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ちんた
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ゴローの調教(前編)

とある一室。辺りは真っ暗闇で何も見えない。そんななか男達のうめき声だけがか細く聞こえる。すると、部屋からガチャッという音が聞こえてくるドスドスと廊下を歩く音が響く。そして先ほどより大きな扉を開く音共に明かりが照らされる。後ろの廊下の光で男のシルエットが浮かぶ。肩幅が広く、大きなシルエットは後ろにあるボタンを押した。部屋は一瞬にして明るく照らされた。 部屋のなかは、かなり広い。トレーニング用のマシーンがきれいに並べられていた。男はソファーの上に腰をおろして、股間をまさぐり始め何か小さなものを取り出した。 それは、男の手のひらにすっぽり入るくらいの小さな男性だった。男性は中肉中背で、りりしい顔立ちをした男前だった。短髪で髭を生やしたその男性は全裸姿にされており、巨大な男の掌に捕まりながら上へと持ち上げられた。 男性の目の前には、巨大な男が広がっている。 「どうだ!?俺のちんこは!?」 巨大な口がにんまりと笑いながら喋り始める。 「はい!ゴロー様!最高でしたっ!」 「ふははっ!男のちんこで感じて情けないやつだなぁー」 ゴローと呼ばれたその巨人は、小さな男を目の前の机に置き、今度は靴下を脱ぎ始めた。 黒い靴下を脱ぐと、むはっと広がる男臭とがっしりした大きな足は漢の足そのものだった。そしてその漢の足の裏にセロハンテープのようなものでくっ付けられていた小さな若い男。鍛えられたたくましい体と毛深い体とは反対の可愛らしい顔の男がゴローの足の角膜を舐めていた。 「お掃除ご苦労様!」 ゴローはそう言いながら、巨大な指で小人を摘まみながら机におろした。 「さあてと、それじゃあもう一匹の方も出してやるかー」 ゴローはそう言いながら、反対の靴下を脱ぐと同じように、小さな人間が親指と人差し指の間にくっついていた。 「ふへへっ!どうだ?俺の足の裏は?」 「うぅぅ…ゴロー様…もっと」 赤い髪の毛に染めたヤンキーのような男は項垂れながら舌を出してゴローの巨大な足の爪と皮膚の間の匂いがたまった部分を舐めていた。 「あんだけ、抵抗してたのに俺の匂いでホモになっちまったよ!おもしれぇー!」 ゴローはそう言いながら、つまんだ小さなヤンキーを机の上にのせた。 「あー!あせかいた。上着脱ぐかー」 ゴローはそう言いながら、汗でベットリしたワイシャツを脱いだ。 ワイシャツを脱ぐと、白いタンクトップが汗でべっとりと濡れていた。タンクトップからはみ出るほどの胸板と胸筋をして、常人の足の太さほどある腕をぐわーっと上にあげて上半身を伸ばした。 腕を上にあげると、はみ出るほど生えた脇毛がもっさりと生えており、汗でべっとりと濡れムンムンとした熱気を漂わせていた。 そこに絡まるように両腕に一人ずつ小人がくっつきながら、その濃厚な脇毛を必死にペロペロと舐めている。 「うめぇーか!二人とも!友達二人仲良く俺の脇毛舐めて最高だろー!」 ゴローは二人を脇から外して掌にのせた。 「ゴロー様美味しかったですー」 「さいこーでした!」 二人の男はそう言いながら、ゴローの掌をペロペロと舐め始めた。 「ふははっ!いいこだぞっ!お前ら!ほらもっと舐めたいだろっ!」 ゴローは巨大な掌でサンドイッチにして二人を挟んだ。 「ゴロー様!」 「サイコーです!」 ゴローは、少し遊ぶと机の上に置いて並べた。 「あと残りは一匹だなっ!」 ゴローはそう言いながら、後ろからパンツのなかに突っ込むと巨大なおしりの穴をぐりぐりと掘り出して、取り出した。 指につままれた男は引き締まった体型を持ち、筋肉もがっしりとついていた。特に足の筋肉は特にしっかりとしていた。ゴローに摘ままれぐったりとしたまま男は指につままれていた。 「最初に俺のけつのあなは不味かったかなー(笑)まぁいいだろう!