修司と彰 1、友達同士無理やりキスをされられる話
Added 2022-08-04 08:14:33 +0000 UTC修司と彰は、家が近所という事もあり幼なじみで 社会人になっても交流がある仲の良い親友だった。 2人はアクティブな性格もあり、予定をあわせてスポーツを楽しんでいた。 今日は、仕事終わりに仲間とバスケをやり2人は帰り道を歩いて帰っていた。 「腹減ったなぁー帰りになんか食ってこーぜ」 修司は腹をさすりながらいった。 「そうだなぁ。でも汗でベトベトだし風呂入りてぇーなぁー」 彰はうーんと考えながら言うと、修司は良いことを思い付いたという表情を見せた。 「じゃあ、スーパー銭湯でもいくかっ。飯も食えるし!」 「でもそんな、とこ簡単に…あった…」 彰が目に入ったのは、温泉マークがついているのれんとお食事処ありと書かれた看板だった。 「こんなとこに温泉なんてあったけ?」 「新しく出来たんだね!ラッキーじゃん!行こう行こう!」 修司はそう言うと、彰の手を引っ張った。 中に入ると受付の男性が立っていた。 「いらっしゃいませ。当店は初めてでいらっしゃいますか?」 「はい!ここ最近出来たんですね!」 修司は受付の男性に話しかけるとにこっと受付の男性は微笑むと 「そうなんですよ。最近出来たばかりでして、口コミが足りないのか、あまりお客様がいらっしゃらなくて」 と店員は残念そうな顔をする。 『そりゃあ、こんだけしっそりとやってたらお客様も来ないわなぁ』 と修司は思いながら、店員と接している。 「それでは当店の説明を致しますね。まずはこちらを腕に装着してください」 店員は黒い腕輪のようなものを渡した。 「こちらはお客様がお会計に使われますので、大切に保管してください」 店員の言葉に修司と彰は腕輪をはめた。 「そちらは何か買い物したさいにそちらにデータが送られ、退出される時にまとめて精算となります。以上で説明終わります。それではごゆっくり」 修司と彰は、受付を後にして中へと入っていく。 ロビーは和風にアレンジされソファーなども置いてありオシャレな雰囲気だった。 「へぇー。外はこじんまりしてるけど中は広いんだなぁ」 と彰は辺りを見渡した。 「中々良い場所だよなっ!人もいないし、穴場スポットだな!」 と修司はそう言いながら、風呂場の方へと歩いた。 「先に風呂だよな?」 修司は確認の意味を込めて彰に聞くと、彰はそうだなぁと言いながらうなずいた。 脱衣所に着くと、がらんとした様子でロッカーだけが並んでいる。 「やった!貸しきりじゃん!」 修司は、はしゃぎながらロッカーを選ぶ。 「ほんとに誰もいないんだなぁ…でもおかしくないかこんなん」 と彰は修司と一緒にロッカーを選び始める。 「なんで?まだあんまり認知されてないだけでしょ。しかも平日のこの時間なんてこんなもんじゃねぇの?」 と修司はロッカーをあけて服を脱ぎ始めた。 「そうかもしれないけど、さすがにこれは…」 そう言いながら彰も服を脱ぎ始め、2人が全裸になった瞬間、ぷしゅーっという音共に一瞬にして部屋に煙が充満していった。 「なんだこれ…前が…」 「しっかりしろ修司!」 彰が叫ぶとバタンという音が聞こえた。 「修司?修司!」 辺りは白い煙が充満し、何も見えない。すると、彰は急にくらりと立ちくらみがして目眩を起こした。 「…なにが…」 修司はその場にバタンと倒れこんだ。 2人とも合格だな… 彰の耳から修司の声が耳元で聞こえてくる。ものすごく近い…体が動かない。