怪人デブー
Added 2021-10-28 12:01:04 +0000 UTC子供の頃からこの体型に悩んでいた。良い言い方とふくよかだが悪い言い方ではデブ。運動神経も悪い僕は、クラスの皆からいじめにあっていた。中学、高校と入っていってもそれは変わらなかった。ダイエットをして少しでも痩せようと努力もしたが、全く効果がなく、体だけはブクブクと太っていった。 高校を卒業する頃には、僕の体は真ん丸に膨れ普通に立っても足が見えなかった。足やおしりもかなり大きく、その巨体から運転免許すら取れなかった。 この醜い姿にネガティブな性格もあいまって高校卒業しても仕事がなかった。 それでも父は、男で一つでそんな僕を大切に大切に育ててくれた。高校卒業した後も僕は父親に養ってもらい、気がつくと30歳になっていた。 肉体はさらに大きくなり、大人1人は僕の肉で包み込めるほどだった。もうきれる服もなく全裸の姿で生活をしていた。 「大分、おおきくなったなそろそろ良いか」 父は僕を見ながら話をしている。 「実は、お前は地球人じゃなくて、デブー星人という怪人なんだよ」 何を言っているんだ… 「私達はデブー星から雇われた家政婦みたいなものなんだ」 そんな…お父さん僕は、ずっとお父さんだけは信じてたのに… 「私の役目ももう終わりだ。さぁ地球人を皆踏み潰してやりなさい」 そんな…そんな…いやだ…いやだあああ! 「な、何をするんだ!?お前!!やめろおおおおお!」 気がつくと、僕の巨体で押し潰された父が、ど根性カエルの服のように僕の腹にくっついていた。 『おい!お前!父親に向かってなんだこの仕打ちは!?』 「お父さん…絶対離さないよ…」 僕の腹にくっついていた父親は悲痛の叫びをあげていた。 こうして、怪人デブーの誕生になったのだ。 とあるジムに、巨体な体をのしのしと歩き、タンクトップを着た半ズボンの男が入会希望でやってきた。 「すみません!僕、入会希望なんですけどトレーナー指名したいんです」 「入会ですねっ!かしこまりました。生憎当店では指名は行ってないんですよ」 「そうですかっ!じゃあ良いです!貴方を指名しますからっ!」 「えっ!」 次の瞬間、タンクトップを脱いだ巨体のお腹が男めがけて降ってきた。 「うわあああああっ!」 ずしん!という音共に、巨体は振り落とされその巨大なお腹で地面をグリグリと擦り付けた。 「さあてと!そろそろ完成かなー」 巨大なお腹を持ち上げるとそこには、男がぺたりとくっついていた。 『どうなってるんだ!?誰か助けてくれぇー!』 「さあてと、本題の彼を探しにいくか」 デブーはそう言うと、タンクトップをきはじめた。 『おい!やめろお!それを着るな……くっくせぇ!!!』 タンクトップにはデブーの汗が染み込みそれが男の体にダイレクトに直撃した。 デブーは、のしのしと歩き回ると、ついに指名した男を発見した。彼は、このジムのなかで誰よりも筋肉質で爽やかなイケメンだった。 「やっと、会えたね!僕のこと覚えてる?」 デブーはイケメン男に声をかけた。 「あっ!君は確か…」 「僕の事を小学生の時ずっといじめてただろっ!」 「あぁ豚男か(笑)お前今もすげぇーデブだなぁ」 笑いながら言うイケメン男にデブーはかちんときた。 「そうだよっ!おかげで僕はこんなことできるんだ」 デブーはタンクトップを脱ぐと、同じジムで働く仲間が巨大な腹にくっついていた。 『助けてくれーっ!』 「えっ!?何がどうなって…」 次の瞬間巨大な巨体でイケメンを抱きしめながら包み込んだ。 必死に暴れるイケメン。その姿をニタニタと笑いながらお腹に押し込むデブー。 そして暴れたイケメンは次第に動かなくなり、デブーが腕をあげると腹にペーパーのようにくっついたイケメンの姿だった。 「どうだい?僕のお腹は気に入ったかい?」 『ちきしょお!もとに戻せ!豚男!てめぇふざけやがって!』 イケメンはデブーのお腹にくっつきながら必死に叫んでいた。 