皆さま、こんにちは。
今回は皆様に大切なご相談があります。
それは「今後の漫画制作にAIを利用するかどうか」です。
非常に悩んでいます。どうかお力をお貸しくださいませ…orz。
詳しい説明は↓の本文をご覧くださいませ。
最近、ずっと原稿作業に取り組んでいたのですが、
どうにも納得のいくクオリティにならなくて悩んでいました。
色々と試行錯誤しながらどうにか出来ないかと考えていたところふと、
AIを使ってみたらどうだろう?と思い実際に試してみました。
今回、私がやったのはimg2imgという方法です。
どんな方法か簡単に説明すると
”自分で書いた絵を元にAIにアレンジして出力してもらう”です。
ちなみにSNS等でよく話題になっているAI絵というのは大体、
プロンプト(コマンド)のみを入力して0から出力するやつを指します。たぶん…?
上記の方法との違いは元絵が有るか無いか、というだけですね。
とりあえず実際に試してみた感想は
でした。いやほんと、想像以上に良いものが出てきて驚きました…。
もちろんよく見ると細部がおかしくなっているので手直しは必要なのですが、
それでも十分なほどに凄いです。
↓に元絵と出力絵を貼りますので皆様是非比較してみてください。
AI絵が苦手な方やR-18が苦手な人は閲覧注意でお願いします。
※カラーにしている理由は複雑な構図をAIに正しく判断してもらう為です。
※妙に身体欠損していますが、本来男性キャラクターがいる部分をカットしているのでそう見える感じです。本編で欠損しているわけではございません。
元絵
出力絵
元絵
出力絵
元絵
出力絵
元絵
出力絵
いかがでしたでしょうか?
個人的にこれには本当に感動しました。
そして同時に絶望して軽く放心状態になりました。
自分みたいな人間がこれからの時代を生き抜くにはAIが必須かもしれない…。
それからそこそこの時間寝込んだ後、
気を取り直して試しにAIを原稿制作に活用してみました。
するとどうでしょう。
今まで悩んでいたところが嘘のようにスムーズに進み、
結果私の予測を大幅に上回り、制作速度も飛躍的に向上しました。
具体的に説明すると
良い点
1.線画に掛ける時間がほぼ0!
2.塗りの手間もほぼ0!
3.AIを通して自分の絵を見直せるので結果的に画力が向上する
4.浮いた時間を全てセリフやシチュエーション、演出等の内容に回せる
欠点
1.極端なズームアップや複数人、複雑な構図は出力が難しい
2.出力用にコマを一つずつ分けなければいけないので手間がかかる
3.絵柄がばらついたり部位が欠損したりするので手直しが必要
最終的な制作手順としては
ネーム→下書き→ベタ塗り→影塗り→AIにつっこむ→良さげな奴を選ぶ
→出力された絵を色々と手直し→漫画のコマに配置→最終調整→完成!
という感じですね。
工程そのものは増えていますが、悩む時間が削減されているので
結果として2週間近くかかる作業が3~4日くらいで済みます。
不勉強なのもあり細かなミスがいくつかあるので、
現段階だと早くて月に8Pくらいの漫画を投稿する事が可能ということになるのかな?
慣れていけば月に18Pとかいけそうな感じではあります。
まぁ、一番の長所は制作時間の大幅減少ということですね。
こういう感じに色々やってみた結果、時間短縮・質の向上を追求するなら、
AIの導入は絶対に必要だと考えました。
しかし、同時にAIに対する不安も感じました。
果たしてこれを自分の成果物として見てもらえるのだろうか?
というかそもそもFanboxではAI絵で支援を募るのは禁止だよね…?など。
昨今のAIに対する意見は賛否両論で、まだまだ大手を振って使えるものでは無いのもわかっています、しかもFANBOXで連載できなくなるしそれはちょっと…。
でもAIを使えば明らかに完成度が上がるし、使ってみたい…。
またもりもりと悩み始めたので、
ちょっと自分の原点を振り返ってみましょう。
そもそもとして、私の最終ゴールは理想のおっぱいえち本を作る事と
理想のホラー熱血バトルファンタジー漫画を作る事です。
(他にもアニメ化したいとか異種本作りたいとかあるけども…。)
現在毎月4Pを仕上げるのをノルマにしてますが
これを一年続けるとして4x12=48P
10年続けると480Pでこれを話数換算すると
1話18Pと考えてだいたい26~27話。
10年で27話…?え…それだけ?
私の愛読書であるうしおととらが33巻の407話。
うしおととらの一話を平均18ページとして、
407話 × 18ページ= 7,326ページ…私は毎月4Pだから…計算すると…。
7,326ページ ÷ 4ページ= 1,831.5ヶ月
1,831.5ヶ月 ÷ 12ヶ月=152.63年
約153年。
死ぬ…死んでしまう…。
10年先だって生きていられるかわからないっていうのに…
これはもう手段を選んでいられない…!
質が向上して且つ制作速度が上がるのならこれ以上にないほどのプラスになるはず!
でも、でもなぁ…マイナスがなぁ…うーん…。
それからというもの私は悩みに悩みました。半日程(短い)
そして思いついたのは
「みんなに意見を貰おう」
という身もふたもない他力本願でした。
だって凄い大事な事だし…一人で決められないし…。(´;ω;`)
という感じなのですけども、すみません、
「今後の漫画制作においてAIを利用するべきかどうか」について、
皆さまのご意見を頂けないでしょうか…。
いやほんと、強制じゃないので出来ればって感じで…(ノД`)・゜・。
以下にアンケートをご用意しましたので
よろしければご協力を…是非に…orz。
マシュマロ→https://marshmallow-qa.com/puranote?utm_medium=url_text&utm_source=promotion
以上になります
これまで自分は3Dを利用したりしてきました。AIを導入することは魅力的ですが、非常に強力な分リスクもあるので、自分で決断するのは少し怖いと感じています。したがって、皆さまからのご意見を参考にし、決定したいと考えています。どうぞご協力よろしくお願い申し上げます…!
ぷらのと
2023-09-07 16:03:46 +0000 UTCぷらのと
2023-09-07 14:49:15 +0000 UTCJesus
2023-09-05 21:47:37 +0000 UTCなるさ@pengin
2023-09-05 21:21:04 +0000 UTC