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オリジナル作品語り+計画案


※なるべく推敲はしているのですが、膨大な量の文章につき誤字脱字が多く発生している可能性があります。読み辛かったらすみません…!


みなさんこんにちは、ぷらのとです。

今回の記事は前回の記事で省略したオリジナル作品の項目を

長々深々と話す長文回となる予定でございます。


自分事なので恥ずかしながら筆が乗ってかなりの量になる可能性がありますので、

今後の展開だけ知りたいよって方は後半をご覧くださいませ。

それでも良いよ!って方は是非読んでくださると幸いです。


それではさっそく計画案から話していきましょう!

【計画案語り】


はじめに急な事を言い出してなんですが、

皆様は私のファンボックスに対しどういった印象をお持ちですか?

たぶん東方のエロ絵置き場…だと思っていませんか?


いやまぁその通りではありまして、実際プロフにそう書いてはいるし、

散々二次創作のエロをUPしてきて今更ではあるのですが、


元々ここのファンボックス…

オリジナル作品を掲載する場所


だったんですよ!(ドンッ


様々な理由がありまして、何やかんや今の形になったのですが、

結果的に今では多くの人に見てもらえるようになり、

ありがたいことにコメントまで頂けるようになりました。


しかし!私の夢はオリジナル作品を作る事なのです!


なのにオリジナル要素がまっっったくない!全然ない!時折話題に出す程度!

すっかりただの東方二次創作置き場と化しております。

いやもちろん二次創作も好きでやってるんですけどもね?東方LOVE


ちなみに私の夢を具体的に話すと『多くの人に好いてもらいたい!二次創作を沢山作ってもらいたい!出来る事ならアニメ化したい!そんなオリジナル作品を作りたい!という宝くじに当たる以上の強欲なモノであります。


要は東方のように

『みんなが二次創作を作りたくなるような魅力的で創作度量の広い作品』

を生み出したいんですよね。


自分はニコニコ直撃世代でして、その中でも東方からは原作はもちろん

イオシスまりおさん等のクリエイターの方々に、

非常に多くのわくわくとドキドキを頂きました。


あの一体感。まるで毎日祭りのような感覚がどうしても忘れられなくてですね、

もう一度味わってみたいんです、出来る事なら今度は自分の作品で…。

というのが私のオリジナルを作るモチベーションでございます。


いやだったらこんな駄文描かずにさっさと作れ!ヒェ(´;ω;`)


というわけで作ります(スンッ


とはいえ闇雲に作っても東方の足元に届くどころか、

知名度0の無名作品になる可能性が高いので、

有名作品を研究し人気になる要素を調べて

取り入れる必要があるでしょう。


ということでまずは私が先程上げた

みんなが二次創作を作りたくなるような魅力的で創作度量の広い作品』の

代表として一代ブームを起こした

東方(Win版)とけものフレンズを例に挙げて

人気になる要素を大まかに分析してみましょう。


まずは大雑把にこの二つの作品の共通点を挙げて見ます。


1.シンプルで魅力的なキャラクターデザイン

2.独創的で深みのある世界観


以上となります。

では一つずつ分析してみましょう。


1.シンプルで魅力的なキャラクターデザイン


東方もけものフレンズも共に魅力的なキャラクターが多い事で知られています。

特にそのデザイン性は個性的でファンの心を掴んでおります。

具体的な例として主人公二人をざっと比較してみましょう。


東方:博麗霊夢&霧雨魔理沙

髪型『作品毎に代わる(ショートだったりロングだったりする)』

髪色『黒髪と金髪』

服装『巫女服(赤色の上着とスカート)と魔女服(黒ドレス)』

装飾品『大きなリボンとお祓い帽、黒帽子とほうきと腰のリボン』

イメージカラー『きっぱり別れた紅白と白黒』

体型『共通して頭身低めの少女体型』



けもフレ:かばん&サーバル

髪型『ショート』

髪色『黒髪と金髪』

服装『冒険家服(赤シャツとズボン)動物模様コスプレ服(上着とスカート?)』

装飾品『帽子の羽、獣耳と尻尾』

イメージカラー『暗めの赤と明るい黄』

体型『かばんは頭身低めの少女体型でサーバルは頭身低めだけど胸が大き目』


この情報からわかる人気要素としましては、


『実写性が低くキャラクター性が高い』=『頭身が低くデフォルメが強い』

『キャラの特性に合った装飾品』=『一目でキャラの属性がわかる』

『イメージカラーがわかりやすい』=『記憶に残りやすい』


とかですかね?

もうちょっと単純に要素を描きだすと…


・頭身低めでデフォルメ調の強い絵柄

・一目でキャラの属性がわかる派手な装飾品

・わかりやすいカラーリング


これが含まれるデザインは人気になりやすいということが推察されます。

最近の作品で言うと『鬼滅の刃』がこの全ての要素を含んでいますね。


これを元にオリキャラを作ればいいのが作れるかも…?


