【れいとーこ小説】ポリセク4日目
Added 2025-01-10 08:29:45 +0000 UTCあけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします! ポリセク4日目ができました! めちゃくちゃかわいいので良かったら読んでくださると嬉しいです☺️ 土曜日の昼下がり。 運動部の顧問をしている同僚や忙しい管理職などは今日も休日出勤だろうに、私はまだ日も高いうちから、寝室で恋人に背後から抱きしめられて胸を弄られていた。 「透子さんのおっぱい気持ちいい……ずっと触ってられる……」 そう呟く怜の熱い吐息が首筋をくすぐる。 胸の内側から湧き起こる快感から意識を逸らそうと目を開けると、顎先までたくし上げられた服と下着の向こうで、華奢な指が感触を楽しむように私の胸に食い込んでいる情景が脳により訴えかけてくる。 思わず見つめていると、妖しく蠢く指の爪先が乳首のさらに先端をそっと小刻みに掻いて、かと思えば根本からゆっくり押しつぶすように捏ねる。 必死に唇を噛んでも、乱れた吐息を飲み込めない。 「ん、ぁ、…っ、ね、いつまで、触るのっ……?」 「んー? ていうか透子さん、まだ胸しか触ってないのに、もうそんなえっちな声…」 「それはっ……昨日から怜ちゃんが、ずっと胸ばっかり触るからっ…」 「だって透子さんかわいいんだもん」 それを言うなら、私より怜の方が総合して圧倒的に可愛いと思う。 そんなことを考えていると、服で何とか隠れるくらいの肩を少し強めに吸われた。 見えるところにはつけないという約束は忠実に守りつつ、この子は私の体に痕跡を残したがる。 それを可愛く思う自分がいるし、私も似たようなものなので、肌を吸われる感覚に小さく震えながら怜の髪を撫でる。 おそらく、またくっきりとつけたのであろうキスマークの跡を怜は確かめるように舌先で舐めると、私の胸を弄っていた手をそのままゆっくりと下腹部へ滑らせた。 下腹とも恥丘とも言えないあたりを撫でるその手の動きに気を取られ、普段は特に意識もしない子宮が、そこにあることを強制的に思い出させられる。 「ねぇ透子さん、4日目のルール覚えてる?」 「……下も、触っていい日……」 「そうだね。ねぇ、ルール破って一人で触ったりしてない?」 「んっ……してないっ……」 うなじに怜の吐息がかかり、啄むように首筋や耳にちゅっ、と口付けるものだから声が震えてしまいそうになる。 「へー……えっちな透子さんは絶対我慢できないと思ったけど…」 「だからっ……、…っ私、別に、そんなんじゃないし……っ」 「そうかなぁ……じゃあ、確かめようよ。横になって?」 脳に直接語りかけるような甘く誘惑するような声のせいで、早くもドキドキと暴れる自分の心音を感じながら、言われた通りベッドに横たわる。 すぐに怜が私の上に覆い被さるように乗ってきて、また口付けられる。 深いキスを繰り返すと、顎、首筋、胸の谷間、と唇が辿るように降りて行き、怜は私の左脚に跨るように上体を倒した。 そのまま脚を抱くように太ももに頬を擦り寄せ、またキスを降らせる。 私の上で動くたびに、彼女のさらさらと零れ落ちる髪がくすぐったい。 熱を湛えて重く痺れたようになっている脚にそっと手をかけて少し押されるだけで、簡単に自分の脚が広がっていく。 「わぁ……もうこんなに…」 脚の間を覗き込む怜が、嬉しそうな笑みを含む声を上げた。 「っ……言わないで……」 「こんなになってくれてうれしい……ゆっくり触るね」 本当に嬉しそうな声でそう言うと、昨日から私の胸を弄んでいた指先が、今度は脚の付け根を焦らすように緩慢にくすぐってくる。 