「良い姿だよ!どうだ!?いじめてた人間に潰された気分は!?」 『ふざけるなっ!おいもとに戻せー!』 「暴れても無駄無駄!君も僕のコレクションにしてあげるからねっ!」 『くそーっ!頼むもとに戻してくれー!』 イケメン男が囚われ、ジムの生徒やインストラクターが皆こっちをみている。 「君たちも一緒に僕のお腹に押し潰してあげるよ!」 デブーは、逃げ惑う人達のなか筋肉質の男達ばかりを押し潰していった。 「大分捕まえたなぁー!これで何人だ?」 デブーのお腹には筋肉質なイケメンやがたいのよいゴリラ顔の男だったりが4.5 人がお腹にくっついていて情けない声をあげていた。 『たすけてくれぇー!』 『あせくせぇーよ!』 『頼む!ここから出してくれぇ!』 叫ぶ男達を楽しそうに見つめながら男はタンクトップを着た。歩き回ったデブーは汗をたっぷりかいてベトベトになっていた。 その状態のままくっついた男は閉じ込められたので再び悲鳴をあげていた。 「さあてと、そろそろうちに帰るかぁーこいつらファイルに閉じ込めてやらないとなぁ」 デブーはそう言いながら、のしのしと歩き始めた。 家に帰り、電気をつけると本棚にたくさんのアルバムが並べられていた。デブーは本を手に取り開くとペラペラにされた男達が紙に貼り付けられていた。必死に声をあげて助けを求める男達。デブーは楽しそうにぺらぺらとめくっていくと白紙のページがあった。 「ここが今日からお前らの住みかだよ」 そう言いながらデブーはタンクトップを脱ぎ始めた。ぶよぶよの体に男達はくっつきながらぐったりとしている。タンクトップの臭いにやられて弱ってしまっていたのだ。 デブーはゆっくりと一人一人剥がしていくと白紙のページ一枚一枚に丁寧に張り付けていく。 『やめてくれぇ!こんな姿で一生送りたくない!』 『助けてくれ!お願いだぁー!』 必死に懇願する男達をデブーは丁寧に貼り付けていく。 「お前らみんな俺みたいなデブを蔑んでたんだろ!どうだ?デブに捕まる気分は!?」 デブーは体に自信のあるたくましい男や金持ちの男など、特に今まで自分を下に見てきたであろう人間を捕まえては閉じ込めていた。 そして、最後の一人いじめっこの男一人を除いた皆アルバムにくっつけると、アルバムをしまい本棚に並べ始めた。 「お前は俺の事を散々いじめてたやつだからなぁ!これから楽しいことをしようか(笑)」 『おい!なにする気だ!豚男!てめぇ!こんなことしてただですむと思うなよっ!()』 イケメン男はぺらぺら姿のまま必死に叫び続けた。 「ここだと位置が悪いなぁ(笑)どれ?ここはどうだ(笑)」 イケメン男を剥がしてエキスパンダーのように伸ばして、顔の部分を自分の股間の所にくっつけて巨大なお腹にくっつけた。 『うわぁっー!くせぇ!こんなところにくっつけやがってどうするつもりだ!?』 「僕のお腹こんなに成長しちゃっただろ!だからオナニーするのに腕がきつくなっちゃって…だからこうやって擦り付けてオナニーするようになったんだ!」 そう言うと、巨大なお腹で布団の上にどしんとうつ伏せになり腰を左右にふって布団に体を擦り付けた。 『やめろおおおお!くそっ!ふざけんなっ!くせぇよ!ここからだせー!』 必死に叫ぶイケメン男。デブーのちんこはイケメン男の顔面ごとグリグリと押し付けられていく。ちんこは勃起し始めて我慢汁がとろとろと出てきていた。 『くっくせぇ…頼む…やめてくれぇ…俺が悪かったからやめてくれぇ』 「ふふふ。豚男ってばかにしていたやつの性処理道具になる気分はどうだ!?このまま僕の精子をたっぷり喰わせてやるからなぁ!」 『うぅ…やめて…やめてぇ……』 顔中我慢汁だらけになり男汁をいっぱい顔面に含ませていた。 「あぁ、このままいきそうだよ…僕の精子たっぷりあじわうといいよ」 『やだ…いやだよぉ!うぅ…くせぇ…』 嫌がるイケメン男の声にデブーはさらに興奮し始めた。 