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枡久野恭(ますくのきょー)
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SS 着せ恋 乾紗寿叶、心寿 しまい嫁


SS 着せ恋 乾紗寿叶、心寿 姉妹嫁


「姉妹同時に嫁にもらうなんて。しかも妹はまだ中学生なのに。新菜くんは真正の変態だわ」

「え~? 私はお姉ちゃんと一緒にお嫁入りできたことで安心感でいっぱいだよ~♪ 正しい判断だったよ~」

「心寿と一緒に並ぶと私のボディラインの貧弱ぶりが目立って嫌なのよ」

「え~? 新菜さんは大きいのも小さいのも好きだから問題ないよ~」

「まあ、嫌いだったらお嫁にはもらわないわよね」



 

 6月初の日曜日の午後9時過ぎ。苗字を五条に変えた紗寿叶、心寿姉妹は産まれたままの姿で畳敷きの部屋に立っていた。

 姉妹は共に同じ男、五条新菜の元に嫁いで学生結婚していた。

 嫁入りから丁度1週間が経過。幼な妻として実家を出ての生活にもようやく少し慣れてきた。慣れてくると余裕が生じて今まで考えなかったことにも頭が回る様になる。紗寿叶はロリ体型であることへのコンプレックスが噴き出すようになっていた。だが、その悩みは高身長のグラマラスJCである心寿には共有されなかった。


「新菜さんに先に抱いてもらったのはお姉ちゃんの方なんだし。おっぱい小さくてもお嫁さんやるのに問題ないって♪」

「それは私の方が姉なんだから年長者として先に抱いてもらったのは当然のことでしょ……って、妹の癖におっぱいが小さい言うなぁあああああああぁっ!」




 紗寿叶は妹に怒鳴ってみせた。

 姉妹漫才はもうしばらく続いたが、2人の夫が部屋に戻ってきたことで終わりを告げた。


「紗寿叶さん、心寿さん。貴方たちの裸を見ているだけで勃起が止まりませんよ」


 新郎である五条新菜は幼な妻2人の裸を見て、作務衣の下のテントを張っていた。朴念仁ではあるが、性欲の強さは人並を遥かに超える絶倫少年だった。


「今夜は私から抱いてくださいね♡」




 心寿は宣言するや否や新菜に抱き着いてみせた。そのまま身体を起こし、新菜は目の前に来た心寿の巨乳にむしゃぶりついた。


「あああっ♡ 新菜さんの唇が、舌が……とっても気持ち良いですぅうううううぅっ♡♡」


 心寿はうっとりした表情を浮かべながら乳首を吸われている。その表情は姉がつい最近まで知らない類の大人びたものだった。


「母性という面では、私が心寿に敵うことはないでしょうね」


 姉は目を細めながら大人の階段、母親の階段を上り始めた妹を見ていた。 

 だが、いやらしく幼な妻の乳首を味わい続ける新菜は赤ん坊とは言い難い存在だった。


「心寿さんの乳首は今日もとても美味しいですよ」

「ふぁあああああああぁっ♡♡ あんまり乳首ばっかりいじめないでくださぁ~い♡ イッちゃい、イッちゃいますぅ~~~っ♡♡」


 心寿は乳首を弄られただけで絶頂を迎えてお尻から崩れ落ちていった。


「まったくあの子ときたら。たった1週間ですっかりセックスの虜になってしまったわね。人妻とはいえ、まだ中学生なのに……」


 姉はセックスの快楽に嵌っていく妹を半分は呆れ、半分は羨ましく見ていた。

 処女だった心寿はこの1週間ですっかり女としての悦びを知る体に替わっていた。


「もう、我慢できませんっ!」


 新菜は心寿をお姫さま抱っこで布団まで運んで寝かせ直した。そして欲望のままに前戯もしないままいきり立った剛直を幼な妻の秘所へと突き入れたのだった。


「おちんちんが……私の中にぃ……あぁあああああああああああああああぁっ♡♡」




 新菜にペニスを突き入れられ、ピストン運動が始まって心寿は大声で喘いでいる。その様を紗寿叶は真っ赤になりながら凝視していた。


「セックスを覚えて1週間の最近まで処女だった中学生の乱れ方じゃないでしょ。これは……」


 夫と妹の結合部から紗寿叶は目を離すことができなかった。妹は途絶えることなく膣から愛液を垂れ流し続けピストンを滑らかにしている。感じまくり絶頂を迎え続けて表情はだらしなく、言語は怪しくなっている。それでも心寿が新菜とのセックスに大満足していることは誰の目にも明らかだった。


「心寿さん……そろそろっ!」

「はいっ♡ お腹の奥にいっぱいくださいね~♡」


 心寿の了承を得て新菜は心寿の膣一番深くにペニスを捩り込み直すとそのまま果ててみせた。


「ふわぁあああああああああああああああぁっ♡♡♡」

「すっ、凄い精液の量……えっちなゲームの演出みたい……」


 心寿は中イキして大きな声を上げながら激しく身体を仰け反らせる。そんな妹の痴態を目の前で見ながら紗寿叶は夫が放出した精液の量に目を丸くしていた。


「あれだけの量の精子が私の子宮にも入り込んできてるってことよね……私たちが母親になる日もそう遠くないってことよね」


 紗寿叶はお腹の奥が熱くなるのを感じながら呟いた。

 根が真面目である姉嫁は、嫁入り年齢や社会的な立場に関係なく、嫁入りしたら子どもを早く産むべきだと考えている。新菜の特濃精液を見て紗寿叶は決意を新たにし、それが体に反応を起こした。


「次は……紗寿叶さん、ですね」

 

