久しぶりにちょっと手間かけて作ってみたので、ガンプラ写真日記です。
今回はこちら、HGUCケンプファーです。
2008年発売のキットですが、どこのレビューを見ても高評価まみれの良キットらしいので、作りたいと思いつつ「どうせ作るのなら、トップコートしたりデカール貼ったりしっかり汚したりして仕上げたい」と思って長い間放置してました。
ちょっと時間出来たので、先日作ってみました
とりあえず仮組み&一部部分塗装したものがこちら。
バーニア内部をリッチゴールドで。
関節部分と武装は水性ホビーの焼鉄色で。
モノアイはリューターで開口して、Hアイズの無色透明のを裏側ガイアノーツの蛍光ピンクで塗って、下地に鏡面シルバーのシールを貼って取り付けてます。
これだけでも充分カッコいい…(*‘ω‘ *)
ここから、デカールを貼ったりウェザリングで汚したりします。
で、仕上げたのがこちら(途中経過写真など今回撮ってませんでした…w
デカールはバンダイから発売してる0080デカール・ジオンMS用デカールを中心に要所にペタペタ貼りました。
デカールを貼ったあと、半光沢のトップコートスプレーをかけて、乾燥機で乾かしたあと、ウェザリングを施します。
ウェザリングはこちらのYou Tubeチャンネル「プラモのアトリエ」さんの動画を参考にしています。
https://www.youtube.com/channel/UCNxEzN4r9ig9nOxcCv2D8zQ
ここの配信者さんは基本ほぼ無塗装で、成型色を生かして完成度を高める仕上げが大変うまくて、毎回参考にしてます…ω
全武装した姿。
実弾装備まみれのゴッテゴテのはずなのに、めちゃくちゃかっこいい…
全身にウェザリング施したことで、元のプラスチック感が薄まり、だいぶ重厚感出た気がします。自分でも大変満足…ω
あと、モノアイの仕上げを今まで何度か模索してきましたが、今回の「無色透明のクリアパーツ裏に蛍光ピンク塗り・下地に銀メッキ」が一番撮影時にモノアイが映える気がします。これはいい…ω
しばらくはガンプラ作ってもほぼ素組みで終わって、積みプラを消化することに追われてる感じでしたが、こうやってしっかり仕上げるとやっぱりその一体への満足度が違いますね…ω
地上系の機体の汚しはだいぶ分かってきた気がしますが、宇宙用の機体の汚しはどういう感じにすればいいのかまだわからないので、今後そういうのもしっかり他の製作者さんの動画とか見て作りたいですね。
では今回はこのへんで!
しーあーる
2022-03-03 18:17:17 +0000 UTCせぼい
2022-03-03 16:34:21 +0000 UTC