【FGO】ジャックの性教育
Added 2020-07-22 09:52:48 +0000 UTCそれはある日の午後の出来事。
「おかあさん暇だよ~。何かして遊ぼうよ~」
「うーん、そうだね……」
その日はマイルームでジャックと二人っきりだった。
彼女は退屈を持て余しているのか、ベッドに寝転ぶ立香の膝の上でゴロゴロしていた。
精神年齢は幼いジャックだが、彼女は決して猫や犬ではない。お腹に乗っかられると普通に重い。
立香は上半身だけ起き上がると、ジャックを抱きかかえて話をする。
「ジャックは何をして遊びたいんだ?」
「そうだな~、やっぱり解体かな~」
「何を解体するのかは分からないけど、ちょっとそれは無理かな……」
外見はあどけない少女だが、ジャックは心に闇を抱えている。
彼女の相手をする場合は、ぞんざいに扱わず真摯に向き合わなければならない。
そんなことを立香が考えていると……。
「それじゃあアレ! おかあさんが他の女の人とやってること!」
「他の女の人とやってること……? それは一体ナニかな……?」
「よく分からないけど、おかあさんがジャンヌと裸で抱き合ってたのは知ってるよ」
「…………」
いくらサーヴァントとの魔力供給(意味深)は黙認されているとはいえ、その手の知識に詳しくないジャックですら知ってるとなると我ながら呆れるしかない。
ジャックに掛ける言葉に困っている立香をよそに、彼女は純真無垢な笑顔を浮かべて立香に寄りかかる。
「ねぇねぇっ! ジャンヌにやってた奴をやろうよ! ねぇねぇ、良いでしょ?」
「うーん、ジャックにはまだ早いんじゃないかなぁ……」
「早いの、どうして? いつになったらおかあさんとアレができるようになるの?」
「うーん、いつだろうね……」
どうにかしてはぐらかそうとするものの、ジャックはグイグイと食いつき離れそうにない。
子供といえどジャックのような薄着の美少女に詰め寄られると心臓がドキドキして仕方ない。
「ねぇおかあさん良いでしょ? 他の人とはやってるのに、わたしたちだけ除け者なんて嫌だよ。おかあさんの言う通りにするからお願い」
「うーん、ジャックがそこまで言うなら……」
無知な少女に悪さを働くようで罪悪感はあるが、相手がサーヴァントで魔力供給をするという建前なら罪悪感も紛れるだろうか。
そんなこんなで、結局彼女の勢いに押されてジャックとエッチなことをすることに。
「ジャック、男女が行う性行為の知識はある?」
「せいこうい? やったことないから分からないや」
性行為について熟知していたらそれはそれで恐ろしいが、知らないなら尚更丁寧に扱わなければならない。
純真な彼女に性の悦びを教えるべく、立香はジャックに性教育を施すことに。
「それじゃあまずは、性感帯をイジって気持ちよくなることを覚えないとね。ジャック、こっちにおいで」
「うん、分かったー」
立香は後ろからジャックの身体を抱く。抱きしめると余計に自覚するが、彼女は簡単に壊れてしまいそうなほど華奢である。この小さな体躯であれだけ強いのだから、サーヴァントは外見で判断できない。
しかし今はジャックを女性として相手するのだ。花を愛でるように大切に応対しなければ。
まずはジャックに気持ちよくなってもらうために、立香は彼女の服の下から手を滑り込ませ小さな乳首を摘んで刺激する。
「……どう、気持ちいい?」
「んっ、んんっ、あくぅっ……! わっ、分かんないっ……ちょっとくすぐったいかもっ……!」
ジャックはまだ性の快感を理解していないのか、乳首をイジっても気恥ずかしそうに喘ぐだけだった。
初めてなら反応はこんなものだろう。相手の反応が悪いからといって焦ってはいけない。何しろジャックはエッチ初体験の女の子なのだ。じっくりと腰を据えて開発しなければならない。立香は優しく丁寧に乳首をイジっていく。時間をかけて揉んでいくと、ジャックの声音が段々と甘くなっていった。
「あっ、くっ、んんっ、あぁっ……んあっ、ふあぁっ、おかあさんっ……!」
「どうだジャック、おっぱい気持ちよくなってきたか?」
「んあっ、ふぅんっ……おかあさんっ、変な感じするぅっ……乳首がジンジンするよぉっ……!」
幼いジャックには、それがまだ快感なのか判断できないようだった。
今はそれでいい。次第に肉体が順応していくはずだから。
乳首を一頻りイジった後は、彼女の股間に手を伸ばす。少女の秘所はわずかに湿っており、それが汗ではないことは立香には分かっていた。
「おかあさん……? そこはオシッコするとこだよ?」