2.独創的で深みのある世界観


人気作品にとって世界観は必要不可欠と言って良い程に重要な要素だと思います。

それでは両作品の世界観を比べて見ましょう。


共通キーワードは『滅びと忘却』『擬人化』


東方の世界は幻想郷。

八百万の神々に魑魅魍魎と人に忘れられた存在が集う世界。


けもフレの世界はジャパリパーク。

巨大な規模の動物園で謎のエネルギー「サンドスター」によって、

動物の擬人化やそれを襲うセルリアン等の不思議現象を日常的に発生する世界。

遥か昔に滅び忘れられた存在も擬人化していることがある。


幻想郷は外の世界(現実)で忘れられた存在の集う場所であり、

ジャパリパークも似たような感じに忘れられた存在にスポットが当てられている。


幻想郷では妖怪や神々が可愛い女の子になっている。

ジャパリパークでは動物達が可愛い女の子になっている。


『滅びと忘却』『擬人化』の強い点

元となった逸話や生物が存在するので凝った話を作りやすく、

又、設定や逸話からキャラの過去や性格を推察しやすいので理解が早まる。


これらは二次創作が盛り上がる要素として

非常に強力なものだと思います。


他に共通する点としては未知の事柄が多く創作余地があることですね。


両作品共に考察班と呼ばれる世界観やキャラを研究するファンがいます。

つまりそれほどに奥深い設定があると思ってもらえているという事です。

それを研究する上で参考文献が複数存在する事も肝ですね。


つまり興味を引く奥深い設定とそれを探求する為のヒントがちゃんとあるという事。


以上が未だに愛される両作品の世界観に共通する事なのかなと思います。

それと別に作品を楽しむ・二次創作をする上で世界観を必ずしも知る必要が

無いことも人気作品になるには重要な点ですね。

【まとめ】


1.シンプルで魅力的なキャラクターデザイン


・頭身低めでデフォルメ調の強い絵柄

・一目でキャラの属性がわかる派手な装飾品

・わかりやすいカラーリング


2.独創的で深みのある世界観


・『滅びと忘却』『擬人化』等、創作する上での強い導線があること

・未知の事柄が多く創作余地が豊富にあること

・参考文献が存在し、それを参考にするしないの選択の自由があること


他にも例えば上記の両作品は二次創作ガイドラインが緩めなことで有名です。


基本的な部分は他作品と同じですが、一般やアダルトという創作については

人様に迷惑を掛けたり作品のイメージを著しく損なわなければ自由でいいよという

スタンスを取ってくれています。


特に東方は作家の良識に委ねてくれている部分が多く、

実際数多くの作品がジャンルを問わず作られています。


つまりある程度の規約の緩さは大事なのではないかと思います。


これらを簡潔に一言で纏めると

『二次創作者が得をする・しやすい要素が多いこと』

なのかなーと思います。


二次創作者視点で魅力的な作品を作る事が出来れば、

私の理想の作品になる可能性が高いということです。


というわけで上記で上げた二つの要素

1.シンプルで魅力的なキャラクターデザイン

2.独創的で深みのある世界観

これらを出来る限り含めるように物語を作ってみようと思います。


……あれ?ちょっとまって、何か大切な点を忘れてる気がする…?


あっ!そうだ!

この二つの作品って漫画じゃなくて映像作品じゃん!


そうだった…けもフレも東方も原作はゲームだった。

けもフレが爆発的に人気になったのはアニメ、

東方が爆発的に人気になったのはたぶん曲からです。


漫画作品で同じように人気になった作品ってあるのかな…?


※補足

けもフレの原作は動物というコンセプト。

project自体はゲーム・漫画・アニメと同時制作であり、

最初にリリースされたのがゲームである。

東方もゲームの時点で既に人気であり、

決して二次創作ありきの作品と断言しているものではないので

そこはご了承くださいませ…orz

※補足終わり


二次創作が作られていて人気な漫画作品自体は複数存在し、

それこそ昨今の鬼滅や呪術等は豊富に作られています。


しかし、物語や関係性がしっかり断言されている故に、

創作の自由性という点では東方やけもフレ程ではないのかなと思います。

※決して優劣を語るものでは無いです


漫画では無理ということは無いとは思いますが、

最近の二次創作界隈を見渡すにウマ娘やFGOにブルアカ等、

ゲーム作品が二次創作を大量に作られています。


『みんなが二次創作を作りたくなるような魅力的で創作度量の広い作品』を

作る為には東方やけもフレと同じように映像作品(ゲーム、アニメ)で作るのが

最も成功しやすいのかなと考えます。


ゲーム…ゲームなぁ…。

私自身もゲーマーなのでゲーム作り自体は興味があるのです。


しかしながら、自分が今まで作ってきた物は漫画やイラストであり、

ゲームやアニメーションを作るスキルはまっったくと言って良い程ありません!

一応むかーしにRPGツクールを触ったことはあるのですが、

結局プログラミングが意味不すぎてすぐやめてしまいました…。


故に自力で作るというのは時間効率が悪すぎるという事で、

結果誰かプロフェッショナルに頼るということになるでしょう。


せっかく漫画力を磨いてきたのに他制作で放置するのもなんですしねぇ…。


そこでパッっと考えられる今後の選択肢はこうです。

『漫画をヒットさせてアニメやゲームを作ってもらう』

これが一番理想ではあります。しかし…

いや、流石にそれは夢物語がすぎるのでは…?


