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ちんた
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ヒーロー蝋人形化計画3

「結局、パトロールしてきたが何もなかったなぁ」 戦隊ヒーローの基地に戻ったイエローとブルー。イエローは体を動かしながら、そう言った。 「レッド。ホワイト。戻ったぞ」 イエローと正反対で冷静沈着なブルー。 「あれ?レッド!ホワイト!どこいったんだ!」 ブルーはそう言いながら基地の辺りを見回す。 「何かがおかしい…2人はここで待機のはずだぞ…」 「おい!ブルー…これをみろ…」 イエローは、変身の姿を解除して、人間の雷斗の姿に戻りながらブルーを呼んだ。 「どうした!?雷斗!?」 ブルーも変身を解除して、人間の晴大の姿に戻りながら駆け寄った。 2人の目の前にあるのはフィギュア位の大きさになり苦しそうな顔のまま蝋人形にされた炎太と龍矢の姿だった。そして、『耳を近づけて声を聞いてごらん』 と書かれた紙が机の上においてあった。 「なんだよ。これ…」 雷斗は、紙切れをつかんで晴大に見せた。 「雷斗、とりあえず耳にあててみよう」 晴大は、龍矢の蝋人形をつかんで耳をあててみた。 『助けてくれー。晴大!』 小さな龍矢の声が耳に通っていく。 「龍矢の声がするぞ」 『頼む!この姿から解放してくれー』 「炎太の声も聞こえるぞ!」 雷斗は蝋人形を持ちながら耳を傾けている。 「ふふふ。みつけましたね。お二人さん」 アジトにあるモニターから急に写し出されたのはジェントルマンの格好をした男だった。 「お前は、一体だれなんだ!?二人をどおした!?」 声をあらげる晴大に、にやりと笑ったサタン。 「冷静な晴大君も仲間のことになると熱くなるんですねぇ。こんなに声をあらげちゃって。私の名前はサタンです。蝋人形にしたのは私ですよ。彼らをコレクションにしようと蝋人形にしたんですよ。でも机に忘れてきたんで届けに来てもらえますか?」 サタンの声とともに黒いモヤのゲートが現れた。 「ここから、私のコレクションルームまで一直線です。さぁ中に入って下さい」 「ふざけるなっ!今すぐ仲間をもとに戻せ!」 雷斗は、声をあらげると 「ふふ。怖いんですか?ここに来るのが…まぁ良いんですよ来なくても…私を倒さない限り二人は永遠に蝋人形のままですからねぇ」 にやりと微笑みながらサタンが映るモニターがぷつりと消えた。 「どうする?晴大?行くか!」 「罠かもしれないが、炎太達を取り戻すには中に入るしかないな。よし向かうぞ」 晴大は、そういいながらブルーに変身して黒いもやの扉に入っていく。 「わかった。仲間を助けるぞ」 そう言いながら雷斗もイエローに変身して黒いもやの扉へと入っていく。 二人が、入った扉の奥にはたくさんの棚に蝋人形にされたヒーロー達が並べられていた。 「なんだこれ…行方不明のヒーロー達ばかりじゃないか…」 「やっぱりあいつが蝋人形に変えてるのか…このかたは!?俺の憧れのヒーローじゃないか!」 イエローは、全裸で両腕を広げて縛られたヒーローを手に取った。 「こんな姿にしやがって……」 イエローはそのヒーローの声を聞こうと耳を近づけると 『にげろ……』 と声が聞こえてくる。 「待っててください!今助けます!」 イエローは憧れのヒーローをこんな姿に変えられた事にさらに怒りがふつふつと燃えていく。 「助けるぞっ…なんとしても」 ブルーはイエローに言うと、イエローは頷きながら憧れのヒーローの蝋人形を置いた。 「ちゃんと持ってきてくれましたね!」 目の前に現れたのはジェントルマンの姿をした背の高い男、サタンが現れた。 「お前がサタンか…」 プルーが言うやいなや、勢いよく飛び出したのはイエローだった。 光の速さでサタンに近付き、サタンの体に稲妻が走る。 「ライトアロー!電撃の矢をくらえ!」 