「これからジャックのココをエッチができるように馴染ませていくからね」
本番セックスに行くためには、しっかりと前戯を済ませなければならない。それが初体験の少女相手ならば尚更だ。
立香は肉壷の上部にある突起に照準を合わせる。女性の肉体で一番の性感帯であるクリトリスを刺激して、ジャックのメスの部分を目覚めさせるのだ。乳首をイジる時より更に繊細に、指の腹で押さえつけるように陰核を愛撫する。
「んあっ、ああぁっ、はあぁんっ……!」
「ジャックどう、気持ちいい?」
「んあっ、ふあぁっ、分かんないけどぉっ……アソコがビリって痺れたよぉっ……!」
ウブなジャックでも陰核の衝撃は絶大なのか、彼女の肉体がビクンと跳ねた。
それが少女の性への目覚めであった。ジャックの反応を見て嬉しくなった立香は、彼女を立派な女性に育てるべくクリトリスを重点的に攻めていく。
「あっ、あぁっ、んぐっ、んあぁっ、あぁんっ♡ あぁっ、おかあさんっ、変なのぉ……♡」
「ジャック、どうしたんだ?」
「んあぁっ、なんだかお股が熱くなってきたよぉ♡ んあっ、んあぁっ、ひあぁんっ♡♡」
入念に陰核を愛撫していくと、ジャックの喘ぎ声に段々と快感の色が滲んできたのが分かる。性感帯をイジられ気持ちよくなってきたのだろう。無垢な彼女にはそれの意味が理解できないようだが、直に分かってくるはずだ。
クリ愛撫で感じているジャックをイカせるために、立香はピンと勃起した肉芽を指で摘んで優しく引っ張った。
「あぐっ、んんっ、おかあさんっ、何か変なのきちゃうぅっ……ふあっ、んぐっ、あぁんっ、んああぁぁっ……♡♡」
立香に抱かれながら、ジャックは肉体をビクビクと震わせる。クリトリスへの刺激で達したようだ。初めての絶頂で戸惑っているのか、彼女は蕩けた表情で立香にしがみついていた。
「んあっ、あうぅっ、ひあぁっ、んああぁ……♡♡」
「ジャック、イッちゃったようだね」
「あうっ、んはあぁ……イッちゃうってなーに?」
「エッチで最高に気持ちよくなるとイクんだ。アソコを触って感じた証拠だよ」
「そっかぁ……これがイクって感じなんだね……」
少女の肉体は少しずつではあるが、確実に大人の女性へと成長している。
その手応えを感じた立香は、本番の準備をするべく次の段階へと移行する。
「ジャック、次はベッドにゴロンと寝てみようか」
「うん、分かった」
ベッドに仰向けに寝るジャックのパンツを脱がす。
先程の絶頂で少女の女性器は濡れており、何人も侵したことのない綺麗な膣口がテラテラと輝いて見えた。
少女の蜜壺から発せられる甘い臭気に誘われて、立香は濡れた膣口に口をつけた。
「ふあっ、んくっ、あふぅっ♡ おかあさんっ、そんなとこ舐めちゃ汚いよぉっ♡♡」
「ぺろっ、れろっ……ジャックの身体に汚いところなんてないよ」
「そんなぁっ……むぐっ、あくっ、んあぁんっ♡♡」
ジャックの肉壷は、舐めれば舐めるほど愛液がどんどん湧いてくる。立香は少女の蜜を味わいながら、舌を膣内に挿れて肉をほぐしていく。マスターの男根を受け入れられるようにするための重要な下準備である。
少女の嬌声を聞きながら汚れのない女性器を愛撫する。5分ほどたっぷりと舐めまくると、肉壷は唾液や愛液でびしょびしょになっていた。
「あぐっ、んあぁ、あふうぅ……おかあさんにお股ペロペロされて感覚がないよぉ……♡♡」
「ジャック、今舐めてるここはおまんこって言うんだ。ここに男のおちんちんを挿れて気持ちよくなるんだよ」
「おまんこ、おちんちん……それって痛くない?」
「初めてだと痛いこともあるけど、前戯は十分したし優しくするから大丈夫だよ」
「うん……おかあさんのためなら、わたしたち何でもするよ……」
「良し、それじゃあ挿れるね……」
ジャックの信頼を利用するようで心苦しいが、性行為でジャックと一緒に気持ちよくなりたい。
オスとしての欲求に駆られた立香は、ビンビンに勃起した男性器を取り出し濡れそぼった膣口にあてがう。そして、肉体に負担をかけないようにゆっくりと亀頭を挿入していく。
「んあぁっ、ふあっ、んはあぁっ……!」
「くぅっ、きついっ……!」
前戯はしっかりしたといっても、幼い少女の陰裂は小さい。大人の男根を挿入するのは容易くない。それにジャックに痛い思いはさせたくない。立香は彼女の肉体を気遣って、亀頭が入った時点で一旦挿入を止めた。
「ジャック、痛くないか?」
「あうっ、んひゃあぁっ……分かんない。おまんこ苦しいけど、アソコが痺れて変な感じするよぉっ……♡♡」
前戯をした甲斐があったようだ。破瓜の痛みがあまりないのか、ジャックは苦しそうな表情を浮かべながらも嫌がってはいなかった。
