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友井架月
友井架月

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【艦これ】愛宕とお風呂

「ふぅ~、今日も疲れたな……」


 ある日の夜、提督は一日の疲れを癒やすため浴場に来ていた。

 鎮守府には立派な大浴場があり、高級旅館にでも泊まらなければ入れないようなお風呂にいつでも入れるのは提督の特権だろう。


「っと、風呂に入る前に汗を流さなきゃな……」


 まずは湯船に入る前に身体を洗おうと、洗い場へと向かう途中だった。


「ぱんぱかぱ~ん♪ 提督、ひとりでお風呂なんてズルいじゃないですかぁっ……!」

「愛宕っ……!?」


 浴場に全裸の愛宕が入ってきた。いきなりの出来事に提督は面食らう。


「愛宕、どうして風呂に?」

「どうしても何も、提督のお世話をするのが秘書官の役目ですから。この愛宕が提督のお風呂にお付き合いしますね♡」


 愛宕は提督の手を引いて洗い場に向かう。ノリノリな彼女に気圧されて、提督はされるがままに椅子に座る。せっかく女性に誘われているのだから断る理由はないのだが、突然の出来事に感情が追いついていないのだ。


「うふっ、提督の身体は私が隅々まで洗ってあげますからね~♡」


 そう言って、愛宕は泡立てたスポンジで提督の背中を擦り始める。他人に身体を洗われるというのは、気恥ずかしくて不思議な感覚だ。それも相手が愛宕という美女なのだから、興奮せずにはいられない。愛宕に迫られ、まるで女性経験のない少年のようにウブな反応をしてしまう提督なのだった。


「提督の身体って逞しいですよね。服の上からだと分からないですけど、こうして密着すると屈強な筋肉が実感できて素敵だわ~♡」

「愛宕……?」


 大人しく背中を洗っていると思いきや、彼女は提督に抱きつき豊満な胸を押し付けてきた。圧倒的なまでの2つのパイで撫でられたら、純粋な愚息は過敏に反応してしまう。


「なんでおっぱいを押し付けてくるんだ?」

「ふふ、こうすれば身体が綺麗になる上気持ちよくなって一石二鳥でしょう? ほーら、提督のおちんちんも悦んでいるみたいですよ♡♡」


 愛宕の魅惑のおっぱいマッサージで、陰茎はいつの間にかビンビンに勃起していた。

 男を虜にする魅力的な巨乳に対する逸物の反応は、思春期の少年でも大の大人でも変わらない。

 天高くそそり勃つ巨根を見やり、愛宕は楽しそうに情欲で濡れた視線を向ける。


「提督は赤ちゃんみたいにおっぱいが大好きなんですね♡ そんなにおっぱいが好きなら、今度は前から身体を洗ってあげますね♡♡」


 次に愛宕は前に回ると、提督の膝に跨り抱きついていた。スベスベで肉感的なダイナマイトボディが身体にのしかかり、なんとも言えない幸福感に包まれる。目の前には特大の巨乳が鎮座し圧巻の光景だった。


「ほーら、提督の大好きなおっぱいでちゅよ~♡ 今は貴方だけの愛宕ですから、好きなだけ揉んだり吸ったりしてください♡♡」

「愛宕、よく言うな……」


 そんな見え透いた挑発に乗るのは癪だが、据え膳食わぬは男の恥である。

 それに、男の欲望が女体を貪り食おうと叫ぶのだ。本能的な衝動に駆られては、我慢なんてできるはずがない。


「生意気なことを言いやがって、どうなっても知らないからな……あむっ」

「あぁんっ、やぁんっ♡ 提督ったらおっぱい吸ってぇっ……♡」


 花の蜜に吸い寄せられる蝶のように、提督は愛宕の乳首に食いついた。わずかに勃起した小さな突起は、コリコリと感触がよく味わい深い。彼女の反応を見ながら、先端を舌先でこねくり回して弄ぶ。