「あぁ…いく…いくぅ……」 巨体をさらに体を動かしてグリグリと押し付け、汗でベトベトになった体をびったりとくっつけてついにどろどろした精子を射精させた。 「あぁ…きもちぃぃ!最高だったよ……どんな惨めな姿してるかなぁー」 デブーが体を起こすと、精子を顔面に射精させられ苦しそうな顔をするイケメンと顔面から垂れてきた精子がどろどろとひたたった状態でペチャンコにされていた。 布団には精子は一滴も垂れず、射精した精子はイケメン男の体にピタリと密着してそのままくっついてしまっていたのだった。 「あぁ…なさけない姿だねぇ…いじめっこがこんな姿になって僕はとっても幸せだよ」 『くさいよぉ…ここから出してくれよぉーお願いだあぁ!』 泣き言をいうイケメンをぺらりとめくり伸びきった男を掌で両手のなかに入れると再び広げて元の大きさに戻した。そしてまるで粘土のようにこねられた男は、アルバムのなかに閉じ込められてしまった。 とあるファミレスで高校生三人組が何やら話をしていた。 「キヨシまじでキモくね!」 「あいつ縛って裸の写真撮ったら俺らの良いなりになっちゃったよ」 「写真ばらまくって言ったらあいつ必死にいやがってめっちゃキモいんだよな」 彼らは、不良三人組で手のつけられないやんちゃな高校生達だった。キヨシという同級生を羽交い締めにして全裸の姿を写真を撮り、金をゆすっていた。いいカモが出来たと楽しそうに話す三人は羽交い締めにさた屈辱的な姿の写真を楽しそうに見て話をしていた。 「なぁ、今度あいつにフェラさせようぜ!」 背の高い男がそう言うと、他の男達も頷きながら聞いていた。 「男のちんこ咥えさせて惨めな姿動画に残してまた脅せるぜ!」 がたいのよい男がそう言いながらニタニタとしていた。 そこにのしのしと現れた自分達より何倍も大きな体をしたぶよぶよの男が現れた。タンクトップを着ていたが、ぱつんぱつんになり今にもはち切れそうになっていた。そしてタンクトップは汗で色が変色しており、その柄は男がびたりとくっついて広がっていた。 『タスケテクレ……』 小さな声が聞こえてくれる。 「なんか今いったおっさん?」 「ってかキモくね?このひと?なんで俺らのことみてるの?」 「おいっ!おっさん!キモいからどっかいってくんない?」 生意気な高校生達の顔を見てニヤリと笑ったデブーは、口をぱかりと開くと煙がもくもくと立ち込めていった。 「うわっ!なんだ!?この煙!」 「ま、まえが!!」 ファミレスの中に煙が充満したが、すぐに煙が消えた。そして高校生三人組と、デブーの姿も消えてしまった。 「ふふふ。三人とも惨めな格好だねぇ!」 デブーは自宅に帰り三人を眺めていた。三人は全裸にさせられ、三角形の形に横向きに倒れていて、口にはお互いの逸物を咥えさせられていた。 「んんごんんんん!」 と必死に叫ぶ高校生達。若くて綺麗な裸にデブーは舌を回した。 「どうだい?こっち側の気分は?全裸にさせられてお互いのちんこをしゃぶって情けない姿をさらして(笑)」 『こいつ…なんなんだ…?』 『体の言うことが…』 『助けてくれー!』 「さあてと!君達は僕のコレクションになってもらうんだよ!ほら、このタンクトップよくみてごらん(笑)」 デブーはゆっくりと三人にお腹を近づけた。タンクトップに描かれた男の表情が動き始め、苦痛な顔と叫び声をあげている。 『助けてくれー!こんなデブの洋服なんていやだー!』 タンクトップから聞こえてくる男の叫び声。 「この人間も俺らデブや弱いものをバカにしてたパリピだったんだけど、今はこうやって僕の洋服にされてるんだ!君達は…そうだなぁ…座布団にしてやろうかな(笑)」 デブーはニタニタと笑いながら青年達をみつめた。 3人の高校生達は、これからされる悲惨な姿を想像し、恐怖と絶望を味わっていた。 『くそぉ!もとに戻してくれっ!』 『やめろ!あんな姿になんかなりたくねぇよ!』 『もう悪いことしないから助けてくれー!』 