カード怪人(完全版) ヒーローが怪人によってカードに閉じ込められる話
Added 2021-03-05 16:38:23 +0000 UTC「フフフ。次はどのヒーローさんをコレクションにしようかしら」 金髪でタキシードを着た男がハット帽子をかぶりステッキを片手に持ちながら手に持ったカードを広げた。カードには苦しそうな顔をしながら、紙から出ようと必死にもがく全裸の男達がいた。紙には、カードゲームのように上に名前が書かれていて下には攻撃ポイントと守備ポイントが書かれていた。 「まだまだ強いカードが必要なのよねぇ」 男はそう言うと、カードを太ももにつけているカードケースにしまった。 「きめーたっ!次はこの子達にしましょ」 男は黒いマントをなびかせて部屋を後にした。 最近ヒーロー協会では、多くのヒーロー達が行方不明を遂げていた。原因は不明。急にパタリとヒーロー達が行方をくらましているのだ。ヒーロー協会の会長と役員達は、頭を抱えていた。今日も会議で役員達は話をしていた。 「なんでヒーロー達がいなくなっているんだ。怪人の仕業か!?」 「でも、怪人の出現したものはみんな倒してきたはずよ」 「じゃあ、一体誰の仕業なんだ!」 「分からないですけどヒーローの皆には発信器をつけさせてもらうことにした方がいおでしょう。プライベートまで監視しているようだけど、仕方ないですね」 「はい。わかりました!」 会長の言葉に皆は敬礼をした。 「ヒーロー達にも気を付けるように注意しとかないとな」 「そうですね。役員の皆さんは、原因究明を急ぐように!ヒーロー達の動向もきちんと確認しておきましょう」 会長はそう言うと、会議は終了した。 ヒーロー協会の伝達は、ヒーロー達に届き、そしてここ激獣戦隊ジュウレンジャーのアジトにも伝わった。 「皆。聞いて、役員会議で決まったよ!君達にはこの発信器をつけてもらうことになったんだ。申し訳ないけど皆のためだよ」 役員会議にいた爽やかイケメンな男が言った。 「何だよ!八神!俺たちにそんな心配いらないよなー!」 ジュウレンジャーのリーダージュウレッドが叫んだ。 「これは決まりだから皆につけてもらうよ」 「えー!めんどくさくないー?こんなのつけなくても大丈夫だって!」 とお気楽そうに話すのはジュウレンジャーいちの楽天家ジュウイエロー。 「そんなこと言うなっ!俺らの仲間も行方不明なんだからな!」 と冷静に話すのはジュウレンジャーいちのクールガイジュウブルー。 「そうだね。グリーンとブラックはまだ行方不明だもんね」 「大丈夫だって。そのうちひょっこり現れるって!じゃあお先にー!」 「ちょっと待って!イエロー!これはちゃんと持ってってよ」 「やがみちゃんも心配性なんだからー大丈夫だってー」 「良いから持って歩け!イエロー」 ブルーの言葉に渋々発信器を取り付けると 「じゃあねぇー!おっさきー!」 「気を付けてよね!イエロー!」 「分かってるってー!やがみちゃんは心配性だなぁー!」 とイエローはその場を後にした。 「レッドもブルーもちゃんとつけてね」 八神は、二人に手渡した。 「まぁ!こんなもんなくても俺たち強いからな!グリーンもブラックもきっと大丈夫!俺は仲間を信じてるからさ!」 「用心には越したことないからな。じゃあ俺も失礼する」 そう言うと、ブルーとレッドは後を去った。 1人取り残された八神は白い白衣を脱ぎ捨て黒いタキシードへと変貌した。 「さあてと。誰から頂いちゃおうかしら」 右手には、カードに閉じ込められた八神の姿があった。 「ふーっ!