「ぐあぁぁ!」 電気に痺れているサタンの上に雷雲が渦を巻き始めた。 「くらえ!ライトシャワー」 ほとばしる電撃が雨のようにサタンの体に打たれていく。 「あがが……ぐぁっ……」 電気の雨が止み、その場に立ち尽くすサタン。 「畳み掛けろ!ブルー!」 ブルーの姿はそこにはなかった。 「忍びは影となり、身を隠す…」 どこからともなくブルーの声が聞こえてきた。 「気付いたときにはもう遅い…祇園精舎の鐘の声」 サタンは空中に舞い上がり鎌鼬のごとく見えない斬劇に切り刻まれていく。 「盛者必衰の理を表す…」 ブルーの声だけが聞こえ斬劇がサタンの身体を切り裂いていく。 「ふふふ。何を切っているんですかね?ブルーさん」 サタンの声が地面から聞こえてくる。 その言葉にブルーは動きを止めて辺りを見渡した。 ブルーが切り刻んでいたのは、サタンの黒いマントになっていた。 「まさかっ…確かに、手応えがあったはずなのに…待て…イエローがいない…」 「ふふふ。イエロー…いや、雷斗君はこちらですよ」 ブルーの影がにょろにょろ動き始め、サタンの体へと戻っていく。そして、右手には炎太の蝋人形そしてもう片方の手には、球体に丸められ掌サイズにされた雷斗の姿だった。 「くそぉー!もとに戻せー!くそぉーー!」 必死に叫ぶ雷斗だが、球体にされた体では身動き1つ取れなかった。 「ふふふ。炎太君は返してもらったし、雷斗君はこんな無様な格好になってしまいましたねぇー」 「お前…くっ…まだだ…まだ負けた訳じゃない…」そう言いながら、回りに風をまとい再び姿を消したブルー。 「忍者は、闇夜に消えし暗殺の組織。俺をみつけることなど出来ないだろう…」 「そうですねぇ…どこから来るか分からない…ただ…」 と次の瞬間、クナイがサタンの腹にささりブルーの姿が突如として現れた。 しかし、射したクナイはぐぐっと体の中に吸収されていく。 「くっ…抜けない」 クナイを抜こうと引っ張るが抜けずに逆に吸い込まれていくクナイ。 ブルーはクナイから手を離そうとすると、黒い影が両手をつかんで引きずり込んでいく。 「うわぁっ!やめろぉぉ!」 「ふふふ。あなたごと吸収しましょうか」 そう言いながら、黒い影がずずっと吸い込んでいく 「うわぁっくそぉ!」 暴れても暴れても包み込んでいく黒い影。 「やめろおおお!くそおおお!うおお!」 気付くと、ブルーの変身は解けて晴大の姿に戻ってしまった。 「うるさい声ですねぇ!黙らせてあげましょう」 サタンはそう言いながら、掌に持った球体の雷斗を晴大の口のなかに押し込み、テープで口を固定した。 「やめろおおお!くそおお!晴大食べないでくれー」 雷斗の情けない声が晴大の口のなかから聞こえる。 「んごっ!んんんっ!」 晴大は噛まないように、必死に口で押さえている。 「んんん!んんん!」 ずずっと奥へさらに吸い込まれていく晴大はやがて黒いモヤの中に吸い込まれてしまった。 「ふふふ。私の体に飲み込まれてしまいましたねぇ。それじゃあ早速2人を蝋人形に変えていきましょうかねぇ」 そう言うと、サタンは机がある部屋と移動していった。 「さあてと、2人とも準備は良いですかねぇ」 机には炎太と龍矢が並べられている。そして、サタンは小さな黒いモヤを出現させると小さくなった晴大が黒いモヤから飛び出て机に不時着した。 晴大の目の前には自分と同じ大きさになった蝋人形達の姿だった。 「2人とも…」 「君もすぐそっち側ですよ!」 声が聞こえ上を見上げると、サタンの巨大な顔がにやりと笑いながら晴大を見ている。 「くっ、くそぉ!貴様ぁ!許さねぇー!」 晴大の怒りは頂点に達したが今の自分に敵う相手ではない。 晴大は、この状態をだかいするには逃げるしかないと考えた。悔しいがそれしかない。 晴大は、机の反対側へと走り出した。 「おや、逃げるんですか?仲間を置き去りにして情けない男ですねぇ。そんな男はヒーローにふさわしくありませんねぇ」 そう言いながら、巨大な掌で晴大の目の前に壁を作った。 