3人の声はデブーには届かない。デブーは、寝転がる3人の目の前にぶよぶよのお尻をゆっくりと下ろしていく。目の前に広がる巨大なおしり。押し潰されてペチャンコにされる絶望に3人は必死に声をあらげた。 「よっこらっしょ!」 徐々に近づくお尻は次の瞬間勢いよく3人の体を押し潰した。 「僕のお尻でペチャンコになっちゃったかなぁ(笑)」 デブーはグリグリと巨大なけつを動かして高校生達を押し付けていた。 高校生達の目の前に広がる巨大なけつ。油汗が体にまとまりつき臭いがこびりついた。デブの巨大な肉に押し潰される屈辱的な光景に3人は苦しそうな声をあげる。 「そろそろいいかなぁー!どっこいしょ」 重たいお尻をようやくあげると、3人はちんこを咥えたまま押しつぶされペチャンコになっていた。ペチャンコに広がった体により三角形の形が綺麗な円形になりお互いの体が密着していた。 「ふふふ。ちんこをフェラしながら固められる…最高にいいシチュエーションだね(笑)君達は永遠に僕のコレクションだよ」 デブーはニタニタと笑いながら彼らをみつめた。 『光』『音』『稲妻』を操る『雷光音波レンジャー』の3人組のヒーロー達が、デブーの噂を聞き付けて操作をしていた。 『赤き閃光レッド』『青き旋律ブルー』『雷神イエロー』彼ら3人は凄まじい早さで世界中を飛び回りデブーの行方を探していた。 そしてそんなか、デブーは新しいターゲットを見つけていた。 夜遅くにコンビニに買い物に出掛けた帰りにデブーは道を歩いていると、前から来た男に絡まれてしまった。 「なんやねん。お前!豚みたいな体してきっしょいわっ!どけや!」 道を歩いているデブーの体をどけよと押し倒したヤンキーの男。金髪にピアスをつけていかにもな男は偉そうにデブーを払いのけた。 デブーはすぐに、その男の手をつかんだ。 「おい!何すんねん!」 「僕のことを豚っていうやつはおしおきだよ」 にたりと笑うと、上を半分脱いで、腹を出しながら関西弁の男の顔面にぶよぶよの肉を押し付けはじめた。 「何すんねん!?おいやめろや!はなせ!」 暴れるヤンキーをぶよぶよの肉が包み込むとやがて胸板にヤンキーはくっついてしまった。 『おい!どうなってるや!これ!お前なにしたんや!?』 ぺたんこになりながら必死に叫ぶヤンキー。 「君には特等席を味わってもらわないとねぇー」 そう言いながら、近くの公衆トイレへと入っていった。 人通りもなく、誰もいなさそうな公園の公衆トイレの個室へと入ると、くっついたヤンキーを剥がして掌で丸めはじめた。 『やめろぉ!おい!やめてくれええ!』 されるがままのヤンキーは小さく丸められるとそのまま股間の方へと近づけた。 「君には今日から僕のパンツになってもらうからね!」 『ふざけるなっ!おい!待て!やめろおおお!!』 デブーは、股間に丸めた男を押し付けながら形を整えていく。ぴったりと密着したヤンキーはデブーの臭い逸物に吐き気を覚えた。 ビキニのようにぴっちりとしたパンツが完成した。股間にぴったりとフィットされ男のちんこを直に感じることになった。 『やめろや!マジで!くせぇんだよぉー!』 苦しむヤンキーは、ばかにしていたデブ男のパンツにされてしまったのだ。 「ふふふ。おとなしくしてなよっ!」 デブーは、ビキニパンツのまま外に出ると、目の前には、音波レンジャーの3人組が立っていた。 ヤンキーがデブーに絡んだところを冷静沈着なブルーが見つけて二人を集めて合流したのだ。 「やっとみつけたぞ!怪人デブー!」 『お前らヒーローか!?頼む!助けてくれー!』 「あれは…人間!?」 「そうだよ!僕の力でパンツに変えてあげたんだ!君たちもコレクションにしてやろうかなー」 「ふざけるなっ!お前を倒して皆を救ってやる!」 レッドは、そう言うと3人は武器を構えた。 そして次の瞬間、瞬く間の速さでヤンキーに近づくと武器を振りかぶり3人は一撃を喰らわせ、ヒットエンドランで移動した。 