やっぱお風呂はきもちいいなぁーー!」 風呂上がりから出てきたイエローは裸のまま冷蔵庫を漁った。 「おっ!風呂上がりにはやっぱミルクでしょっ!」 グビグビと良い音を出しながら、そのまま口をつけて飲むと ぷはーっ!と息を漏らした。 「ヒーローの裸いいものねぇー」 イエローは後ろを振り返るとタキシードを来た男がベランダから上がってきた。 「お前!一体!どうしてここが!」 「そんなことどーだっていいじゃない?それよりも私のコレクションにならなぁーい?」 「きもちわりぃしゃべり方しやがって!お前のコレクションなんかになるか!」 「いやだぁ。もうそんなこと言って。大丈夫よぉ。すぐにコレクションにしてあ・げ・る」 「ふざけんな!お前なんかすぐやっつけてやる!変身ってあれ?俺のベルト?」 「あぁ。これのことかしら」 男は、そう言うとカードを一枚見せた。そこには変身ベルトが描かれたカードがあった。 「まさかっ!お前!俺の返信ベルト!」 「そのまさかよ!次はあなたの番かしら」 そう言うと、カードを見せた。真っ黒なカードからいきなり黒い腕が伸びだしてイエローを捕まえようとした。 イエローはそれをひらりとジャンプしながら交わした瞬間ステッキから光線が放たれてイエローに当たりイエローは空中で宙ぶらりんのまま止まっていた。 「ちきしょー!体がうごかない!」 「そうなのよ。このステッキからビーム浴びせられてる間あなたはずっと止まったままな訳なの。それにしてもあなた良いからだしてるわねぇー」 男はステッキからビームを浴びせ続けながらイエローに近づいた。 「やめろ!こら離れろ!」 男は全身を舐めるように見つめた。 「うーん。いいわねぇー。鍛えぬき6つに割れた腹筋と膨らんだ胸板、がっちりした脚。うっすらと生えた脛毛。サイコーねぇー!そしてこの顔!童顔で可愛らしい顔して、ちんこは小さいのね。ちょっとあそんじゃおうかしら」 男は光線を出したままステッキを立てかけると、男はイエローの顔に近づけた。 「やめろ!おい!なにするきだ!おい!!」 「美味しそうなお口。食べちゃいたい」 そう言いながら男は、イエローの口を手で広げて舌を出した。 「いただきまーす!」 男は、そのままイエローの舌を口でくわえるとじゅるじゅると吸い始めた。 「んがっ!やめっ!!」 男は、さらに奥へ奥へと舌を口のなかに入れてじゅるじゅると音をたてながら吸い付いた。 「んー!サイコーじゃないのよぉ!さすがはヒーローさんねぇー」 「ちきしょー!早くもとに戻して俺とたたかえー!」 「その悔しがってる姿も最高よぉー!あらぁお風呂入ったばっかりなのにあせかいてるじゃない?とってあ・げ・る」 男は、イエローの顔から垂れてきた汗を丁寧に舌で舐めはじめた。ツルツルしたほっぺたをペロリと舐め、肉付きがしっかりした鼻を鼻筋から上に向かって丁寧に舐め始めた。 「くそっ!やめろー!」 「あらぁ!首筋まであせたーっぷりじゃない?」 首筋を男は綺麗に舐めると、次第にイエローのちんこは大きくなり始めた。 「粗末なちんこだったのが随分立派になったじゃない?怪人の私に興奮してるの?」 「そんなことねぇー!早くもとにもどせー!」 「体は正直なのにねぇー。いやだぁ。よく見たら脇毛も結構生えてるのね。脇毛伸ばしてる人って好みなのよねぇー」 そう言いながらイエローの脇に顔を近づけた。 「お風呂あがりなのは残念ね。私匂いきつい方が好みなの!でもあなた結構あせっかきよね。洗ったけどまだ少し匂い残ってるわよ。私が綺麗にしてあげるわね」 男は、イエローのうっすらと生えた脇毛に舌を絡ませながら舐めはじめた。 