こそばゆくて下肢全体にぎゅっと力がこもる。 くすぐったさから身じろぎするけれど、脚の間にいる怜によって抱え込むように腕で両脚を押さえられているのでままならない。 「んっ……」 脚の付け根をまさぐっていた指先が、今度は秘部全体をさわさわと撫で始めた。 ごく弱い刺激のはずなのに、さっきより濡れた吐息が勝手に溢れ始める。 「はっ…、ぁ……っ」 「すごいよ、ほら」 そう言うと私に自覚させるかのように、くっ、と膣口あたりを押し込んでくる。張り付いた布ごと指先が沈み、迎え入れる期待で勝手に下腹の奥が疼いた。 胸を触られている時から散々自覚しているけれど、濡れた感触をより明確に実感させられる。 「ねぇ透子さん、今度、えっちな下着つけてくれる?」 「えっ……? なに、急にっ……」 急にそんな脈絡のないことを言われ、ほとんど蕩けていた理性がほんの少し形を取り戻した。 首を動かすと、私の股間に顔を寄せている怜とばちっと目が合う。こちらの疑問には答えず、目を輝かせて私につけてほしい下着の提案をしてくる。 「触りやすいように穴が空いてるやつとか、全部レースのやつとか…透子さんがつけたらめちゃくちゃえっちで可愛いと思うんだよね」 「……ていうかそんなの、そもそも持ってないしっ……」 「じゃあ今度一緒に買ってつける? それでお家でいつでも触りっこするの」 えっちな下着で、おうちでいつでも触りっこ。 脳内の怜に淫らな下着をつけさせ、無意識に唾を飲む自分がいた。 私もそれを身につけるという前提条件はさておき、怜のえっちな下着姿や、そんな彼女を自分が触っているところを鮮明に想像してしまい、今この子に抱かれていることとはまた違う胸の高鳴りを感じる。 「ねぇ、今、想像した?」 現実の怜が、私の脚の間から見上げて話しかけてくる。 「…………ちょっとだけ…………」 「どんな想像?」 「…………えっちな下着、つけてる怜ちゃん……」 流石に恥ずかしいので、そんな彼女を触っている自分の姿は伏せておく。 「どうだった?」 「……すごくかわいくて、……えっちだった……」 半分だけ正直に伝えると、嬉しそうに口角をきゅっと上げて「えへへ、透子さんもすごくえっちで可愛かった」と笑う。 どうやら私も彼女の脳内でえっちな下着をつけているらしい。 どんな想像をされたのか気になりつつも、今目の前の怜の笑顔に心を奪われる。かわいい……。毎日見ていてもかわいい。怜が笑うと、そこだけまるで輝くようだった。 彼女が喜んでくれるならえっちな下着をつけてもいいかも、と思ってしまう。 「ねぇ、えっちな下着あり?」 「考えとく……」 口では控えめにそう言いつつ、物にもよるが、胸中ではだいぶ決心が固まりつつあった。 「ふふふ、やったぁ〜」 悪戯っぽい笑顔を可愛く思いつつも、照れ隠しのように一応の釘を刺す。 「まだ着るとは言ってないからね」 「とか言いつつ、透子さんは着れくれると見たね」 自分でもそんな気がする。怜は私と一緒にいるだけでとても嬉しそうな顔をする。 そんな彼女のもっと喜ぶ顔が見たくて、自分にできることならこの子の望みは出来る限り叶えてあげたくなる。 「えっちなパンツなんか履いたら、透子さんのここもっと弱くなっちゃいそうだね?……ただでさえこんなに敏感なのにね」 そう言って、怜が私の両脚の間に再び顔を埋めた。すぅっ、と深く息を吸う音に、蕩けかけていた意識が少し覚醒する。 「えっちな匂い」とくぐもった声で感想まで伝えてくるから、手加減しつつも思わず怜の頭を押しやると、反撃のように熱い舌が割れ目に押し当てられた。 「んっ♡」 腕の力が抜けた隙を突かれ、下着の両脇から親指が入り込んできた。そのまま、くぱ、と左右に割れ目を広げられてしまう。 