「あっ、んんっ、んあっ、あぁんっ♡ 提督ったら赤ちゃんみたいで可愛いっ♡ おっぱいをちゅぱちゅぱ吸って美味しいんですねっ♡♡」


 立派な大人の男が必死に乳首を吸っている姿は女々しく映るかもしれない。

 しかしこれは、情事を盛り上げるための大切な行為なのだ。自分が楽しむだけでなく相手の性感帯をイジることで互いに気分を高揚させていく。二人で一緒に気持ちよくなってこその大人の遊びだろう。

 愛宕の甘い嬌声が響いてきたところで、提督は乳首を甘噛みしぐいっと引っ張った。


「んあっ、んぐっ、あぁっ、んあんっ♡ 乳首を引っ張ったら取れちゃいますぅっ♡♡」


 愛宕の喘ぎ声から余裕がなくなってきたので、提督は次に乳首を攻めながらもう片方のおっぱいを手で揉みまくる。彼女の巨乳は男の手のひらでは覆えないほど大きく、押すと高級なクッションのように優しく沈み込んでいくのだ。こんなマシュマロおっぱいを前にして冷静ではいられない。提督は心を弾ませて意気揚々と巨乳を揉みしだいていく。


「あっ、くっ、んんっ、んあぁっ♡ 提督ってば暴れん坊さんなんだから……ふふっ、提督のお子さんも興奮して漲ってるようですよ?」


 気づくと、勃起した愚息が跨る愛宕のお尻を下から押し上げていた。どうやら彼も情事に参加したいらしい。雄々しく屹立し自己主張する男根に、愛宕は嬉しそうに相貌を崩す。


「あはっ、おちんぽだって気持ちよくなりたいですよね。おっぱいは提督のお相手をしているので、おちんぽはお尻で失礼しますね♡」


 提督の肩に掴まり体勢を整え、彼女は器用に腰を動かしペニスを尻で扱き始めた。決して強い刺激ではないが、張りの良い桃尻を擦りつけられてなんて心地よいことよ。提督は夢中になって巨乳をイジりながら、下半身で湧き上がる快感に酔いしれていた。


「んっ、あっ、はうっ、んくぅっ……提督の逞しいおちんぽがアソコに擦れて、私まで感じちゃいますぅっ♡ あくっ、んあぁっ、はあぁんっ♡♡」


 彼女の巧みな尻コキに導かれ、段々と熱い衝動がこみ上げてきた。

 浴場の熱気に理性を溶かされて、残っているのは根源的な肉欲だけだ。

 彼女の瑞々しいお尻を汚したい。その一心で下から腰を突き上げ膣口を擦り付ける。


「愛宕っ、そろそろイキそうだっ……!」

「あっ、あんっ、あぁんっ♡ 提督っ、良いですよっ♡ そのまま存分にイッてくださいっ♡♡」


 これだけ熱心に迫られたら心房たまらん。

 提督は巨乳の間に顔を埋めて、至福の柔らかさに身を委ねながら射精した。


「くぅっ、射精るっ……!」

「あぁっ、んあぁっ、射精てるぅっ♡ 提督の熱々ザーメンがお股にぃっ……とっても熱いですぅっ♡♡」


 愛宕の股間や尻に尋常ではない量の子種がかかる。せっかく身体を洗ったというのにすぐさま別の意味で白く汚れて申し訳ないが、とても気持ちよかったので良しとしよう。


「はぁ、はふぅ……こんなにいっぱいお尻にぶっかけて……♡ せっかくの精子がもったいないじゃないですか♡♡」


 情欲の猛りを一旦解放したが、一回の射精で萎える提督ではない。

 愛宕もまだイッてないので、次は二人一緒にイキたいものだ。


「愛宕、次行けるか?」

「はい、喜んで。それじゃあお風呂に入りながらしましょうか♡♡」


 シャワーで汗や精液を流し、二人は湯船に向かった。



 ×××



「今日も良いお湯ですね♪」

「そうだな」


 二人で浸かるには贅沢すぎるほどの大きな湯船に入り足を伸ばす。どれだけ仕事で疲弊してもこの風呂に入れば疲れが取れる。そんな気分にしてくれる極楽に浸りながら、隣には裸の美女がいる。こんな贅沢なことは他にないだろう。