 新菜は妹嫁から姉嫁へと体勢を向け直した。射精したばかりだというのに新菜のペニスは既に天井を向いて聳え立つほどに回復していた。


「お姉ちゃんのアソコ濡れ濡れ。私たちのえっちを見て興奮しちゃったんだね♡」


 笑みを浮かべる妹の視線は紗寿叶のつるつるなアソコへと向けられていた。安寿の指摘通りに紗寿叶のクレバスからは愛液が滲み出て止まなかった。


「わっ、私は両家の子孫繁栄とか、嫁としての責務とか、そういうのを考えているのであって、決して夫と妹のセックスに興奮したとかそういうのじゃ……」

「では、紗寿叶さんが俺たちのセックスに興奮したわけではないのか。おマンコに直接聞いてみましょう」


 新菜は紗寿叶の身体を布団に押し倒すとマングリ返しの姿勢を取って秘所がよく見える態勢を取った。そして、顔を近付けて濡れそぼっているクレバスを舌を伸ばして舐めてみせた。


「ちょっと、こんな恥ずかしい格好……ひゃあぁああああああああああぁっ♡♡」




 抗議しようとした紗寿叶だったが、膣口を舐められて艶声を思い切り上げてしまった。

 快感に脳がビリビリ痺れた。


「ふむ。興奮、してますね」

「こんな風に舐められたら誰だって……」

「準備は十分に整っているみたいですし。紗寿叶の膣をペニスで堪能させてもらいますね」


 新菜は紗寿叶を寝かせ直すと、その小さく未成熟な身体に常人よりも遥かに大きな勃起したモノを突きさしてみせた。


「くっひぃいいいいいいいいいいいいいいいいいんっ?!」


 いきなり特大サイズのペニスを子宮口まで突き立てられて紗寿叶は大きな声を上げた。けれど、それは驚きの声で、苦痛の声という訳ではなかった。


「紗寿叶さんのココは、俺のモノをぱっくりと咥え込んで放しませんよ」

「あっ、当たり前じゃない。貴方に貫かれて、貴方専用で、貴方用にカスタマイズされた膣なんだから」




 紗寿叶は照れ顔を浮かべながら新菜のモノだからこそ小さな体でも受け入れられることを述べてみせたのだった。


「紗寿叶さんは……本当に、可愛いですね」


 年齢的には姉さん女房である紗寿叶の可愛さを再確認した新菜は大きくグラインドしながらピストンを始めた。


「ちょっ!? いきなりは……あっ、ああ~~っ」


 いきなりの激しいピストンに紗寿叶は驚きの声を上げている。

 初体験時の様な痛みと精神的な圧はもう感じない。膣をペニスで擦られるのはムズ痒かったり感じたりもする。ただ、妹の様にセックスの快楽の虜とまではいかない。嫁であるから、新菜に望まれるからセックスしている。心寿と比較するとどうしてもそう思ってしまう彼女がいた。


「俺は夫として、紗寿叶さんがセックスで何もかも考えられなくなるぐらいに気持ち良くしてあげる義務がありますね」

「そんな義務感、別に要らないわよ……ふわああああああぁっ!?」


 新菜のピストンが更に激しく荒々しくなって紗寿叶は変な声を上げてしまった。気持ち良さと奇妙な振動の心地が混じっている。

 心寿の様にセックスに嵌れていないのは確か。けれど、痛いとも逃げたいとも少しも思わなくなっていることもまた事実だった。


「お姉ちゃんが女として少しずつ作り変えられていく様を見るのは、何だか感慨深いなぁ」


 姉の性的な変化を本人以上に敏感に感じ取っている心寿は微笑ましい表情を浮かべながら姉のセックスを見ている。

 紗寿叶は感じたりくすぐったく感じたり忙しい。だが、そんな時間も長くは続かなかった。


「紗寿叶さん……俺、そろそろ」


 新菜は射精のタイミングを迎えていた。少女の膣内でペニスがより一層膨れ上がってきた。


「私は、新菜くんのお嫁さんなのよ。赤ちゃん産むって決めてるんだから……子宮に一滴残らず出しなさいよ」

「では、愛する妻の言う通りに……っ!」


 新菜が腹に力を入れた瞬間、先ほどよりも大量の精子が紗寿叶の子宮に向かって流れ込んでいった。


「うっ!? うっ、うっ、ううううぇっ!?」


 大量の精子がお腹の中心にどぶどぶ流れ込んでくる感触に、紗寿叶は断続的に何度も意識を失ってみせた。


「お姉ちゃん、中出しされて気を失っちゃうとか可愛い♪」


 膣から噴き出すという表現がピッタリなほどの精液を流し込まれて瞬間的に気絶する姉を妹は笑みを浮かべてみていた。


「お姉ちゃんはダウンしちゃったので、また私とえっちしてくださいね~♪」

「心寿はタフですね。ですが、積極的な妻は大歓迎です」

「私とえっちして、お姉ちゃんとえっち。それからまたすぐに私ともう一度えっちしようというのですから積極的なのは新菜さんの方ですよ♡」


 心寿は身を寄せて夫に抱き着いてみせた。2人はそのまま絡み合いながら布団の中へと雪崩れ込んでいった。


「あぁああああああああああぁんっ♡♡ 新菜さんのおちんちんとっても気持ち良ぃいいいいいいいいぃっ♡」


 新菜に深く貫かれて乱れに乱れる心寿。


「…………私がセックスの乱れ方で妹に追い付ける日は来るのかしらね?」


 紗寿叶はぼんやりとした頭で延々と続く妹と夫のセックスを薄目で見ていたのだった。






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