起きたらまた可愛がってやるか」 ゴローは男を机の上に横たわらせたながらそう言った。 「今日も1日俺様の体掃除ご苦労様。それじゃあお前らのお部屋に入れてやるよ」 ゴローはそう言うと、6人の小人を分厚い皮膚の掌にまるごと押し込むと、ソファーから起き上がり、目隠しカーテンがされた棚を開いた。そこにはたくさんの瓶が並べられ、1つ1つの瓶に小人が入っていた。そして、その瓶にはラベルが張られており、名前と日付がかかれていた。 「それじゃあみんなおうちにいれてやるからなーっ!」 おうちと呼ばれるその瓶に一人一人名前を確認していれるゴロー。男達はうなり声をあげながらゴローをみつめる。時々『ゴロー様…』と名前を呼ぶ声も聞こえた。 「ふへへっ!今日の夜はどのこで遊ぼうかなーっと」 ゴローは、指を指しながら楽しそうに笑っていた。 ―朝日五郎。35歳でつい最近までラグビーの日本代表のエースとして活躍していた。彼のルックスと肉体に女性はもちろん男性までも魅了しゴローという名前で一躍有名な人物となった。整った顔に短髪がよく似合いアゴヒゲがきれいにT字に剃られていた。ラグビーで鍛えぬかれた胸筋とぶっとい腕。そしてたくましい足の筋肉。そこから生える毛深い脛毛にゲイの男達は瞬く間に虜にされた。そしてゲイが好む男性有名人で一位になり、ゴローブームを巻き起こしていた。 しかし、ある日突然のラグビー引退宣言と共に芸能業界にパタリと姿をみせなくなった。彼は、すぐに忘れ去られ時の人となった。― 『ここ昇りきればやっと山頂だ!』 心臓がばくばくと音が鳴り汗が滝のように流れる。つづら折りの坂を何度か昇り一直線の激坂を走り抜ける。俺は、ロードバイクのギアをあげて全力で加速した。 ロードは好きだ。漕げば漕いだ分だけ進んでいく。シンプルでワクワクする!特に昇りは俺の気持ちをさらに高揚させた。辛い道をひたすらに漕ぎ続け、足を止めたい気持ちを抑えて登って登って心臓が爆発しそうなくらいポンプしたその先に広がる景色。それはロードでしか味わえない景色だ。 山頂まで昇りきり倒れるように横道にそれていき、ばたんとロードから足を離してその場に寝転ぶ。目の前に広がる青い空。体を起こすと見える辺り一面の緑。自分が今まで必死こいて走ってきた道がずっと下に見える。あぁ俺…ここを走ってきたんだなぁという実感に心を踊らす。自分でもMだなぁと思ってしまう。クライマーはみんな変人だ。 息を切らして水分を飲んでいると、後ろから孟スピードであがってくる巨体がひとつ。昇るのに明らかに不利なその肉体。ロードの上着は空気抵抗を無くすためぴったりとしているが、ここまでがたいがよくてくっきりと肉体がはっきりと分かる人は始めてみた。足も太い。この肉体を運ぶんだから当然だろう。足の筋肉がひときわ汗でひかっていた。 「すげぇー体だなぁー」 男の俺ですらその肉体をまじまじと眺めてしまうほど男はエロかった。 「こんにちはー」 息を切らしていないのか…あの坂を登って… 「こんにちはー。全然いききれてないですねーっ」 「あぁ…昔ラグビーで山ばっかりダッシュしてたから体力は負けないんですよ!」 「それにしてもその体…すごいですねっ…さすがラグビーやってただけはありますねぇ」 「ありがとうございます。もしよろしかったらこの次の坂で勝負しませんか?まだ始めたばかりなのでどこまでやれるか知りたくて…」 「いいですね!誰かと一緒に走るなんて久しぶりですよ」 俺は男と勝負をすることに決めた。 下りながら名前を聞いたが、朝日五郎という名前でゴローってみんなから呼ばれてる。どこかで聞いたことがある名前だが思い出せなかった。 ゴローさんの後ろにいると風がよけて無風状態になりかなりスピードが出ている。ゴローさんのスピードに追い付くのがやっとだった。 『こりゃあ負けちゃうかなーっ。でもまぁ楽しければいいだろう!イイ人そうだし!』 俺はそんな些細な気持ちでこの勝負に挑んでいた。 そしてついに次の激坂がやってきた。 「それじゃあ頂上まで競争ですよっ」 そう言いながら俺とゴローさんは必死に漕ぎはじめた。 