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友井架月
友井架月

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【東方】咲夜と美鈴のふたなりセックス(前編)

「ふぅ……今日も疲れたわね」


 ある日の紅魔館。

 一日の仕事を終えて自室に戻ってきた咲夜は、寝支度を整えてベッドに入る。

 明日も早くから仕事がある。さっさと寝て明日に備えようとする咲夜の耳に、部屋のドアをノックする音が入ってきた。


「咲夜さん……いいですか?」

「美鈴……? 良いわよ、入って」


 部屋に訪れたのは美鈴だった。

 寝ようとしているところへ突然の訪問者だが、咲夜は迷うことなく美鈴を部屋へと招き入れる。

 咲夜の了承を得て数秒後、美鈴が申し訳無さそうに部屋に入る。


「こんな夜更けにすみません……」

「前口上はいいからどうしたの?」

「それが……」


 美鈴が指差す先、彼女の股間には雄々しきテントができていた。

 それを見るなり咲夜も事情を察する。呆れたように嘆息し、冷めた視線を美鈴に向ける。


「オナニーでもして自分で処理できるでしょう?」

「そう言わずにお願いしますよ~。一回、一回だけで帰りますから!」

「仕方ないわね……」


 受け入れなければ、美鈴はいつまでも部屋に居座るだろう。

 美鈴の頼みに、咲夜は不承不承といった様子で了承する。

 願いが叶った美鈴は、喜びのあまり一瞬でパジャマを脱いで裸になる。


「わぁっ、咲夜さんありがとうございます! それじゃあ、早速おちんぽお願いしますっ♡」

「もう、分かったからそんなにはしゃがないの。まったく、普段の仕事もそれくらいやる気あったらいいのに……」


 咲夜は愚痴をこぼしつつ、美鈴のペニスの相手をすることに。

 男根は美鈴のお腹につきそうなほど熱くそそり勃っており、それだけ彼女が欲情しているのが見て取れる。

 こんなものを見せられたら、咲夜としてもメスの本能が反応してしまう。

 溢れ出る胸の高鳴りを隠しながら、咲夜は勃起ペニスを手に取る。


「すごい、熱くて硬い……こんなに大きくしちゃって、何日抜いてないの?」

「えーと、一週間くらいですかね……」

「それにすごい汗臭いんだけど、ちゃんと洗ってるの?」

「それは、その……咲夜さんに綺麗にしてもらいたくて……」

「変態……」


 美鈴に軽蔑の目を向けつつも、咲夜は陰茎に顔を近づける。

 そして亀頭に鼻を擦り付けると、大きく息を吸ってペニスの臭気を肺に収めた。


「くんくん、すんすん、すーはーすーはー……くっさ、くっさぁ♡♡ なんて臭いチンポなの……こんな悪臭を放つチンポなんて、誰も相手してくれないわよ……」

「ああっ、んあぁっ、咲夜さんっ……そんなに亀頭に鼻先擦りつけたらっ……感じちゃいますぅっ♡♡」


 一週間オナ禁した男根は非常に敏感だ。

 亀頭にちょっと刺激を受けただけで、尿道口からダラダラとカウパーを垂れ流している。

 竿はパンパンに膨張し血管を浮き上がらせ、今にも破裂してしまいそうだ。

 下手すれば風が当たるだけで射精してしまいそうな敏感チンポを刺激すればどうなってしまうかは、火を見るよりも明らかである。


「ああっ、ダメっ、咲夜さんっ……射精るっ♡♡」

「んんっ、んぶっ、んぐうぅっ♡♡」