「逃げられると思ったんですか?」 「くっ!」 晴大はすぐに引き換えそうとした瞬間、巨大な掌がのしかかり簡単に巨大な掌の下地になってしまった。 そしめ、巨大な掌はそのまま晴大をつかみながら顔の目の前に連れてこられた。 「くっ!離せー!離せーー!」 上半身を必死に動かす晴大だが巨大な掌に包まれた晴大に逃げることは不可能だった。 「ヒーローなのに逃げた君には特別にとっておきの固め方をしてあげるね(笑)」 巨大なサタンの口がニヤリと笑った。これから起こる恐怖に晴大は大声をあげた。 「ふふっ。どんなに無駄なのにねぇ」 サタンはそう言いながら、晴大を蝋人形にするための道具を持ってきた。蝋燭立てに蝋燭が半分も乗っていない状態の蝋燭に晴大の足を刺していく。足がずずっと奥へ入ると固まっていった。 「くっ!足が抜けない!」 「暴れないで下さいね。晴大君。私の影に飲み込まれた人間は私のいのままに操れるのを忘れなく…」 サタンはそう言うと、晴大に腕をあげて頭の腕で組むように命じた。 「くっやめろぉぉ!」 ちんこを隠したくても隠せない。逃げたくても逃げ出せない。 「くそぉ!いやだぁ!蝋人形なんかになりたくねぇー!」 「ふふふ。仲間も見てますよ。頼みの綱の仲間もこんな姿になってしまって(笑)悔しんでいるでしょうねぇー」 晴大の目の前に炎太と龍矢を置いてにんまりと笑うサタン。 「それじゃああなたの素敵な姿で固めてあげましょう…そのためには彼が必要ですね!」 サタンはそう言うと、黒い影から小さくなった雷斗が出てきた。球体状態はすでに解かれ、全裸の状態で出された。 「ここは!うわっ!体が」 雷斗の体は勝手に動き始めて、晴大のちんこに顔面をくっつけていく。 「ほら、美味しいご飯の時間ですよ!ちゃんと咥えてねぇー」 「やめ、んごんんんんん!」 口の中に仲間の一物が入ってくる雷斗。 「やめろお!ふざけるなっ!」 晴大は仲間にしゃぶられる屈辱に必死に声をあらげた。 「ふふふ。晴大君には、ちょうどいくギリギリで止めて…永遠の快楽を味わって頂こうと思いましてねぇ」 「くっ…ふざけるなっ…こんなん…気持ち良く」 「ですって!雷斗さん。もっと舌を使って吸い付いてほしいらしいですよ」 「ちがっ… あぁっ…」 ぬちゃぬちゅ…じゅる…じゅぼじゅぼ 「あぁ…やめろぉ……」 「んごんんぐっ…」 なんで俺が…男のちんこを咥えなきゃいけねぇんだ…くそぉ…ダメだ…体が言うことがきかない… 「ふふふ。さぁ蝋人形かも進んでますよぉ」 足元から徐々に侵食していく蝋人形化。たくましい足の筋肉も固い蝋へと変わっていく。 「体が…いやだぁ…やめろぉ!くっ…あぁ…」 晴大の一物は咥えられた口のなかで大きく固くなっていく。 「ふふふ。そんなに仲間のフェラで固くさせちゃって…そろそろ本気でやっていきましょうか(笑)」 その言葉と共に、雷斗は仲間の一物を一気に吸い付いていく。 「んんぐんん!んごんんんっ!」 喉の奥に広がる一物。鬼頭を舌をつかってていねいになめ回しながらおもいっきり吸い付く。 じゅぼじゅぼ…じゅじゅっ… 「あぁ…くっぅあぁ…やめ…あぁ……」 晴大のあえぎ声はさらに激しくなり蝋人形化もさらに侵食していく。 「そろそろ…ですねぇ…ほらぁ気持ち良くさせてあげなさい雷斗くん」 巨大なサタンにされるがままなすがままの雷斗。勢いよく吸い付いたり、舌を使って鬼頭の皮まで綺麗になめたりと強弱をつけながらフェラをしていく。 鬼頭からはとろとろと我慢汁が飛び出している。 「あぁ…ダメだ…い…いくぅー!」 次の瞬間、晴大の蝋化が進み下半身が蝋人形化した。 「どれ、晴大の一物を見せてください」 雷斗は言われた通り、口を一物から外した。 ちんこがガチガチに立ち、膨れ上がっている。血管が浮き出たその一物を見つめながらニヤリと笑うサタン。 「あぁいきたい!いかせてくれぇ!くぅ…あぁん…あっ…」 情けない声をあらげる晴大。