ぬるぬるした何かが密着してる…これは… 彰が目を覚ますと、修司の体と彰の体をヒモががっちり固定している。お互いが抱きしめあった状態でがっちりとしたヒモで固定されていた。 「おい!早くこの縄をほどけ!」 修司が彰の耳元で必死に叫んでいる。 「修司!?一対どうなってるんだ!」 「彰!分からねぇ!いきなりこんな状態になってて」 修司と彰も混乱状態で何が自分のみに起こっているのかを落ち着いて判断するのに少し時間がかかった。 「俺たち、銭湯に来て着替えてたよな」 「あぁ…でも気づいたらこんな姿に」 「ってかここ暑くないか…?」 彰は辺りを見渡してようやくここがどこだか気づいた。 木の板のベンチに真ん中に時計。そしてモニター。この蒸し暑さは…サウナか! 手足を縛られ横になりながら自分達の状況と場所に気づいた。 「くそぉ!なんだよこれ!?」 「俺たちをどうするつもりだ」 スポーツをしてきた後のべたべたな体に吹き出してくる汗でお互いの体をねっとりと湿らせる。 「おい!どうなってるんだよ!この縄をほどけ!」 叫んだ修司にようやく辺りに反応がみられる。 目の前のモニターがつくと、先程の受付の男性が写し出された。 「俺様のプライベートルームへようこそ!」 「お前か!?くそぉ!これをなんとかしろ!縄をほどけ!」 修司は必死に避けぶその姿をみて男はまるで悪役のように笑った。 「いいよ。ただ、その縄をほどいてもお前達は苦痛という縄でしばられているのだよ」 「どういうことだ!」 彰の答えに男が指を指した方向には先程2人がつけた黒い腕輪がみえた。 「こいつはただの腕輪じゃない。俺が自由にお前らに苦痛を与えることが出きる。こんな風になっ!」 男の声と共に、身体中に電気が入ったかのような激痛が走る。 「うがあぁ!ぐっや、やめろぉ!」 「いでぇー!やめてくれぇー!」 「どうだ…分かったか…」 男は止めると、2人は肩で息を切らしている。 「俺の言うことを聞かないやつはこの痛みを受けなきゃならないのだよ」 「くそぉ…!」 2人は、手首からはずそうと指を使ってはずそうとしたが、びったりとくっついてびくともしなかった。 「だめだぁ…抜けねぇ…」 「無駄だよぉ俺の許可なく外すことは出来ないんだよ。それにしても君達の姿凄くエロいねぇ」 男は、映像越しにまじまじとみている。 「そのマッチョの体付きに毛深い体をくっつけ合わせて臭そうだなぁ(笑)」 男が言ったとおり、小麦色に焼けた2人の体は、お互いべったりと密着させ毛深いすね毛をからめあいながら2人の脂汗がべたりとくっつきあい、男臭がサウナ全体に立ち込めている。 「くそぉ!ふざけんなっ!変態!」 「お前の目的はなんなんだよぉ!一体!」 2人は縄をほどこうと暴れると、体に激痛が走る。 うぎゃあーー! いでえーー! 「暴れるからいけないんだよぉ!忘れたのかい?俺様がお前らの主なんだよっ!…その睨み付けた顔最高だねぇ…悔しいのかい!?それならその悔しい姿を皆にみせてあげようか!?」 男はそういうと、モニター画面は切り替わり画面は9分割に代わり、その画面1つ1つに男が移り、2人の姿をまじまじとみている。 おー!エロい体っ!さいこー! 2人ともめっちゃマッチョ! うまそうな体(笑) 男達は次々に発言をしていく。 「なんだよ!これ!どうなってんだよ!」 「俺ら見世物になってんのか。冗談じゃねぇ!くそぉ!」 知らない男達に全裸で友達と体をねっとりと体をくっつけ合わせる姿を見せるという屈辱を感じる2人。 すると、がちゃりと扉が開くと先程モニターに写っていた男が2人の目の前に現れた。 