「やだっ……♡」 下着越しでも恥ずかしくてもがこうとすると、押し付けるようにしながら割れ目を舌で上下になぞられる。 「っあ、ぁっ♡」 「透子さん、すごいえっち…… パンツ履いてても、こんなに濡れて張り付いてたら全然意味ないね…?」 「違うっ、それは、怜ちゃんが舐めたからっ……あッ♡♡」 突然、クリトリスを舌でぐっ♡と押されて、苦しい言い訳が甘ったるい自分の声に塗り替えられる。 「弱いとこばればれだし……ここだよね?」 「っふ…♡、ん、ぅうう、……はぁっ……♡♡」 敏感な器官の周りをなぞるように指先がゆっくりと周回する。触れられないことで、かえって意識してより敏感になってしまう。 「かわいい……♡ まだ全然触ってないのに、もうぷっくりしてる…… すご、ぴくぴくしてる……えっちすぎ……触ってほしくて期待してるの?」 「別にっ……♡♡ 期待なんてっ、してないっ……」 きっとバレているだろうけど、恥ずかしくて素直に認められない。 本当はこのポリネシアンセックスが始まってからずっと早く怜に愛して欲しかったし、想像だけで下着を濡らしていたのに。 「ふーん……じゃあまだここ触ってあげない」 そう呟くと、指先がまた秘部全体を撫で始める。指先の群れに、緩慢な動きでこしょこしょと敏感な場所を弄られる。 痛いほど充血しているクリトリスを時折爪で掻かれる度に、弱いけれど鋭い快感で腰が跳ねる。勝手に収縮している秘裂からはとぷ……♡と吐き出された濃い蜜が自分の太ももを濡らしていた。 「っふ、あっ♡♡ んんんっ、♡ あ、んっ、く♡ っ、うぅっ♡」 「かわいー……♡ ただなでなでしてるだけなのに、すごいびくびくしてる………ねぇ、おまんこ弱すぎじゃない?」 私の反応見たさに、普段なら絶対に口にしないくせに卑猥な言葉を投げかけてくる怜の思惑通り、耳が熱くなって下腹がさらに疼く。 「っあぁっんっ♡っう、うぅ……しらっ、ない、そんなのぉっ……♡」 「じゃあこのままゆーっくりなでなでするけど、まだイッちゃだめだからね?」 「ぁあっ♡ん“っん……♡ 、ぅ、ぅううっ♡ あ、ふ、ぅう♡ ふーっ、ふーっ……♡♡」 シーツをぎゅっと掴み、口元を手の甲で押さえて必死に快感に耐えるも鼻にかかった甘い声と、太ももが小刻みに痙攣するのがが止まらない。 「えらいね……♡ よわよわおまんこなでなでされても、ちゃんとルール守ってイカないように我慢してる透子さん、すっごいかわいい……♡♡ もうちょっと頑張ってね?」 「うぁっ♡♡」 絶頂の許可は与えてくれないくせに、必死で耐える私を面白がるように、手のひらで秘部全体をまるでマッサージのように揉まれる。濡れた下着の中で雑にクリトリスが潰され、捏ねられ、ぐちゅぐちゅ♡と隠しようのない水音が寝室に響く。 「だめっ、れいちゃ、♡♡ がまんっ、できなく、なっちゃうからっ……♡♡♡」 「ふふ、そうだね……♡ ずっと腰揺れてて、すっごいかわいいもんね♡」 「あっ、んっ、♡〜〜っ……♡」 ぎゅうっと下腹に力が入り、ぶるっと震える。その瞬間、怜の手が動きを止める。 「え……っ? やぁっ♡♡」 かりっ……♡ 戸惑っていると、今度は下着越しにクリトリスの先端を爪で掻かれる。 「かわいい……♡いっぱい触ってあげるね♡」 かりかり♡ かりかり♡ 「っあ♡んっ♡あっ、うっ……!♡♡」 散々焦らされて普段より敏感になった突起を爪でかりかりと引っ掻かれて、下着越しでも体がびくびくと跳ねる。 たちまちすぐそこまで絶頂の感覚がやってくるも、刺激が足りず後一歩のところで届かない。 そのうえ、私の体の震えが大きくなると怜はやはり指を止めてしまう。 「はーっ、はーっ……♡ ねぇっ、なんでっ……?♡」 「んー? 