レイモコ漫画に向けて研究録 その1
Added 2024-01-31 13:17:55 +0000 UTC※いつものことながらメモ帳に自分用で書いた殴り書きを掲載したものになります。めっちゃ読み辛いです…「あーなるほど、こんな感じにやってんのねー」くらいに見て頂けると幸いでございます。あっ、あとR-18注意。
必要な流れ
霊夢が性病にかかる→永琳に直してもらう
永琳から一か月間性交を禁止される
焼き鳥屋で妹紅と会話
妹紅を襲って凌辱
一か月間毎日凌辱
最後には快楽堕ち
性病の下りは本当に必要か?
妹紅を選ぶ理由が弱いかも
蓬莱人で良いのなら妹紅に固執する必要が無い。
永琳や輝夜でも良いのでは?→難しい
リスクリターンが合わない
お願いする→月の民は基本的に地上民を見下しているので交わらない。
無理やり襲う→うどんげと永琳と輝夜三人相手では流石の霊夢も勝てない
結論:輝夜や永琳は無理。
他に蓬莱人はいるか?→嫦娥
名前のみの登場なのでキャラ化されていない。→無理
結果的に妹紅となる
そもそも蓬莱人である必要はあるのか?
現実の医療では梅毒は段階によるが数週間から数か月の治療期間がかかる
永琳の薬ならほぼ即行で完治しそう。
病気になる度に薬を飲めばいいのでは?→薬代がバカにならない
ちゃんとした理由が必要。
もし薬で治った場合、妹紅を襲う理由が無くなる。
治った記念にたまたまいたもこたんを襲うのはあり。
ただ固執する理由がない。
やってはいさよならになってしまう。
普通なら射精2回程度で終わるのでそれでもいいのだが、
快楽堕ちさせるならやはり継続描写はほしい。
徐々に染まっていくのが良き。
決定要素
・紫が冬眠中で冬の間紫と性行為が出来ない
・霊力を発散させる必要がある設定→あってもなくてもいい
・もこたんオンリー
ごくごく
ふあー、
凄いわねあんたの薬
あんなにダルかったのが嘘みたい
速攻性がウチの売りだからね
飲めば立ちどころに健康体
おかげでリピーターが付かないんだけどねぇ
・うどんげを貸してもらおうとする下りもあるとうれしい
じゃああんたとこの兎貸してよ えっ!?
あわあわ う~ん……ん~?
ダメね
良いじゃない一匹くらい
ダメ、仕事があるからダメ ほっ
じゃああんたはどう?
蓬莱人なら病気もクソもないでしょ?薬師だし
嫌よ汚らしい ひどい
良いじゃない 蓬莱人なら病気もクソもないでしょ
梅毒で頭までやられちゃったのかしら
頭の方にも薬が必要だったかしら?
う~、うずうずするぅ~
あの薬変な成分とか入ってたんじゃないでしょうね?
もう三日もやってないから
※霊夢さんの鬼畜性が低い問題。もっと気軽にえぐく。
正確の把握がいまいちなのでセリフが出てき辛い。要研究。
・霊夢
四白眼で表情変化が少ない。
言葉は明るめではあるもののどこか上の空。
テンションが基本一定で射精する時も淡々とする。
気持ちいいや最高等の相手を褒める発言もなし。
使う場合はそこそこ~やまぁまぁ~などの、
思ったよりは良いじゃん程度に使う。
顔や声、お尻や胸等男視点で強く惹かれる部分に興味を持たないようにする。
胸を揉む等の愛撫は全て締まりの為。(もしくは手慰み)
霊夢自身は相手を気持ちよくさせるつもりは無いのだが、
天性の才能で無自覚に相手を絶頂させる。
あくまで性処理感覚を大切に。
「どこかに都合の良い女いないかしら?」
「あんた意外と重いのね、痩せたら?」
「何勝手にへばってんのよ。こっちはまだ全然気持ちよくないんだけど」
「いや、あそこ咥えた口とキスするのはちょっと…」
「いまいち締まりが悪いわねぇ…何かお尻に突っ込めるものあったかしら?」
「ゴム?髪留めなら間に合ってるわよ?」
「ふ~、スッキリした。もう帰っていいわよ」
「お尻に入れるのって未だに抵抗あるのよね。だって汚いし」
「ク〇ニ?するわけないでしょ。ばっちぃじゃない」
「巨乳?別に好きでもなんでもないわ。ガリガリよりマシって程度ね」
「何で胸を揉むのって?…暇潰し?」
「好きなタイプ?そうねぇ、とりあえずイケメンなのは確定として、あとは多少なりとも資産があれば…えっ女のタイプ?別にないけど…なんで?」
「しつこいわねぇ、別に穴があったら何でもいいわよ」
「1、2、3…うわぁ、こんなに入るもんなのね。凄いわね人体」
「神様とやったこと?あるけど、でも別にたいしたこと無かったわよ?期待してるところ悪いけど。基本神様って身体はまぁまぁなんだけど、なんというか下手なヤツばっかりなのよねぇ、特に守矢の。小さい方は悪くないんだけど、デカい方が酷いのなんのって、無知ってレベルじゃないわよあれ。まるで子供みたいだったわ。まぁそもそも神様に取っては儀式みたいなものだろうし、仕方ないといえば仕方ないんだろうけどね?」
・藤原妹紅
ビジュアルや口調は加藤フグオさんとふぅりすとさんの混合。
今回は色々考えた結果全体的にフグオさんよりの作品を目指す。
身体はふぅりすとさんで脚本構成はフグオさんという感じ。
いや、顔はどちらかというとフグオさんよりかも?頭身も低めになりそう。
あれ?これ胸が大きいだけでほぼフグオさんのもこたんの丸パクリでは…?