最初はゴローさんが勢いよく走っていくのに出遅れて先にいかれてしまった。 中盤になると徐々にゴローさんは速度が落ちていった。 『スタミナの使い方は素人だなぁゴローさん…』 俺は、勢いよくスピードをあげた。よく考えてみたら脛毛がボーボーに生えている。ロードをやる人は基本的に剃っているのに…やっぱりこの人素人だ。 ゴローさんを抜いて、さらに前へと漕ぎ出す。やっぱりバテてきてる。体力はあっても無限じゃない。いかに効率よく使うかがロードだ。 俺はゴローさんをぐんぐんと抜いていく。素人に負けてたまるかっ!俺はもう何年も走ってるんだぞ! そして、ついに頂上がみえはじめてきた。後ろを向くともう追い付けない距離にいる。これは勝ったな…そう思い前を向き直した。頂上に向かって走っていく。 よしっ!残りはあと少しだ…そう思った瞬間後ろの方からすごい圧を感じた。 俺は後ろを振りかえると誰もおらず、前を向き直すと目の前には巨体が駆け上がっていく。 やばい!このまま引きちぎられる。俺は必死に漕いだが、差は広がっていくばかりだ。 気がつくと、頂上にはゴローさんの姿があった。 「早いですねっ!ゴローさん!」 俺はそう言いながら、昇りきった。 「西野祐司…お前の負けだ…」 急に言葉が重くなったゴローさん。俺の名前を呼びながら敗けだと諭されて俺ははっとした。ゴローさんが乗っていたロードバイクはよくみるとギアもフレームも昇るのに不向きな重たくてギアの数も少なかった。完璧な俺の敗北…。そう感じた瞬間気がつくと、目の前にはゴローさんの巨体を見上げていた。 「なんだこれ…」 俺は辺りを見回した。コンクリートがこんなに近い…回りの草がこんなに大きい。まさか…おれっ…そして次の瞬間には、空中にぐわんと持ち上げられた。ゴツゴツした肉厚な何かにくるまれながら空中をあがっていくと目の前にはゴローさんの巨大な顔がこちらを見ていた。ぎょろりとした目でこちらをみて、一口で喰われそうな巨大な口が開き始める。 「西野祐司!今日からお前は俺の玩具だ!」 ゴローの巨大な口から出てきた息か口臭と共に風が俺の顔面にあたる。 「どういうことだよ!説明しろっ!」 俺は声をあらげた。こんなやつの奴隷になるなんて冗談じゃない! 「お前、さっき俺に敗北感を味わっただろ!俺と勝負して敗北感を味わうと皆縮むんだ。だからお前はこうして縮んじまったんだ」 「そんなっ…どうやったらまたもとに戻れるんだよ!」 「俺に勝負を挑んで勝利の味を噛み締めたら元に戻れる…でもお前こんな小さくてどうやって俺に勝つんだよ!」 ゴローはそう言いながら俺を包んでいた巨大な掌を広げて巨大な指で俺を押し付けた。 「はなせっ!どうする気だっ!」 巨大な指が器用に俺の服を持ち簡単に剥いでいく。 「さぁ、お前の恥ずかしい姿見せてもらうよ!」 俺は巨人にあっというまに全裸にされ、巨大な指で両手を摘ままれ宙吊りにされた。 「へぇー!結構良い体してるじゃん。やっぱりロードやってるだけあって身が引き締まって良い体付きだなぁ!」 「はなせっ!この変態がっ!」 俺は両足をばたつかせてこの変態から逃れようと必死に暴れた。 「そんな暴れるなって!」 ゴローは、俺の体をゴツゴツした巨大な掌で包んだ。巨大な拳に顔だけ出していた。 「今日の収穫は二匹かー」 二匹?俺は虫のような数えられているのか…もはや自分は虫のような存在になってしまったのだと絶望を感じていた。ちょっと待て…二匹と言わなかったか? ゴローは、ぴっちぴちのロードのパンツの中に手をつっこみ股間をまさぐる。 まさか…俺の予感は的中した。左手に俺と同じように小人にされた男が一人弱った様子でぐったりとしている。 「頼む…助けてくれぇ……」 弱りきった男。俺より少し年上で20後半に見える。むっちりした体格にがっしりとした足はロードバイクに乗ってる人の体型に近い。 「渡辺久だったかなー?もうそんなへとへとなのかよ」 久…聞いたことがある。俺はよく目を凝らしてみると、いろんな日本の大会で成績を残したキュウの愛称で呼ばれている久選手だと分かった。 