俺ガイル 雪ノ下雪乃 ハロウィン2025
「ああっ♡ 八幡くんのが、奥にっ♡ 子宮に届いてるぅううううぅっ♡♡」
外では雨が降りしきる10月31日ハロウィンナイト。俺は恋人である雪乃の部屋で彼女とセックスして過ごしていた。今日は金曜日なのでお泊りコース。時間を気にすることなく雪乃の柔肌を好きなだけ堪能することができる。
ちなみに言えば、今夜のセックスは普段とは少しだけ違っていた。雪乃は耳に猫耳を付けている。コスプレセックスの真っ最中だった。
「猫耳を付けているからかしら。なんだか、いつもより興奮がぁあああああああぁっ♡♡」
雪乃は俺にピストンされながら全身を激しく振るわせてみせた。絶頂に達したのだ。
今夜の雪乃は普段以上に敏感だった。猫耳を付けたことで発情猫モードに入ったのかもしれない。
とはいえ、今日の雪乃は最初から猫というわけではなかった。
『八幡くん、トリックオアトリート♪』
『雪乃は魔女コスプレなんだな』
『ええ♪ 基本に忠実にしてみたわ』
雪乃は正統派魔女のコスプレをしていた。
黒のローブで中に白いシャツ。コスプレ魔女としてはわりと地味目な衣装だが、美人なので何を着ても似合っていた。
『とはいえ、この雨でこの地域で開催される筈だったハロウィンパレードは中止。手伝いもなくなったので、この衣装は貴方以外に見る人はいないわね』
『美人魔女を独り占め。悪くないな』
悪くないとは言ったものの、俺の欲望には火がついてしまった。
元々は2人で地域のハロウィンイベントを手伝う予定だった。だが、雨のせいでそれもなくなり早めの夕飯を済ませた午後6時過ぎには暇になってしまった。
そんな俺たちの始めたことと言えば……セックスだった。
重度の恋愛脳で色ボケであることは認めよう。だが、美人過ぎる恋人がいて、好きにセックスできる環境が整っている。俺がそのビッグウェーブに乗らないわけがなかった。
だが、一つだけ大きな問題点があった。それは、魔女ルックはセックスには不向きだった。雪乃は正常位でのセックスを好むが、魔女の厚い衣装はベッドに寝るとかさばるしシワになってしまう。そして俺は……雪乃のおっぱいが見えている状態でのセックスが大好きだった。プルンと震えるわけじゃないのだが、控えめな丘陵の中央にある桜色の突起見ながらピストンしてると充足感が増す。乳首有り無しが絶対的な基準になっている日本アニメで育った俺にとって美少女の乳首が見えているは欲望を掻き立てるのに最適な要素なのだ。
というわけで、雪乃には魔女服を脱いでもらった。そして総部高校で一番頭が良い彼女は俺が裸になるように想定していた。対策も打っていた。
『魔女帽子を脱ぐと……猫耳をしていたの♪』
『おおっ♡ 猫のん爆誕だな♪』
というわけで、俺のセックスの好みをきちんと把握していた雪乃のおかげで猫のんとのセックスと相成ったのだった。
「あっ♡ ああっ♡ あああっ♡♡」
雪乃はアソコから愛液をドバドバ吹き出させ大きな喘ぎ声を喘ぎながら俺を受け入れてくれていた。彼女が激しく乱れるさまは学校での清楚で凛とした様子からは想像できないだろう。世界で唯一俺だけが知る一面。優越感が半端ない。
「……雪乃、そろそろ……」
込み上げてくる。雪乃の中に出したがっているのが下半身から伝わってくる。
「今の私は発情猫♪ 愛するご主人さまの子を孕みたくて仕方ないのにゃん♡」
「よしっ! 分かったっ!」
雪乃の答えに安心してラストスパートを掛ける。
彼女は俺には言わないが、ピルとか飲んで避妊対策はバッチリしているに違いない。なんせ彼女は初体験の時から中出しを拒んだことが一度もない。妊娠しないという確信を持っているからこそできる芸当だろう。だからこそ俺も安心して膣内射精できるのだ。
「雪乃……俺の子を孕めぇえええええええええええぇっ!」
腰を一層力強く叩きつけて彼女の子宮を意識しながら膣の最奥に一気に精液を吐き出してみせた。
「あぁあああああああああああああぁっ♡ ご主人さまの子を、孕んじゃうわぁああああああああああぁっ♡♡」
最高に気持ち良い射精の瞬間を迎えた直後。今度は雪乃がひと際大きな歓喜の声を挙げながら絶頂を迎えてみせた。
背中を大きくのけ反らして胸を張る姿勢を取りながら放心する雪乃を見て、俺は男としてのプライドを大いに満たしたのだった。
「少し休んだら2回戦と行こうぜ。今日は泊りだからな。ゆっくり寝られるなんて思わないでくれよ」
体力に乏しい雪乃への気遣いと俺のエロへの願望を籠めた提案を行う。
俺たちの、性欲滾る高校生カップルの夜は、ハロウィンは長いのだ。
「ええっ♡ ……今夜こそ、八幡くんの赤ちゃんを孕めるかもしれないわね♡」
雪乃は何かを呟いたが俺にはよく聞こえなかった。
だが、関係ない。俺は最高の彼女の心と体を味わい尽くす。心は狼男だった。
「ハロウィンは最高だな♪」
アニメで美少女のコスプレを楽しむだけのイベントだったものが、恋人ができたことで最高に熱い一夜を過ごせるイベントへと進化した。それを実感した夜となったのだった。