SamSuka
ぷらのと
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暑い日々がようやくマシに…

皆様、お久しぶりです。ぷらのとです。

ここ最近、猛暑や台風といった自然の脅威が凄まじいですね。

猛暑に関しては8月初めと比べるとだいぶマシにはなったのですが、

それでもまだまだ蒸し暑く、体調もしょっちゅう崩れてしまい辛いのなんの。

あぁ、冬が待ち遠しいですなぁ…(´;ω;`)


前回の記事から約一か月くらい経ったのかな?

SNSもあんまり動かしてなかったので、

もしかするとご心配をおかけしたかも…申し訳ない…orz


一か月の間なにをしていたかと言いますと、

漫画のシナリオを練ったりデッサンをやってみたり息抜きにスト6をやったりと、

充実した時間を過ごしておりました…のですが、

やればやるほど逆にダメになっているんじゃないか?と思うほど、

漫画が上手く進んでいません…!具体的に言うと、めっちゃ筆が止まる!


以前のようなスランプというわけではないのですが、

最近、描いている、もしくは描こうとしているものに対し、

急にネガティブな考えが浮かんで、

ふっとやる気が無くなることがよくあります。


これはおそらく、読者脳が邪魔をしているんだと思います。

※読者脳=読者視点の感性、作家脳=作り手視点の感性


私は普段から定期的に漫画を読んで参考にしているのですが、

その時にどういう部分が良いか悪いかを分析し、

批判しながら自分の中にインプットして読者脳を養うようにしています。


それをかれこれ5年近く続けていて、それなりに恩恵はあるのですが、

その反面、描いている最中に


「今描いてるものを完成させても良い作品にはならないよ」とか、

「そんなのボツにしてもっと良いのを作りなよ」と、読者脳が勝手に囁いてきて、

作家脳のモチベを著しく下げている気がするのです。


創作を始めて約8年近く、質うんぬんよりまず完成させることが大事だというのは

身に染みてわかっているつもりです。


ですので読者脳くんには一時的に停止して頂きます。

方法は至ってシンプル、質より量!


脳死状態で質以前のらくがきを量産し、読者脳を停止させて

完全に作家脳だけ作動させる必要があると思っています。


なんだかごちゃごちゃと言っておりますが、

要は読んで面白いより作って楽しいを最優先にするということですね。


なのでしばらくの間、大量生産モードに入って、

落書き未満の作品をファンボックスやSNSに投稿しようかなと思っています。

その際はお目汚し失礼いたします…orz

※この宣言いったい何度目なのだろうか…黙って描けばいいのに🤖



↓ここより下は一か月の間に書き溜めたモノのボツ集です。

滅茶苦茶長く似たようなの続くので閲覧非推奨…!




【ボツになった記事・設定・ネーム一覧】


1.この記事のボツ↓


皆様お久しぶりです ぷらのとです

ここ最近猛暑に台風と自然の驚異が凄いですね。

猛暑に関しては8月初めと比べるとだいぶマシにはなったのですが、

それでもまだまだ蒸し暑く、体調もしょっちゅうぐちゃぐちゃに…辛いぜぇ。

あぁ、冬が待ち遠しいですなぁ…(´;ω;`)


以前の記事から約一か月くらいたったのかな?

その間一体何をしていたのかと言いますと、

漫画のシナリオを練ったりデッサンをやってみたり、

息抜きにスト6やったりと色々と充実した時間を過ごしておりました。


精神的にはリフレッシュできたので良かったのですが、

漫画の方は練習すればするほど下手になってるんじゃないか?と

思うくらい上手くいっておりません…!


作品を出力する事に関しては問題ないのですが、

如何せん私自身がOKを出してくれないんですよね。


どういうことかというと、私は作品を作る際に、

脳内で作者の自分と読者の自分を分けて制作していて


これは作って楽しい作品と読んで楽しい作品は別物だという自論から、

読者視点で面白いと思える作品を作れるようにするためにやっているのですが、

これが最近全然上手くいかなくて、

作者の自分が考えて作ってるものを読者の自分が悉く拒絶するせいで、

作業がまったく前へと進まないのです。


作者の自分「こんなん作ってるんすけど、どうすかね?」

読者の自分「うんち過ぎて話にならんね。完璧になるまで先書いちゃダメよ」

作者の自分「えー!?」


こんな感じでいつまでも完成しない。


ではやめればいいのでは?と思いますよね。私もそう思います。

しかし、長年このスタイルを続けていたせいで、

読者な自分が脳内に住み着いてしまい、

中々家から出ていってくれないんですよね。


作者な自分「自分の妄想吐き出すのたのしー!」

読者な自分「そんなおもろないの作ってもしゃあないやろ?」

作者な自分「確かに…なんでこんなん描いて楽しいと思ったんだろうか(シュン」


まるで耳元でささやかれてるような気分です。全否定ASMRだ…。


最近pixivとかも伸びてきてフォロワー数が1000人を超えた事もあり(自画自賛)

