しになっている胸を俺へと押し付けて来ながら言った。


「ブルマを穿いて貴方以外の男性を誘惑する様な真似をするのは本意ではないわ」

「そうだな。男たちがブルマ雪乃をエロい目で見ているのを見たら……俺は嫉妬に狂ってどうなってしまうか分からないな」




 頭の中で体育祭でブルマ雪乃が男子生徒たちの前に現れた時の光景をシミュレートしてみる。

 俺の雪乃が男たちの好色な目に晒されてしまう。それは俺の恋人が視姦されているのと何も変わりがない光景だった。


「雪乃は……俺だけのモンだぁああああああああああああああぁっ!!」


 独占欲を丸出しにして、雪乃の膣を無我夢中に突きまくる。

 嫉妬は俺に普段は出せないエロパワーを引き出させてみせた。


「もう2回も立て続けに出しているのにこんなに激しく……あぁああああああぁっ♡ 体育祭の衣装はまた別のものも検討しましょう♡」


 雪乃は軽い絶頂を何度も繰り返しながら俺をギュッと抱き締めてみせた。

 俺に激しく責められるのが気に入ったみたいで。

 雪乃は色々な衣装でのコスプレセックスへと嵌っていったのだった。





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