少年誌の連載を勝ち取っているわけでもないというのに流石にそれは…

仮に連載出来たとしてもヒットするかは別ですし、万が一ヒットしたとしても

その時一体どれだけの年月が経っているか想像だに出来ません。


それならお金を積んでプロに共同制作を依頼したほうがよっぽど確実だと思います。


しかし誰かと共同制作をすると言っても実績が無ければお話になりません。

ですので何らかの作品を自力で作り上げ実績を積み、

尚且つそれをプレゼンテーションする能力が必要です。

だが私にそんなものはなぁーい!


筋金入りのコミュ症なのでございます…(プルプル

ですので全部自分で作ります。


無茶なのはわかっています。

良い作品を作ろうなんて思っていません。質より量。量より癖。

万人に好かれるモノは出来なくても、癖を込めて数を作れば誰か一人の心臓に

ゲイボルグする事はできるのではないかと思うのです…。


というわけで来年より

ゲーム・二次創作漫画・オリジナル漫画

この三つを同時制作します!

します……

…ます

…す…


逝くッ!!


やっぱ無理だよ逝っちゃうよこれ…。ただでさえ漫画で手間取ってるのに…。

でも万全に創作出来る時間ってきっと長くはないからさ、

今の内にやりたい事はやりたいじゃないですか?

※別に何かしらの大病を患っているわけではない


それに同時制作と言っても比重はやはり漫画が主でして、

仮に私の全パワーを10としまして、


・オリジナル漫画:4

・二次創作漫画:4

・ゲーム:2


くらいの感じです。


ですのでファンボックスの更新が途絶えることは無い…はずです?

もちろん筆を折ることがないように余裕を持ってやります。

そこはご安心頂けたらなと思います。


それでは長々と話が膨らみ続けましたがようやく本題に入ります。

【結局どんな作品を作るの?】

どんな未来図を描こうが結局作品の出来次第。

詳細なくして多くは語れないという事で遅くなりました、本題です。

上記で上げた同時制作する三つの作品の内オリジナル漫画とゲームについて、


・テーマ

・コンセプト

・物語

・キャラクター

・作品展開


の各項目に分けて説明していきたいと思います。


オリジナル漫画計画案


タイトル『トラッシュワールド』


・テーマ

『ボツ(捨てられた)キャラクターの住まう世界』


コンセプト

『ボツになったキャラクターが集う架空の世界で、様々なボツデータが具現化されありとあらゆるファンタジーとリアルがごちゃ混ぜになった世界観。名前は”トラッシュワールド”この世界は5層に分かれており各エリアごとに異なった世界が広がっている。例えば1層は正に異世界ファンタジーと言えるような美しく豪華な世界が広がっているが下層に行けば行くほど荒廃した世界となり、最下層はゴミダメとなっている。世界の住人達は1層に上がる事を夢見て日々仕事に励んでいる。』


・物語

『見習い漫画家のプラノート(♀)が仮置き主人公。(仮置き=誰でもいい)連載戦争に敗北しつづけすっかり自信を無くしてしまった漫画家見習いのプラノートは、最後のあがきと全作家生命を掛けた懇親の一作が編集に通らず心が折れる。夢を諦めてPC内の原稿データを削除しようとゴミ箱に入れたが未練がましく削除できないでいた、すると不意にPCデスクから出てきた謎の手によってごみ箱の中の世界、ボツキャラ達が住まう”トラッシュワールド”に引きづりこまれてしまう。

プラノートが目を覚ますとそこは自室ではなく見知らぬ部屋のソファーの上で寝ていた。事態を飲み込めず一人思考をめぐらしていると部屋のドアが開いて人の声が聞こえた。「目が覚めたみたいだな」振り向くとそこには一人の女性がいた。その姿は見覚えのあるものだった。それもそのはず、目の前にいる女性は自分の描いていた漫画のキャラクターであったのだ。プラノートはトラッシュワールドで様々なボツキャラクターと交流する事で自分の夢を再確認し作品作りに対する意欲を取り戻していく』


キャラクター

プラノート:漫画家見習い。才能なし色気無し頭が悪いの三重苦を背負っているが性癖だけは人一倍広い。』

・作品展開

『ボツキャラクターの住む世界を活かし、読者参加型の企画をやってみたい。

オリキャラを募集して作品内でコラボレーションしたりしてみたい。原案と設定を貰えれば作者が自分の絵柄で描き起こすので気軽に投稿が可能。』


必要な物

・各階層を描ける画力

・オリキャラを絡ませたいと思うような魅力的なキャラクター

・どうやって完結させるのか決める


魅力的なキャラクターはまだともかくとして、

ジャンル色の違う各階層を描く背景力が圧倒的に足りないので、

そこをどうするかが課題。


ストーリー形式も東方のように異変解決方式にするべきか、

けもフレのように冒険形式にするかそれも決めないといけない。


東方式の利点=一話完結式なので日常作品のように長く続けられる

東方式の難点=バックストーリーの後押し力が弱く、次話への期待感が薄い


けもフレ式の利点=主人公視点で物語が進むのでより深く物語を知ることが出来る

けもフレ式の利点=新規が入り辛く、積み上げた設定が足を引っ張りことがある


やりたい事で考えると東方式のほうが良さそう?


