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枡久野恭(ますくのきょー)
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SSS かぐや様 伊井野ミコ 中秋の名月


SSS かぐや様 伊井野ミコ 中秋の名月


「今夜は中秋の名月なんだって♪」

「会長がはしゃいでそうだな。それに合わせて四宮先輩が何か色々画策してそうだ」

「優はまん丸お月様には興味がないの?」

「う~ん。僕はどちらかというと……ミコの丸くて大きなおっぱいの方が興味あるな」

「もうっ♪ 優ったら、えっちなんだから♡」




 10月6日。今日が今年の中秋の名月だった。

 残念ながら窓から見えた外の景色は雲で覆われており、多分月は見えていないんじゃないかと思う。

 でも、会長なら頑張って月の見えるスポットに移動して月を眺めているんじゃないかと思う。そんな会長に付いて四宮先輩も一緒に行動している筈。

 だけど、僕はそうまでして月を見たいとは思わない。藤原先輩みたいにお団子に興味がある訳でもない。

 僕の場合は……月より団子より恋人の豊満なおっぱいだった。

 ミコの巨乳が目の前でたぷんたぷんしている。その中心には綺麗な薄桜色の乳首。世界で唯一僕だけが眺め、触れ、吸って、捏ねて、弄んで良い胸。ミコっぱいの魅力、いや、魔力の前に外出してお月様を見ようという気分にはなれなかった。


「お団子の代わりに……ミコのおっぱいを頂くね」


 一応形だけ断りを入れてからミコの胸にむしゃぶりつく。

 乳首を口の中に入れて舌で弾くと性的な快感と共に優越感でいっぱいになる。

 元々自己肯定感が非常に低い僕にとっては、恋人とセックスし放題という現状は何よりも男としての自信を満たしてくれるのだった。


「優は……本当に私のおっぱいが好きなんだから♡」


 ミコは口ではちょっと困った素振りを見せながらも僕の自由にさせてくれる。うっとりとした表情で見つめて僕を受け入れてくれている。時々甘い声を発しながら。

 ちなみに言えば、僕がミコのおっぱいにむしゃぶりついたのは今夜はこれが初めでではない。つい先ほどまで汗だくになるセックスを繰り広げていた。

 ミコの希望と僕の欲望で生中出し射精を終えたばかりだったが、ミコの裸がエロ過ぎてまたすぐに復活してしまった。要するに僕たちは散々エロいことをして、それでも10代の逞しい性欲は満足できなくて2回戦の最中というところだった。お月さまの話題は、僕が復活を果たすまでのごく僅かな時間の休憩に過ぎなかった。


「切なくなってアソコがジンジンしてきちゃったよぉ。優……挿入れて♡」


 僕よりも遥かに性欲が強いミコの方が先に挿入を求めてきた。乳首を吸っていただけなのに、アソコは愛液でグショグショになっていた。先ほど出した精液と混じり合ってとにかくエロかった。


「分かったよ」


 乳首から離れてミコをベッドに寝かし直す。

 レディからのお誘いを断る理由なんてない。それに、僕はミコの乳首を口に含む前からフル勃起していた。ミコの準備ができたのなら、挿入には何の支障もなかった。

 

「じゃあ、入れるからね」


 口にした時には僕の竿は既に膣の半分近く潜り込んでいた。

 ミコのエロいアソコを前にして僕は我慢ができず、ミコの下の口もまた僕を飲み込もうと貪欲だった。


「あぁああああああああああああぁっ♡」


 亀頭が子宮の入口まで到達した瞬間、ミコが感極まった声を上げた。

 挿入、即絶頂。セックス時のミコにとっての日常茶飯事だった。


「寝そべってるミコのおっぱいは丸くてまさに中秋の名月だなあ」

「もう♪ 優ってば本当にえっちなんだから♡」




 挿入した状態でミコのおっぱいを眺めると、改めて性的な興奮と優越感でいっぱいになる。アソコは僕のモノを包み込んでギュウギュウに締め付けてくる。気持ち良過ぎて今すぐにでも射精しそう。

でも、それだけじゃない。こんなに可愛い子とセックスできる自分が誇らしくて仕方ない。学年の嫌われ者に果報すぎる待遇。それもこれもみんな……ミコのおかげだ。


「僕は……ミコのことが好きだよ。愛してる」


 挿入してゆっくりと腰を振りながら恋人に感謝と愛の言葉を述べる。ミコと恋人になれていなかったら僕の人生は荒んだままだったかもしれない。


「どうしたの、急に?」

「男は女性に対する愛情を伝えることを疎かにしがちだって言うからさ。思い立ったら躊躇せずに口にするようにしてるんだよ」

「だったらもっと頻度を上げて言って欲しい気もするけれど……私も優のことが大好きだよ♡」


 ミコと見つめ合って繋がったままキスを交わす。

 唇がいつも以上に甘く、そして熱く感じた。


「ミコの中秋の名月おっぱい……もっといっぱいいっぱい堪能したい」

「なぁに、それ? でも……優がいっぱい愛してくれるなら嬉しいな♡」


 ミコっぱいを口に含んで味わいながら膣を突きまくる。

 僕の腰の動きに合わせてミコは艶声を上げてくれる。

 何とも幸せで心地良い時間を過ごしながら僕とミコの中秋の名月な夜は過ぎ去っていったのだった。





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