「キュウさん!?キュウさんですよね…」 「あぁ…お前と走る前にスプリントで負けた情けないキュウだよ!」 巨大な顔が高らかに笑い始めた。 「ロード初めてまだ1ヶ月たってない男にスプリントで負けるだものなさけないよなぁー」 1ヶ月もたっていないだなんて信じられない…しかも、この男俺と登りで勝負する前にキュウさんと勝負してただって…俺はこの男が化け物のように感じられた。 「チキショー!元の大きさに戻してもーいっかい勝負しろっ!次は絶対勝ってやる!」 「残念ながら俺に勝てなきゃもとにもどれねぇんだよ。それともその大きさでスプリント勝負するか(笑)」 「くっ…くそっ…初心者だからって油断してなければ…」 「油断も何も結構本気だっただろうが!それじゃあお前ら大人しく俺のパンツの中でじっとしてろ!」 俺は宙を舞いながら、巨大な指につままれた。ぶらんぶらんになりながら下を見ると、開かれたパンツとその闇に光る不気味にそびえ立つ巨大な逸物だった。びくんびくんと動くその逸物は俺を飲み込む悪魔のように感じられる。 「うわあああ!いやだあああ!」 「それじゃあ一匹投入ー」 ゴローの言葉と共に巨大な指から放たれた俺はまっ逆さまに落ちていく。 あっというまに柔らかいパンツの上に落ちるとずるずるとパンツの底へとずり落ちていき、ばちんという音ともに真っ暗な闇が閉ざされる。そして、自分の顔にべっとりとくっついてきた巨大な逸物らしき生き物はどくどくと脈をうっていた。巨大な逸物から放たれる異臭は男のそれとは全く別の次元の臭さだった。普段の男の逸物を何百倍も濃くした濃厚な匂いが顔面にこびりついた。 「くせぇーよ!だしてくれよーー!」 必死に叫ぶが聞こえるはずもない。むんむんとした熱気の中、巨人の汗で俺の体はベトベトに湿っていた。 俺の願いが天に届いたのか、何分か経つと再び俺の頭上が光で満ちた。助かった!俺は空を見上げるように上を見上げると上からなにか降って来た。 「やめろおおおおお!」 キュウ選手の声だと俺はすぐに分かった。パンツのなかをごろごろと転がるキュウ選手が俺のところまでたどり着くと、びたんという音ともに景色は闇になった。 「たすけてくれぇー!だしてくれぇー!」 キュウさんの必死な声が聞こえた。俺もそれと同じように必死に叫びながら逸物を殴った。 「やめろ!それを殴るなっ!」 キュウさんはそう叫んだが遅かった。俺とキュウさんの体にさらにくっついてくる巨大生物はぐいぐいとパンツと俺たちを押し付けてくる。 「俺らがこれに刺激するとこいつちんこたたせ始めるんだっ!むやみに殴るなーっ!」 巨人にとっては俺のパンチなど無に等しいわけなのかっ…どんどん巨大化してくる逸物はだんだん固くなり始めた。ピチピチのパンツに逃げる余地などなかった。巨大な逸物におさえつけながら何かべっとりした刺激物が垂れてきた。先程から匂っていた元凶が落ちてきたことはすぐに分かった。ねっとりねばねばした液体はこの巨人の我慢汁だった。顔面に付着した我慢汁はやがて全身を蝕んでいく。 強烈な匂いと苦味が口のなかでマッチして頭がくらくらしてきたと同時に俺の股間が少しずつ反応をみせはじめてきた。 「くっ…体が…反応しちまう…」 小声で聞こえてきたその言葉にねちょねちょと音が聞こえてきた。その音は次第に大きくなり、すぐに原因が分かった。 「くっ…くそっ…なんで…男なんかに…」 それはキュウさんが巨大な逸物をなめ回している音だった。きゅうさんが舐めるたびに興奮する逸物。俺の体をぐいぐい押し付けてきた。 なんで、舐めるんだ?キュウさん頼む…舐めるのをやめてくれぇ! 俺がそう願った瞬間、天地がひっくり返るほどの揺れとゴゴゴーという風の音が聞こえてきた。間違いない。やつがチャリを漕ぎ始めたのだ。これで助かった!少なくともこいつの勃起からは解放される。 だが、それはあまい考えだった。走れば走るほどこのなかは熱気で満たされる。そして、先程垂れ流しにした我慢汁が更なる悪臭を引き出していた。