口をあんぐりとあけてよだれを垂らしている。 「ふふふ。彼は永遠に、いく瞬間の状態で止められたのですね…さぁ、その情けない姿を蝋人形にして飾ってあげますよ」 「あぁ…いきたい…くぅ…あぁ」 晴大の苦しむ姿をみて、雷斗は声をあらげれた。 「やめろお!晴大しっかりするんだ!サタン!もとに戻せ!」 「おやおや…誰がこの男をここまで情けない姿にしたのかお忘れですか?仲間をこんな、姿にしたのは貴方がフェラをしたからなんですよ(笑)」 「く…くそぉ…」 「いきたい…あぁ…いかせてくれぇ!あぁ…あっんんんぅ…」 晴大の体はどんどん進行していき、上半身まで固まっていく。 「くっ…このままじゃ俺の体!うごけぇ!」 雷斗は必死に動こうとした。 「無駄だよ。君はただの操り人形…体を動かすことは不可能。君はただ黙って晴大くんの最後を見届けてあげてください(笑)」 「く…くそぉ…」 「あぁ…ぬいてくれぇ…あぁ頭がおかしくなる…えぁ…」 晴大の頭には射精したいという気持ちのみが頭をぐるぐる回る。 上半身まで蝋人形化が進行していきついに顔まで侵食していく。 「ほら、その情けない顔を永遠のものに…」 「やめろお!晴大!!!」 「あぁ…あ…いきた………」 よだれを垂らし、性欲にまみれたその姿のまま固まってしまった。 「ふふふ。これで晴れて、晴大君も私のコレクションになりました。さぁ残りは君ですよ!」 「いや、まだだ!俺たちにはホワイトがいる!やつがきっと助けてくれるっ!」 「あぁ…そうでしたね。まだ私の招待を雷斗くんには見せていなかったですねぇ…」 サタンの体は姿を変えてホワイトの体になった。 「ホワイト!?まさかお前が…」 「そうだよ。変身して紛れ込んだんだ(笑)完璧だろっ!もう君を助けてくれるものなんていない…残念だったねぇ最後の望みだったのに…」 「くっ!ちきしょーーーー!」 「さぁてと雷斗なんだけどさぁ…君をどんな風に固めてやろうか考えてたんだよねぇ!」 そう言いながら、自分では動けない雷斗の体を鷲掴みにして顔の近くに持ってきた。 「くっくそぉ…俺をどうするつもりだ…」 「雷斗は、射精した瞬間の情けないアへ顔で固めてやろうと思ってさ」 「な、なに!?そんなことさせるかっ!」 「でもお前何も出来ないだろ(笑)っ!このまま人形にされるだけなんだから。諦めたら?(笑)」 「諦めない!俺はヒーローだ!」 「こんな情けない姿のヒーローどこにいるんだよ(笑)」 そう言いながら、晴大の時の蝋燭を用意した。 「これで君もコレクションの仲間入りだ!」 「やめろぉ!なにするんだ!うわあああ!」 蝋燭に足を固定された雷斗。 「惨めな姿だなぁ。雷斗(笑)そういえば、雷斗が俺を一番最初に身寄りのない記憶喪失の俺を仲間に引き入れてくれたんだっけ?晴大は反対してたよなぁー」 「くっくそぉーー!ふざけんなっ!俺たちを騙しやがって!」 「一緒に戦った日々を忘れられないよ。今日この日のためにわざわざ変装までして一緒にいたんだから。仲間に騙されて人形にされる気分はどうだい?」 「ふざけやがって…」 雷斗は悔しさに顔を歪ませた。 「そうかぁ悔しいかぁ。お前が悔しがっても蝋人形化はもう止められないよぉ」 ホワイトの言う通り、もう蝋人形化が進んでいく。 「くっくそぉーー!やめろぉーー!くっ!いやだああ!」 動きが取れない雷斗は直立状態のまま叫んでいる。 ガッチリした足も徐々に固まっていき、足は完璧に固まってしまった。 「良い姿だなぁー。雷斗(笑)!でもここはいくのをやめさせないとなぁ(笑)」 そう言いながら、ホワイトは塗り薬を持ってきて 人差し指でちょろっと指につけると、小さな一物を塗り手繰っていく。 「やめろ!なにするんだ!なんなんだよ!これはっ!」 「この塗り薬を塗った部分だけ蝋人形化が止まるんだよねぇ…ほらみてごらん(笑)」 ホワイトの言う通り、雷斗のちんこだけが、避けられてお腹の方まで固まっていく。 