何が?」 「なんでっ、途中でやめちゃうのっ……?」 「やめてほしくないの?」 「だって……4日目は、その、……下も触っていいんでしょ……?」 「だからいっぱい触ってあげてるでしょ? 透子さんがイけない程度に」 「え……?」 「え?」 「4日目にだめなのは、挿入だけじゃないの……?」 「違うよ? 言わなかったっけ? イクことも含めて5日目まで我慢するルールなんだよ。4日目のルールはゆっくり1時間以上かけて性器とか触って、明日のために高まらせるの。だから、今日は透子さんの弱いとこいっぱい触るけど、イくのは我慢してね?」 いつもなら可愛くて見惚れてしまう笑顔が、今は悪魔に見える。 固まる私に構わず、濡れてただ張り付くだけの布と化したパンツが手際良く脚から抜き取られてしまう。 「あは、えっちー……♡ すごい、糸引いてる……♡ 」 「っや、ぁ♡ 」 お尻の方に向かって垂れた蜜を舌先で掬うように舐め上げられ、逃げるように腰が跳ねる。 「ここかわいいね……♡さっきから触ってほしそうにぴくぴくしてるのに、かりかりしかしてもらえないもんね?」 「ああぁっ♡♡♡」 割れ目からクリトリスにかけて、怜の指先にゆっくりとなぞられる。細い指の根本から先端の全部を使うようにして敏感な突起を優しく転がされ、後頭部をベッドに押しつけるように背中が弓なりにしなった。 「ねぇ、入り口くぱくぱしてるよ? こっちも触ってほしいの?」 くちゅくちゅ♡ 「っあ、んっ♡♡っ、ふっ、くぅうっ♡♡」 粘着質な水音を立てて、疼いて仕方ない膣口を浅く、ゆっくり、怜の中指が出入りする。 それだけでわななくように一瞬歯の根が合わなくなり、奥歯を噛んで背筋を駆ける電流に耐える。 出口を与えられないまま強制的に溜め込まされる行き場のない快感がつらい。 頭では明日までお預けというルールを理解していても、深い決定打がほしくて、理性と羞恥心が徐々に彼方に押しやられ、怜の指の動きに合わせて腰が勝手にくねる。 すると中指の付け根にクリトリスを押し付ける形になり、絶頂しそうになるけれどやはり怜は手を引いてしまう。 「やぁんっ!♡♡」 そのくせ、腰を押さえつけて中指を根本までぐっと押し込まれて目の前に火花が散った。 「っあっ、あっ♡♡ やぁ、あ、っはっ♡♡ れー、ちゃん、それっ…、♡だめぇっ…♡♡ 」 中指でくぽくぽ♡とゆっくりナカを掻き混ぜられ、恥ずかしいのに腰が浮いて勝手に揺れる。 「えろ……たった指一本なのに、そんな気持ちいいんだ……脚もうがくがくしてる……」 もうだめ。いきそう。なのにまた怜の手が遠ざかってしまう。 追うように腰が浮き上がり、宥めるようにそっと下腹に手のひらを置かれるも、その熱さえも勝手に快感に変換しようとして体の内側がぞわぞわと甘く粟立つ。 気づけば勝手に言葉が口をついて出ていた。 「……れーちゃん、もうむりっ……♡♡ 」 「え?」 「ねぇ、おねがいっ……♡♡ 明日じゃなくて、今日、最後までしよっ……? もう、がまんできないのっ……♡」 手を止めた怜が目を丸くして私を見ていた。 「……透子さんはえっちじゃないから我慢できるんじゃなかったの?」 「えっちなの、認めるからぁっ……もういきたいのっ……♡♡ わたしっ、ずっとがまん、してっ……もうっ、むりなの…っ♡ れーちゃん、おねがい……♡ 」 自分から脚を広げて、泣きそうになりながら必死でおねだりする。 後で思い返せば恥ずかしくて死にたくなるに違いないけど、今は構っていられなかった。 潤む視界で、頬を紅潮させた怜が唇を薄く開いたまま私を食い入るように見つめて、白い咽喉を上下させる。 「我慢できなくて今イッたら、明日めちゃくちゃお仕置きえっちしちゃうよ……?」 