下手なものをお出しするわけにはいかないぞという、

ファンボで駄文を吐き出しまくってる事を棚に上げた考えが、

読者の自分を消してくれないのかもしれませんね…。


一度自分自身が設けたハードルをベキベキに折ってしまうのが

いいかもしれません。


読者視点は読者の方に委ねれば良くて、

作者の自分はただただ楽しく出力すればそれでいいのです。


という感じで、これからはどんなにてゐクオリティで、

雑すぎて認識できないようなものでも、

ファンボックスにポンポンと投下していこうと思っております。

※何度目の宣言だろうか


大変なお目汚しになると思いますが、

よければ覗いてやってくださると幸いです。


ボツ理由:無駄に長くて回りくどい。

↓その2


皆様お久しぶりです ぷらのとです

ここ最近猛暑に台風と自然の驚異が凄いですね。

猛暑に関しては8月初めと比べるとだいぶマシにはなったのですが、

それでもまだまだ蒸し暑く、体調をしっちゃかめっちゃかにかき回される

てんてこ舞いな毎日を過ごしております。辛いぜぇ…


【直近の作業内容】

以前の記事から約三週間何をしていたのかと言いますと、

主に一般・R-18漫画の練習をもくもくとやっておりました。


しかし、練習してる最中に私は気付いてしまったのです。


「あれ、練習すればするほど下手になってね?」


結論から言うと実戦に勝るモノなしで終わるのですが、

ちょっとだけ結論に思い至った経緯を書かせてくだせぇ…!


私は以前から慧音やうどんげ本などちょこちょこと漫画を描いては投稿したりしていたのですが、原稿用紙と延々とにらめっこしながら気付いたら一月経ってるなんてこともあり、あまりにも出来なさ過ぎてペンを持つのがちょっと嫌になることもしばしばで、いつまでたっても苦手意識が取れず悩んでおりました。


どうにかして苦手を克服し、漫画を素早く大量生産出来ないものかと日々試行錯誤していたのですが、どうにも上手くいきません。


ヒントを探して週刊連載を経験していらっしゃるゲゲゲの鬼太郎の水木しげる先生、ジョジョの荒木飛呂彦先生、うしとらの藤田和日郎先生など有名な漫画家のインタビューや自叙伝を読み漁ってみたのですが、細かな点で感銘を受ける事は多々ありつつもどれも最終的には地道に遠回りすることこそ最短の近道であるという答えになり、個人的な悩みの解決には至りませんでした。


もはや自分自身を根本的に変えるしかない、意識革命だ!

そう考えた私は自分の制作工程を見直すことにしました。


とは言っても私のやり方は一般的なもので、最初にアイデア出しをして構成を固めたあと、セリフを考えてネームを制作するという至ってシンプルなものです。


以前投稿した鬼畜霊夢のレビュー等を見て頂いた方にはわかりやすいかもしれませんが、私は設定や構成を考える事自体は割と得意でして、場合によっては10分と掛からず考え付く場合もよくあります。


問題点は考えた設定をいざセリフと絵で表現するぞとなった瞬間、頭が真っ白になって筆が進まなくなることです。


特にセリフが厄介でして、丸一日考えても何一つ浮かばない。

もしくは考え付いてもしっくりこない等、とにかく全然作業が前に進みません。


これは私が特別阿呆なだけなのだろうかと悩みましたが、色々と調べてみると似たような悩みを抱えている人は多いようですね。


少し話はそれますが、私は以前別名義で友人と一緒にちょっとした小説を書いていたことがあり、Fateのきのこ節で育った身としてはカッコイイ中二(卑下ではなく)小説を書いていずれかコミカライズを…なんて考えていた時代もあるのですが、思ったように良いセリフ回しが思い付けず「こんなん俺の書きたいモノじゃねー!」って挫折してしまった思い出があります。


