【導入シチュ】
深夜の人里。辺りは静まり返り、月明かりだけが妖しく路地を照らしている。
誰もいない表通りを、一人の少女がゆったりと歩いていた。ふわふわと柔らかな金髪を揺らしながら、身体に似合わないほど豊満すぎる乳房をたゆんと揺らし、その少女――フランドール・スカーレットは目をらんらんと輝かせながら周囲を見渡す。
「誰かフランのことぐちゃぐちゃにしてくれる人、いないかなぁ…♡」
あどけない顔立ちとは裏腹に、狂気に近いほど淫靡な欲望を抱えていた。フランドールは自分が『壊される』ことを心の底から求めていたのだ。
その時、彼女の敏感な鼻が、ふと何かを嗅ぎ取った。
「すんすん…はぁ、凄い匂い…♡」
彼女の嗅覚をくすぐるのは、人間の精液と強烈な魔力が入り混じった匂い。
「なにこれぇ……嗅いだだけでゾクゾクしちゃうよぉ♡」
頬を赤く染め、フランドールはその淫らな香りを深く吸い込んだ。もう身体は熱くて仕方がない。彼女の下腹部が疼き、胸の奥が甘く高鳴る。
彼女はその香りに誘われるまま足を速めた。
やがて辿り着いた先は、酒場『鯢呑亭』だった。
既に暖簾と看板は見当たらない。
丑三つ時にも差し掛かろうと言う真夜中にも関わらず、
店内は明るく、中からはいやらしい声が漏れ聞こえている。
「ちょっとだけ覗いちゃお…♡」
フランドールは好奇心いっぱいに瞳を輝かせ、甘く淫らな笑みを浮かべながら、そっと扉を押し開けた。
そこで彼女が見たのは、小柄な少年が女(奥野田美宵)を後ろから荒々しく犯している真っ最中だった。
「おらっ!息できなくなるまで締め上げてやるよ!」
少年は残忍な笑みを浮かべると、美宵の首に縄を巻きつけ、そのまま容赦なく締め上げた。
「ひっ…ぐぅっ…も…ゆるし…かはぁっ!」
美宵の顔は苦痛と快感が入り混じった歪んだ表情に染まり、瞳には涙が溢れた。
しかし、その顔はどこか恍惚としていた。
「あぁ?何言ってんのか聞こえねぇよ!」
少年はそう叫びながら、まるで馬を操るかのように縄をひっぱり、肉棒を突き入れながら美宵の豊満な尻を力任せに何度も叩きつけた。
「ひッ!ひッ!…ぐひぃ!?」
美宵の悲鳴に興が乗ったのか、少年は彼女の首をさらにきつく締め上げ、縄を持ってない方の手で揺れる乳肉を鷲掴み、絞り上げながら、腰を乱暴に叩き込む。
「ははっ、豚みてぇ!おら、鳴いてないでもっと締めてやるよ!」
少年の暴力と言えるほどに強烈な責めに、美宵の瞳は白目を剥きかけ、唇から泡のような唾液が零れ落ちる。
「いっぐっ……かはぁッ……!」
彼女の身体が限界を超え、ぐったりと力を失い、床に倒れこんだ。
ドサッという鈍い音とともに倒れた美宵を見下ろし、少年は舌打ちした。
「ちっ、もう壊れちまったのかよ……使えねー女だな」
彼は苛立ちまぎれに、ぐったりした彼女を足で乱暴に転がすと、掌サイズの箱型の道具を片手に取り出し呟く。
「女だけじゃなくて自分にも使えるなんてな……ちょっと気持ちわりぃけど、効果はすげぇ。どんだけ出しても疲れねぇし。それにこのデカさ…どんな女も入れただけでぶっとんじまう」
少年の陰茎はもともと大人顔負けのサイズだったが、自己催眠によりさらに一回り大きくなり、まさに凶器そのものとなっていた。
「まだヤリ足りねぇけど、人里の女はあらかた壊しちまったしな…仕方ねぇ。外に妖精でも探しに行くか…ん?」
少年がそう独り言を漏らしていると、ふいに彼の股間に温かな吐息がかかる。驚いて視線を落とすと、そこにはいつの間にか金髪の少女がしゃがみ込み、少年の巨大な肉棒を手に取り、妖しく口を開けて今にも咥えようとしていた。
「あーん……♡」
「うわっ!? なんだテメェは!?」
少年は慌てて腰を引きながら声を荒らげる。突然の少年の動きにフランドールは少し残念そうに唇を尖らせつつも、楽しげな笑みを浮かべて見上げた。
「あはっ♡ ごめんね、邪魔しちゃった?」
「ッ…ビビらせんじゃねぇよ!この変態女!」
少年は嫌悪感を隠そうともせず吐き捨てるが、フランドールは全く気にせず、さらに胸元を挑発的に強調しながら近づいてきた。
「えぇ~?変態女だなんてひどぉい♡ フランはただ、混ぜてもらいたいなーって思っただけなのにぃ……♡」
少年はフランドールの爆乳を一瞥し、露骨に顔をしかめた。
「テメェみてぇな無駄に胸のデケェ女は嫌いなんだよ、気持ち悪ぃ」
「えー、ほんとに嫌いなのぉ? この子も結構大きかったと思うけど…♡」
「色々と便利そうだからヤってやっただけだ。誰が好き好んでこんなん抱くかよ」
「あは♡ひっどーい♡♡」
言葉と裏腹にフランドールは嬉しそうにますます瞳を輝かせる。
「ねぇねぇ、 それって魔法道具だよね?効果は…催眠術?この子もそれでおかしくしちゃったの?」
「こいつ、これのこと知ってんのか…?)はぁ?ちげーよ、バカ。これはただの…」
「隠さないでもいいよぉ♡別に壊したりしないから♡」
