1.『導入テキスト』
2.『本編 テキストCG』
3.『テキスト無し差分』
4.『本編 ショートSS版』
5.『ネーム・ボツ差分』
6.『作者の制作話』
博麗霊夢はふたなりである。
幻想郷の調和を守る巫女として育てられた彼女だったが、生まれつき持った霊力があまりに強大すぎた。何もせず放置しておけば幻想郷のパワーバランスを容易く崩しかねない。その危険性を憂慮した八雲紫は勝手に彼女の身体を改造したのだ。
「霊力の調整には定期的な射精が必要よ?」
霊夢の意志などそっちのけで紫は毎晩のように霊夢を搾り取っていた。
幻想郷では、快楽の質は「存在の格」によって左右される。
獣より人間、人間より妖怪、妖怪より神――格が高いほど、抱いた時の快感も増す。
基本的に種族の格差は絶対だが、中には例外も存在する。その一人が八雲紫だ。
そんな最強妖怪による徹底的な射精管理、紫という極上を味わい続けた結果、霊夢の身体は並みの快楽では射精できないにも拘わらず、常人を遥かに超えた超絶倫体質という地獄の様な身体になってしまったのだ。
とはいえ、男なら八雲紫に管理されるなんて贅沢な悩みじゃないかと思ってしまうものだが、当の霊夢にしてみれば深刻そのもの。笑いごとではない。
――特に困るのは、紫が『冬眠』に入る時期が予測不能なことだ
「ったく、紫のやつ……こんな時に限って冬眠とか、ふざけんじゃないわよ」
博麗霊夢は不機嫌そうに人里の道を歩いていた。顔には露骨な苛立ちが浮かび、時折、舌打ちをしながら肩をすくめる。
冬眠と言っているものの、これはあくまで霊夢の比喩であり、
実際は季節関係なく、ふとした瞬間、紫は幻想郷から姿を消し、行方がわからなくなる。そして紫がいなくなると霊夢の性処理も当然滞る。
「あいつ、結界の管理も人任せのくせに、せめて私のシモの管理くらいちゃんとしろってーのよ…っ!」
苛立ちのあまり、つま先で石ころを蹴飛ばした。
スカートの裾を苛立たしげに掴んでは離す。下着の中に収まりきらないほど膨張した肉棒が、歩くたびに太ももに擦れて不快感を与え続けている。
溜まった霊力を抱えたまま日々を過ごすことは、霊夢にとって想像以上の苦痛だった。
今までは近場の妖怪を片っ端から退治し、そのまま犯して射精することでなんとか発散してきた。だが近頃なぜか妖怪が一匹も見当たらない。それどころか妖精すら姿を見せない。
「異変の時は吐いて捨てるくらい群がってくるってのに…あ~あ、こんなことなら遠くても紅魔館に行けばよかった……」
妖怪が見当たらない理由? 単純だ。霊夢が怖すぎてみんな隠れてるだけである。退治されるどころか強姦までされるんだから、そりゃあビビるに決まってる。だが、そんなことに気づく余裕もない霊夢は、苛立ちまかせに歩き回り、なぜか妖怪ゼロの人里にまでたどり着いてしまった。なんとも間抜けな話である。
「このままだとさすがにまずいわね……風俗……いや無理ね。人間しかいないし、お金もないし……あーっもう!!誰でもいいから犯した~~~い!!!」
意志の力で抑え込むのにも限界がある。こうなると、もはや誰でもいいから吐き出したい衝動に駆られる。
その瞬間、背後から鋭い声が飛んできた。
「この馬鹿者! 公道でなんてことを叫ぶんだ! お前は自分がどこにいるかわかっているのか!」
振り向くと、そこには上白沢慧音が仁王立ちしていた。教師らしく腕を組み、顔を赤く染めて怒りを露わにしている。
「何よ慧音。悪いけど、今の私はすっごくイライラしてんの。話ならまた今度にしてくれない?」
なんだぁ…てめぇ…と言わんばかりにメンチを切る紅白ヤンキー、もとい霊夢。
ここに魔理沙がいたら、キレて封魔針を投げつけなかった事に感心していただろう。