汗と熱気と男臭にたっぷりと浸ったのに苦しみの中になぜだか快楽を覚えていった。俺は決してゲイではないし、どちらかと言うとキモいと思っていたし別の世界の人種だと思っていた。なのに今俺はこの男の体に興奮していることに理解ができなかった。 「…うめぇ…」 隣ではキュウの声とぬちゃぬちゃと舐める音がかすかに聞こえてくる。キュウさんやめてくれっ。憧れの選手がこんな初心者の男に敗北して逸物を舐めている姿なんて想像したくない。 俺はこの快楽を必死に耐えながら地獄のような時を過ごした。 一体どれくらいの時間がたったのだろう。暗闇で時間の感覚が分からない。体感的には5日間以上たったような感覚だ。体はこの臭いに慣れ初めてきていて、気を抜いたらキュウさんと一緒に舐めたいとすら感じられる。それほどにこの男の逸物は性欲を刺激させた。 再び、光が放たれてようやく巨大な掌に連れられて外へと出ることが出来た。巨大な顔がこちらを覗かせにんまりと笑った。 「どうだ!?俺のパンツのなかは!?男も女も俺のフェロモンでみんなメロメロになっちまうんだよなぁ!」 ゴローの巨大な顔がこちらを覗いている。最初は恐怖でしかなかった顔が男らしい凛々しい顔立ちと綺麗に整えられた髭にどきっとした自分がいた。 「さぁてと、それじゃあどれだけ俺に従順になったか試してみよう。俺のくせぇーフェロモン味わいたかったら目の前の男とキスしろ!そしたら特別なやつをあじあわせてやるよ」 俺とキュウさんは巨大な拳に二人まとめてにぎられており、すぐ目の前にはキュウさんの顔があった。 「ゴローさんの…欲しい…」 「おいっ!やめろっ!ちかづくなーっ!」 キュウの顔が俺の顔に近づいてくる。逃げようにも逃げ場などなく、キュウの唇が俺に触れた。そして俺の唇を舌でこじ開けてくるキュウ。 「やめ…んぐ…んんっ…」 無理やり入ってくる舌に抵抗出来ずグイグイと舌が絡んでくる。キュウの勃起したちんこが俺のちんこに触れる。男のキスのはずなのに次第とちんこが固くなっていく。頼む…これを外してぇ…おかしくなっちまう…… 「久は合格だなっ!ご褒美に俺のくせぇー脇毛に閉じ込めてやる」 「ありがとうございますっ!ゴロー様!」 ゴロー様!?この人はついにあの変態巨人の奴隷となっちまったのか!? 俺の目の前から離れていくキュウ。そして、ぶっとい巨大な腕があげられた先に見えたのは、汗で濡れて湿っているはみ出そうなほどの毛深い脇毛。遠くで見ている俺でもあの量と質に興奮を覚えてしまった。 「ゴロー様。その中にいれてください!」 「いい言葉だ!お前は完璧に俺の玩具に変わったなっ!」 そう言いながら、キュウは毛深い脇毛に埋もれていってしまった。ブラックホールのなかに閉じ込められたかのようにボーボーの脇毛に体を埋めていくキュウはその毛を一心不乱になめ始めた。 「うぅ…あぁ…うめぇ…ゴロー様…」 「いい姿だなぁ!ほら、祐司!お前もみてみろっ!この恥ずかしい男の姿。必死に俺の脇毛舐めてるよ!これが憧れの選手の成れの果てだぞ!祐司。お前もこいつと一緒に脇毛を舐めさせてやるよ」 ゴローはそう言いながら左腕を下ろし始めた。脇毛に絡みながら閉じ込められていくキュウ。そして今度は右腕をあげ始めた。これから俺が閉じ込められる牢獄だ。 「左腕よりも右腕の方が濃密なんだよね。だから、俺のフェロモンで落ちない小人は皆こんなかにいれるんだ。大抵のやつは俺のフェロモンにやられて奴隷になるんだが、お前は耐えられるかなー?」 「いやだあああ!はなせっ!奴隷になんかなりたくねぇーよ!放してくれぇー!」 俺の願いは聞き入れられず目の前にはボーボーに生えた脇毛たちが汗でベッタリと湿っていた。まだ距離もそんな離れていないのにすでに臭いが漂ってきている。 「やだよ!こんな臭いとこっ!ゴロー!やめろおおお!」 さらに近づいていくと、さらに強烈な臭いを放っている。男臭と汗のアンモニア臭がつーんと頭を刺激する。こんなとこ閉じ込められたら頭がほんとにおかしくなっちまう!やめろおおお!