フランドールはにこにこと微笑みながらも、手元の装置に一瞬だけ鋭い視線を走らせた。それはまるで、内心ではすでに仕組みを理解しているかのような確信に満ちた目だった。
「ねぇねぇ、それ、フランにも使ってみてよぉ♡」
「はぁ?バカかお前。自分から催眠にかかりたいとか正気じゃねぇだろ」
「だってぇ……あの子、息できなくされて泣き叫んでたのに、すっごく気持ちよさそうだったんだもん。 フランもあんな風にめちゃくちゃにおかしくされたいなぁ♡」
フランドールは自分の胸元を指先でいやらしくなぞり、誘うように微笑んだ。
少年はその異常な反応に完全に呆れ返りつつも、今までにないタイプに警戒心が高まる。罠、という可能性も捨てきれない身体。
「あっ、そうだ、まだ自己紹介してなかったね♡ 私、フランドール。フランドール・スカーレットだよ♡」
「スカーレット…?なんか聞いたことあるな…」
少年の脳裏に以前聞いた慧音の言葉がよぎる。『いいかお前達。くれぐれも紅魔館に近づいてはいけないぞ。特にあそこの吸血鬼、スカーレット姉妹には要注意だ。時折里に下りてくることもあるが…くれぐれもちょっかいをかけるようなことはするな。わかったな?』と。しかし、少年は危険な忠告を聞いて、むしろ逆に興奮を覚えた。
(慧音が警戒するほどヤバい吸血鬼か……もしコイツを催眠で従えられたら、俺ってめちゃくちゃスゲェんじゃねぇか?)
その自尊心と傲慢さに背中を押され、少年は悪辣な笑みを浮かべた。
「……いいぜ。そこまで言うなら、お望み通り催眠かけてやるよ」
「やったぁ♡ 早く早くぅ♡ フランをぐちゃぐちゃにおかしくしてぇ♡」
フランドールはまるでお気に入りのおもちゃを買ってもらえる子供のように、きらきらと瞳を輝かせて少年を見つめる。その反応に少年は内心ドン引きしつつも、すぐにポケットから不思議な輝きを放つ催眠道具を取り出した。
(こいつマジで頭おかしいだろ……まあいい、こんな奴はさっさと催眠で支配してやる)
少年は余裕ぶった笑みを浮かべて、フランドールの目の前にその道具を掲げた。
「いいか? これでお前はもう俺の言いなりだ。後悔しても遅いからな」
「わかったから 早くぅ~♡もうフラン我慢できないよぉ♡ 」
「キッショ…」少年は軽蔑の眼差しを向けながら催眠道具を起動した。すると道具は淡い光を放ち、フランドールの目に怪しげな電波を送る。
フランドールの白い頬がほんのりとピンク色に染まり、甘い吐息が漏れ始める。
「あっ♡ 身体がぽかぽかしてきたぁ♡なんだかちょっと気持ちいいかもぉ……♡」
だが、少年が期待したような完全な支配状態には到底なっていない。以前慧音に催眠を掛けた時も似たようなものだったが、今回は至近距離で、しかも相手が望んで催眠を受けたのだ。少なくとも身体が不自由になるくらいあってしかるべきなのだが…。しかし、フランドールは意識を失うどころか、むしろ嬉しそうに両手を顔に当てて頬を赤らめ、蕩けた瞳で見つめ返してきた。
「はぁ!? 嘘だろ!? 全然効いてねぇじゃねえかよ!」
「えぇ~?もしかしてこれだけなのぉ…? もっと頭の中がぐちゃぐちゃになるの期待してたのになぁ…」
フランドールはつまらなさそうに唇を尖らせて、少年を上目遣いで見つめた。
「ねぇねぇ、もしかしてこんなので調子に乗ってたの?うふふ、だっさ~い♡」
「あ”ぁ”ッ!?ちッ!調子に乗りやがって、このイカれたクソ女が!!」
煽られ苛立ちが頂点に達した少年は、衝動的にフランドールの肩を乱暴に掴み、そのまま勢いよく床に押し倒した。
「きゃー♡たすけてぇ♡乱暴されちゃう~♡」
押し倒されながら一ミリも心のこもっていない悲鳴をあげるフランドールに、少年は怒りのまま彼女の胸元に手をかけるのだった__。
【ネーム】
毎月漫画一本ならともかく、慧音とか他の作品もやるとなると線画まで入れると一度の更新で4~6Pがおそらく限界。というか自分でやってることだけど、毎回導入でショートSSやってるせいで絵、全然かけてない…一応、私の価値って絵を描くことなのに…需要のないものに時間をかけすぎている……やだ、リソース管理能力なさすぎ…(´;ω;`)
ということで、無理にストーリーを入れて枚数を増やすことはやめ、
フランちゃんがショタに犯されてる本番シーンだけを漫画化したほうが実用的かなと思い一旦没にすることに。とは言っても完全にボツにするわけではなく、導入はそのまま使うかもだし、ネームもあとで再利用する可能性あり。ん?じゃあボツじゃなくてただのお蔵入りでは…?あれ、お蔵入りってボツのこと…?うごご…頭痛が痛い。
合計ページ数はたぶん4枚くらいだと思うのですが、
一応ストーリーを無理やり詰めに詰め込んだページ割りも考えてはいまして、
以下のような感じになります。もし、今月間に合いそうにない場合、いっそ開き直ってこれでいくかも…?