 咲夜が亀頭に鼻を擦りつけている最中に美鈴は射精。咲夜の鼻の穴に大量のザーメンが発射される。


「んんっ、んげっ、いやぁっ……!?」

「あうっ、ひあぁっ、咲夜さんごめんなさいっ……♡」


 咲夜の顔面におびただしい量の白濁液が降りかかる。

 彼女は瞬く間に白濁まみれになり、ザーメンパックで地肌が見えないほどだった。


「ずずっ……いきなり出しすぎよ。顔中汚れちゃったじゃない」

「すみません……」

「ふぅ、ザーメンの臭いもひどいわね。臭すぎて鼻が曲がりそうよ……♡♡」


 咲夜はそう言いつつ、顔中に飛んだ精子を丁寧にすくって舐めていく。

 その表情は完全に発情したメスであり、意気揚々と精液を啜る様は餌を与えられたペットそのものだ。

 本心ではノリノリなのに素直になれない、誠に可愛いメイドであある。


「れろっ、んちゅっ……ほら、約束通り一回だけ抜いてあげたわよ。部屋から出てってくれる?」

「そんなっ……一回って言っても、ほとんど事故じゃないですか!? おちんぽもまだ元気だし、これじゃあ帰りたくても帰れませんよ!」


 開幕の射精で弾みがついたのか、ふたなりペニスは先程よりも大きくなっていた。

 セックスモードに入った逸物を止められる者はいない。隆々たるオスの覇気を感じ取った咲夜は、美鈴に押し切られる形でプレイを続行することに。


「……分かったわよ、あと一回だけだからね」


 そう言って咲夜は陰茎に舌を這わせフェラチオを始める。

 舌で触れると、より明確に男性器の力強い熱を感じ取ることができる。

 既にチンポに落ちていた咲夜だったが、これで骨の髄までピンク一色に染まることになる。


「れろっ、んちゅっ、ちゅぱっ、んぱあぁっ♡ ちゅう、ちゅちゅっ、くちゅっ、んじゅっ、ちゅぷぅっ♡♡」

「ひあっ、ああっ、咲夜さんすごいっ♡ 咲夜さんのペロペロ気持ちいいですぅっ♡♡ おおっ、もっとぉっ、もっとペロペロしてくださいぃっ♡♡」


 咲夜の絶品フェラで、美鈴は身も心も快楽に溶けていく。

 口淫が始まってまだ間もないというのに、彼女の口元はユルユルで端からよだれが垂れ落ちていた。

 合わせ鏡のように尿道口からも我慢汁が漏れ出しており、美鈴の感じ具合が視覚的に確認できる。

 魅惑の口淫に囚われたチンポは、絶え間なく続く快感の連鎖に翻弄されているようだった。


「ちゅぱっ、ぬぱっ、ちゅぷっ、くぱぁっ♡ 先っぽから我慢汁が溢れているわよ♡ そんなに私のフェラが気持ちいいのかしら♡♡」

「んあっ、あぁあっ、はいぃっ……咲夜さんのフェラチオ感じちゃいますぅっ♡♡ あぁっ、そこぉっ、カリ首をもっとつついてくだしゃいぃっ♡♡」


 咲夜は舌を器用に動かし男根を攻め立てる。

 生き物のようにウネウネと動く舌は亀頭に絡みつき、性感帯を的確に刺激していく。

 尿道口やカリ首を攻められて、美鈴の理性はドロドロに溶けてしまったようだ。

 今の彼女には、咲夜が動くオナホールにしか見えていない。

 咲夜で性欲を発散することしか頭にないのだ。


「ううっ、んあぁっ……咲夜さんっ、私もう我慢できませんっ♡ 咲夜さんの口マンコ失礼しますよっ♡♡」

「ん、なに……んぶうぅっ♡♡」


 美鈴は咲夜の頭を掴むと、腰を突き出し陰茎を口内へと挿入する。

 そしてズンズンと腰を振り、喉奥に極太チンポを突き立てた。