「お風呂も良いですけど、提督はこっちのほうがお望みですよね?」


 愛宕は湯船の縁に手を付けて四つん這いになる。魅惑のお尻を振りこちらを誘惑してくるのだ。

 そんなことをされて黙っている提督ではない。さっき以上に硬く大きく屹立した怒張を構え、愛宕の背後に回る。


「愛宕、挿れるぞ」

「どうぞ、私のおまんこで気持ちよくなってください♡♡」


 それではお言葉に甘えて愛宕のアソコを美味しく頂くとしよう。

 提督ははち切れんばかりに漲る益荒男を愛宕の肉壷へ一気に突き刺した。


「んあっ、あぁんっ、はあぁんっ♡ 提督のおちんぽきたわあぁっ♡♡」

「おおっ、すごいっ……!」


 お湯の温度も相まってか、膣内は灼熱のような熱さになっていた。挿れた瞬間全身から汗が吹き出し、まともな思考が跡形もなく吹っ飛んでしまう。心身ともに彼女の秘部の虜となり、余すことなく貪り味わい尽くしたいという欲求に支配された。


「愛宕の膣内、メチャクチャ熱くてヌルヌルしてて気持ちいいぞっ……!」

「んあっ、ふあぁっ……提督のおちんぽも、硬くて大きくて最高ですぅっ♡ おまんこの奥まで届いてぇっ、身体中が悦んでますぅっ♡♡」


 膣内を貫く陰茎の感触で感じているのだろう。愛宕は四肢をビクビクと震わせ全身を支配する快感に耐えていた。

 既にあまりの快感で感極まっている彼女を、さらなる快楽に導こう。股間から湧いてくる獣欲に突き動かされた提督は、欲望の赴くままに腰を振り出した。


「あっ、んんっ、んあぁっ、ふああぁっ♡ 提督の極太チンポがズンズンって子宮口を突いてますぅっ♡♡ んぐっ、んあぁっ、そんなに激しく突いたら子宮が潰れちゃうわぁっ♡♡」


 愛宕は声を張り上げ喘いでいるが、その声色は決して嫌がってはいなかった。むしろ喜悦の混じった嬌声で提督を誘っているのだ。思考を快楽に支配されているのは彼女も同じ。二人でどこまでも落ちるべく、提督は一心不乱に膣奥を突きまくる。

 彼女の陰裂は雄々しき肉棒を根本まで咥え込み、愛液を垂れ流しながら美味しそうにしゃぶっていた。膣内にお湯が入り込んで滑りがよく、ピチャピチャと飛沫を上げながらリズミカルにピストンを繰り返す。提督自身も、愛宕の肉壷が気持ちよすぎて腰が止まらない状態だった。


「あうっ、んんっ、お風呂のお湯がおまんこに入って火傷しちゃいそうですぅっ♡♡」

「おっ、俺もだっ……! 愛宕のおまんこ熱々でいい具合だぞっ……!」


 唯でさえ激しいピストンで身体が熱くなるというのに、加えてお湯に浸かっているので汗が止まらない。サウナに居るかのような熱気に包まれながら、霧散する意識をどうにか現実に繋ぎ止めてプレイを続ける。

 提督は鍛えている軍人といえど、熱中症に対しては無力である。癒やしの時間で倒れては元も子もないものの、一度行為を始めたらフィニッシュに至るまで最高速で突き進むだけなのだ。提督はピストンを緩めるどころか更に速度を上げて膣奥を穿つ。二人で最高の快楽を味わうために。