東方式を採用する場合、冒頭のシーンはカットしてプラノートが既に

世界に存在する場面からスタートしたほうが良いかも。

世界観やキャラの紹介をあえて省き、さも当たり前に物語を始めることで

世界を覗き見ている様な気分になってくれる可能性がある。


ジャンルはたぶん日常ファンタジーかな?

バトル要素がないのでケレン味が不足する可能性が高いのが難点。

バトル要素を入れてもいいけどどうやって味付けをすればいいか

正直よくわからないのでもう少し練ってみたいところ…。


タイトル『現世妖廻奇譚』


・テーマ

『令和版陰陽師。おどろおどろしい怖い妖怪を描く』


・コンセプト

『舞台は現代日本。基本は現代と何も変わらないが、裏では妖怪が跋扈し、闇に紛れ、騙し、人を喰らっているというよくある設定。不可思議な死亡事件や行方不明等は全て妖怪のせいである』


・物語

『霊太郎(仮名)は霊能者である。低いビルに事務所を構え霊関連で困っている人々の依頼を受けて解決するのが彼の仕事…というのは表向きで、実際は闇金から借りた借金を返せず、利子代わりに借金取りから霊関係の仕事を押し付けられているだけのただの便利屋である。


ある時、借金取りがいつもとは比べ物にならないくらい大事な仕事と言って依頼を持ち込んできた。内容はローカルアイドル”猫軒またえ”の撮影補助。場所は心霊スポットで有名な”犬神神社”、犬神を祓うのではなく祭ってるという珍しい神社である。つまり心霊目当てのホラー番組である。拒否権のない霊太郎は渋々了承し現地で猫軒と合流することとなった。


撮影当日、何故か着いてきた借金取りとTHE色物といった奇抜な恰好の猫軒と共に犬神神社に向かう。道中での会話で借金取りが猫軒のファンであることと犬神伝説の内容について聞かされる。そんなこんなで気付けば犬神神社についていた。


犬神神社から感じる異様な寒気に撮影の中止を提案する霊太郎だったが当然のように断られる。どうやって説得しようか悩んでいると急に辺り一面が暗くなり突如としてお堂から現れた謎の手によって猫軒が引きづりこまれてしまう。


猫軒を助けに行こうとする借金取りを止めながら圧倒的な危険性があることを説き一時撤退をさせようとする霊太郎。すると借金取りが懐に隠し持っていた拳銃を自分自身のこめかみに突き付けた。


驚く霊太郎だがよく見ると借金取りの様子がおかしい事に気付いた。虚ろな目をしていて明らかに意識がないまるで何者かに操られているようだった。この男を死なせたくなかったら中に入れ。借金取りはそういうとお堂の中へと消えていった。


二人を救うために危険を承知で霊太郎は意を決してお堂の中へ入っていく。そこに待ち受けている者は一体何者なのであろうか…』


・キャラクター

霊太郎(仮):本作の主人公。表向きは霊能者だが実質は借金取りに利子代わりにこき使われているだけのただの便利屋のようなもの。

霊能力そのものはあるもののまともな修行を受けていないので独学の我流である。

幼少期に父親を自殺で失い、養護施設に預けられるも霊能力関連の周囲とのいざこざに耐えられず脱走。借金取りに拾われてからはその霊能力を活かし便利屋の真似事をして生計を立てている。借金取りの影響でタバコの匂いが苦手。


借金取り:孤高の金貸し。大人から子供まで誰であろうと無条件に貸してくれる懐の深さを持つが、一度借りたら最後、返済するまで決して逃がさないストーカーと貸す。しかしその割には情は深く返済努力の見える相手には高収入の仕事を横流ししたり場合によっては無利子で長期間待ってくれたりする。

だが破産で逃げるのは絶対に許さない。

自他共に借りたモノは返さないと気が済まない性格で恩でも仇でもどんなモノでもきっちり返す。霊太郎の父親とは腐れ縁の中であり、霊太郎とは幼少期からの付き合いで実質親代わり。ヘビースモーカーで甘党。』


・作品展開

『純粋な漫画作品。

後作品の『斎月に蛍舞う』と世界観を共有しており、本作はその前日譚。

両作品ともに妖怪をテーマとしておりトラウマになるような恐ろしい妖怪を描く為の練習も兼ねた漫画でもある。自作品は全て世界観を共有する設定でいつかマーベルのような自作品のクロスオーバー作品を作りたい。』


ゲーム計画案

作りたいゲームはアダルトと一般で一つずつあります。

まずはアダルトですが、これは東方の二次創作になります。


どういったゲームなのか一言で言うと

『魔理沙を攻略するゲーム』


です。


・テーマ

『魔理沙快楽堕ち』

・コンセプト

『季節は冬、マップは博麗神社のみ。冬眠中の紫が起きる前に魔理沙を堕とすのが目的。』

・物語

『博麗霊夢はムラムラしていた。いつもなら八雲紫が処理をしてくれていたのだが、八雲紫が冬眠したことで性処理が出来なくなり、霊夢は極度の欲求不満となっていた。いっそのこと寝ている紫を襲おうかとも考えたが、あの小うるさい九尾が黙ってはいないだろう。どうしたものかと考えているとふと魔理沙の事を思い出した。