お仕置き、という部分に一瞬不安が過ぎる。しかし、次の瞬間にはその言葉の響きにさえも体が勝手に反応して、奥深くまで咥えさせられたままの怜の指をぎゅっと締めてしまう。 私の心も体も、怜に出会ってから気づけばこの子一色に完全に塗り替えられている。 怜に愛してもらうことしか考えられず、羞恥心もプライドも忘れ、16歳も年下の美少女に媚びる。 「それでもいいからっ……怜ちゃんになら、お仕置きされてもいいの……っ」 ナカを探られる手が止まっているので何とか腰もベッドに自分の意思で押し付けてこそいるけれど、怜の指の存在を確かめるように、媚びるように、繋がっている部分が断続的に何度も締め付ける。 服をめくられているお腹もぴくぴくと震え、それを見ている怜が、嗜めるようにもう片方の手のひらで下腹を撫でてくる。たったそれだけの刺激にも息を漏らしてしまう。 「透子さんは、ほんと、かわいすぎてずるい…………いいよ。じゃあ、いっぱいご褒美あげるね♡」 そう言いながら、横に寝そべった怜が私の頬に手を伸ばす。キスしてほしくて待ちきれず、こっちから彼女の薄い背中に手を回して抱き寄せる。 「ん、んぅ……♡ は、ぁ……♡」 「ん、ちゅっ……とーこさん、私と、キスするの好き?」 「うん、だいすきっ……♡」 「うれしい…♡ じゃあいっぱいちゅーしよ」 「んっ………♡」 深いキスを繰り返して名残惜しく思いながら離れた唇が、耳朶を甘く噛んで囁く。 「ご褒美は今日あげるけど、まだイっちゃだめだよ?」 そう言うと、途中までだった中指が、今度は根本まで深く、ゆっくり挿入される。 「あ“っ……♡♡ っん、く、うぅ“〜〜ッ……♡♡♡ 」 これ以上力が入らないというほど指を締め付けてしまい、絶頂しそうになるが何とか耐えた。 「はっ、はっ、……♡」 「透子さん、大丈夫? イッてないよね?」 労わるように頬をぺろ、と舐められる。 「はっ、ん、たぶん……っ♡♡」 「我慢できていい子だね。」 優しい声で褒められ、そっと頭を撫でられる。 どろどろに甘やかされて愛されている幸福感で心が満たされる一方で、私の中に入ったままの怜の指はじっと動かない。 おずおずと腰を動かし、怜に負けず劣らずの甘い声が自分の咽喉から漏れる。 「ね、れーちゃん……ゆび、……うごかして……?♡」 「え……だめだよ、挿入したら30分は動かなさいルールなんだもん……そしたらいっぱい気持ちよくなれるらしいよ?」 「だって、このまま30分もなんて、むりなのっ……♡ 耐えられないっ……♡♡ れーちゃんに、いまきもちよくしてほしいのっ……♡」 いい年した大人のくせに、聞き分けのない子どものように左右にかぶりをふって怜の首に抱きつき頭を擦り付ける。 重い瞼を持ち上げれば目の前には私を世界で一番愛していると言ってくれて、私も世界で一番愛している女の子の顔があり、頬を染めて私を見つめるその彼女の唇に噛みつくようにキスをする。 度重なる快感とお預けでもう理性が粉々に吹き飛ばされて、怜に抱きついて舌を噛むように絡ませて自分から腰を使い始めてしまう。 「ふぁっ……♡ ♡ あっ、あ♡♡ れーちゃん、すきっ、だいすき……♡♡ はぁっ、はぁっ♡ ねぇっ、いき、たい、のっ…♡♡♡ れいっ、もっと、…いっぱい…♡♡きもちよく、してっ……♡♡」 絶対怜にしか聞かせられない溶けそうに甘ったるい自分の声。卑猥な水音。ベッドの軋む音。それらが徐々に遠のき、ふわ、と意識が途切れ始めるのがわかった。 腰が小刻みに動いて怜の体を太腿できつく挟んだ次の瞬間、触れ合ったままの怜の舌が深く潜り込んできて上顎を抉るように擦られる。 「んっ?!