たまにSNS等で小説書きの方が絵描きは絵を描けて凄いなーと褒めてるのを見ますが、挫折した私にとっては絵を描く事より文字だけで人を表現し物語を紡ぐ事のほうが万倍難しいし凄いじゃないかと声を大にして言いたくなりますね。マジで尊敬してます(もちろん絵を描けることも凄いですよ、みんな凄い)


さて話を戻しましょう。

とにかく私はセリフを作るのが苦手という話なのですが、具体的にはセリフを「盛る」のが苦手と言った方がいいかもしれません。


物語上必要なセリフや説明は思い付くのですが、

それをキャラに語らせる場合、

性格によって内容がシンプルになったり複雑になったりしますよね。


例えばこんなシチュエーション。

【子供が夜に迷いの竹林に入ろうとしているのを止める】


モブの場合


モブ「こんな夜中に何をやってるんだ!冒険?バカをいうな!迷いの竹林には人食い妖怪がうじゃうじゃいるんだぞ、すぐに引き返せ!」


藤原妹紅の場合


妹紅「こんな夜中に竹林に何の用だ?冒険?おーおー、男の子だねぇ。寺子屋の先生に怒られるぞ?怖くない?そうか、まぁどうしても入りたいなら止めないけど、妖怪に食べられても知らないぞ?夜中に出歩く悪い子はこれまたわるーい妖怪に連れてかれて頭からむしゃっと食べられてしまうのさ。助けを呼んでもなんせ迷いの竹林だからね。一度入ったら最後、誰も助けちゃくれないよ。どうする?それでもまだ入りたい?」


と、こんな感じで同じような内容でもキャラによって大きく変化します。

こういうキャラ特有の性格が滲み出るセリフを考えるのがとにかく苦手で、

上の妹紅のセリフを考えるだけで30分かかりました…。


以前の鬼畜霊夢レビューで散々書いてたじゃんと思われるかもしれませんが、

ああいうレビュー系と漫画のセリフってなんか感覚が違うんですよね。

理由はわからないのですが…あ、あと霊夢さんが特別やりやすいってのもあります。



ボツ理由:無駄になg(ry。伝えたい事が散らばり過ぎてる。


【ボツネーム】


一般漫画

タイトル「雷神の系譜」


あらすじメモ



時は江戸、妖怪の脅威が未だ人々を襲う混沌の時代。


名門・立華家は代々妖怪退治を生業とし、その血筋は雷を操る強大な力を受け継いできた。しかし、立華家には一つの悩みがあった。それは、家に男子が生まれないこと。故に、外部から武勇に優れた男を婿として迎え入れ、当主の座を継がせるという独自の習わしが続けられていた。


立華家と古くから付き合いのある鷹橋家から立華家の婿入りとして迎えられたこの物語の主人公:立華林太郎は、幼少期に妖怪に襲われた際、立華家の一人娘である立華右京に命を救われた。妖怪に襲われたショックで漏らしてしまった林太郎を見た右京はニヤりと笑い「男の癖に情けないヤツだ」と笑う。その瞬間、林太郎は命を救ってもらった感謝と笑われた屈辱で泣いてしまう。くすくすと笑う右京を見て林太郎は心に誓った「いつかこの女をぎゃふんと言わせてやる!」そうして10年の月日が流れた。右京を見返すために鍛えに鍛えた林太郎は身体も大きくなり逞しい青年へと成長した、が。剣の腕はからっきしであった。鷹橋家といえば立華家に引けを取らない武名轟く名門なのだが、何故か林太郎には剣の才能は無く凡人であった。実力主義の立華家において林太郎は期待外れのお荷物であり、風当りは冷たかった。右京に追いつこうと必死に努力を重ねるのだが、右京は天才的な剣士であり才能は天と地ほどの差がある、彼の努力は報われることはなかった。