『そういえば似てるわね、あの二人。』


同じ金髪で、最近は成長して胸も大きくなっている。

そう、魔理沙にも穴はあるのだ。


『おーす、れいむー。遊びに来てやったぜー』


魔理沙の声が聞こえる。何というベストタイミング。

勝手知ったる我が家のようにずかずかと入り込みそそくさとコタツに潜り込む魔理沙。そのまま何の遠慮もなくコタツのミカンに手を伸ばすと胸がコタツ台に押し付けられむにゅうっと柔らかそうに歪む。Hに差し掛かったGと言ったくらいだろうか。

小柄な体格もあって実際より大きく見えた。すっぱそうにミカンを食べる魔理沙を見る霊夢の目はいつもと違う怪しげな輝きを放っていた。』


・キャラクター

博麗霊夢:言わずと知れた東方projectの主人公。今作では人を人とも思わぬ鬼畜霊夢を採用。いつも性処理を担当している八雲紫が冬眠中の為、ムラムラが溜まっている。幼少期から紫と性行為をしていた為自慰で処理することを知らない。金髪で胸もデカくなってきたという理由だけで魔理沙とヤることを決めた。


霧雨魔理沙:こちらも言わずと知れた東方projectのもう一人の主人公。今作では乙女魔理沙を採用。霊夢とは長い付き合いで、同年代にも関わらず圧倒的な強さとセンスを持つ霊夢に対し憧れとも嫉妬とも取れない複雑な感情を抱いており、最近ではそれが恋心と呼べるものに変化しつつあることを本人は気付いていない。』


・作品展開

『純粋なゲーム作品。慧音本が思った以上に好感触だったので、試しにゲームも出してみたいという安直な気持ちで思いついた企画。後述のゲームを作る前に制作ツールに触れて慣れておこうという思惑もある』


ゲーム内容

『主人公は博麗霊夢となり、神社にたまにやってくる霧雨魔理沙を性的に懐柔し、

快楽堕ちさせることが目的です。』


実験的な制作になるので非常に簡素な作りになると思います。


ゲームの流れは以下のような感じ。


プロローグ(上記の物語をまんま流用)

  ↓

チュートリアル

『あなたは博麗霊夢です。様々なイタズラをしかけて魔理沙を快楽堕ちさせましょう。選択肢によって魔理沙の快楽値と不快度が上下します。不快度が一定値を超えると魔理沙は逃げ出してしまいます。上手く調節しながらじっくりと快楽堕ちさせましょう』

  ↓

不快度がMAX=ゲームオーバー

『あー…そうだ!そういえば調合窯の火を消してくるのすっかり忘れてたぜー、ははは…。家が燃えたら洒落にならんし、そろそろお暇させてもらおうぜ!じゃ、じゃあまた今度なー!(ぴゅーん』

  ↓

快楽度MAX→ゲームクリア

『…なぁ霊夢…今日は、その…いいのか?やんなくても…な、何がって…あれだよあれ…その…えっ…ち……あ~ッッもぅ!惚けてんじゃねぇよ!ヤるのかヤらねぇのか、どっちなんだよ!別に私はどっちでも『じゃあヤる?』っっ……ぅん…ゃる…』


こんな感じかなー。


実験とはいえ実用性のあるゲームにしたいので、

エロ部分に関してはある程度ボリューミーにしたいですねー。

どうせなので癖全開にして特に胸関連の描写に特化した作品にしたいですね。


選択肢は

・会話

・セクハラ

・弾幕ごっこ

・翌日へ(時間経過)

の4つ。


会話と弾幕ごっこは不快度が減る効果があり

セクハラは快楽度と不快度を増える効果があります。


弾幕ごっこは他にも体力を消耗する効果があり、

特定回数を上回ると魔理沙がピチューンしてしまい気を失います。

そのまま睡姦に派生してレ〇プすることができますが、

バレて一発ゲームオーバーになるので注意が必要です。


セクハラには選択肢があり

・手に触れる

・ふとももを撫でる

・胸に触る

・胸を揉む

・キスをする

・股間を弄る

などがあります。


ふとももを撫でる以上の選択肢は一定以上の快楽度が無い場合拒絶されます。

ある程度快楽度が上がると不快度が上がらなくなり、セクハラし放題になります。



体位は

・正常位

・開脚正常位

・側位

・後背位

・うつ伏せ後背位

・騎乗位

・パイズリ

・フェラ

の予定


出来るだけ胸を揉んだり揺らしたりする描写を入れたいですな。

CGもゲームも作った事がないので時間は掛かる思いますが、

息抜きついでにゆっくりと作りたいと思います。


次はオリジナルの一般向けゲームですね。

タイトルは『斎月に蛍舞う』

以前からちょこちょこ名前を挙げてるオリジナルキャラクター

天ノ川蛍子と斎月を主人公とした妖怪アクションホラーです。


・テーマ

『令和版学校の怪談。おどろおどろしい怖い妖怪を描く』


・コンセプト

『季節は夏。架空の田舎小学校が舞台。娯楽の少ない田舎では小学生にとってネットが唯一の楽しみ。同年代の子供がYou〇ubeで大人気動画クリエイターになっているのを見て、憧れて同じように制作者デビューをする子供が多く、総じて大した再生数は取れないが、唯一その中でも田舎特有の心霊スポットを巡るという動画が伸びた事で、子供達の間では心霊スポット巡りをする動画がトレンドになっている。』