次々と、ヒーロー達が目にも止まらぬ速さで連撃を食らわしたが、彼の皮膚には全く効かなかった。ぶよぶよと弾ける体に武器の攻撃をことごとく吸収した。 「くっ!技が効かない…」 「僕は確かに、速く動けないしむしろ遅いけど、君らのちんけな攻撃じゃ倒せないんだ」 「だが、お前に捕まることもないだろ!俺は負けねぇぞ!」 「我慢比べと言いたいが、君たちの攻撃はすべて吸収されて痛くも痒くもないんだよね」 「くそっ!ならあれをやるしかないか」 「俺らの最強技か!」 「あぁ…これであいつに渾身の一撃をくらわしてやろう!」 そう言いながら、ヒーロー達は3人はデブーの直線上に集まると武器の先端を一点に合わせた。 「くらえ!合体奥義光線!」 3色の光が合わさった光線が武器の先端から発射された。 デブーの体に直撃したが、お腹で直に受けながら間合いを積めはじめる。 「こんなの軽い軽い!」 「まじかよ!」 「まだだ!俺たちの強さはこんなもんじゃない!もっと力を集めるんだ!」 光線の力は勢いを増したが、徐々に近づいてくるデブー。そしてついに目の前にはデブーの姿が現れ、ニタリと笑うと、巨大な図体をおろしはじめた。 「しまった!」 光線が切れた瞬間にはもうデブーの間合いに入っていた。巨大な図体がヒーロー達を押し潰してしまった。 デブーのお腹の下で何やら叫ぶヒーロー達だが、デブーには一切届くことはない。 屈辱的ななかお腹をあげると、無惨にもデブーのぶよぶよのお腹に三人が密着してくっついていた。 『おい!もとにもどせー!』 『くっ!技が使えない!!』 『ちきしょー!許さねぇーぞ!』 三人の情けない声がお腹から聞こえてくる。 「ヒーロー捕まえられるなんてついてるなぁー!それじゃあ家に持って帰って遊んでやるかっ!」 デブーはそう言いながら、家へと帰っていった。 デブーは帰宅したあと、タンクトップを脱ぎ始めた。上半身裸のお腹にはヒーロー達の屈辱的な姿が見えている。 「それじゃあ君達ヒーローが救えなかった人間達を紹介してやるよ」 デブーはそう言いながら、部屋の灯りを着けた。 まず、ヒーロー達の目に飛び込んできたのは、タンクトップにされた男が干されている姿だった。 『うぅ…助けてー』 タンクトップの男は呻き声をあげている。 「残念だったね。君を救うはずのヒーローが今は俺のお腹に囚われてるんだから(笑)」 『くっくそぉ…』 自分の不甲斐なさに悔しがるヒーロー達。 「それじゃあこのパンツも脱いで、見せてあげよう!」 そう言いながらデブーはパンツを脱ぎ、全裸姿になってヒーローの前に見せた。 『なんでヒーローがそないなっとんねん!?助けてくれやー!』 叫ぶヤンキーパンツは、洗濯ばさみにつるされて部屋に干されてしまった。干された先には、同じような輩が洗濯ばさみにつるされて並べられていた。 「明日は誰を履こうかな…ふふふ」 デブーの顔に泣き叫ぶ輩達。その姿をまじまじと見せつけられるヒーロー。 「これも、君達が弱かったせいで助けられなかったんだよなぁ」 そう言いながら、デブーはお腹をさすった。 『ちきしょー!もとにもどせー!』 屈辱的なこの状況になすすべもなく囚われるヒーロー。 「それじゃあ座って君たちに俺のコレクションを見せてあげるよ」 そう言いながら、がっしりとした椅子をひくと、そこには座布団にされ、フェラをしたままくっつけられた高校生達の姿があった。 「あぁ…このこ達も僕が捕まえたんだよ。弱いものをいじめるやつは成敗しないとね(笑)」 『んんん!んんんんんん!』 助けてと言わんばかりに叫ぶ高校生達。 『こんな子達にまで…もう許さねぇー!』 叫ぶレッドも今は動くことすら出来ない。 「僕を倒したいよねぇ(笑)?こんな屈辱的な姿嫌だよねぇ(笑)?でも僕は毎日この屈辱に耐えてきたんだよ!だからこれも罰なんだよ!」 デブーは、重たいおしりで高校生達を敷いた。 