SS 俺ガイル 一色いろは 八幡誕生日 いろはver
「せんぱぁ~い♪ 可愛い彼女が先輩の誕生日をお祝いに来ましたよ~♪」
8月8日、夏休み中であることを利用して、一色いろはは恋人である比企谷八幡の部屋を訪れていた。
八幡の18歳の誕生日を祝う為だったが、その祝い方は一般的な高校生の誕生日祝いとは違うものだった。
「おおっ♪ 頼んだ通りに犬飼いろはのコスプレをしてくれたんだな♪」
八幡はいろはの服装を見て瞳を輝かせていた。
「女児向けアニメのキャラクターの私服コスプレで街中を歩いて来るって。かなり恥ずかしかったんですからね」
前年度放送されたプリキュア少女のコスプレをしたいろはは照れ笑いを浮かべてみせた。
「何を言っているんだ? 凄くよく似合ってるぞ。今まで見たコーデの中で最高だ♪」
「それは先輩が重度のアニオタだからそう思うだけです。おへそ丸出しで恥ずかしいんですよ」
「へそ出しルックだったら今年何度も見せてくれたじゃないか」
「アレはそういうファッションで統一されているから良いんです。この服装は……全体的には子どもっぽい色合いやデザインなのに肩とおへそがむき出しで違和感が……」
「最高に可愛いぞ、いろは」
「……もぉ」
八幡に可愛いを連発されていろはは赤面しながら黙った。普段、服装のことを褒めたりほとんどしないので威力は大きかった。
「…………でも、可愛い可愛い言ってくれてもいろはちゃんコスプレで……えっち、するんですよね?」
八幡をチラチラ見ながら確かめる。
いろはは今朝、インターホンを押さずに家内に入ってきた。八幡には予め、家族は全員外出していることを言われている。玄関の鍵も開けてあるので勝手に入ってくるように言われていた。家族留守を予め知らせることはセックスを早々に始める合図となっていた。
「ああ。犬飼いろはのコスプレをしたいろはとセックスできると思うと興奮が止まらない♪」
「疑似中学生の女の子とえっちしたいとか……先輩の年下好き」
いろはは拗ねた表情を浮かべてみせた。
「何を言っているんだ? アニメにおいて中学2年生女子こそ、オタク男子にとっては最もセックス願望を駆り立てる存在なんだ。セーラームーンしかり、綾波、アスカしかり。30年以上前から既に決まっていたことなんだっ!」
八幡はいつにないマジ顔で力説してみせた。
いろはは大きなため息を吐き出してみせた。
「分かりました。先輩がそこまで熱弁するのならえっちしましょう。先輩の18歳の誕生日プレゼントは……いろはちゃんのコスプレしてわたしです」
いろはが両腕を広げてみせると八幡は飛び掛かるようにして少女の胸に飛び込んでいった。そのまま床に押し倒して服の上から胸に顔を埋める。
「先輩……せめてベッドに♡ ふぁああああああああああぁっ♡♡」
胸を刺激されていろはから甘い声が上がる。八幡は乱暴に顔を胸に擦り付けながらもいろはの性感帯を的確に捉えていた。
いろはが八幡にお姫様抱っこされてベッドに上がったのは約30分後のことだった。たっぷりと時間を掛けて全身を前戯された。それに伴い、いろはの衣服は全て脱がされて生まれたままの姿になっていた。
「あぁあああああああああああああぁっ♡♡」
感度最高になっているところに八幡のペニスで子宮に届くまで一気に貫かれていろはは大きな艶声を上げた。全身をビクビクと震わせて膣を収縮してみせた。
「しぇんぱいは……いろはちゃんのコスプレしたわたしを所望したのに……挿入するときは、裸にしちゃうんでしゅねぇ♡」
ピストンされて小刻みな絶頂を繰り返すいろはは涎を垂らしながら尋ねていた。
脱がされた衣装は前戯の間に八幡の手によって畳まれて床に置かれたいた。
「体液で染みになったり皺が深くよったりしたら、次に同じコスプレしてもらうことができなくなるかもしれないだろ。犬飼いろはコスプレいろはすを次も堪能する為の紳士の嗜みだ」
「本物の紳士なら……中学生の女の子のコスプレを願ったりしませんよぉ~……あぁあああああああああああああぁっ♡♡」
「いろはと朝からこうしてセックスできるなんて……最高の誕生日プレゼントだなっ!」
犬飼いろはコスプレで前戯を行った為か、八幡はいつも以上に強い興奮を示しながらピストンを続けていた。
「先輩に喜んでいただけるなら……わたしも、とっても幸せです♡ ふにゃああああああああああああぁっ♡♡」
Gスポットを亀頭で刺激されていろはが一層の艶声を上げる。性的快楽が止まらない。
若い2人はエアコンが効いた部屋の中で汗だくになってセックスに明け暮れたのだった。