立華家において女の価値は強い子を産むという一点のみである。


立華家歴代の中でも最強と名高い現当主。その一人娘である右京もまた剣の才能に恵まれ、天下を見渡しても類を見ない程の天才だった。

しかし、それでも女の身故に父親から冷たくモノのように育てられた。

右京は父の愛情に飢えていた。


立華家の当主には一つの絶対的条件が課される。

それは当主は立華家の中で最強であること。

最強であるがゆえの権力であり自由であり、

継ぐ事が許されるのだ。



つまり、林太郎が当主になるには立華家で最強になる必要がある。

正直、これは難しくないことだった。

なぜなら林太郎は若く、立華家の当主も既に戦える年齢ではない。

時が経てばいずれ林太郎が当主となっただろう。


しかし、立華家には右京がいた。


右京の唯一の願いは、父親に認められることだ。

女の身でその願いを叶える為の方法を、

右京は自身が当主となる事で叶えようとした。


「私が最強であり続ければ、父上も認めざるを得まい…」


立華家において元服(大人任命式)は一人前の剣士としてなることで認められる。

林太郎、現16歳。未だ元服出来ず。

妖怪討伐の任もまともに果たせず足を引っ張る林太郎に業を煮やした当主は、

当主を決める試合を開催することに決めた。


女ながら最強である右京と最弱の婿である林太郎。

この二人が立ち会って林太郎が勝てば当主を継ぎ、右京を嫁として子を成す。

だが林太郎が負ければ右京が当主となり、林太郎は婿としての価値を失い追放される。林太郎が追放された場合、鷹橋家に戻っても責任を問われ死罪となるのは見えている為に戻れず、結果、林太郎は一人身寄りもなく世間を彷徨うことになるのだ。


ほぼ確定されている悲惨な未来に対し林太郎は以外と冷静だった。

林太郎は右京が当主となることを内心では喜んでいた。


林太郎は右京を見返す一心で鍛錬を続けていたのだが、

内心、どうしようもないほどに右京に憧れと敬意を抱いていた。

一言で言うと惚れていた。


道場の隅、人知れず黙々と血豆だらけの手で竹刀を振るい鍛錬する右京の姿を見かけた時、林太郎は右京の努力を思い知った。決して才能だけではない。弛まぬ努力が彼女を最強たらしめているのだ。


そんな彼女に負けるのなら。彼女が願いを叶えることが出来るのなら、それでも…

彼は自らの敗北を受け入れ、追放される運命を静かに受け入れていた。


しかし、運命は変わる。


林太郎が当主の命で蔵の掃除をしている最中、偶然、立華家に代々伝わる伝説の妖刀「雷切」が封印されている場所を発見する。


全身を鎖で繋がれた雷切はまるで化け物を封じているかのような恐ろしさがあった。


気味の悪さを感じた林太郎は蔵を出ようとした時、出口に立つ一人の女に気付く。

それは家中の召使いの一人であった。

召使いの女は林太郎に語り始める。それは雷切の伝説についてだった。

要約すると雷切を手に入れたモノはその名の通りを雷を断つ程の力を手に入れる事が出来るというもの。何故そんなことを知っているのか問いかけると召使いの女は不可思議に笑い身体を変化させて正体を現す。その場に現れたのは、雷切を狙い立華家に潜り込んだ妖怪、蛇女だった。


蛇女は口封じの為に林太郎の命を狙い、林太郎は必死に抵抗するも元より非才の身。いとも簡単に追い詰められてしまう。

追い詰められた林太郎は雷切の封印を解いて蛇女を倒そうとするが、

封印は固く解くことが出来ない。迫る蛇の尾が林太郎を血祭にあげ、雷切を縛る鎖へと林太郎を叩きつけた。


もはや死ぬほかなし。

どのみち試合で敗れて追放される運命だったのだ。

ならばここで食われても…

「雷切を手に入れたらまずはあの右京とかいう生意気な女を喰ってくれよう」

諦めかけていた林太郎の目に光が灯る。

右京が負けるとは思えない。しかし万が一にも…。

必死に雷切に手を伸ばす。傷ついた身体から血が流れる。

無駄な足掻きと嘲笑う蛇女など眼中になく、林太郎は右京を守りたい一心で雷切に手を掛けた。

そして部屋に雷鳴のような轟音と目を潰すかのような強烈な閃光が満ちる。


林太郎の右手には抜き身の雷切があった。

身体には稲妻が走り、白と黄色のコントラストが身体の周りを揺らいでいた。

要はスーパー〇イヤ人である。


林太郎は封印を解くことに成功したのだった。


叶わぬと見て逃げ出した蛇女を林太郎は雷を纏い、爆発的な速さで天に向かって斬り裂いた。その姿は正に雷神そのものであった。

雷光は雲を割り、その衝撃は右京の夢をも打ち砕くものだった。


林太郎が覚醒したことにより、彼は右京を超える力を得たのだ。

それは、右京の願いを叶えるための道を閉ざすことでもあった。


彼の運命は、この瞬間から大きく狂い始める。


↓ネーム









ボツになった理由:求めるクオリティに届かなかった(厳密にいうとボツというよりは保留中)



R-18漫画

タイトル「咲夜×ウェアウルフ」


セリフメモ


ベータ1



紅魔館


レミリア: 咲夜、見てごらんなさい。野生のウェアウルフよ


咲夜: (軽くため息をつき)また妙なものを拾ってましたね…一体どうなされるおつもりですか?