【1P目】
少年「おらッ、〇ね!家畜女ッ!」
美宵「ひッ!ひッ!…ぐひぃ、いっぐっ……かはぁッ……!」
少年「ちっ、もう壊れやがった…使えねぇクソ女が」
少年「仕方ねぇ次の女でも探すか……ん?」
フラン「あーん……♡」
少年「うわっ!? 誰だてめぇは!?」
【2P目】
フラン「フランだよ♡ さっきのぜーんぶ見てたけど、すごぉく激しくて素敵だったなぁ……♡」
少年「……(ドン引き」
フラン「ねぇねぇ♡ フランにも催眠かけて、めちゃくちゃにして欲しいなぁ♡」
少年「はぁ? 自分から催眠かけろとか、頭イカれてんのか?」
フラン「だってぇ、フランね、壊されるのがだーい好きなんだもん♡」
少年「なんだこいつ、気持ちわりぃなぁ…まぁいい。お望み通り壊してやるよ、キチ〇イ女」
【3P目】(場面飛躍・正常位性交中)
少年「おらっ! どうだいかれ女!!無茶苦茶にされてる気分は!」
フラン「んー…ねぇ、 こんなもんなのぉ? もっとぐちゃぐちゃにされちゃうと思ってたのになぁ……」
少年「あ”ぁ”ふざけんなックソがっ!おら、もっと狂いやがれ!(催眠を重ね掛けする」
フラン「あはっ♡ いいよぉ♡ もっともっとおかしくしてぇ♡」
【4P目】
少年「オラオラオラッ!!イキ狂いやがれ!」
フラン「あひゃぁぁっ♡ これぇ♡ こういうの待ってたのぉっ♡ フランの身体もっともっと壊してぇぇっ♡」
少年「こいつまだそんな余裕が…このキ〇ガイクソ女がぁ!」
フラン「あぁんっ♡ おっぱい揉んで、噛んで、突いてぇ♡ フランの頭トロトロに溶かしてぇぇっ♡」
少年「黙れ!〇ね!逝き〇ね!!」
【5P目】(クライマックス・絶頂)
フラン「あああぁぁぁぁっ♡ すごぉぉぉい♡ フラン壊れちゃうぅぅっ♡ 壊れて気持ちよくなっちゃうぅぅ♡」
少年「くそっ、くそ、くそ、良い加減に〇ねッ、このクソ吸血鬼がぁぁ!」
フラン「イッちゃうぅぅ♡ フラン、めちゃくちゃになっちゃうよぉぉぉぉっ♡」
【6P目】オチ
少年「はぁっ……はぁっ……もう終わりだ、いい加減離れろよ……!」
フラン「えぇ~♡ やだぁ♡ まだ全然足りないもんっ♡」
少年「やべぇこの女…も、もういい!離せッ!」
フラン「だ~め♡ もっともっとフランと気持ちよくなろぉよぉ♡」
少年「ふざけんな……!もう無理だって!離せ、このクソ女ッ!」
フラン「うふふ、 もう絶対に逃がさないからねぇ……♡ フランが満足するまで、ずぅーっと遊んであげる……♡」
少年「あ、あ、あがが…あぁぁぁあああぁぁ…!!(ドビュルルルル……」
(フランの妖しい笑い声)
フラン「ずーっと…ずーっと…一緒だよ……♡」
その後、少年の行方を知る者は誰もいなかった__(完)
ぷらのと
2025-03-27 10:39:46 +0000 UTCバレットマンスナイパー
2025-03-27 09:15:12 +0000 UTCぷらのと
2025-03-27 07:20:04 +0000 UTCバレットマンスナイパー
2025-03-27 01:04:52 +0000 UTCぷらのと
2025-03-26 22:19:14 +0000 UTCぷらのと
2025-03-26 21:59:36 +0000 UTCなるさ@pengin
2025-03-26 13:35:43 +0000 UTCバレットマンスナイパー
2025-03-26 12:43:10 +0000 UTC