♡♡ んっ、ん“んんッ♡♡♡」 誘い出された舌を甘く噛みながら吸われ、全身がびくっ、びくっ!と大きく跳ねて脳内が真っ白になった。 跳ねる体を抱きしめながら舌に軽く歯を立てたまま、ぢゅっ♡♡と強く吸われ、なかなか降りて来られなくなる。 「っふはっ……はーっ……はーっ……♡♡」 銀の糸を引きながら離れていく怜の赤い唇の口角が上がり、もっと赤い舌が小さく動いて唾液を舐め取る様に何も考えられない頭でぼんやりと見惚れる。 「やっぱり透子さんは5日間も我慢できなかったね……おねだりしてきたと思ったら勝手にルール破ってオナニーしちゃうとか、えっちすぎじゃない……? 私は頑張って、透子さんのことめちゃくちゃにしたいのずっと我慢してたのに……まぁ、でもこの4日間頑張ったから、透子さんにご褒美あげるよ」 「えっ、?ぁっ♡♡ ん、っ、くううう♡♡〜〜っ♡」 膣内を満たしていた指がギリギリまでそっと引き抜かれ、2本に増やされた指が膣壁を擦りながらゆっくりと出し入れされる。 ぐっちゅっ…………♡ ぐっちゅっ…………♡ 「あ、あ、♡♡ 〜〜〜♡♡ はぁっ、あッ♡ それっ、だめぇっ、あ、ぁ♡♡♡ んッ、う ♡あっやぁんっ♡♡」 「だめじゃないでしょ? 気持ちよくて我慢できないって顔でえっちな声出して、こんなとろとろで、いきたくてずっと腰動いてるのも全部バレてるよ?」 「ほんとに、だめ、なのぉっ……♡♡ こんなとこ、みないでっ……♡♡はず、かしっ……♡♡」 「大丈夫だよ、透子さんすっごくかわいいから……とーこさん、ほんとにかわいい……」 指のピストンに加え、ほとんど触ってもらえていない一番敏感な突起に、そっと指が置かれ、しゅりしゅりと表面を優しく撫でられる。 「やぁんっ あっ、ぅ♡♡ れーちゃん、あ、あ、いきそっ……♡♡」 「好きなとこ全部よしよししてあげるから、いっぱい気持ちよくなってね」 腰の動きと呼吸が怜の指のリズムに勝手に順応する。 長いストロークで上壁を優しく圧迫しつつ擦られながら、一気に増幅した快感が弾ける予感に、さらにきつく怜に抱きつく。 「やっ、あっ♡れいっ♡♡あっ♡いっ、っ……!っ〜〜♡♡」 全身が大きく跳ねて、痙攣のような体の震えが収まるまで怜が抱きしめてくれる。 やがて私の全身から力が抜けると、怜が足元へ移動した。 ちゅっ……♡ 「っっ♡♡」 絶頂したばかりで常時よりも感度を増している突起にキスをされて、また大袈裟なほど体が跳ねる。 「やっ、 ちょっとまって、もう、あの、イッたからっ♡♡」 「いっぱい気持ち良くして、とかめちゃくちゃ可愛いこと透子さんが言ったんだよ」 「もう、いいのっ♡♡ もう、満足っ、だからっ……ぅ、あ……♡ んっ……♡」 柔らかい舌で割れ目全体を優しく舐められ、過ぎたばかりの快感がまたじわり、と下腹に溜まってくる。秘裂をそっと割り開くように、ぬちゅり……と侵入したその舌が、たっぷりと私の愛液を絡め取って固くなっているクリトリスに塗りつける。 全身にじわじわと広がる快感の心地よさに、また腰が揺れて甘い声が漏れるのが抑えられない。 触れていたくて手を伸ばすと、怜が指を絡ませてくれる。 一度満たされたのでさっきの飢餓感のような感じほどではないけれど、また怜に与えてほしくなる。 「ふ、ぁ……♡ あ、やぁ……♡」 「とーこさん、きもちい?」 「うんっ…♡ きもちいっ……♡ 」 「えへへ、素直でかわいいねー……♡ おまんこ気持ちよくてまた腰へこへこしちゃってるね? ご褒美、もう一回ほしい?」 我ながら頭が蕩けてしまっていて、緩んだ口元から今日何度聞いたかわからないどろどろに蕩けた甘い声が漏れる。 「うん、ごほーび、ほしいっ……♡♡ あぁあっ♡♡♡」 ねだると同時に、またゆっくりと2本の指が入ってくる。 