「あぁ!くっ!いやだ!やめて!やめてくれよー!」 「そんなこと言わないで、ほらこんなに起ってるわよ。それにあなたの脇毛男らしくて素敵よ」 そう言いながら、再び舐め始めた。 「だいぶ大きくなってきたわねぇー!まだ味わってない所があるわ。そのがっちりした太ももと脚。さいこーねぇー」 イエローの下半身に顔を写すと太ももや脚を舐めはじめた。肉がしっかりついた太ももに、少し生えた脛毛を丁寧にべろべろと舐めながら足までたどり着いた。 「くそっ!もうやめてくれぇ」 男は容赦なくイエローの足を舐めはじめた。足の指一本を吸い付くように舐め、足の指と指の間も舌を奥へと突っ込みながら舐め進めた。 「あぁ!くすぐってぇー!やめてくれー!」 目の前にあるステッキに手が届けば!しかし体は動けない。このままオカマ変態野郎にやられちまうのか!イエローは男に舐められ、感じながらも必死に欲望と戦っていた。レッド!ブルー助けにきてくれー!イエロー強く願っていた。 「さあてとあとは残すところはメインディッシュねぇー」 そう言いながらイエローのちんこに顔を持ってくると口でちんこを咥えた。 「おいしいわぁー!特に嫌がりながらおたってているちんこしゃぶるのが最高なの。今昇天させてあげるから待っててね!」 「やめろーー!その口をどかせーーー!」 イエローは、男のフェラの快楽と理性との間で格闘していた。ここでこいつのフェラで抜いてしまえば敗北感と共に本当に負けてしまう。ヒーローは常に勝つべき手段を見いだすものでこの状況でもこのオカマ野郎を倒す策を考えていたのだ。 「結構耐えるわね。さすがヒーローさん」 そう言いながら男は、フェラを続けた。じゅぼじゅぼと音が鳴り響き、舌でイエローのちんこをぬるぬるにしながら口でフェラをした。 「俺はヒーローだ!怪人なんかに負けてたまるかーー!ぜってぇーー!ださねぇーぞ!」 と次の瞬間カードから黒い腕が再び飛び出してイエローを掴んだ。 「なに!おい!やめろぉぉぉぉぉぉぉ!!!」 イエローは黒い手に捕まるとカードの中に吸い込まれてしまった。イエローは、男に犯されてるうちに段々ぬかなければ勝てるに思考が刷り変わっていたのだ。 「あー!おいしかったわぁ!ほんとは抜いてあげたかったんだけど!あなたはこっちの方がお似合いだわ。そのなかに閉じ込められてる限り永遠にオナニーできないの。逝きたい感情を持ちながらその中に閉じ込められてるなんて最高じゃない?」 カードには、苦しそうにもがくイエローの姿があった。 次の日、イエローが消息をたったことを知ったレッドとブルーは急いでイエローの自宅へと向かった。自宅には、争った形跡もなく机の上に発信器がぽつんとおいてあった。 「ゆるせねぇ!ぜってぇ!倒してやる!!」 熱くなるレッドに 「まぁ落ち着けって。とりあえず宛もなく探しても無駄だ。今日1日任務を続けるぞ」 「落ち着いていられるか!もう俺ら二人しかいないんだぞ!」 「だからだ。確証はないがもしかしたらヒーロー協会に敵の内通者がいるかもしれない。無駄に動くとお前も捕まってしまうぞ」 「そんなわけないだろっ!俺らの仲間にそんなやつはいねぇーよ!待ってろ!すぐに俺が悪者捕まえてやる!!」 そう言うとレッドは、部屋から飛び出していった。 「全く落ち着けって言ったのに。あいつの熱血には困ったもんだな。とりあえず一回アジトに戻るか」 ブルーはそう言うと部屋を後にした。 アジトに戻ると、八神の姿があった。 「どうだった?イエローは?何か分かった?」 