物語

『一章は斎月が主人公。生まれ持っての霊媒体質である斎月は子供と思えない程の美貌と成熟した身体を持ち、その体質も相まって視聴数稼ぎに子供達の心霊配信に誘われることがしょっちゅうだが本人は全て断っている。


ある時いつものようにクラスメイトから心霊配信の誘いを受けて断ろうとするも動画収益の大半を譲渡するという交換条件を出され、家計が苦しい斎月はしぶしぶOKをだす。地元民だけが知っている禁じられた心霊スポット”鴉鳴小学校”へ向かうことになった。


クライメイト&撮影係数人と現地で合流した斎月は鴉鳴小学校の異様な空気感に気付き中止を申告するも聞き入れられず致し方なく一緒に校内へ侵入する。さっそく撮影を開始するも機材トラブルが起き一旦中断、原因を探していると不意に現れた謎の化け物によってカメラマンたちが殺害される。クラスメイト数人は斎月を置いて逃げだし、斎月は化け物の隙をついてトイレに逃げ込み化け物を撒くことに成功。


あの化け物は何だったのかとトイレの中思案していると個室トイレの中から謎の人物の声が聞こえた。新手の化け物かと身構えるもどうやら人間らしく、なにやら拭くものを貸してほしいと言うのでポケットティッシュを個室に投げ込んだ。中から出てきたのは巫女のような服を来た青髪の女の子で名前は天ノ川蛍子だった。


話を聞いてみると行方不明になった親族を探しに来たとの事で、斎月と同じく化け物に襲われ命からがらトイレに逃げ込み結界を張ったのだと蛍子はいう。お互いに事情を話し脱出の為に一時的に協力するこになった二人。果たして二人は鴉鳴小学校から無事脱出することが出来るのだろう?』


キャラクター


斎月:生まれ持っての霊媒体質であり、よく不可思議な現象に見舞われる事から学校のみならず周囲からは好奇の目で見られうんざりしている。父親は他界し母親一人に育てられる。とはいっても親子関係は最悪で母親は所謂”毒親”であり、日頃からよくストレスのはけ口にされている。性格はクールで皮肉屋。趣味は読書で愛読書は『走れメロス』。


蛍子:犬神神社の自称巫女さん。本職というわけではなく、実家が神社というだけで本人は巫女の真似事をしているだけである。しかし霊能力自体ちゃんと持っており、霊を見たり触れたりすることが出来る。両親は他界しており、父親の友人だった神主の男に引き取られ育てられている。性格は天真爛漫で自信家。自分の美貌に絶対的な自信を持っている。好きなタイプは阿部寛』


霊媒=霊に憑かれる、影響を受ける人 

霊能者=霊力を用いて霊を見たり払ったりできる人


・作品展開

『物語は章ごとに分かれており、完成次第一章ずつ配信される。上記の作品でも述べたが、自作品内で世界観を共有しており、他作品のキャラクターが出てくる可能性がたかい。『殺戮の天使』のようなメディアミックスが出来たらいいなと考えている』


以上、自分が現在考えている作品案達でした。

全て実現できるかはわかりませんが、気長に努力を続けようと思います!



おまけ『作者の過去語り~オリジナル編~』


ここからはおまけのコーナーです。

とは言っても作者がひたすら自己語りするだけの駄文でございますから、

お目汚しになる可能性がありますのでスルー推奨でございます。


…いいですか?忠告しましたからね?

それではさっそく始めていきましょう。


ではまず小手調べ?としてジャブからいきましょうか。

あれです、私の名前って複数あるのご存じですか?


・ぷらのと

・ぷらの~と

・プラノート


この三つになります。


ぷらのとはファンボックスの名前でぷらの~とはpixivID。

そしてプラノートは元々Twitterで使っていた名前なのですが、

色んな理由で現在はオリキャラの名前として使っています。

↓コイツ



こやつは元々友人に勧められて自作アバター用に作ったキャラなのですが、

漫画の練習で主人公にしたり色々とイラスト描いた結果、

色々と自分に似ても似つかないかけ離れた存在になってしまい、

結果プロフ兼オリキャラになったという経緯があります。

実質初めて作ったオリジナルキャラクターなので思い入れもあります。


ちなみに一番初期のデザイン案はこちら↓

両端の雑なスケッチは当時の私が描いた物で、

真ん中のバチクソ上手い絵はそれを友人が添削してくれたものです。

私の創作の師匠の様な存在でして、多くの事を学ばせていただきました。


友人が添削してくれたデザインを元に様々な試行錯誤を行ったのが

現在のモノという感じですね。


友人のおかげでオリジナルに興味を持った私はプラノート(オリキャラ)を

使ってオリジナル漫画を……描くことはしませんでした。


自分のアバターの漫画作るって当時は恥ずかしかったんです…

自分主人公の漫画みたいなもんですからね。

可愛く描くのもかっこよく描くことも全然できませんでした。


そこでとりあえずプラノートを主人公にするのをやめて、

漫画専用のキャラを生み出してから作品を作る事にしました。

様々なキャラクターデザイン作り、どれがふさわしいか、しっくりくるかを

じっくり考えながらひたすら試行錯誤をしました。↓




↑バチクソ上手い友人がまたまた添削してくれた物



↑画力にバラツキがあるのは確か参考書を模写かトレスとして顔を描いたからだと

思います。今は手元にないのですが、あれは確かプリキュアの作画さんが出していた教本だったかな?