いやいやいや、だ、大丈夫。ちゃんとオリジナリティ出すから(震え声
「俺」「だぜ」は今回は禁止ワード。
一人称は「私」で語尾はなるべく「~だな」「~だろう」「~が、」「~だろ」
という感じに柔らかめな男口調を意識する。
性交時意外のセリフはまだともかく、性交時のセリフが苦手。
咲夜さん×人狼を作ろうした際は人狼を無口にしたせいで、
ほぼ会話のないシーンが続いてしまった。
それはそれで好きではあるのだがやはり、セリフがほしい。
もこたんの口調がまだ定まっておらず、特に乙女言葉とヤンキー言葉の混合が
難しく原作よりにすると「~わね」「~なのよ」「うるさいわね」
二次創作よりにすると「~じゃねぇ」「~だろう」「うるっせぇーんだよ!」
みたいになるのだが、個人的にはこの中間を目指したい。
中間にすると「~だろう」「~だな」「わからん」「うるさいなぁ」と、
なるのだが、これだと魔理沙と被ってしまう。
感情で口調が変わるようにしてみたらどうだろうか?
普段は魔理沙口調で感情が高ぶるとヤンキー口調になる。
そして心が完全に折れると乙女っぽくなる。
「あー、いいよ言わなくて。どうせ道に迷ったってんだろ?わかるんだよ、あんたみたいなのは少なくないからな。ほら、着いてこいよ。出口まで案内してやる」
「ん?なんだ、腹減ってんのか?まぁ、ずっと歩きっぱなしだったからな。そりゃあ腹の一つも減るか。よし、ちょっと待ってろ。そこらで何か捕まえてきてやるよ」
「退治?おいおい、獣と人間の違いもわからねぇのか?まぁお前ら普通の人間からすれば化け物みたいなもんだろうけどな。まぁとにかく、そっちの目的はわかった。だけどな、黙って殺されてやるほど私はお人よしじゃないんだ。友人のメンツもあるし、命だけは取らないでやるが、一生分のやけどの一つや二つは覚悟しな…!」
「いらっしゃ…お、霊夢じゃないか!アンタが来るなんて珍しいこともあるもんだな。まぁ座りなよ。今お通し作るからさ」
「ところで何で竹林に?また異変か?…永遠亭の帰り?なんだよ、どっかケガでもしたのか?いや言いたかねぇなら別にいいよ。さして興味があるわけじゃないし」
「ほら、キャベツとにごり酒。日本酒はないのかって?ただ酒に文句言うなよ、飲めるだけありがたいと思いな。」
「おいおい、一気飲みは身体に毒だぞ?はっ、随分(疲れが)溜まってるみたいじゃないか。博麗の巫女も酒に頼りたい時があるんだねぇ。いやはや、お勤めご苦労様。」
「…ん?今日永遠亭に行った理由?……性病にかかった?そんでしばらく性行禁止になったからイライラしてたと…」
「ぷっ、あはははは!!み、巫女が性病って…い、いやごめんごめん!くくっ。そりゃあ大変だったなァw。はー、つーかいいのか?巫女って確か神様に身を捧げてるとかなんとかでそういうのダメなんじゃなかったか?…別に大丈夫って…いいのかそれで?貞操観念の欠片もありゃしないな。」
「まぁいいや、何か喰いたいのあるか?ももとかどうだ?朝〆たばっかだから新鮮さは保証するぞ。」
「…いらない?他に食いたいもんがある?」
「そうは言ってもウチは焼き鳥意外なんもないんだが…いや、キャベツはあるけどさ……ん?うわ!?急に何すんだ!?」
「くそっ動けねぇ…おい、これは何の真似だ!?…は?暴れたら食えないだろって…はぁ!?いや、まてまてまて!?意味が分からん、私を喰うってなんだ!?」
「…は!?やっぱりあれか?私の生肝が目当てだったのか!?クソが…おまえも結局他のやつと同じ…えっ?違う?食うは食うでも性的な意味…で…?」
「はぁあああ!?バカだろおまえ!ヤリ過ぎで頭イカれちまったのか!?見境なさすぎだろ!つーか私にそっちの気はねぇ…って…お、おい…なんだそれ……お、おまえまさか、男だったのか!?…違う?いやでも付いてんじゃん、はっきりとアレがさ。」
「何?紫に付けられた?自分で望んだものじゃない?へぇ~そうなのか…じゃねぇ!生えてる理由なんざどうでもいいんだよ!何で私がおまえに犯されなきゃいけねぇんだって話だよ!……なんとなく?ッてめぇー!人の貞操を何だとおも…ひっ!?や、やめろ!触るな!ううっ…くっ…き、気持ちりぃんだよ…!」
「な、なぁ?やめようぜこんなの?第一ほら、私意外にも色々といるだろ!そういうのに適したヤツ!誰って…例えば…鈴仙ちゃんとか、あと…鈴仙ちゃんとか?…え?アイツはもう飽きた?てゐに譲ったからもう出来ないって?いやおまえらほんと腐ってんな!?…ほんとおまえら…鈴仙ちゃん…(泣き …ってうわぁー!!わー!!さりげなくぬるっと入れてんじゃねぇ!うぅ、何で私がこんな目に…んっ…んっ…うぁ…」
※やっぱり性行為中のセリフが思い浮かばない。要練習。
様々な本を読んでみると性行為中の思考を細かく描写している。
咲夜さん本を作ろうとした時にどこか物足りなさを感じたのは、
思考描写を入れなかったからかもしれない?