「何も分からなかった」 「そうか。心配だよね。レッドは?」 「今、イエローを宛もなく探しに走り回ってる」 「じゃあ、安心して君もコレクションにできるね」 「やっぱりおまえが!変身!!」 ブルーそう言うと、ジュウブルーに変身した。 「そうよ。私が封印してあげたの。カード怪人シャバーンよ!」 そう言うと、黒いタキシード姿に変身した。 「八神!貴様ずっと俺たちを騙してたのか!」 「あなたが言ってる八神ってこの子かしら」 シャバーンは、八神が封印されているカードを見せた。 「なるほどな。八神になりすまし俺らの仲間を次々にそうやってコレクションにしてきたのか」 「そういうこと。次はあなたの番かしら?」 「そうはいくか!」 そう言うと、青い拳銃を出して構えた。 「くらえ!ブルーハーツ!!」 そう言うと、銃から青い光が放たれた。シャバーンはステッキからビームを放ち弾くと瞬時にブルーは青い光を何発も放ちシャバーンに当たった。 「やったか!?」 「ざんねーん!銃弾はこの中よ」 カードの中に封印された銃弾をみせた。 「まさか!技まで吸収できるのか!?」 「吸収するだけじゃないのよ シャバーンは、カードから青い光を飛び出してブルーに直撃した。 「ぐはっ!?」 「どう?自分の技は?効いたでしょー?」 「ちっ!ならこれでどうだ!?」 銃弾を手から消してバズーカ砲に変えた。 「これを使うと部屋吹っ飛ばしちまうから使いたくなかったが、しかたねぇー」 「おやおや。それはこまるわねぇー。じゃあそろそろ捕まえちゃいましょっか」 「戯れ言を。くらえ!ブールバズーカ!!」 光が吸収され、ビームが発射された。 「ふふふ。その時を待ってたのよ!私のカードはただのカードじゃないのよ!トラップカード!味方の盾」 「ブルー!」 カードから出てきたのはイエローの姿だった。イエローの体に直撃するとイエローはその場で倒れた。 「イエローしっかりしろ!」 ブルーは駆け寄り座って倒れたイエローを掴むと再びカードの中に戻され、目の前にはステッキを持ったシャバーンの姿だった。 「ふふふ。あなたも同じように可愛がってあげるわ」 そう言うとステッキから光線が放たれて、ブルーの体を自由が効かなくなってしまった。 「くそっ!体が!」 「残念だったわね。私の能力はこのカードに閉じ込めてそのカードの中の物を自由に扱うことなのよ。さてと早速あなたの裸拝もうかしら」 そう言うと、カードを取り出すとベルトを吸収した。ベルトがなくなると全裸の姿になったブルーの姿だった。 「あらぁー。貴方も良いからだしてるわねぇー。おちんちんもそこそこ大きいし筋肉質なその体良いわねぇー脇毛も脛毛もしっかり処理してまめな男の子ねぇー。私的にはもっと男らしい裸の方が好みなのよね。そうだ。折角だしお友達に食べられた方が萌えるわよねぇ」 「くっ!食べるって一体どうする気だ!!」 「ふふふ。あなたは動けないから見てるだけで良いのよっ」 そう言うと、閉じ込められたイエローのカードを取り出すと、カードから顔だけ出した形で出された。 「おい!もとにもどせー!」 「あら。いやだ。貴方は私の玩具なんだから言うこと聞かなきゃダメよ」 「イエロー大丈夫か!?」 「ブルーお前まで?そんな格好させられて」 「くそっ!」 「感動の再開ねぇーじゃあイエローちゃん。あなたが大好きなお友だちの口を奪ってあげてちょうだい」 「やめろー!」 「あらあら、冷静沈着なブルーさんもこの状況には冷静ではいられないのねぇー。ほらイエローちゃん。