それほどまでに余裕がないのだ。
そんな事情など知った事ではない慧音はさらに声を荒げる。
「イライラしてるのは私の方だ。 寺子屋の前で白昼堂々大声でわいせつ発言など、教師として見逃せるわけがないだろう!」
「寺子屋……? ……あっ」
慧音の言葉に霊夢が首を傾げて周囲を見回すと、そこは確かに寺子屋の真ん前だった。建物の扉の奥からは子供たちの声が微かに漏れている。
「あら、本当。全然気付かなかったわ」
「……お前は無意識であんな卑猥なことを口走ったのか?」
呑気に返す霊夢に、慧音は唖然として額を押さえた。
「無意識というか漏れ出たというか……はぁ、もうダメ。限界」
「お、おい!大丈夫か?」
疲れきった表情でガックリと項垂れる霊夢の背に手を添える慧音。
そんな優しさも今の霊夢にとっては何のありがたみもない。
ここから紅魔館までどれだけ飛ばしても1時間はかかる。
耐えれるわけがない。間違いなく発狂する。
誰でもいい、どこかに手頃な妖怪はいないものか…。
「なんだなんだ?変質者か!?」
「ねーねー、変態は食べてもいいのかー?」
「こらっ!おまえたちは中で待っていろと言っただろ!」
霊夢がちらりと寺子屋の入り口を見やると、
そこにはちょうど顔を覗かせたチルノとルーミアがいた。
慧音が中々戻ってこないので気になって出てきたのだろう。
だが、そんなことはどうでもいい。
「 いーじゃん別にー!なんならアタイが凍らしてやっても良いのよ…って、げっ!?変態巫女!?」
「うわー、人間なのに食べられない人類だー……(ガタガタ)」
二人は霊夢を見るなり凍り付き、怯えた表情を浮かべて固まった。
それもそのはず、この二人は紅魔異変の時に散々な目に合わされているのだ。
「み~つけた~……」
霊夢の口角がゆっくりと吊り上がる。
獲物を見つけた肉食獣のような血走った眼で二人を見据えると、ルーミアとチルノは反射的に後ずさった。
「ふふっ……いるじゃない…手頃な妖怪が。肉付きは薄いけど、この際どうでもいいわ。穴があれば何だって――」
空いた口から涎がだらりと零れ堕ちる。
正直に言えば、この二人は普段の霊夢からすれば好みとはかけ離れている。
しかし、飢えに飢えた今の霊夢にとって、二人はA級ランクの牛肉と同等に思えた。
「待てっ! 霊夢、お前まさか正気か!? ここは寺子屋だぞ!」
慧音が慌てて制止するが、霊夢は動じない。
「安心して、寺子屋には傷一つつけないから」
「そういう問題じゃない!」
「あー、もう!うっとうしい…!」
霊夢は眉を吊り上げ、両手を組んで指をポキポキと鳴らした。
いつもは余裕の表情を崩さない霊夢だが、何度も言う様に今回は余裕がない。
「あのねぇ、妖怪を退治するのは博麗の巫女の義務でしょ? それとも何? 私が妖怪退治しちゃダメってわけ?」
幻想郷において博麗の巫女は管理者の一人であり、調停者であり、絶対である。
いついかなる場所であれ、博麗の巫女は妖怪退治を行う権限をもっており、それを邪魔することは博麗の敵に回るのと同じ。以前、永夜異変の際に霊夢の前に立ちふさがり、打ちのめされた慧音も身に染みてよくわかっている。__その後、どういう目に合うのかも。
「ち、違う!退治はいい! だが、その後の流れがおかしいって言ってるんだ!!」
「あら、退治して犯すのがそんなに変? 幻想郷じゃ珍しくもないわよ。ほら、早苗なんて唐傘妖怪を蛇に頭から丸呑みにさせながら後ろから__」
「やめろっ!?やめてくれ!!くそっ、お前達本当に神職か…!?」
慧音はこめかみを押さえ、深く息をついた。
わかっている。この鬼畜外道に何を言っても暖簾に腕押し。
力づくで止めようにも実力の差は歴然だ。しかし__