「それじゃあ雷斗の射精していく瞬間のアへ顔を固めてあげようかなっ!」 そう言うと、ホワイト一瞬で大きさを変えて雷斗と同じ小人になった。 「さぁこれからがお楽しみだよ!仲間にいかされた瞬間を俺に見せてよ」 「やめろ!ホワイト!俺たち親友だっただろ!?ホントにお前は俺の事を騙してただけなのかよ!」 雷斗は、ホワイトに必死に語りかける。 雷斗はホワイトと特に仲が良く、お互い信頼していたと思っていた。 「雷斗…いっただろ?俺はお前達をコレクションにするために近づいただけなんだよ…親友に縮められて、蝋人形にされる…この時のために俺はわざわざお前と仲良くしてたんだよ!」 「て…てめぇ!」 「おっと早くいかせてあげないとね(笑)中途半端な姿で固めたらもったいない(笑)」 ホワイトは、縮こまった一物を咥え始めた。 「やめろ…やめろおおおーー!」 ホワイトの口がぬちゃぬちゃと雷斗の一物を侵食していく。 「くぅ…くそぉ…そんなぁやめ…あぁ」 「気持ちいいだろ?ちんここんなにおったっててほら侵食もだいぶ進んだなぁ!もう腹まで来ているのか(笑)固まるのも時間の問題だな」 ホワイトは、舌を一物に絡ませながらゆっくりと一物を犯していく。 「ホワイト…頼む…いつものホワイトに…戻ってくれぇ……」 「残念だけど今の姿が本当の姿だよ。君を最後に選んで良かったよ(笑)その悔しさに満ちた顔…まさに俺が求めてた顔だ(笑)」 「くっくそぉーー!ぜってぇいかねぇぞ!」 「そう言いながらこんなに固くしちゃって(笑)ガッチガッチだよぉ!ほら、みんなにもこの姿を見せてあげなよ」 ホワイトはちょいと指を回すと、蝋人形3人が雷斗を囲うように配置をした。 『助けてくれぇー雷斗!』 『永遠にこんな姿いやだよぉぉ!』 『あぁ…いかしてくれぇ……』 3人の声が雷斗の耳に触れる。 「みんな…あぁっ!」 「ほら、仲間がこんな姿なのにもういく寸前まで来てるよ!我慢汁もとろとろだして…」 雷斗の蝋人形化は胸の辺りにまで浸食していた。 「そろそろお顔に近づいてきたねぇ!射精の瞬間は一気に蝋人形にさせて、いった瞬間の顔で保存してあげるからねぇ」 「くっ…いやだぁ…やめてぇ…あぁ…くぅ……」 必死に耐えようとする雷斗だが、それを気づいたホワイトは一気にちんこを吸い付いていく。 じゅるぅじゅぼ!じゅぼ!じゅじゅ…ぬちゅぬちゅ 「あぁ…!だめぇ……!」 今まで感じたことない快楽に雷斗は声を上げた。 『雷斗ー!頼む!助けてくれー!』 『いやだぁーー!』 『あぁ…くぅ…いかせてぇぇ!』 3人の声に負けじと正気を取り戻そうとする。 蝋人形化は首まで到達していく。 このままいけば、いくまえに蝋人形になれる… と次の瞬間、 じゅるるるるるるるるるるる! バキュームのように吸い付いてくる口。 「あぁ…い…いく!いく…あぁ…」 情けない声と共に、口をあんぐりとあけ明後日の方向をみつめたまま固まった雷斗。 ちんこからはとろとろと精子がたれている。 「雷斗ごちそうさま!良かったなぁ!ちんこだけ生だからいつでも射精できるなぁ!他のみんなは、蝋人形だから射精もできないしなぁ。お前は俺の親友だから特別だよ!」 そう言うと、ホワイトは元の大きさとサタンに戻り4人の戦隊ヒーローを掴んだ。 掌に捕まれた4人のヒーロー達をみてニヤリと笑うサタン。 「ふふふ。良い素材を手に入れましたねぇ」 サタンは空いてる戸棚に1人ずつ並べていく。 龍矢くん 『くそぉ!もとに戻せー!』 炎太くん 『誰か!たすけてくれーーっ!』 晴大くん 『あぁ…もういかせてぇ…いきてぇーよ!あぁ!』 雷斗くん 『みんな!すまない…おれのせいで…みんなを救えなかった…』 1人1人の名前を呼びながらゆっくりと並べていくサタン。 こうしてまた、サタンのコレクションが増えていったのだった。 完!


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