「君たちヒーローには、僕が捕まえたコレクション見せてあげるよ」 そう言いながら、デブーはお腹にくっついたヒーローを剥がして、無知無知した大きな手で圧縮して、近くのコップにくっつけた。 「これで君たちにも、見せてあげることができるね」 そう言いながらデブーは、アルバムのページを開いていく。 そこには、何人もの男達がぺちゃんこにされ貼り付けられていた。本からは悲鳴の声が響き渡り、デブーはそれをおかしそうに見つめながら一人一人捕まえた経緯等を説明していき、そして最後に必ず 「君たちヒーローが助けられなかった人間の一人だよ」 と付け加えた。 圧倒的な力と完全な敗北にヒーロー達は悔しさや憎らしさよりも絶望感の方が増していく。 『これから俺たちはどうなるのか…』 皆を助けることよりも自分達のこれからを考えてしまった、ヒーローはすでにデブーによって心までも支配されていった。 「さあてと、一通りみたことだし…君たちも遊んであげるよ!もう遊ぶ内容は決まってるんだよね(笑)」 そう言いながら、三人をコップからはずし再び巨大な手でこね始められ一口サイズの長方形の大きめな直方体の形にさせられた。 『やめろおおお!!』 『おれたちをどうするつもりだ!?』 『はなせぇぇぇ!』 三人の悲しい声が聞こえてくる。 「君たちはこれから俺のガムになってもらうよ!痛みとかは全くないから安心してね!君達は怪人に敗北してガムにされてくちゃくちゃと食われる情けないヒーローになってくれれば良いからね(笑)」 デブーのこの言葉にヒーロー達は顔をこわばらせた。今まで退治してきた怪人の口の中に入れられくちゃくちゃと噛まれるのだ。ヒーローであることを忘れた男達は必死に泣き叫び助けをこいた。怪人に助けをこう情けないヒーロー達。デブーはそのあわれな男達をべろりとひとなめした。 「屈辱と、悲しみの敗北の味だね。最高だよ!三人とも」 そう言いながら、ニタリと笑うデブー。巨大な顔が似たりと微笑みそして大きな口が目の前に広がる。 必死に助けを呼ぶヒーロー達を一口で口のなかに入れてしまった。 そして、 くちゃくちゃくちゃくちゃ とガムを噛むように男達を噛みはじめる。 『ぎゃあああ!』 『やめろおおお!!くせぇえええ!!』 情けない男達の声にデブーは楽しそうにくちゃくちゃと噛み続けた。 「しょっぺぇー。男の汗がたっぷりしみこんでるよ!でもこの泣き叫ぶ声楽しいなぁ!今度から他の人間もこうやってガムにして食ってやろうかな」 そう言いながらデブーはクチャクチャと男達を噛み続ける。 自分達がガムにされ、そして他の人達にまで被害者になる。急にそう思った途端再びヒーローであることに自覚を持ち始めた。 『ふざけるなっ!そんなことさせねぇぞ!』 口のなかで諦められないヒーローの魂が木霊する。 「そんなこと言っても僕には勝てないよ!それじゃあ最後のお楽しみといこうか!」 その言葉とももに、巨大な舌に丁寧に伸ばされくっつけられたヒーロー。 『な、なにをするきなんだ!おまえ!』 デブーは、そのまま伸ばしたヒーローガムから舌だけ取り除き、空気を入れた。 すると、ぷくーっと膨れ上がりヒーロー三人の情けない顔が浮き彫りになった風船が出来上がった。 『うわあああ!やめろおおお!!』 『あそぶんじゃねえええ!』 次の瞬間、ぷつんと風船が割れて、唇にへばりついた。 情けない男達が巨大な唇に付着してうぅと呻き声をあげている。 「想像以上に面白いなぁ!情けないヒーロー達でまだまだ遊んでやるからなっ!」 そう言いながら、再び口のなかへとつれていかれるヒーロー達。 こうして、何度も口のなかで噛まれヨダレでべとべとになったヒーロー達は口から吐き出されてしまった。 疲労困憊の三人をつかむと、そのままアルバムにくっつけた。 「今日からお前らもこいつらと同じ俺のコレクションだよ(笑)」 『まて、まってくれーーー!』 ばたんとアルバムは閉められ、ヒーローまでもがデブーのコレクションにされてしまったのだった。