レミリア: 決まってるじゃない、ここで飼うのよ。

ウェアウルフといえば吸血鬼の天敵。

それを手懐けるなんて最高にカリスマってるでしょ?


咲夜: 仰ることは分りますが、犬猫とは訳が違いますからね。主に食事量とか


レミリア: フランの残りがあるでしょ。それにいざとなればメイド妖精でも食べさせればいいし。


咲夜:従業員を餌代わりにしないでください。復活する度に一から教えるの面倒なんですよ?


レミリア: 冗談よ冗談。半分ね。はい、これ(ウェアウルフの首輪のリードを咲夜に手渡す)


咲夜: もしこの子が暴れた時はどうするおつもりで?


レミリア: (肩をすくめて)その時は咲夜がちゃちゃっと片付けてくれればいいだけでしょ?簡単な話よね。


咲夜: たまには、お嬢様ご自身で責任を持ってもらいたいものですわ。


レミリア: (大きなあくびをしながら)気が向いたらね。ふわぁ~あ、それじゃあ、後のことはよろしくね。(部屋に戻っていく)


咲夜: まったく、お嬢様のわがままには本当に困りますね…。


レミリア:ふわぁ~あ、それじゃ、後はよろしく(部屋に戻っていく)


咲夜: まったく、お嬢様のわがままには困ったものね


ウェアウルフ: (じっと咲夜に意味深な視線を送る)


咲夜: (その視線に気づき)ん?


ウェアウルフ: (さっと視線を逸らす)


咲夜: 気のせいか。


咲夜: (ウェアウルフを撫でながら)くれぐれも暴れたりしないようにね。


___________________________

ベータ2



咲夜:えーと、何ですかこのモフモフは…


レミリア: ウェアウルフよ。


咲夜: 捨ててきてください。


レミリア: 大丈夫よ、ちゃんと面倒見るから。


咲夜: そういう問題じゃありません。ペットなら、ゴブリンや妖精がいるでしょう?


レミリア: でもウェアウルフよ?吸血鬼の天敵、手懐けられたら凄いでしょ?


咲夜: だからこそ危険です。手懐けられる保証もないですし。


レミリア: リスクがあるからこそ挑戦する価値があるのよ。それに、この子、大人しそうじゃない?


咲夜: 食費がバカになりませんよ。何を食べるかもわからないのに。


レミリア: まぁ、なんとかなるわよ。さ、これ。(ウェアウルフのリードを投げ渡す)


咲夜: 本当にお嬢様のわがままには困ったものです…。


ジー(ウェアウルフが咲夜に視線を送る)


咲夜: (気付きながら)ん?何かしら?


サッ(ウェアウルフが視線を逸らす)


咲夜: 気のせいかしら…。


咲夜: まぁ、お嬢様の無茶は今に始まったことではありませんしね。(ウェアウルフを微笑みながら撫でる)


ウェアウルフ:(忌々しい吸血鬼ども…。我が一族を滅ぼし、今なおこの地で栄耀栄華を誇るとは許しがたい

。お前たちのせいで、多くの仲間が死に絶え、我々は数えるほどしか残っていない…。

だが、今度はそうはいかぬ。お前たちを騙し、利用して、一族の復讐を果たしてやる。

そして、再び我らが繁栄する日を迎えるのだ!)


