突如として乱入してきた二匹のメスウサギ達によって、
宴を台無しにされた兎達は怒りのままに二匹へ襲い掛かりました。
気弱な癖に兎達にはいつも偉そうに見下してくる元玉兎の横柄兎、鈴仙。
一見すると華奢に見えるくらいに線が細くスレンダーな身体つき。
しかし、その体躯に似合わず盛り上がり大きく存在を主張する若々しくハリのある乳房は、強く掴めばピクリと跳ね、ぐりぐりと揉みしだくと病みつきになりそうな程に柔らかい。赤く実った乳首をコリコリと噛め潰せば程よく甘い汁を出した。
自分勝手に遊びまわり面倒な仕事は全部兎達に押し付けてくる極悪上司、てゐ。
子供さながらの見た目に対しそこそこに肉付きの良い身体をしている。
胸はいまいちだが、柔らかでパツパツに張った桃尻は
突き抉る度にビクンビクンと震え、力強く叩いてやれば、
ひぃと甲高い鳴き声が耳に響いて心地よい。
兎達はこの使い勝手の良い極上の身体を本能の赴くがままに貪りました。
宴は兎達が二匹の身体に飽きるまで続き、気付けば朝になっていました。
夥しい量の精液で白くデコレーションされた二匹のメスは全身をビクビクと痙攣させ、性器からはブクブクと泡のような精液を垂れ流すばかり。
その目には、およそ生気と呼べる程の光はもうありませんでした。
その惨状を改めて眺めていた兎達はふとあることに気付きました。
あれだけ感じていたストレス、気怠さが全くなく、どこかスッキリとした気持ち。
例年と比較してもより遥かに充実したクリスマスを過ごすことが出来たのです。
兎達は思いました。
もしかするとこの二匹のメスウサギ達はサンタさんがくれた
プレゼントだったのかもしれないなと。
それから数年後のクリスマス。
夜になるとぱったり姿を消す二人を不審に思った永琳は、二人を探して
永遠亭のとある一角に足を踏み入れる事になるのですが…それはまた別のお話。
おしまい。
クリスマスの夜に「もしサンタさんがFateの世界にいたらどんなステータスなんだろう?宝具はEXで、いや筋力全振りとかもありえるよな?だって世界中飛び回ってるし…あっでもそれってソリが凄い、もといトナカイが凄いのでは?ムキムキトナカイとポッチャリサンタ…絵面が良い」とか真剣に考えている内にクリスマスが終わった、そんな漢。
はい、慧音漫画も描かずに何描いてるんだって話ですよね私もそう思います。
いやほんと長らく更新出来ずにすいません…!
でも聞いてくださいよ!クリスマスイブに変な電波を受信しちゃったんです!
それで気付いたら異種姦漫画描いてたんですよ。だから仕方がないんです!
…はい、全くもって言い訳になってませんね?すみません…orz
ちなみになんですけど、なんで異種姦なんだ?という疑問を持たれてる方も
いるかもしれませんのでお話しますと、実は私…
というかほぼほぼの性癖を楽しめる性癖オールラウンダーなんですよね、私。
スカとかヤギコンだとかちょっと厳しいなぁってやつもあるので、
全部いけるって訳じゃないんですが…。
まぁそれで、その中でも好きな性癖トップ3っていうのが
でして、特に異種姦は昔のアカウント(絵師を諦めようとしたときに消しちゃった)
では頻繁に描くくらい好きでした。今は手持ちにほとんど残っていませんが、
河童×ゆーぎ姉さんの異種姦絵とかはこのプランに入ってくれてる人は見た事あるかもですね。
というわけで明日からいつも通り慧音漫画作りに戻ります。
年末に仕事納めと家族とのふれあいタイムがあるので次の更新は
来年の一月中旬手前?までには4P仕上げたいと思っております!
今回うどんげ漫画を描いたおかげで本番とパイズリの予行練習が出来ましたので、
慧音漫画ではより洗練されたエロス!をお見せできるのではないかと思っており
ます。
それと大切な事を言い忘れておりましたが、みなさま!
いや、本当に感謝しております!
今まで創作活動をしていて実らなかった期間約8年!(二年くらい休んでたけど)
今年に入り徐々に徐々に認知していただき、さらにはコメントも支援金も頂けてとても恵まれているなと再実感して再感動いたしました!
皆様に頂いた支援金は日々の生活費であったり参考書籍等の購入資金であったりと様々な用途で使用させていただいております。
ひとえに今の自分があるのは支援し助けて頂いている方々のおかげでございます。
今一度心からの感謝をお伝えしたいと思います。
これからもどうか末永く見守ってくださると幸いです。
あっ!プランに加入し続けろって意味じゃないですからね?
どんな形であれ応援してくれるだけで嬉しいのです。
それでは今回の更新はこれで閉めさせていただきます!
めっちゃ遅くなりましたが、皆様メリークリスマス!
そして良いお年を!ではでは!