思い返すとうどんげや魔理沙、慧音本の時もやってないかも?
あれ?もしかして思考描写やったことない…?
いや思考描写自体はやったことはある。
例えば「(この箱を開けた時、もしこれがミミックだったなら私はたちまち食われてしまうだろう。だが、宝を前にして開けずに去る者を果たして勇者と言えるだろうか?いや、いえない。言えるはずが無いのだ)」
みたいな感じの。
というか思考描写じゃなくて心理描写だ。間違った。
性行為中の心理描写をやったことないだけ。
そもそも心理描写の問題ではないのでは?
名作と呼ばれる作品は雰囲気づくりとシチュの完成度が高いものが多い。
雰囲気やシチュは会話によって生まれる。
例えばNTRでは女性の心情変化が肝であり、
快楽で徐々にセリフが甘くなっていくのが良い。
最初は否定的でキツい言葉で反抗していたのに、
快楽堕ちする過程でまるで恋人に語り掛けるようなセリフに変化する。
今回のもこたん漫画では無理やりからの快楽堕ちがメインだから、
作品の完成度=セリフの良さと言っても過言ではない。
つまり反抗的なセリフと甘えるようなセリフを書けないとだめ。
長年絵を描いてきて画力の大切さは理解してるつもりだけど、
やっぱり良いシチュやセリフには勝てないと個人的には思ってしまう。
今まで見てきた作品を思い返すと文字の無いイラストで、
これは使えるな―と思ったことはないかもしれない。
いやあったわ、neropasoさんの絵とか
お世話になった作品は文字ありが多く、
最低限概要欄にストーリーやシチュが描かれていた。
ぐわー、なぜ私は文字の勉強を怠ったのか。
もし昔に戻れるのなら国語選攻で授業中セリフばっかり描くのに…!
参考に加藤フグオさんの作品をめちゃくちゃ読み返しているけども、
どれもこれもセリフが上手すぎる。
キャラらしさを保ったままえちちなセリフを作るのがいかに難しいか、
今の私は身に染みて痛感しているのでなおのこと尊敬する。
というかみんなセリフ上手すぎでしょ!
なんなの、どこで学んだの?独学?うそだぁー!上手すぎるぞ!
とにかくひたすらセリフを勉強する。
特に性行為時のセリフを重点的に打ちまくる。馴染むまで。
基本的に説明をセリフにするだけの筈だからそう難しくはない…はず?
「彼は藤原妹紅のマ〇コにち〇こを入れて激しく腰を振った」
これをもこたん視点でセリフにすると、
入れられた時の反応と男が激しく腰を振っている事だけ言えばいいから、
「い”っ!…あっ…ッ(反応)この、バカみたいに腰振りやがって…!(行為)」
みたいな感じになる。でもなんか足りないんだよなぁ~?
「発情期のサルみたいに腰振りやがって」これもちがう。
「発情期のサルかてめぇはよぉ…!」これはちかい
「い”っ!…あっ…ッこの、発情期のサルかてめぇはよぉ…!」
お、なんかそれっぽい気がする!
これに腰を振る描写を付け足して…
「い”っ!…あっ…ッこの、バカみたいに腰振りやがって…!
発情期のサルかてめぇはよぉ…!」
う~ん、いらないかも?「バカみたいに腰振りやがって…!」が悪いのか?
「バカの一つ覚えみたいに腰振りやがって…!」よさげだけど長いかも?
いっそのこと「い”っ!…あっ…ッこの、いてぇんだよクソが…発情期のサルかてめぇはよぉ…!」って感じに別のセリフに変えても良いかも?
うぁ~むずかしい~…。
セリフだけで興奮してもらうくらいじゃないと最良にはとどかないというのに…!
とりあえず性行為時のセリフだけ全部作って練りまくればいいか…。
次回に続く