「んぐっ、んんっ、んじゅうっ、じゅぶうぅっ♡ んんっ、じゅぶっ、じゅずずっ、んぐぐうぅっ♡♡」

「はぁっ、んあぁっ、良いっ、咲夜さんの口マンコ最高ですぅっ♡♡ 気持ち良すぎて腰が止まりませんっ♡♡」


 性欲で我を忘れた美鈴は、容赦なく腰を振り口内を抉っていく。

 突然の蛮行に苦悶の表情を浮かべる咲夜のことなどお構いなしだ。

 荒ぶる剛直は性的快楽のことしか頭になく、咲夜は都合のいい肉穴でしかなかった。


「じゅぶっ、んんっ、んぐっ、じゅぶうぅっ♡ ごぼっ、ぐぶっ、んんっ、んじゅうっ、ずずずぅっ♡♡」

「んあっ、はあぁっ、あぁんっ♡ 咲夜さんの喉マンコでおちんぽがゴリゴリ締め付けられてっ、おちんぽが削れちゃいますぅっ♡♡」


 強引にイラマチオを受ける咲夜だが、彼女もただ一方的にされるだけではない。

 要は美鈴をさっさとイカせればいいのだ。

 咲夜は挿入に合わせて口をすぼめて竿を啜る。窮屈な喉奥とバキュームの二重の刺激で、美鈴は腰を震わせ感じていた。


「んじゅっ、ずずずっ、ずぶぶっ、ぐじゅうぅっ♡ ぐぽっ、ぬぽ、じゅぽっ、んぐっ、じゅぶぐうぅっ♡♡」

「おおっ、んおおぉっ、咲夜しゃんの喉マンコすごすぎましゅうぅっ♡♡ ふあぁっ、気持ちいいっ♡ こんなの長くもたないれすうぅっ♡♡」


 下手な性器よりも名器な咲夜の口マンコで扱かれた陰茎は、限界までパンパンに膨れていた。

 腰を振る度に射精までのカウントダウンが進み、あっという間にその時がやってきた。

 美鈴は速度を緩めることなく射精へと一直線に突き進む。


「んあぁっ、ダメぇっ、イクイクイクぅっ♡ おおっ、おちんぽザーメン出ちゃううぅぅっ♡♡」

「んぐっ、んんっ、ぐぶっ、んぶううぅぅっ♡♡」


 快感が頂点に達した瞬間、美鈴は喉奥に亀頭を突き立て射精する。

 咲夜の口内で精液が爆発し、彼女の胃袋を瞬く間に埋め尽くしていく。

 あまりに度を越した射精量で咲夜は困惑。逸物を咥える口元からザーメンがドバッと溢れていた。


「んぐっ、じゅぶっ、んぐじゅっ、ぶふうぅっ……♡♡」

「ふあぁっ、気持ちいいっ……♡♡ 咲夜さん、ザーメンをこぼしてますよっ♡ せっかくのおちんぽミルクなんですから、全部飲んでくださいっ♡♡」


 美鈴は先端を喉奥にグリグリと押し付け、心地よい射精に酔いしれていた。

 一週間の禁欲で溜めに溜めた性欲を、至福の快感に包まれながら吐き出すのは最高の気分だろう。

 それも相手が咲夜のような美女ならば尚更、得られる快感は大きくなる。

 長い長い射精を終えて至福の時間をたっぷりと堪能した美鈴は、男根を口内からゆっくりと引き抜いた。


「んんっ、ああっ、ひあぁっ……♡ 咲夜さんの口マンコ、最高に気持ちよかったですよ♡♡」

「んぐっ……ぷはぁっ♡ 私を玩具みたいに扱って……許さないわよ」

「そんなこと言って、咲夜さんも興奮してたんでしょう? おまんこびしょ濡れになってますよ♡」

「っっっ♡♡」


 咲夜の寝間着を見ると、お漏らしでもしたかのように股間が湿っていた。

 どうやら乱暴に犯され感じていたらしい。言葉では抵抗しても身体は正直なものだ。

 うっかり図星を突かれた咲夜は、赤面を隠すように美鈴を押しのける。


「ほら、射精したんだから帰りなさいよ」

「えー、本当にいいんですか? ここでやめたら咲夜さんが欲求不満になるでしょう?」

「いや、そんなことならないわよっ……」