__________________________________

ベータ3


レミリア: 咲夜、見てごらんなさい。道端で拾ったウェアウルフよ。


咲夜: あら可愛らしい。捨ててきてください。


レミリア: なんでよ?犬の一匹くらい飼ってもいいじゃない。


咲夜: 犬猫とは違いますよ。ウェアウルフは吸血鬼に匹敵する怪物でしょ?危険すぎます。


レミリア: だからこそ良いんじゃない。吸血鬼たるものそれくらいのリスク抱えてこそのカリスマよ


咲夜: 今でも十分カリスマってますわ。


レミリア:もー、頑固者ねぇ


レミリア:とーにーかーく、飼うのは決定事項だから

はいこれ (レミリアが咲夜さんにウェアウルフの首輪のリードを投げて渡す


レミリア: とにかく、飼うのは決まりよ。次の宴会には忠犬として紹介するから、それまでに私に相応しいように仕立てておいてね。じゃあ、おやすみなさい。


咲夜: (ため息をついて)まったく、お嬢様のわがままにも困ったものだわ。


ウェアウルフ: (内心)忌々しい吸血鬼め…。彼らを利用し、我が一族の恨みを晴らしてやる。そして再び繁栄を遂げるのだ…。


ジー(ウェアウルフが咲夜に意味深な視線を送る)


咲夜:ん?(視線に気付く咲夜


サッ(視線を逸らすウェアウルフ


咲夜:気のせいかしら


咲夜:まぁ、お嬢様のわがままも今日に始まったわけではないしね(ウェアウルフを微笑みながら撫でる)  



ウェアウルフの内心

(おのれ忌々しい吸血鬼共め、人と組し我々を滅ぼしたと思いきやこのような辺境の地でのうのうと暮らしているとは)

(もはや生き残ったのは我を含め少数のみ)

(この吸血鬼共を騙し、利用し、我が一族の恨みを晴らした後、なんとしても再び繁栄を遂げるのだ)」」


___________________________________

ベータ4(途中まで)


さくやー、さくやー!


はいはい、そんなに大声出さなくても聞こえてますよ…


ごらんなさい咲夜

野生のウェアウルフを拾ってきたわよ


また妙なものを…

噛まれたりしたら危ないですよ


大丈夫よ

ちゃんと可愛がるから


そういう問題ではありません


ペットならもういるじゃないですか

メイド妖精とかゴブリンとか


そんなのと一緒にしないで頂戴


ウェアウルフは吸血鬼の天敵よ

格が違うわよ格が



猶更危険じゃないですか

元の場所に戻してきてください


えー


冷たいわねぇ

もうこんなに懐いてるのに


___________________________

ベータ5(ちょっとR-18要素あり)


パチェと咲夜さん



なんですか、そのモフモフは…


ウェアウルフよ

こいつの体液が

今研究中の魔法に必要でね

そのために召喚術で呼び出したの


狼男が必要なら言ってくださればよかったのに

一匹程所在を確認しておりますわ

あれ、狼女だったかしら?


ありがたい申し出だけど

あいにく雄の個体にしか用はないのよ


あら、それは残念


それにしても…中々に臭いますわね


野生だからね

とはいえ本に匂いが移ると嫌だし…

咲夜、ちょっと洗ってきて


かしこまりました



それと一つだけ注意

言うまでも無いと思うけど


ウェアウルフは吸血鬼に並ぶ程凶悪な怪物だから

くれぐれも油断しないようにね


一応私との契約で

ウチのメンツには手が出せないように

制限されてはいるけど、

それでも危険なことには変わりないから


コイツの生態はまだ私も完全に把握できてないの。


肝に銘じますわ


それとれみぃには秘密にして頂戴

あの子興奮してペットにするとか言い出しかねないから


ふふっ 容易に想像できますわね


【風呂場】


ふー、この巨体を洗うのは一苦労ね


頭と背中はこれで良し

後は前だけね



よいしょ よいしょ


どん 勃起



異臭元はここね…

体液を顔射されて身体に体液がかかる


キャッ…!?


うぅ…もう

!?


凄い…濃い… 


オス特有の臭いを何百倍も濃縮したような、強烈な獣臭


頭がくらくらする

なるほど、これは強烈ですわ

パチュリー様が研究素材に選ぶわけね


洗っても洗っても

油を纏ったような

不快感が取れない


熱が、覚めない


↓ネーム

↓絵コンテ式を試す

↓貼り付け加筆



ボツになった理由:求めたクオリティにとどk(ry

暑い日々がようやくマシに… 暑い日々がようやくマシに… 暑い日々がようやくマシに… 暑い日々がようやくマシに… 暑い日々がようやくマシに… 暑い日々がようやくマシに… 暑い日々がようやくマシに… 暑い日々がようやくマシに… 暑い日々がようやくマシに… 暑い日々がようやくマシに… 暑い日々がようやくマシに…

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