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研究レポート その7(雑メモ)


※かなーり雑なメモです。とても読み辛いのでご注意。

※下の方にR-18画像があるので苦手な人はご注意




「線が荒くても塗りが雑でもエロいものはエロい」

いやむしろ雑な方がエロいかもしれない。

あえて情報を曖昧にすることで脳内補正を最大限に引き出せば

実物以上に良い絵に見える可能性があるからだ。


前回の最後に最も労力の掛からない低コストでエロい漫画を作ると宣言し、

色々と研究した結果たどり着いた答えがこれです。


漫画の構成を大きく分けると「絵」「脚本」「演出」なのですが、

自分的に最も漫画の面白さに直結するものが脚本で次が演出だと思っており、

絵は無くてもいいけどあったら超嬉しいよねって感じに捉えております。


この優先順位を元に労力を削るなら絵だろうということで、

試しに絵の労力を下げてみる実験をすることにしました。


絵の要素を大きくわけて「線」と「塗り」と仮定し、

様々なイラストや漫画を模写・トレスして線と塗りを

レイヤー分けして個別にクオリティを下げていき、

これくらいならばギリ使える!というラインを見極めるという実験です。


なぜ自分の漫画を使わないのかという理由に関しましては、

私が自分の漫画にエロさを感じていないからです…つД`)。


まぁそれは置いといて。実験した結果は冒頭にある通り、

「線が荒くても塗りが雑でもエロいものはエロい」です。


さらに細かく言うと「線や塗りというキャラを構成する情報が少ない方が

脳内補正によってより良い絵に見える可能性が高いのではなかろうか…?」

ということです。


例を挙げて説明すると劇画とカートゥーンがわかりやすいかもしれません。


リアル調の劇画は描き込み線(情報量)が多く、

顔や服のシワ、髪の毛の一本一本もわかる。


カートゥーンは描き込み線が少なく、

目や鼻といったパーツ以外の情報がわからない。


断言はできませんが、個人的に見る限り日本・特に若者を対象とした文化では

劇画よりカートゥーンのようなデフォルメの強い絵が好まれていると感じます。

厳密に言うとデフォルメの強い顔に強調されたリアルめの身体が正しいかな。


当然、劇画よりデフォ絵が優れているなんて断言するつもりはありません。

しかしあくまで個人的な趣味趣向でいうのならデフォ絵の方が好きという話です。


ここでは一旦アダルトでは劇画<デフォ絵と仮定して、

では劇画とデフォ絵の違いとはなんでしょう?


思うに劇画とデフォ絵の違いは大雑把に言うと線(情報)の多さです。

では情報が少ないとどうなるかというと、よくわからなくなる。


よくわからないから想像で補うしかなくなる。

想像=最高のイメージ


つまり、読者は現存する情報を元に最高品質の作品を想像で作り上げてしまうのだ!

な、なんだってー!?


飛躍しまくりましたが、つまりそういう感じでございます。

はい、よくわかりませんよね。私の説明力が-53万故に…orz。


どうすればわかりやすいだろうか…。

そうだ、話題のAIであるchatGPTくんに要約してもらおう!


以前からちょこちょこ触っていたんですが、

中々ここのブログで使う機会が無かったんですよねぇ。


というわけでやってもらったのがこちら。


この考察レポートの主な内容は以下の点に絞られます


エロさと絵のクオリティの関係: 著者は、エロさの感じられる漫画において、線の描き方や塗りの質が荒かったとしても、それがエロさを損ねるものでないと考えています。むしろ、荒い表現や情報量が少ないことで、読者の脳が情報を補完し、その補完によって実物以上に良い絵に見える可能性があると指摘しています。


漫画の要素に関する考察: 著者は、漫画の要素を「絵」「脚本」「演出」と分けて捉えています。彼にとって、最も重要なのは脚本、次に演出、そして最後に絵だと考えています。


劇画とカートゥーンの比較: リアル調の劇画には情報量が多い一方、カートゥーンは情報量が少ないと述べています。そして、少ない情報量が読者の脳による補正を生むことが、デフォルメの強い絵が一部の文化で好まれる理由である可能性があると指摘しています。


情報の多さと読者の想像: 情報量が少なければ少ないほど、読者は情報を補完するために想像を働かせると考えています。そして、その想像が作品をさらに魅力的にする要因になると考えています。


要約すると、著者は「絵の情報量が少ないと、読者の脳が補完を行い、それによって作品がより魅力的に感じられる可能性がある」という主張をしています。


おぉ…なんかすごい…。

絵もそうですけどAIって本当にすごい進化を遂げましたよね。

これからは文章全部GPTくんに添削してもらおうかな?

Q.【それで結局具体的に自分の作品をどうすんの?】


具体的に言うと

・ペンはミリペンを使用(筆圧を無くす為)

・塗りはカラー(ベース色+1影+1光の三色を使用)orグレー

・背景は場所移動の際以外基本無し

・塗りも線もめっちゃ雑


どんな感じになるかというと、昔描いたおまけの慧音漫画でみたいになりますね。


こんな感じ↓


カラー&軽く修正版


見返して気付いたんですがカラー版ところどころおかしくなっちゃってますね。

カラー版は作業ファイルが残ってなくて画像を取り込んで作成したのが

悪かったのかも、無念…。


というわけでこの二つのどちらかのやり方で

今後しばらくやっていこうかなーと思っております。


まだAIを併用した場合の研究が済んでいませんので、

そちらも近い内に報告出来たらなと思います。


あっ、あと一つお伝えしたいのが、

咲夜さんを含む異種姦漫画三つの制作を

しばらく休止しようかなと思っております。


とはいっても咲夜さんばかり作っていたので実質一作なのですが…。

理由としましては作画を含む制作がまだ安定していないからです。


何度も何度も描きなおしても納得いかなくて、

日に日にモチベーションが落ちていくのがわかっちゃいまして…。


このままだといずれ筆を折りかねないということで、

一旦自分のモチベアップを最優先に創作していきたいと思っております。


モチベアップの創作っていうのはオリジナルとか

今回の慧音みたいな練習用のショート漫画ですね。

完成次第ここにUPする予定です。


AI研究を開始した時も言いましたが改めて、

楽しみにしていた方々申し訳ありませんです…orz。


それでは長文失礼しました

また次の更新にて


研究レポート その7(雑メモ) 研究レポート その7(雑メモ)

Comments

コメントありがとうございます! 描きなおし~エタる元>ですよねぇ。理解はしてるんですけどどうしてもループにハマってしまう…。 ラフでも~>全くおっしゃる通りですね。何が原因なのかわかりませんが、ラフを上げるのが恥ずかしいというか怖いという感覚が昔からありまして、それが中々取れないんですよねぇ。創作においてこれはかなりのストッパー要因になると思いますので、これからは意識的にラフを投げまくろうと思います…!

ぷらのと

研究模索お疲れ様です。 書き直しは全体の一部とかならともかく、作品自体を繰り返すと自分に自分で怒るみたいなことが起きてエタる元なので、ラフとかでもガンガン公開していった方がええですよ。

なるさ@pengin


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