「…いいか、霊夢。私は教師だ。あの子たちを守る立場にある。例えそれが妖怪であったとしても、お前のような強姦魔に手を出させてなるものか!」
慧音は強者じゃない。だがそれは戦わない理由にはならない。相手が神仏だろうと立ち向かう姿は、まさに教育者の鏡だ。彼女は覚悟を決めて弾幕戦の構えを取った。
だが、霊夢は面倒くさそうにため息をつくとあっさり妥協案を出してきた。
「めんどくさいわねぇ……はぁ、わかったわかった。じゃあ、あんたでいいわ。妥協してあげる」
「………はぁ!? !? いやいやいや、ちょっと待て、なんでそうなる!?」
霊夢はもう限界だった。今の状況で弾幕戦なんてやってられない。相手が慧音なら、下手をすれば加減できず殺しかねない。里の賢者にそれはまずい。
「教師なんでしょ? 生徒を守るためなら身体張りなさいよ」
「それとこれとは話が別だ!第一私はにんげ……半妖だ!」
「つまりグレーってことでしょ?理由があればヤり放題よ」
「そ、そんなわけあるか!!や、やらんぞ絶対!今、勝負の雰囲気だっただろう!やるぞ!ほら、早く!」
「勝負って…あんたねぇ。本当に勝てると思ってんの?もう二度も負けてる癖に」
「うっ!?」
言葉を失った慧音は動揺して後ずさった。かつての忌々しい記憶が蘇る。
あの時、慧音は霊夢に敗北した。いや、敗北しただけならまだよかった。
一度目の敗北で処女を奪われ、二度目の敗北では気を失うまで犯された。
つまらなそうに腰を叩きつける霊夢に身体の奥まで支配され、痛みと快楽がせめぎ合い、情けなく喘ぐ慧音を嘲笑うように見つめる八雲紫。あの夜の記憶が、慧音を凍りつかせた。
「仏の顔も三度までってね。ま、ウチ神道だけど。……今度は気絶どころじゃすまないわよ?」
慧音の瞳が揺れる。霊夢が一歩近づくと、慧音は無意識に後ずさった。心臓が高鳴り、呼吸が荒くなる。霊夢の目がギラリと光る。あの夜と同じだ。
――もう、どうしようもない。
心が折れた慧音は、肩をがくりと落とし、そのまま霊夢に向かって頭を下げる。
「……分かった。私が相手をする…。だから、あいつらには手を出すないでくれ」
霊夢は驚いたように目を丸くする。
「え、……マジ?」
「マジだ…っ!」
首を傾げアゴに手を添え、考え込む。
この展開は霊夢に取って予想外であった。
(脅して退かせるつもりだったのに、まさか受け入れるとはね…。あー、計算ミスった。白澤の時ならともかく、今のこいつ微妙だった気がするのよねぇ……。あー、どうしよう。うーん、チルノとルーミア、どっちか一人ヤって後は持ち帰るつもりだったけど……まぁいいか。とりあえず抜ければ何でも)
「わかった。あんたの要求飲んだげる」
「そうか…」
そうと決まれば善は急げだ。
霊夢は慧音の腕をガシッと掴んだ。
「さっ、決まりね。今すぐ客間に行きましょ」
「は、はぁ!? ま、待てっ! 授業がまだ……!」
「いいから案内しなさい!こちとら溜まりまくって爆発寸前なのよ?この場で押し倒さないだけありがたいと思ってよね!」
焦る慧音を無視して強引に引っ張る霊夢。待つつもりなど微塵もない。
「っ…おまえ、なんてバカ力…!」
慧音の腕を掴み、強引に引きずるようにして寺子屋の離れへと向かう霊夢。
慧音は抵抗しようとしたが、霊夢の握力は強く、そのままズルズルと引き寄せられる。
慧音はちらりと子供たちを見た。ルーミアやチルノを含む寺子屋の生徒たちは、こちらを不安そうに見ている、どうやらまだ状況を完全には理解していないようだ。
「き、今日はもう授業は終わりだ! みんな帰っていいぞ!」
慧音が慌ててそう叫ぶと、生徒たちは歓声を上げて散り散りに駆け出していった。
「「「やったー!!」」」
「自由なのかー」
「何して遊ぶー?」