「うわぁ…すげぇー臭いこもってる最高だなぁ」 「てめぇ!早くこの姿戻せ!」 「言葉には気を付けろ!」 男の声と共に再び激痛が走る2人。 「もう…それやめてくれ…頼む」 「君たちが良い子にしてればやらないんだよ。さぁ皆さんこれから修司と彰の公開ショーを開催します」 男はそう言いながら映像の向こうにいる男達に語りかける。 「それではまず、初めに2人でキスからやっていただきましょうか!」 「そんなこと出来るわけないだろっ!」 「 出来なきゃどうなるか分かってるよなぁ」 男のニヤリと笑った顔に2人は恐怖する。 「やれ!」 男の言葉に2人は意を決して目をつぶり唇を触れあわした。 柔らかい唇とチクチクとあたる髭。ノンケ同士の口づけに画面越しから歓喜の声があがる。 「おい!目開いてキスしろ!」 修司と彰は男の言葉に目を開くと、目の前には友の顔が目の前にある。 「…つまんねぇーな。もっと女とやるように舌からませろよ。ただ唇くっつけてるだけじゃキスじゃねぇよ」 男の言葉に2人は口を開いてお互いの舌をからめ合わせた。 友の唾液が口のなかに注がれ柔らかい舌が触れあう。 「おい…黙ってねぇーで声をあげろっ!嫌がりながらあえぎ声あげてる姿を見たいんだよ」 「もう勘弁してくれっ…」 修司がぼそっと言った言葉を男は聞き逃さなかった。修司の体に激痛が走る。 「修司!」 目の前で友が苦しむ姿をみて思わず叫ぶ彰。 「やる!やるからやめてくれ!」 彰の言葉に激痛が収まり、修司の口に舌を絡める彰。 「んごんんっ!あぁんんん!」 「くっんんん!んぁっ!」 修司と彰のイヤらしい声がサウナ中に広がる。汗がどろどろと出てくる体をくちゃくちゃと密着させながら口のなかはデロデロに溶けていく。 「良い姿だよぉ!ノンケ同士のディープキス!2人のイケメンが必死に舌を絡めて、こっちまで興奮してくるなぁ」 男はそういいながら手持ちビデオカメラで2人の顔を映し始めた。 「良い顔だなぁ!ほら!もっとエロい音だしながらキスしろよ」 ぬちゃぁんんぐ…んちゅ… 唾液同士をからめ合う音と男のあえぎ声が混ざり合いよりエロさを増している。 「どうだ?友達の口の味は?気持ちいいんだろ?」 男の言葉攻めに修司と彰は睨みながらも口を止めることは出来なかった。 「なんだよ。その目は…また激痛を味わいたいのか!」 んごんんっ!んん! 悲鳴のように叫びながら必死に嫌がる2人。男はその姿をみて、くっくっくっと笑った。 「口ではすげぇ嫌がってるなぁ…でもこっちはどうかな?」 男はそういいながら、映像を下にゆっくりと動かしていく。アメフト選手のようながっちりとした肉体と汗でベトベトになった体をゆっくりと味わいながら、下へ下へと写し、ぶっとい脚をからめあっている場所まで移動させて2人の逸物を写し始めた。 「ほら!こんなにちんこ立てちゃって!こっちの方は感じちゃってるみたいだよ!」 男の言葉に、2人は違う!これは違うんだ!と言っているかのような反応を見せている。 んんご!んんぐんんん! 「へぇ…必死に否定してるんだね!…そうだ良いこと思い付いた」 そう言うと、男は手をパンと叩くとゴーグルをかけたゴリゴリマッチョの男が全裸姿でサウナの中に入ってきた。 ビデオカメラ片手に持ってきたゴリマッチョのぶっとい腕には黒い腕輪がはめられている。 「この男も君らと同じ捕まった人間でね。今じゃ俺様の忠実なる僕さ。さぁ、2人のエロい口づけを撮っといてくれよ!