ペロペロしてあげてちょうだい」 カードをブルーの前に近づけるとイエローはブルーの口のなかに舌をいれ始めた。 「いやがってるのねぇ二人とも。一人は動けないしもう一人は強制的にやらされてるし、やっぱりヒーローが苦しむ姿は最高ねぇー」 「この変態が!ふざけやがって!」 「そんなこと言っちゃだめよぉーほら、イエローちゃん可愛がってあげてねぇ」 イエローの舌はさらにブルーの口のなかに入り込んでくると苦しそうに二人は舌を絡ませあわせた。 「二人揃っていい顔だわ。あなたたち最高よっ。じゃあ次はイエローちゃん。お友達のおちんちん食べちゃいなさい」 「いやだー!やめろー!」 イエローはカードごと無理やり顔をブルーのちんこに近づけさせた。イエローは逆らうことは出来ずブルーのちんこを咥えはじめた。 「やめろ!お前ただじゃおかねぇからな」 「ブルーさん怖いわー。でもそんなに大きな口叩いても意味ないわよ。だって私の手のなかに貴方たちはいるんだから。ほらイエローちゃん。もっと舌を使って気持ちよくさせてあげてねぇー」 「んんんご!んご!」 イエローは舌を使って奥へと突っ込んだ。 「くそっ!あぁ!だめだ!こんなやつの言う通りになんかなるか!」 「しょうがないわねぇ!私も手伝うわよ」 シャバーンはそう言うと、おしりの穴を広げた。 「いやだ。ここはボーボーじゃない!美味しいそうねぇ」 「やめろ!何するきだ貴様!そんなところみるんじゃねぇー」 「いやだ。熱くなっちゃって。それじゃあこの穴食べちゃおうかしら」 そう言いながら、シャバーンはブルーのけつのあなを広げた。処理をしていないボーボーに生え、けつのあなが見えないほどにけつげが絡まっていた。そこにシャバーンの舌がぐいぐいと押し込まれた。 「あぁん。美味しいわっ!汗もたーっぷりだし、糞の匂いも最高ねぇ」 「あぁっ。やめろ。くそっ。やめてぇー」 「あらやだ。情けない声だして、ヒーローが情けないわね。そろそろ、おちんちんから飛び出すんじゃないの?」 情けないブールの悲鳴と苦しみながら咥えるイエローの声が部屋のなかで響いた。 やがて、ブルーのちんこから精子がどろりと出てきてイエローの口のなかに飛び出した。 「くっ。イエロー、、、すまない、、、」 「いい顔ねイエローちゃん。そのままカードに閉じ込めてあげる」 シャバーンはイエローをカードに戻すと、顔に精子まみれになり口のなかには溜まった精子が口のなかに入った情けない姿でカードに閉じ込められた。 「ほら。見てごらんなさい。ブルーちゃん。イエローちゃんこんな情けない姿になっちゃって。どこの誰の精子咥えてるのかしら。フフフフフフ」 「くそっ!ふざけやがって。俺も閉じ込める気か」 「そうよ。当たり前じゃない」 「レッドがなんとかしてくれる。きっと」 「そうねぇ。レッドもちゃーんと仲間にしてあげるから安心してね」 シャバーンはそう言うと、カードにブルーを閉じ込めてしまった。 レッドは皆が行きそうな所や怪人と闘った場所を手当たり次第探しているが、手がかり一つなかった。バイクで走りながら転々と場所を移していると、着信がきているのをレッドは気付いた。それは、八神からの着信だった。 「もしもしー!レッド!大変だ!ブルーの発信器が海岸沿いの倉庫で止まってる!きっと何かあるはずだよ!すぐに向かうんだ!」 「そうか!分かった!ありがとう!」 レッドはそう言うと、バイクに飛び乗り走り出した。 「海岸沿いの倉庫ってここだな!よし!入るぞ!」 レッドは意気込みながらゆっくりと扉を開けた。 すると、目の前に十字架に縛られたブルーとイエローの姿だった。 「ブルー!