「じゃあ、鬼ごっこしよーぜ!」
「かくれんぼがいい!」
「サッカー!」
「ボールなくね?」
「凍らせたカエルならあるけど」
「「「それだ!!(なのかー)」」」
「チルノちゃん凄い!」
「ふふーん!あたいったら天才ね!」
さっきまでの不安そうな顔はどこへやら。
慧音は内心ホッとしたが、安堵する暇はなかった。
「はい、じゃあ行きましょ」
「わ、わかった、わかったから引っ張るな!っおい!?」
こうして博麗霊夢に完全に主導権を握られたまま、慧音は寺子屋の離れの客室へと連れ込まれていった。
___寺子屋 離れの客室。
「ほら、早くしなさいよ」
畳の上に仰向けになった霊夢が、無造作に片腕を枕にして慧音を見上げる。
スカートはとっくに脱ぎ捨てられて、その脚はすでに大きく開かれ、勃起しきった肉棒が堂々とそそり立っている。
慧音は思わず視線をそらし、頬に熱を感じながらもにょもにょと言い淀む。
「は、早くしろと言われてもだな……」
「なにもたもたしてんのよ、初めてじゃないんだから手順くらい覚えてるでしょ」
慧音がもたつく姿をいじらしいとも思わず、
霊夢は苛立たしげに言いながら、腰を少しだけ持ち上げる。
慧音は渋々といった様子で霊夢の股の間に座り込み、胸で挟みやすいように太ももを抱え上げると、ため息混じりに上着をはだけさせた。
ぷるんっ! たぷんっ!
服から解放された巨乳が勢いよく飛び出し、淫靡な音を立てて大きく揺れた。白く柔らかくむっちりと肉が詰まったその乳房は両手でも収まりきらないほどに大きい。
慧音は面倒くさそうに両手でその巨大な乳房を掴むと、指が深く沈み込むほど柔らかい肉を持ち上げ、そのまま霊夢の肉棒を左右から挟み込んだ。
慧音の乳肉が霊夢の長大な肉棒を先端までしっかりと覆い尽くす。慧音は両手で乳房を押し付け、ぎこちなく上下に擦り始めた。
たぷっ、たぷっ
ぢゅぷ、ぢゅぷっ
竿の先から溢れる汁が潤滑剤となり、ぬるぬるとした感触が二人に伝わる。
「……なぁ、霊夢。これ、本当に胸でやる必要あるのか?」
「当たり前でしょ。そんなバカみたいにデカい胸、使わないともったいないじゃない」
「バカは余計だ!」
「はいはい。わかったからもっと舌とか使って気持ちよくしてよ。こんなんじゃいつまで経ってもイケないんだけど?」
「ちっ…」
軽く舌打ちをしつつも、慧音はその大きな乳肉で肉棒を挟みこみ、しっかりと固定すると、慧音はぐっと顔を近づけ、舌先を肉棒に這わせる。
レロ…レロ…
ぴちゃ ぴちゃ
れろっ……れろれろっ……
舌を絡めるようにして、ぬるぬると肉を舐め上げる。
先程と比べるとだいぶマシになったのだが、
「……あんた、本当に下手ねぇ。全然気持ちよくないんだけど」
「うるさいな、文句言うならやめるぞ」
「別にいいわよ。頭引っ掴んで無理やり突っ込むから」
「うっ…」
「嫌ならもっと頑張んなさい。これでもだいぶ優しくしてあげてるんだから」
「くそっ、なんでこんなやつが巫女なんだ…」
かぷっ
慧音は渋々と言った感じに霊夢の肉棒を加え込み、
乳肉で肉棒を擦り上げながら口で啜る。
ぢゅぷっ ぢゅぷっ
たぷっ たぷっ
口内で唾液と汁が混ざり合い、ぬちゃりと粘つく音が響く。
不慣れ故に時折、擦れる前歯の先が何とも言えない絶妙な刺激となりながら、竿を根本から乳肉で搾り上げられる感覚は並みの男なら堪らないものだろう。
しかし、霊夢にとってその程度の刺激は日常的で退屈極まりないものであった。
「うーん…まっ、こんなもんか。紫に比べたら雲泥の差だけど…背に腹は代えられないわよね」
霊夢は飽きたように呟きつつ、腰を揺らして慧音の口に竿を押し付ける。
「……よし、そろそろ出すわよ」
「うぐぅ!?」
ドクドクッ!