結合部からは処女喪失の証である赤い血が伝っていた。ジャックと一線を越えてしまったことを噛み締めながら、立香は少女の息が整うのを待つ。
「はぁ、んはぁ、んあぁ……♡」
「ジャック、身体は大丈夫? 動いてもいいかな?」
「うっ、うん……良いよ。おかあさんの好きにして」
ジャックが落ち着いてきたので、立香は本格的にセックスを始めることに。
腰に力を入れて男根をズブズブと膣内へ挿入していく。
「んがっ、ふあぁっ、やあぁんっ♡ おかあさんのおちんちんがおまんこに入ってくるよぉっ♡♡」
ジャックの膣内は窮屈なので、陰茎の半分も入らず奥まで届いた。それでも快感を得るには十分すぎるほどの締まりであった。流石はロリの女性器だ。痛いくらいにぎゅっと肉棒を締め付けて離そうとしないのだ。予想以上の快感に立香は腰をガクガクと振るわせていた。
「あくっ、ううぅっ、んんっ、あぁんっ♡ おかあさんのおちんちんでお腹がいっぱいだよおぉっ♡♡ ひあっ、んあっ、んはあぁっ……おまんこが熱いよぉっ♡♡」
「ジャックのおまんこ、きつくて気持ちいいぞっ……!」
魔性の幼膣は立香の肉棒を咥えこんでモゴモゴとしゃぶってくるのだ。そんなことをされたら、男の本能が黙っていられない。立香は邪な欲望に突き動かされてピストン運動を開始する。
「んぐっ、はうっ、んあぁっ♡ おちんちんがおまんこの中を動いてるよぉっ♡♡ やあぁっ、んんっ、お腹が引っ張られるぅっ♡♡」
腰を引くたびに膣圧で男根が千切れそうになる。それでも立香は本能の赴くままに腰を振る。
やはり初物マンコは締まりがよく最高に気持ちいい。彼女の肉体を労ってペースこそゆっくりだが、あまりの快感に腰を振るのを止められなかった。セックスを覚えたてのロリマンを小気味良く突いていく。
「ジャック、どうだっ……初めてのエッチは?」
「あっ、うっ、あんっ、おかあさんっ……! なんだかおまんこの奥が熱くてぽかぽかするよぉっ♡ これが気持ちいいってことなのかなぁっ……あぐっ、んあぁっ、ひゃううぅっ♡♡」
膣内を突き進む益荒男によって、少女の肉壷は徐々に淫らなものへと変化していく。ジャック自身も性の悦びに目覚めてきたのか、嬌声が完全に欲情した女性になってきた。彼女の淫猥な喘ぎ声をBGMにして、情事は初体験とは思えないほどの盛り上がりを見せていく。
「あくっ、んんっ、おかあさん身体が変だよぉっ♡ おまんこズボズボされてっ、頭がぽわーって気持ちよくなるのぉっ♡」
「ジャック、それが普通なんだっ……! 俺のちんぽで気持ちよくなってくれ……!」
「んぐっ、分かったっ……おかあさんっ、わたしたちのおまんこをもっとズボズボ突いてぇっ♡♡」
ジャックは心の底から自分のことを求めてくれている。
ならば彼女の期待に誠心誠意応えるだけだ。立香はジャックの肉体を抱きしめながら腰を振る。
強烈な蜜壺の締め付けもあって、射精感はあっという間にこみ上げてきた。
「あぁっ、んっあっ、ひゃあぁっ♡ おかあさんっ、またおまんこがイッちゃいそうだよぉっ♡♡」
「俺もイキそうだっ……! ジャック、一緒にイこうっ……!」
二人で呼吸を合わせて性器同士を擦り合わせる。
息つく暇もない快感の果てに、最高の瞬間はやってきた。
「あぐっ、んあぁっ、きちゃうぅっ、イクっ、いっくううぅぅっ♡♡」
「くぅっ、射精るっ……!」
急激な膣内の締まりに押されて立香は中出しした。
小さな肉壷には入り切らないほど大量の精子が、少女の膣奥に殺到する。
「んあっ、あぁっ、何か入ってくるぅっ♡♡」
結合部から精液がドバドバ溢れ出しベッドを白く汚す。何が起きているのか理解が追いついていないジャックは、ビクビクと全身を痙攣させながら絶頂の余波に翻弄されていた。
「んあっ、んあぁ……おかあさん、この白くてベトベトしたのなーに?」
「これは精液っていって、赤ちゃんのもとになるんだよ」
「赤ちゃんのもと……これが」
ジャックにとって触れづらい話題だが、アクメの余韻で精神がふわふわしているのか、ジャックは不思議そうに性器に手を当て子種を触っていた。
「ジャック、初めてのエッチはどうだった?」
「うん……始めは辛かったけど気持ちよかったよ。またおかあさんと遊びたいよ」
「そう、ジャックが楽しいなら良かった」
純粋な少女を汚してしまったという背徳感を覚えつつ、立香はジャックとの性行為に確かな満足感を得ていた。
こうしてサーヴァントとの絆を深めることは良いことだ。彼女が望むなら、また肉体を重ねたいと思う立香なのだった。