とりあえずこんな感じで色々とやって友人達に見てもらったりした結果、

正式に採用が決まったのがこの二人でした↓


←天ノ川蛍子(あまのがわ ほたるこ)→斎月(いみづき)


なんか…今見るとかなり暗い画風ですね。思い返すと、この頃は自分の画力に

自信が持てなくて迷走していた時期だったような気がします。

(今もたまに迷走はする)


とにかくキャラは決まったぞ!ということで、

早速この二人を主人公にした漫画を作る事にしました。

タイトルは『斎月に蛍舞う』で内容は上記のゲーム案で記載した物と全く同じです。


初めての漫画作りということでまずは冒頭の数ページだけ作る事にしたのですが、

演出、構成、脚本…何もかも初めて尽くしでかなーりの時間が掛かった気がします。

そんな四苦八苦の果てに作った作品がこちら↓。


※知らない方向けに説明すると「霊能者でありクラスの嫌われ者である斎月と転校生の少女蛍子が何やかんやあって妖怪跋扈する呪われた心霊スポットに閉じ込められた結果、二人で何とか協力して脱出を図る」妖怪ホラー脱出アクションです。








ナニコレ?

絵がぐちゃぐちゃでよくわからない上にセリフが読み取れない。

読み物として成立するしない以前の産物でございます。

ただちょこちょこ可愛い顔は描けてるので、

そこはプラス点としたいですな!(自画自賛


今の自分なら完成まで持っていけると思うのですが、

この時の私はこれが精いっぱいでした。

最初からホラーやらアクションやらやろうとするのは無茶やったんや…


ちなみにこれを喜々として見せられた友人達の反応はというと

↑となりのヤングジャンプ連載ONEさん作『魔界のオッサン』より113話の一コマ


こんな感じでした。ごめん友人達よ…。

※別に叔父関連は言われておりません

友人達は色々と改善案を出してくれたのですが当時の私は

『いやだいやだ、私の考えた内容が至高なんだい!絶対に替えないぞ!』と

全くもっと聞く耳を持とうとしませんでした(なんだこいつ


結局いじけて心折れた私は諦めて他の作品を作る事にしました(弱い

キャラやネーム案自体はそれなりの数を作ったものの、

実力もなく面倒くさがりの私は、結局まともに一本も漫画を作れないまま、

気付けば三年程の年月が経っていました。

↓ボツになったネームや漫画案の一部












思い返すと私の最大の悪癖は無駄にこだわりすぎるあまり”完成できない”事でした。

どれだけ設定やキャラをこだわっても一本の漫画として完成させなければ、

ちゃんとした経験値は入りません。これは様々な漫画家さんもおっしゃっている事ですね。昔の自分は天邪鬼だったので反発し設定や原案ばかりにこだわっていました。


そんな時、あまりにも沼ってスランプ状態になった私を見かねて、

友人がコミティアに行ってみることを進めてくれました。


※コミティアは一時創作専用の展示即売会。プロアマ関係なく参加可能。


正直な事を言うとは私はあまり乗り気ではありませんでした。

普段からプロの作品ばかり読み漁っているのに何故いまさら…と

完全に舐め腐った態度を取っていたような記憶があります(本当恥ずかしい


とはいえスランプ状態でまともに作品を作れない状態でしたので、

せっかくという事でコミティアに参加することにしました。

予算に余裕が無かったため夜行バスを利用したのですが、

これが大失敗でして腰が痛いし太ももは凝るし、夜間一睡もできませんでした。


這う這うの体ではありましたがとにもかくにも無事東京に到着し、

軽くコンビニ飯を食しコミティア会場であるビッグサイトに向かったのですが、

朝1だというのに入場待ちの人だかりが想像以上に多く、しかも片手に大荷物を抱えている人達がかなりの数いて、それが全てイベント展示者達だと知った時、

コミティアがいかに凄いビッグイベントなのかを思い知らされました。


そういえばコミティアに参加する際に、入場時もしくは事前にカタログ『ティアズマガジン』を購入する必要があるのですが、地元のアニメイトとメロブでは早い内に売り切れになってたし、その時点で人気の高さに気付くべきでした。(愚か)


