SS デレマス 島村卯月 お嫁さん、頑張ります
「島村卯月改め武内卯月。今夜もお嫁さん、頑張ります♡」
3月某日。武内卯月(旧姓:島村)は諸々あって武内プロデューサーと結婚。アイドルは引退して普通のJK人妻となっていた。
「まさか担当アイドルに手を出してしまうとは……自分の節操のなさに今でも愕然とせざるを得ません」
「私はプロデューサーさんと結婚できて幸せですから。もう気にしないでくださいね♡」
気分が盛り上がり流される形で女子高生アイドルと肉体関係を結んでしまった武内Pは結婚した今でも凹んでいた。
一方で卯月の方は武内Pと結ばれたことを幸せに想っている。だからアイドルを寿引退したことも肯定的に捉えていた。
2人には結婚の受け止め方に差があり、それは生活にも影響を与えている。夫婦の夜の生活も半分の年齢しか生きていない新婦の方が積極的になるのが日常と化していた。
「私、赤ちゃんはたくさん、すぐにでも欲しいので。今夜もたっぷり愛してくださいね♡」
入浴を終えて裸のまま出てきた新妻は新郎へと迫る。夫は後退を続けあっという間にベッドまで追い詰められた。
だが、武内Pはセックスを嫌がっているわけではなかった。担当アイドルに手を出して業界から引退させてしまったことに自責の念を感じてはいる。けれど、卯月のことを心から愛しており少女の身体に性的な魅力を並々ならない程に感じていた。その証拠に男のモノは既に全開にビンビンに勃起していた。
「卯月の蠱惑的な身体の魅力に逆らえません……」
武内Pは震える手で卯月を抱き締めてみせた。だが、その腕は力強く卯月を決して放さなかった。
「逆らう必要なんてないですよ。私たちは夫婦なんですから♡」
卯月はつま先立ちになって武内Pにキスをしてみせた。
「そう、ですね。私たちは夫婦、なのですから」
武内の身体から余計な力が抜けた。
キスをしたまま2人はベッドへと寝転がっていった……
「ああっ♡ 駿輔さんのおちんちんが……お腹の一番奥に当たってとっても気持ち良いですぅっ♡ はぁあああああああああああぁっ♡♡」
卯月は夫のモノを膣の一番奥深くまで咥え込みながら激しく喘いでいた。
幼な妻は女性らしい豊満な身体付きをしている。その一方で、身長的にはどちらかと言えば小柄な方だった。一方で夫の方は体もモノもビッグサイズ。卯月が武内Pのセックスを受け止めるのは本来なら体への負担が大きい筈だった。
けれど、2人の身体の相性はとても良かった。卯月の肉壺は大きく太い武内Pのペニスを柔軟に受け止めて包み込んでいた。性的に興奮してよく濡れた膣内はいつも夫のモノを歓待して放さない。一方で激しい突きは卯月に心地良い刺激となって身体を内側から更に興奮させ燃え上がらせていた。
本来であればセックスに対していつまでも消極的であったであろう卯月。だが、彼女は武内Pを夫としたことで性の喜びに目覚めた。セックスにとても積極的な新妻へと変わったのだった。
「あああああっ♡ 駿輔さんのおちんちんで……脳が、全身が痺れちゃいますよぉおおおおおおおおぉっ♡♡」
卯月は何度も愛液を吹き出しながら絶頂を繰り返してみせた。
夜モードの彼女は、アイドル時代の清純な卯月を知っている者からすれば想像もできない程に淫らな姿を晒している。控えめな卯月は結婚してもセックスレスなのではないかと疑っている友人が少なくないのとは対照的にセックスに貪欲だった。
「駿輔さんにこんなにもいっぱい愛してもらえて……私、幸せですっ♡♡」
淫らに表情を呆けさせながら夫への愛を語る。大き過ぎる筈の夫のモノを愛液まみれの肉壺がしっかりと咥え込んで放さない。17歳の新妻はオンナを見せていた。
「私も、朝も昼も夜もこんなにも可愛らしい妻を娶ることができて幸せですっ」
寡黙な男は妻に対して上手な口説き文句を述べることができない。愛情も言葉で表現することが難しい。代わりにピストンを更に激しく熱心にすることで応えてみせた。
「あぁあああああああああぁっ♡ 私、私、もう、もう……」
卯月の膣の締め付けが一気にきつくなる。少女は性的興奮が高まり過ぎて自分の身体の制御が効かなくなっていた。それは、武内Pにとってみれば卯月の膣が精液を搾り取ろうと締め付けてきた。
「私も……そろそろ出します」
「だったらっ! ああああっ♡♡ だったら、一緒にぃいいいいいいいぃっ♡」
小刻みな絶頂を繰り返しながら卯月が懇願する。
「ええっ! 一緒にいきましょうっ!」
武内Pは新妻の望みを叶えるべく、イクタイミングを合わせることにした。
ピストンのリズムの調整を図る。だが、気持ち良くなり過ぎている2人にその気遣いはもはやできない。けれど、全身全霊でセックスを堪能している2人の限界は奇妙なまでに一致を見ていた。
「駿輔さん……っ♡♡」
卯月が火照った顔で頷いてみせたのが合図となった。
「卯月……孕んでくださぁああああああああああああああぁいっ!!」
男は睾丸からせり上がってきた精液を、叫びながら幼な妻の子宮に吐き出してみせた。
「はぁああああああああああああぁっ♡ 大好きですぅうううううううううううぅっ♡♡」
武内Pに射精され、卯月は大きく身体を仰け反らせながら愛を叫んだ。
大男の精力は凄まじく、その精液はAV動画の作り物かと思うぐらいに大量だった。
武内Pの精液は子宮、膣内には収まりきらず、そのほとんどがゴポゴポと音を立てながら膣の外へと零れ落ちて行った。
「駿輔さんの赤ちゃんの素で……お腹、いっぱいですぅ…………」
溢れる程の精液を膣内に射精され、卯月はとても満足した表情で目を閉じた。強すぎる刺激の連続にエネルギーを使い果たしてしまい眠りに落ちてしまったのだった。
「不甲斐ない私ですが、愛する卯月がずっと側にいてくれるのなら頑張れます」
武内Pは眠ってしまった卯月に愛と誓いを語ってみせた。
武内新婚夫婦は今夜も愛に満ちた時間を送っていた。