イエロー!」 二人の元にすぐさま駆け寄ると紐をほどいた。罠かもしれないなどレッドは考えるようなタイプではなかった。猪突猛進目の前に仲間が縛られていたら助けずにはいられなかったのだ。 「大丈夫か!」 レッドは二人を起こすと、ブルーとイエローは黙ったままレッドをみつめた。 「おい!どうしたんだよ」 つぎの瞬間二人はレッドを取り押さえると口元にスプレーを吹き掛けた。 「どういう、、、こと、、、」 レッドは急な眠気と共にその場に倒れてしまった。 深い眠りから覚めたレッドは、自分の目を疑った。そこには、ブルーとイエローが全裸にさせられお互いでちんこをくわえあっている姿だったからだ。 「おい!お前らなにやってんだよ!」 レッドは動こうとしたが、体は動かない。Xの字のように上と下で鎖で固定されガチャガチャと音をたてながらいた。そして自分も全裸にされていることに気づいた。 「レッドくんも良い体してるじゃないのー!」 レッドの後ろから声が聞こえた。レッドは振り替えることも出来ず 「だれだー!?」 と叫ぶので精一杯だった。すると、レッドの左肩と頭の脇から男の顔がにゅるりと現れてにんまり笑った。 「汗もたーっぷりでいい男じゃない!やっぱりヒーローの体はいいわねぇー!特にボーボーに生えた脇毛とすね毛。あなたって結構毛深いのね。そういうところもいいわねぇ」 「なにいってやがる!この鎖ほどけ!俺の仲間に何しやがった!?」 「私の奴隷にしてあげたのよ。どんなにいやがってもこのカードに閉じ込められた人間は私の言う通りにしか動けなくなるのよ。この子たちみたいに」 シャバーンはレッドの後ろから手を回して、カードをみせた。そこには、全裸姿のグリーンとブラックと八神の姿だった。 「てめぇが!俺の仲間を!ゆるせねぇー!!」 がちゃんがちゃんと音をたてながら体を上下左右に揺らしはじめた。 「あら!暴れても無駄よー!結構頑丈なのよこの鎖。それにしても今までのヒーローの中でも私の一番の好みのタイプねぇ!あなた!」 「うるせぇ!きしょくわりぃんだよー!」 「あなたみたいな熱血漢いいわぁー!それにそのちんこ。なかなかの大きさよね。あなたみたいなイケメンな顔してて身体中濃い毛なんて興奮しちゃうわー。じゃあ遠慮なくいただこうかしら」 「ふざけんな!てめぇは俺が倒す!!」 「そんなこといっていられるかしら?」 そう言うと、レッドの顔をペロリペロリと舐めはじめた。 「うーん。最高ねぇ。男の汗。たまんないわー!」 「おい!やめろ!ふざけんなっ!おい!!」 「嫌がる声も最高ねぇ。でもその声で喘がれたらもっといいわー」 そう言うとシャバーンは、レッドのボーボーに生えて、閉じてても飛び出してきそうな長い脇毛に舌を当て、ペロペロと舐め出した。 「やめぇろ!くっあぁ!やめてくれぇーー!」 「声震えてるわよー。それにしてもあなたの脇毛最高ねぇ!汗でベトベトになった脇毛から放たれて匂いは最高よぉ!そうだ。あの子達にも味あわせてあげたいわね」 そう言うと、ブラックとグリーンを掌サイズにしてカードから出した。 「グリーン!ブラック!なんでそんな小さくなってるんだ!」 「大きさも自由自在にできるのよ!さあてと私のお口に入るのよ」 シャバーンは大きな口を開けた。 「うわーー!やだーー!」 「やめろ!いやだ!くそーー!」 掌に出された二人は口のなかに閉じ込めると、シャバーンは二匹を舌にのっけながらレッドの舌を舐めはじめた。グリーンとブラックは、敵である怪人の舌にへばりつきながら、仲間のボーボーに生えた一本一本が太くて長いワイヤーのような汗臭い脇毛に絡まっていた。