イベントがスタートして会場内に入るとそこは例大祭とはまた違った熱気があり、

なんというかアレですね。居心地が良いと感じたのを覚えています。

とかくしてすっかり会場の気分に当てられた私は、

高揚しながら会場を何周も回ってサークルの様子を観察しつつ、

気に入った作品があれば買いあさっておりました。

万札が飛んだのは例大祭以来初の出来事でした。


イベント終了後、帰りの夜行バスに揺られながら

脳内でイベント内容について色々と振り返っていました。


一言でいうなら想像以上に刺激的でした。

自分自身もコミティアに出てみたいという気持ちが芽生えたのを、

今でもはっきり覚えています。


帰宅して早々友人に感想を話すとありがたいことに参加を勧められまして、

その年はまだコロナの真っ最中ではあったものの、数か月後に再度イベントが

開催されるということで次のコミティアに参加が決まりました。

期限は約3~4か月だった気がします。


コミティアで得た熱気を原動力に初の単行本を完成させるために、

友人達の協力をいただきながら日々ネームを練っては改善してを繰り返していました。そうして締め切り2週間前。ようやく初のオリジナル本が完成しました。

その表紙がこちら↓

タイトルは『トラッシュワールド~プロローグ1~』合計35P

内容は上記のオリジナル漫画案で上げた『トラッシュワールド』とほぼ同じで、

こちらは主人子が男であることと最後の結末が違います。

いわゆる前身作品でございます。


正直出来は悪く、プロローグとは中途半端な終わり方で、

良いところはあるのですがお世辞にも面白いとは言えません。

しかし自分に取っては初めてのオリジナル単行本ということで思い入れもひとしお。


この漫画を完成させることが出来なかったのなら、

慧音・魔理沙・うどんげの漫画は作れなかったと断言できます。


というわけで完成させた原稿をねこのしっぽさんで印刷してもらい、

満を持して再度東京のコミティアへ向けて出発いたしました。


今回は前回の反省を活かし某格安飛行機で向かったのですが、

洒落にならないくらい揺れまして、

高所恐怖症の私は死ぬほどビビリ散らかしました。

もう2度と飛行機には乗りたくありません。

※帰りにもう一度乗ります。行きより揺れました。漏らすかと思った。


短時間の移動でしたので体力も余裕…ではなかったのですが無事到着。

前回と違い今回はイベント前日にホテルに一泊して翌日会場入りする予定だったので、ふかふかのベッドでゆっくりと眠る事が出来ました。


というわけでイベント当日。

意気揚々と会場入りした私は自サークルの指定席に向かいました。

テーブルの下には印刷された本が入った箱が置かれており、開けてみると

何とも素晴らしくまとめられた自分の本が大量(10冊)に入っておりました。

さらにはおまけで依頼した大きいサイズのポスターもあってテンションは上々。

自前のお飾りセット(テーブルクロスと立て札)で台を彩り、サンプルを置いて

最後にポスターを台の前にペタリと貼り、隣のサークルの方に挨拶もして準備完了。

あとはイベントの開催を待つだけ。


数十分後、会場にアナウンスが鳴りイベントが開催。


目の前を人が通っていく。

私のサンプルをチラチラと見ながら。

私は緊張でカチコチになっていました。


数分後、本は全く売れませんでした。

正直緊張で売り上げは全く気になっていなかったのですが、

せっかく作ったのに買ってもらえないのは流石にまずいと、

一つだけだったサンプルを3つにして、内2つは見開きにして配置することに。


すると効果があったのかお客さんが一人二人とサンプルを手に取ってくださいまして、結果的に10冊中5冊も買って頂けることが出来ました!


当日来て頂いた皆様、本当にありがとうございました…orz

イベント終了時の満足感は未だに忘れません。


ちなみに帰りの飛行機の恐ろしさも未だに忘れられません。

滅茶苦茶揺れてるのに目の前で平然と笑顔でご両親と会話しているお子様が

私には尊敬と畏怖の対象として映っておりました…(;゚Д゚)


とにもかくにもイベントが終わり。一つのハードルを乗り越えた私は

調子に乗って勢いのままにイラストを描いてはUpをくりかえし、

裏ではオリジナル漫画をちょこちょこ描いて練習しておりました。


この時の私は『オリ漫画を完成させた私に不可能はない!』と

謎の万能感に酔っていた記憶があります。


しかし、ここで壁にぶつかります。

漫画を作る事は出来るようになったけど、

内容が全然面白くないという事に気付いてしまったのです。


いや、今更かよ!と言いたくなりますが、それほどまでに自分の中で

完成に対する意識ばかりに目が行っていたということ。

そう、漫画を完成させて初めて漫画描きとしてのスタートラインに立ったのです。


それから約半年、面白い漫画を作ることをひたすらに考えました。

ですが当然ながら答えが出ることはありませんでした。

たかだか漫画一本作った程度で調子に乗っていた私の心は再度折れかけました。


しかし、それでも漫画を一本でも作れたという自信のおかげか、

すぐに立ち直ることができました。

『今の自分に面白い漫画を作る事は出来ないけど、いつか作れるようになるかも』

質より量。とにかく作ればなんとかなるだろと思った私は、

新たなる試みとして東方のアダルト漫画を描く事に挑戦することに決めました。


内容はどうしよう…慧音のショタおね漫画とか良いかも?

よし、どうせならFANBOXで連載しよう。

FANBOXをオリジナル作品置き場から二次創作置き場に変更して

再出発したのがここということになります。


それからは皆さんがご存じ?のとおり、東方のアダルト作品やら妄想語りやらで

現在まで活動が続いているという感じでございますね。


細かい部分で省いたところはありますが、

以上が私がオリジナルを描き始めた経緯のほぼ全貌となります。


滅茶苦茶な長文、大変失礼いたしました。


今年も残すはあと数日。リアルのお仕事やら年越しやらで忙しくなるので、

年内に何かしらの作品を投稿することが出来るかわかりませんが、

フォロワー様及び支援者様の皆様に来年以降も末永く作品を楽しんで頂けるよう、

これからも努力してまいりますので、応援してくださると幸いです…!

それではまた次の更新にて バイバーイ!

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