「あぐっ、んんっ、んあぁっ、提督のおちんぽすごいわぁっ♡ おまんこ突く度にどんどん大きくなってるのが分かるわぁっ♡ これ以上大きくなったらおまんこが壊れちゃいますぅっ♡♡」


 愛宕は愛宕で、怒涛の如く押し寄せてくる快感の連続で理性が崩壊しているようだった。

 汗で髪が顔に張り付き、涙や鼻水やよだれで酷い有様になっている。普段の美貌しか知らないと幻滅してしまうかもしれない下品な表情になっても、彼女の魅力は消えてはいない。むしろ快楽に染まりよがる淫らな愛宕に肉欲を唆られ、余計にヤル気が増してくるのだ。提督は扇情的な愛宕をもっと見たいがために、子宮口を重点的に攻め立ていった。


「あうっ、んんっ、んおっ、んおおぉぉっ♡ 提督ぅっ、私もうダメですうぅっ♡♡ 気持ちよすぎて頭おかしくなりますぅっ♡♡」

「俺は構わないぞっ……! エッチな愛宕をもっと見せてくれっ……!」


 情事の盛り上がりは最高潮に達し、後はラストに向かって突っ走るだけだ。二人は時間を忘れて濃密に交わる。ただ肉欲を貪るだけの野蛮な行為が、彼らにとってはかけがえのない時間だったのだ。


「あうっ、んんっ、おおっ、ひあぁっ、んあぁん♡ 提督っ、私イッちゃいそうれすうぅっ♡♡」「俺もイキそうだ。愛宕、一緒にイこうっ……!」

「はいっ、私のおまんこでイッてくださいっ……!」


 いよいよ限界が迫り、この永遠にも感じた熱烈な交尾もクライマックスへと突入した。

 提督は残る体力を振り絞って全力で腰を振り、愛宕は剛直を膣奥で受け止め締め付ける。

 息のあった二人は身も心もひとつになり、互いの衝動を性器に込めてぶつけあう。


「愛宕っ、膣内に射精すぞっ……!」

「あぐっ、んんっ、んあぁっ、どうぞっ♡ 提督のおちんぽミルクをっ、私の発情マンコに全部注いでくださいぃっ♡♡」


 提督の射精の予兆を感じ取った肉壷は、肉棒をきつく締め上げ射精を促してくる。彼女のような絶世の美女に中出しを求められたら素直に従うしかない。提督はがむしゃらにピストンして彼女の子宮に狙いを定めた。


「くぅっ、射精るっ……!」

「んあっ、んおっ、おおっ、んおおぉぉっ♡ おおっ、おまんこイッちゃいますうぅっ♡ 提督のデカチンポでイクっ、イクイクイクッ、イッちゃううぅぅっ♡♡」


 この上ない快楽の末に二人は絶頂した。

 膣内に大量の精液が流れ込み、蜜壺は中出しの余波でガクガクと痙攣しながらアクメをキメた。


「んおっ、んほっ、おおっ、んほおおぉぉっ♡ 提督のザーメンが膣内にどぴゅどぴゅ出てますぅっ♡ ひあっ、あひっ、んあぁっ、はひいぃっ♡♡」


 アクメに次ぐアクメで愛宕は白目を剥いてイキ果て、尿道口から勢いよく潮を吹いていた。

 やはり絶頂中の女陰は良いものだ。腟内が痙攣して射精がものすごく捗る。


「はひっ、あひっ、んおぉっ、はひいぃ……♡ 提督のおちんぽ最高れしゅうぅ……♡♡」

「愛宕、大丈夫か?」

「はいいぃ、提督大好きれしゅうぅっ……♡♡」

「ふう、自分から風呂に乱入してきてダウンするなよ」


 夢うつつの表情で喘ぐ愛宕を抱え、文句を言いつつ提督は微笑を浮かべていた。

 彼女のように自分のことを慕い信頼してくれる艦娘がいるからこそ鎮守府を運営できるのだ。

 ぐったりとしている彼女を抱え、提督は充実感を得ながら浴場を出るのだった。



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