ヒーローとしてのプライドも引き裂かれ、屈辱に苦しみながら汚い脇毛に絡まれていた。 「くそっ!やめろ!グリーンとブラックには手を出すな!」 「フフフ。ほとんどあなたの汚い脇毛に絡まってるのよ!この臭い脇毛に絡まって泣き叫ぶヒーロー達最高じゃない!」 そう言いながら舌を何度もくっつけて苦しむヒーロー達を見ながらシャバーンは楽しんでいた。脇毛から放たれる悪臭はひどく、鼻につーんとくるアンモニア臭が漂い、頭がくらくらしてきていた。巨大な舌はそんなことなどお構いなしにグリグリと小さな体を悪臭漂う脇に無理やり押し付けられ、グリーンとブラックはへとへとになっていた。 レッドはシャバーンから必死に逃げようと、体をばたつかせ、激しく動いたせいで余計に汗をかきはじめた。舐めても舐めても滴り落ちる汗と舌と脇の間には熱気でムンムンとした空気と臭いが漂いはじめていた。 「フフフ。折角顔をきれいに舐めてあげてたのに台無しじゃない?も一度キレイにしてあげなくちゃ!グリーンちゃんとブラックくんはこの汚い脇毛をキレイになめてあげなさいね」 グリーンとブラックは、小さな体を左右それぞれの脇に押し付けた。ぶっとい脇毛に絡まりながら、シャバーンの言うことには逆らうことは出来ずに無様に舐め続けていた。 「くそー!グリーン!ブラック今助けてやるからな!こんな鎖さえ取れれば!」 がちゃんがちゃんと必死に鎖を動かして逃げようとするレッドをニヤニヤと笑いながら顔をべろべろと舐めはじめた。 「いいわねぇー!顔もなかなかのイケメンねぇー。この長く伸びた鼻筋も美味しいわー。さあてと。首もとまでたーっぷり汗書いてるからキレイにしてあげなくちゃね」 レッドから滴れる汗は首から体背中までたーっぷりと汗をかいていた。それをシャバーンは口でペロリペロリと丁寧に舐め回した。首筋をすーっと舌で触れると、レッドは両手をばたつかせ、足をびくびくさせはじめた。 「感じてるのね。もっと舐めてあげるわ」 「感じてなんかいなぇーよ!ふざけんなっ!お前みたいなやつに」 レッドの首筋をペロリペロリと舐め回し、次に乳首を舐めはじめた。 「乳首もコリコリッねぇー。乳首にも毛生やしちゃって。可愛いわ」 「くそっ。やめろっ。ふざけやがって!」 レッドのちんこは感じ初めてビンビンに立ち上がっていた。興奮して暴れるレッドからは汗がとめどなく出てきて脇毛のなかはサウナと化していて、さらに脇毛から放たれる悪臭に、グリーンとブラックはへとへとになっていた。 しかし、シャバーンの命令には逆らえず、舐め続けていると巨大な掌が二人を掴んだ。 「次は、レッド君のビンビンになったちんこをいただきましょっ!あなたたちは特等席よ」 そう言うと、レッドのちんこに近づけた。皮が向けたずるむけのちんこを見ながらニタニタと笑うシャバーンは、グリーンとブラックをレッドのちんこの皮の中にグリーンとブラックを押し込んだ。 ちんこの皮に全身包まれ顔だけ皮から出た状態になっていた。 「うわっ!くせぇー!」 「やめてくれぇーー!」 「グリーン!ブラック!大丈夫か!くそっ!ふざけやがって!」 「いいわねぇー。ヒーローさんの惨めな姿。最高よ!しかもこれから仲間のオナニーの一部にされるわけよね」 「まさかっ!ふざけんな!それだけは、やめろー!」 「私の口であなたをいかしてあげるわ」 シャバーンのデカイ唇が徐々にグリーンとブラックに近づいてきた。ブラックホールのような巨大な口が自分たちを飲み込もうとしていることに二人は恐怖でいっぱいになった。 