「本当にそうですか~? 咲夜さんの身体は、そう思っていないみたいですよ♡」

「何をっ……んんっ♡♡」


 スキを見て美鈴は咲夜のズボンに手を突っ込む。

 そして咲夜の濡れ濡れの肉壺に指を挿入し、グチャグチャと激しくかき回した。


「ああっ、んあぁっ、やめっ……んあぁんっ♡♡」

「咲夜さん、いい声で鳴きますねっ♡ もちろんやめませんよっ♡」


 咲夜がひるんだスキ逃さない美鈴は、畳み掛けるように攻め立てる。

 後ろから咲夜に抱きつき、右手で性器をイジりながら左手で胸を揉みしだく。

 二箇所を同時に攻められた咲夜は、もはや抵抗どころの話ではない。

 美鈴にもたれながら、だらしなく喘ぎことしかできなかった。


「ああっ、んあぁっ、いやぁっ……おまんことおっぱい同時にイジったらぁっ♡♡」

「おちんぽをしゃぶったり精液を飲んだりして、身体は発情しきってますよね。このままあっさりイクんじゃないですか?」


 美鈴の見立て通り、欲情した咲夜の肉体は敏感になっていた。

 ほんの数十秒イジられただけで、咲夜はあっという間に限界を迎えてしまった。


「んあぁっ、ダメぇっ、イクイクイクぅっ、イッちゃううぅぅっ♡♡」


 美鈴の手業で導かれ、咲夜は肉体をビクビクと震わせ絶頂した。

 吹き出した愛液や潮で股間全体が濡れたせいで、ズボンがずっしりと重くなりずり下がっている。

 あまりの快感で立っていられなくなったのか、咲夜は美鈴に支えられてぐったりとしていた。


「はぁ、んあぁっ、ひあぁっ……♡♡」

「んもう、ちょっと触っただけなのにイキすぎですよ。ほら、咲夜さんの潮を浴びて手がビショビショです♡」

「うるさいわね……」


 びしょ濡れになった手を誇るように見せつけ、美鈴は実に楽しそうだ。

 仕事中は怒られてばかりなので、咲夜より優位に立てて嬉しいのだろう。

 こんな美味しい状況を美鈴が見逃すはずがない。それに彼女の性欲はまだ発散しきれていない。

 むしろ彼女たちの情事はここからが本番なのだ。


「……それで、これからどうします? 私は帰ってもいいんですけど、咲夜さんはこのまま寝ますか?」

「……もう貴女の好きにしなさい」

「はい、分かりました♡」


 咲夜が完全に屈したので、言われた通り美鈴は好きにすることに。

 まずは咲夜の服を脱がし、ぐったりとした彼女をベッドに寝かせる。

 そして足を持ち上げ股を開く。彼女の蜜壺は愛液で溢れており、早くもベッドに淫猥な染みを作っていた。


「ふふ、咲夜さんのおまんこからエッチな臭いが漂ってきますよ♡ これだけ濡れてるなら、すぐに本番にイケそうですね♡」

「前置きはいいから早く挿れなさい……」

「はいはい。咲夜さんのおまんこをメチャクチャに犯してあげますね♡」


 心身ともに性欲に支配された咲夜は、誰よりも大きく逞しい逸物を欲していた。

 ここからが美鈴の愚息の見せ場である。彼女は陰茎を構えると、濡れそぼった膣口に亀頭をセットする。


「咲夜さん、今夜は寝かせませんからね♡♡」

「もうどうにでもして……♡」


 溢れ出る情動が二人の心を燃やし、セックスへの強烈な燃料となっていた。

 美鈴と咲夜の眠れぬ夜の始まりだ。

 咲夜とともに至高の快楽を味わうために、美鈴は腰を突き出し膣内へと男根を挿入した。


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