俺はこっちを撮るからな」 男の言葉に画面は2画面に切り替えられキスしている2人の姿と、たちはじめたばかりのちんこの画面に切り替えられた。 「さぁてそしたら、この美味しそうなでかちんこいただこうかなぁー」 そう言いながら男は2人のちんこを自分の方へと向けた。 「やめろぉ!触るなぁ!」 「ばかっ!修司!」 思わず、叫ぶ2人に強烈な激痛が走る! 「うわぁあ!」 「いでえーーー!」 「誰がしゃべって良いって言った。まだキスしてろよ!」 激痛がやみ、2人はすぐに口をくっつけた。 「それじゃあいただこうかなぁー!あぁー折角のでかちんが痛みで縮こまっちまったなぁ。これから気持ち良くさせてやるからなぁ」 男は、2人のちんこを顔へと近づけた。 「んんん!んんん!」 「んんんぬっ!んんぐっ!」 2人の嫌がる声と顔が映像に残されていく。 男は、2人のちんこを交互にぺろんぺろんとなめ始めた。 「うわぁっ!しょっぺー!しかも男くせぇー!たまんねぇーなっ!こいつら男性ホルモンはんパネェーなぁー」 そう言いながら、レロレロとなめる度に2人の逸物はびくんびくんと動く。 「うわぁっすげぇ!生き物みてぇーだなぁー」 「んんん!んんんん!」 「んぐっ!!!んんんん!」 勝手に俺ので遊ぶんじゃねぇー! 修司と彰は必死に叫んで懇願するが、手も足も出せない。 嫌がるとまたあの激痛が走るという恐怖におびえ2人はただただ男にちんこを咥えられながら友と唇を共にするしかなかった。。 「みてみろよ!こんなに大きくなってきて」 2人の逸物を兜合わせにしてそのまま男は大きな口を開いて吸い付いた。 「んんん!んんん」 「くっぅんんん!」 あまりの気持ちよさにあえぎ声をあげる修司と彰。 嫌なのに感じてしまう2人の顔もばっちり映されているその屈辱に満ちた表情にテレビの人達の声が響く。 「やべぇ!めっちゃ立ってきたよ(笑)2人とも男にフェラされて気持ち良くなっちゃった?」 男はニヤニヤと笑いながらビデオカメラをしまった。 「おい。もうキスはやめていいぞ」 男の言葉にようやく2人はキスから解放された。 そして、画面は再び切り替わりテレビには先程の見ていた人達が映された。 「さぁ皆さん。ここで修司君と彰君にやってほしいことをあげてください!2人にはそれをやってもらいましょう!」 2人のフェラがみたい! 足舐めてるとこがみたい! ちんこアナルにいれろ! 脇毛なめてるエロい顔がみたい! こいつらの裸をじっくり見学させろ! 精子出る瞬間がみたい! 2人で身体中舐め回すとこみてぇー! 次から次へと言葉が飛び交っていく。 「やめろぉ!そんなことぜってぇしねぇーぞ!いでーー!!」 「学習能力がないねぇ彰くんを見習ってごらん。もう俺様の僕みたくなっているよぉ」 「彰!しっかりしろ!自分を見失うな」 「修司…あぁすまねぇ…痛みで我を忘れてた。こんなやつのいいなりになんか…ぐぁあ!いでえーー!」 2人の掛け合いに見ていた人達はさらにテンションがあがっていく。 いいぞっ!そうこなくっちゃ! まだまだ楽しめそうだなぁ! 良い素材だなぁ! 修司君食べたい! 「くそぉ…こいつら俺らを商品みたいに…」 「そうだよ。君達のその姿をみるために大金を払ってくれるお客様なんだから」 男は、2人を見ながらそう言うと画面の方を向き直した。 「それでは、最初に2人で顔を舐めあっていただきましょうか。汗でべとべとの顔をきれいにしていきましょう!」 男の言葉に、修司と彰は絶望を感じたが手も足も出せなかった。 ―続く― 次回から、支援者限定となります。