これはクソガキが催眠道具を悪用し、慧音を完全な性奴隷に変えた事件(慧音がクソガキにおもちゃにされる本)のIF物語である。
あの日、慧音はクソガキに催眠を掛けられたものの、持ち前の気力と根性で催眠に抗い、渾身の頭突きを食らわせ、クソガキを物理的に更生させることに成功した。
しかし、問題はその後だった。そう、慧音の体に残された催眠の『後遺症』である。
全身が常に発情し、感度が異常なほどに高まり、日常生活に支障をきたすようになっていた。普段なら生徒にちょっかいを掛けられても「悪ふざけが過ぎるぞ」と軽く叱るだけで済ませていたが、今の慧音にはその程度のイタズラでさえ耐えがたい。
尻に触れられた瞬間、腰が砕けそうになり、背中を指でなぞられただけで声が震える。ふざけて胸を掴まれた時には、全身に電流が走ったような感覚に襲われ、膝を折りそうになる。
そんな現状に耐えきれなくなった慧音は生徒たちと距離を置き、身体への接触を強く禁じるようになった。生徒たちはその態度の変化に首をかしげるばかりだった。
放課後。
生徒たちが帰宅し、ようやく一息入れる事が出来た慧音は、
ふらつく足を支えながら帰宅の準備をしていた。
そんな中、ふと、背後に何かが近づく気配を感じた。
振り向こうとした次の瞬間、声が聞こえると同時に後ろから尻をたたかれる。
「よっ、慧音せんせっ!」
「っ!?!?」
衝撃が全身を駆け巡り、背筋を走る痺れるような快感に身体が震えた。
思わず膝から崩れ落ち、両手をついてしまう。
「あらら、ちょっと強すぎじゃない?」
「いやいや、軽くやったって!」
「お、お前達…っ、なんでここに…」
息を荒げながら後ろに視線を向けると、そこには二人の生徒が立っていた。
最近の慧音の突き放すような態度に不満を感じていた彼らは、慧音に直接問いただすために放課後まで様子を伺っていたのだ。
ふと慧音は生徒達の視線が下を向いていることに気付く。
彼らの視線は崩れ落ちた慧音の尻に注がれ、薄いスカート越しに浮かんだ下着の染みをまじまじと見つめていた。
「なんだ、ただの欲求不満かよ」
生徒の一人が呆れたようにため息をついた。
最近の慧音の態度の変化は、単なる男日照りの欲求不満によるものだと思ったのだろう。
「ち、違うッ! これは、これはただの…!」
慧音は顔を真っ赤にしてよろよろと立ち上がり、強く否定しようとしたが、言葉に詰まって何も言えない。催眠の副作用で絶賛発情してます等言えるわけがない。
キュッと口を引き結び、快感の余韻で身体が小刻みに震えるその姿はまるで生まれたての小鹿のようだった。
「ちょっと言い過ぎたんじゃない?泣きそうだよ?けーね先生」
「お、おれのせいかよ!?」
実際はただ言葉が出ないだけなのだが、勘違いした二人はあーだこーだと責任を擦り付けあい、最終的にある提案を思い付く。
「ね、それしかないよ」
「はぁ、仕方ねぇなぁ…」
生徒たちは顔を見合わせ、頷き合うと、突然腰布を外し始めた。
「なっ!?おい、なぜ急に服を脱ぐんだ!?… 待て、そんなもの見せるな!?」
あまりの急展開に慧音は声を上げながらも咄嗟に目を逸らそうとするが、視界にアレが映り込んでしまった。
「なんでって、欲求不満を解消するならこれしかないじゃん」
ズボンを下ろし露わになったそれは、子供とは思えないような巨大なサイズの一物であった。長さは約六寸(18cm)ほどで、パンパンに腫れあがったそれはもはや凶器と呼ぶにふさわしい。慧音は顔を真っ赤にしながらもそそり立つ陰茎から目を離せなくなっていた。
「どっちやる? ボクはお尻かな」
「うえぇ、汚ねえー」
「意外と気持ちいいよ」
「…マジ? でも尻はなぁ」
子供同士が雑談のような軽いノリで、マ〇コとア〇ルのどちらに入れるか相談し合っている。そこに慧音の意志は一切考慮されていなかった。
人里の子供たちにとって性行為は恋人同士の神聖なものではなく、遊びの延長でしかない。田舎同然の暮らしで、考えつく限りの遊びは全てやり尽くしている。そうなれば残るのは性行為くらいしかない。子供達にとって性行為はメジャーな遊びであり、この二人にとって、今の慧音は偶然見つけた遊び道具に過ぎなかった。
「ほ、本人の前でそんな話しをするな!や、やらんからな!絶対に!恥を知れこの馬鹿者共!」
二人の下品な会話に声を荒げて説教する慧音だが、顔は紅潮し、視線は二人の一物に釘付け。声色にはいつもの威厳や覇気はなく、まるで初心な少女のような反応を見せる。しかし、生徒たちはそんな慧音の様子を気にも留めず、陰茎を手で擦り、勃起させていく。ただでさえ大きい陰茎が禍々しくそり立っていく。
「いいじゃん別に。減るもんじゃないし」
「さっさとやろうぜ。金玉パンパンで痛えんだよ」
「減るとか、そういう問題じゃ…ないっ…!」
せがむ子供たちの声が慧音の頭の中で反響する。
催眠の後遺症で発情しきった身体は、生徒達の命令に従うよう脳に働きかけ、頭の中が性行為への衝動で埋め尽くされていく。
「(違う! 私は…、私はそんな、下卑た女じゃない…っ!)」
慧音は人里の守護者であり、人格者であり、教育者だ。
クソガキに犯されてから数週間、事が事だけに誰かに相談することもできず、常時発情する身体を意志の力だけで抑え込んできた。その苦痛は想像を絶する程に辛く苦しいものだった。それを今の今まで耐え抜いたのだ。ならば__
「(少しだけ……少しだけなら……楽になっても……いいんじゃないか……?)」
こんなに頑張ったのだからご褒美があっても許されるだろう。
普段の慧音ならば絶対に考える事のない甘い戯言。しかし、その考えに至った瞬間、全身に甘い痺れが駆け巡り、思考は興奮の海に溶けて消える。
「せ…」
「「せ?」」
「せめて………優しくしてくれ……」
もはや慧音に抗う気力は残されていなかった。
ぷらのと
2025-03-03 12:13:27 +0000 UTCなるさ@pengin
2025-03-03 02:00:35 +0000 UTC