やめてくれっ! ついに、俺の顔面にワイヤーのようなぶっとい脇毛が絡まる。ぬるっとしたその脇毛が付着した瞬間、俺の全身が無理やり黒いワイヤーに絡めとられる。全身がワイヤーに絡まり身動きがまともにとれなくなった。強烈なアンモニアの臭いで頭痛と吐き気がしてきて意識が薄れていくのを感じる。そんな意識が朦朧としているなかなぜだか俺はこの嫌悪感しかない毛むくじゃらの物体に興奮している自分がいることに気づいた。舐めたい。口に含みたい。俺にそんな欲望が芽生えてきた。苦しんでいるのを楽しんでいるのか巨大な指でグリグリと俺を脇に押し付けてきた。 さらに圧迫されからだの自由もなくただただこのぶっとくて男の臭いを放つモンスターに捕まって犯されているようだ。 「それじゃあお前も閉じ込めてやるか…」 地上からかすかに聞こえるゴローの声。そして明るかった世界がいっぺんにして暗闇になった。そしてすぐに脇に閉じ込められたことがわかった。閉じ込められると熱気はさらに上昇し、臭いも俺の回りに拡散された。前も後ろもぬるっとした毛に覆われもはや息をすることすら出来なかった。 体は徐々にこの男の脇毛に犯されていき、自分が人間の形をしていない、この男の一部になってしまったような錯覚に襲われた。 もうだめだ…助けて……俺の理性はここでぷつりと切れてしまった。口のなかに広がるぬるっとした液体。しょっぱくて酸っぱくて臭い男のそれをゆっくりと味わった。ちんこは固くなり始め、股間に手を持っていていた。 あっ…くっ…時を忘れて俺は男の脇毛を舐めそして、快楽に溺れていた。すると、俺は勢いよく脇毛からひっぺがされた。意識がここでようやくはっきりとした。俺は今まで何をしていたのか…気がつくと、俺の目の前には、精子で湿った脇毛と射精をし終わって目が半開きになって口をぱかりとひらきよだれを垂らした情けない小人の姿だった。あの速くて負け知らずのかっこよかった渡辺久選手の面影はどこにもない。 「おい。見ろよ。祐司!こいつ俺の脇毛で射精したよっ!情けない面だよなぁー!」 「ゴロー様…。もっと…くださいい」 虚ろの目でいうキュウ。その情けない姿に俺は我に返った。そして自分の股間をみろとキュウと同じようにビンビンになり、我慢汁がてかっていた。 「お前もオナニーしてたみたいだなぁ(笑)お前もこいつみたいになってた訳だ(笑)」 「うるさい!俺は違う!」 「どうかなぁ?俺はそうやってあがいてたやつをこれだけみてきたぞ!」 そう言いながらゴローは、目の前のカーテンを開いた。そこには、本棚にところせましと並べられた、ビンに男達がずらりと並んでいた。 「こいつらみんなお前らと同じで俺に負けた敗北者達だ。そして、今は俺の虜になっちまったんだよ!久もこの仲間入りだ」 そう言いながら用意されたのは、巨大なビンに渡辺久と書かれたラベルが貼られたものだった。ゴローはその中にキュウをいれると、棚に並べた。 俺の目の前で沢山の男達がうめき声をあげながら辛そうな声を出している。この仲間になんか絶対なるもんかっ!俺はこいつの玩具にならねーぞ! そう決意を固めた瞬間、再び動かされると、精子がべっとりとついた脇毛を再び見せられた。 「あぁ、きたくなっちまったなぁー…そうだっ!お前変わりに舐めてこれを掃除しろっ!」 「そんなのいやだっ!もうお前の脇なんかなめねぇー!」 「逃げられると思ってんのか!?オナニーしてた人間がよくいうよ(笑)」 ゴローは精子がべっとりとくっついた脇毛を俺に近づけてきた。近づいただけでわかる。ただでさえ男臭い脇毛なのに、いか臭い精子までこびりついているのだから失神するほどの激臭だ。 「いやだあああ!いやだ!頼む!そんな所に閉じ込めないでくれっ!」 「こうやって嫌がる男を従順な奴隷にするのがおもしれぇんだよな!よしっ!お前には特別にオプションサービスで筋トレセットをつけてやるよ!」 ゴローの言葉に俺は嫌な予感しかしなかった。


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