膨大な量の精液が慧音の口内に勢いよく流れ込み、収まりきらない分が唇の端から溢れ出した。
ぽたぽたぽたっ…
慧音は目を強く瞑り、耐えるように喉を鳴らす。ドロドロと熱く濃厚な液体が口内を満たし、あまりの粘度に飲み込むのもままならない。そしてついに耐えきれず口を開放する。
「ッ!?…ぷはぁ」
慧音は思わず顔を上げ、空気を求めて口を開く。
開かれた唇の端から、白濁した液体がとろとろと滴り落ちる。
霊夢はその様子を、特に感慨もなさそうに眺めていた。
「はい、準備運動終わり。次、本番よ」
慧音は息を整えながら、荒い呼吸の中で呻いた。
「……これだけ射精してまだやるつもりか?」
霊夢は当然のように答える。
「当たり前でしょ? 最低でもあと50回は出さないと収まらないわよ」
慧音は呆れ果てたように天を仰ぎ、深くため息をつく。
「お前、本当に化け物だな……」
「巫女だからね」
「……あぁ、そうだったな」
理由【これはボツというよりネーム。後々地の文を付け足したのが上】
生徒達を早退させ、客室に二人籠る。
畳に寝転がりパイズリを要求する霊夢に慧音は渋々と服をはだけさせ、その大きな胸をまろびだすと霊夢の肉棒を包み、扱きあげた。
霊夢「いやー、こうやって見ると本当にデカいわねぇ。」
慧音「……なぁ、霊夢。これ、本当にやらないとダメなのか?」
霊夢「当たり前でしょ。勃たないと入れられないんだから。」
慧音「だからって、何も胸でしなくてもいいだろう」
霊夢「そんなバカみたいにデカいおっぱいしてるんだから、使わないともったいないじゃない」
慧音「バカは余計だ」
霊夢「はいはい。ほら、動きが単調になってるわよ。文句言う暇あったら口も使って気持ちよくさせなさい」
慧音「ちっ…」
慧音はその大きな乳肉で肉棒を挟みこんでしっかりと固定すると、舌を使ってレロレロと舐め始める。
霊夢「あんた本当に下手ねぇ。全然気持ちよくないんだけど。舐めてんの?二重の意味で」
慧音「うるさいな、文句言うならやめるぞ」
霊夢「別にいいわよ。そしたら頭引っ掴んで無理やり突っ込むから。」
慧音「うっ…」
霊夢「わかったらさっさと咥えなさい。あんた半分人間だし、これでもだいぶ優しくしてあげてるんだから、ありがたく思いなさいよね。」
慧音「くそっ、なんでこんなやつが巫女なんだ…」
かぷっ
慧音は渋々と言った感じに霊夢の肉棒を加え込み、
乳肉で肉棒を擦り上げながら口で啜る。
ぢゅぷっ ぢゅぷっ ぢゅぷっ
たぷっ たぷっ
霊夢「うーん。まっ、こんなもんか。紫に比べたら雲泥の差だけど…背に腹は代えられないわよね」
霊夢「……よし、そろそろ出るわよ」
慧音「うぐぅ!?」
ドクドクッ!
ぽたぽたぽたっ…
膨大な量の射精。慧音の口から入りきらなかった精液が溢れだす。
慧音「ッ!?…ぷはぁ」
思わず顔を上げ空気を求めて口を開く。
開かれた口からは大量の精液がドロドロと口から流れ落ちる。
霊夢「はい、準備運動終わり。次、本番よ」
慧音「……これだけ射精してまだやるつもりか?」
霊夢「当たり前でしょ?最低でもあと50回は出さないと収まらないわよ」
慧音「お前、本当に化け物だな…」
霊夢「巫女だからね」
慧音「……あぁ、そうだったな」
慧音は呆れたように肩を落とした。
理由【テンポを良くするため。最初は掛け合い→舐める→掛け合いという感じだったけど、セリフが重複するし、舐めた後すぐ咥えた方がスムーズだよなと思い、掛け合いを一つに纏めて最初にもってきました。】
理由:【テキスト。純粋にどっちがいいか迷った末に両方ともボツにした】
なんやかんや気に入ってる。
正直、線画に起こさずこれに色塗ったほうが良かったかなと未だに思ってます。
そうすればあと三日は早く仕上げれた…かも?