「やめろーー!」 「いやだああああ!!!」 シャバーンはレッドのちんこを咥えるとちゅぱちゅぱと音をたてながらフェラをしはじめた。口のなかに閉じ込められた二人はシャバーンの巨大な舌のベトベトの唾液と仲間の巨大なちんこから発せられる生臭い我慢汁の臭いが全身を襲った。 「フフフ。こんなに固くしちゃって!仲間と自分の性欲どっちが勝るのかしら」 「ふざけんなっ!てめぇのフェラなんぞでいくか!はぁはぁ!俺がみんなを守るんだ!仲間を世界を!」 ガチャガチャと音をたてていた鎖が歪みはじめていた。 「レッドくん。いい加減諦めなさいー。私のフェラ気持ちいいんでしょ!」 「ふざけるなっ!俺はヒーローだ!悪になんか屈指ねぇーー!うりゃあああああ!」 今までの動きで歪みはじめていた鎖がついに剥がれて両手が自由になった。 「うりゃあああああ!!」 レッドはフェラをしているシャバーンに向かって殴りかかろうとしている瞬間、気づいたシャバーンがすかさずステッキから光線を出した。 「ふー。あぶなかったわー。レッドくん。この鎖壊しちゃうんだもの。すごいわー」 「体がうごかねぇー!ちきしょーーー!!!」 レッドは再び怪人のフェラ地獄をうけるはめになった。目の前には仲間が敵の洗脳により、無理やり仲間同士でフェラをさせられ、ようやくみつけた行方不明の仲間も小さくされ俺のちんこで苦しんでいる。そして自分はこのオカマの怪人によっていかされそうになっている。自分には手も足も出せない敵に悔しさが込み上げてきた。 「ほらー早くいってあげないと、口のなかのお仲間がどんどん弱ってくわよ」 そう言いながら、シャバーンはレッドの金たまに吸い付きはじめた。 「あぁぁ!やめっ!!くっ!!」 「その反応たまんないわー!あと少しでいきそうね。仲間よりやっぱり性欲ね」 シャバーンの言葉に、レッドは完璧に心を折られてしまった。 「くっ。もうやめてくれ。仲間だけでも助けてくれ、、、」 「あらやだ。さっきまでの絶対守るって言うのはなんだったのかしら?」 シャバーンは口をすぼめながらじゅぼじゅぼと音をたてフェラを続けた。 グリーンとブラックはちんこがびくんびくんと動いているのを感じた。永遠のような時に思えていたこの瞬間もようやく苦しみから解放される。と同時にこれから、自分達の身になにが起こるのかを察した。 「いやだああー!やめろー!」 「いかないでくれー!レッドーー!!」 口のなかから聞こえる叫び声はシャバーンの元に届き、面白くなりさらにフェラのスピードをあげはじめた。 どくんどくんと動くちんこはまるで巨大な生き物のように感じられた。そしてつぎの瞬間びくんびくんとちんこが立ち上がると、ドロリと白い液体が噴出した。巨大なホースからいきなり流れ出た精子はグリーンとブラックの顔面にドロリと押し寄せ、ちんこの皮の奥の奥まで浸透した。暗闇のなか身体中に精子がこびりつき、精子の臭いが充満した口が開かれると無惨な姿のグリーンとブラックの姿だった。 「ほら。よく見てみなさい。レッドちゃん。仲間がこんなになっちゃったわよ」 ちんこから取り出されたグリーンとブラックは精子まみれでシャバーンに摘まれていた。 「はぁはぁ。すまない。グリーン、、、ブラック、、、」 「フフフ。レッドちゃん頑張ったけど無駄だったわね。じゃあ、私のカードに入れてコレクションにしてあげるわ」 シャバーンは悔しそうに見つめるレッドをカードに閉じ込めた。 「さあてと!これでジュウレンジャーのみんなは私のコレクションになったわね」 シャバーンは嬉しそうに五人をみつめた。