特に最後の絵はカラーよりネームの方が好き。
今回久々にガッツリ線画描きましたけど、やっぱりラフ描いてる時が一番楽しい。
線画くんはプレッシャーがね、やばい…。胃が痛い。
はい、めっちゃ難しかったです。
何というか、これ本当に完成するのかな?っていう難しさじゃなくて、ひたすら微調整に次ぐ微調整を繰り返していくレーン作業的な難しさ。というか辛さ。
ドンドン増えていくレイヤーフォルダに、どこに何を入れたかわからなくなり、探すだけで疲労困憊。整理整頓のせの字もないカオスなフォルダー。きっとA型が見たら憤死してしまう事でしょう。おかしいな、私もA型なのに…。
というか眠い!作ってて滅茶苦茶眠くなる!これあれです、苦手な教科を勉強してる時に来るやつ。CG集作り始める前はゲーム欲が極度に薄れてたのに、とにかくゲームがしたくてたまらない。勉強中に急に掃除したくなる現象ですな。スト6やりてぇ!モンハンやりてぇ!(持ってないけど)と襲い来る欲望と戦いながら作っておりました。おかげで目がギンギンの昼夜逆転だぜ!(12:16分徹夜)(´;ω;`)
という言い訳をしつつ、眠い時特有のテンションでこの記事を制作しております。みんなは真似しちゃダメだぞ!
あと何話すことがあったっけな…あれだ、慧音!
Twitterに進捗投げてたら何か良い感じに伸びてくれてフォロワーが30人くらい増えました。きっとみんな寺子屋出身の元教え子達なのでしょう。流石は慧音先生だぜ…。
とにかく今回描きまくったおかげで慧音先生、描くの慣れました。とはいえ最後は迷走しちゃってあんまり絵柄的に納得は行ってないんですが、それはまぁ、いずれ良い感じになんとかなるでしょう(ハチワレ精神
ちなみに皆さんは今回のCGの中で好きなのありますか?無かったらすみません、精進します…。ちなみに私は射精後のジト目とジュポンですね。我ながら可愛い。色々やりましたが、なんやかんや瞳孔丸目でキレ長の睫毛は最強ですね。私の中にある藤田和日郎イズムがそう囁いております。
さてはて、最後に今後の作品についてですが…どうしましょう?
一応フランちゃんを描く予定なのですが、形式をどうするか迷ってるんですよね。
これはあくまで個人的な感覚なのですが、私をフォローしてくださってる方々って、どちらかというとたぶん漫画から来られた人達が多いんじゃないかと思うんですよね?うどんげとかも好評頂けて、そのおかげで企画へのお誘いを頂けたこともありましたし(その時は一身上の都合上お断りしてしまいましたが…)それこそ慧音も最初は漫画連載でしたしね。二週間で4P更新。今考えると別に難しいことではありませんが、当時は必死でした。何度更新が遅れたことやら…申し訳ねぇ(´;ω;`)
あとはSkebでご依頼したいと言って頂けるものも漫画が多いですな。
とまぁ、話しを戻しますと、たぶん漫画が一番需要があるのかな思っているわけですな。なので次は漫画形式をためそうかと。久々なのでたぶん今回以上に時間が掛かりますが、リハビリついでにやってみようかなと。というわけで次はフランちゃんの漫画です。たぶん今回みたいに完成してからドン!と更新する感じではなく、ネーム等ガンガン書いてそれをアップしながらデザインを固めていき、そこから漫画にする感じになると思います。
というわけで今回はここまで!
いやほんと…大丈夫かな?視界がしばしばしてて、
ミスチェックできてないんだけど…うーん、まぁいいや!失敗したら治す!
よし、投稿して寝る!…zzZ
あっ!今回CG集を作る為に、加藤フグオ先生と鬼ノ餌先生を参考にさせて頂いたんですけど、本当に、ほんと~におふた方の凄さがよくわかりました。というか世のCG集を作っている方々、マジで尊敬致します…orz
ぷらのと
2025-03-14 00:30:55 +0000 UTCなるさ@pengin
2025-03-13 10:55:08 +0000 UTC