優しく内側をほぐしながら同時にクリトリスをちゅくちゅく♡と吸われ、今日何度目かわからない絶頂が体の中で弾けた。 力が入らない体を丸めて荒い呼吸を整えていると、体を起こして怜が私の横に寝そべった。 頬にかかる髪を優しく払ってくれる手に、指をそっと絡める。 「……れーちゃん、ごめんね…… ? 私も、気持ち良くしてあげたいんだけど……いつも、私ばっかり……」 正確には怜にしてもらってばかりというより、されてばかりな気もするけれど。 「ううん、いいの。透子さんが触ってくれるのも好きなんだけど、気持ち良さそうな透子さんを見てるだけでも十分満たされるから。 それに、私が抱きまくって透子さんの精力を吸い取ってる感じがあるしね。それだけ抱かれたら疲れると思うし」 「ふ、意外と自覚あるのね……」 「やりすぎかなと思わなくもないけど、透子さん見てると何回でも欲しくなるから…」 髪を撫でていた手が、今度は唇に軽く指を入れてきたので小さく歯を立ててやった。 怜が軽やかな笑い声を上げて、その手で再び私の頭を撫で始める。 それが心地よくて目を閉じた。怜に抱かれた後は、いつも幸福感を伴う睡魔に襲われる。 「でも精力吸い取ってるのは違うか。そしたら普通枯れるもんね。でも透子さんは逆にどんどん綺麗になってる気がする」 好きな人に、「綺麗」と言われ、眠たくても唇の端が勝手に綻ぶ。 私の頬を撫でながら怜がまだ何か呟くような声がしたけれど、意味までは聞き取れず、ゆっくりと意識を手放した。 5日目に続く あとがき どろどろに甘える透子さんがかわいかったです…… それをドキドキしながら見てる怜ちゃんは、普段は大人な透子さんが自分だけにそんな姿を見せてくれるのが嬉しいし、可愛いし、えっちだし、いろんな感情で心いっぱいだろうな…… この小説は怜ちゃんが大学生で、透子さんも怜ちゃんのこと抱いてる後くらいのお話で想定したので、純粋に好きな人同士のえっちに浸って素直に甘える透子さんはこんなイメージかな、と考えながら書いてみました。ていうかシンプルに、気持ちいいの我慢できなくて自分からおねだりするところが見てみたかった。 えっちな絵や話を描く前は、エロを描くこと自体がめちゃくちゃ恥ずかしいこともあり、怜が攻めで透子は絶対受け!!あと全裸にはしない!!!と決めていましたが、最近はリバありを想像するようになってから、枷が緩んだので柔軟に妄想の幅が広がって楽しいです☺️ 人間って慣れていくんですね。 ↓ざっくり5日目のやるかもしれないことです。 ・買い物デートからのホテル ・ホテル行くことは最初から決めてたから2人ともいつもよりもっと可愛い下着 (フロントホックのブラをどっちかにつけたい。透子さんが怜ちゃんを喜ばせるために着けててもいいし、怜ちゃんが着けてたら透子さんがドキドキして勝手に外しておっぱい舐めるとか……でも今回は透子さんがお仕置きされるからね……) ・目隠し拘束で視姦、言葉責め ・透子さんを気持ちよくするためじゃなくて、怜ちゃんが好き勝手に透子さんを触る ・途中で目隠しを外して、怜ちゃんが可愛い下着姿を見せる→透子さん触りたいけど拘束されてるから触れない 「触りたい」ってお願いする→手を縛られたまま怜ちゃんのおっぱい舐める ・ ・おもちゃで強制連続絶頂 ・ペニバン 全部やるかは未定です。 どっち視点で書こうかな… ペニバン書いたら、前々からうっすら頭の片隅にあるふたなりも書きたくなるかもしれない…。夢オチとか薬とかで一時的に生えるやつ。 元々ふたなりは好みではなかったけど、たまに可愛いふたなりイラストとか見てたらあり寄りになってきました。 だって、顔真っ赤にしてはあはあしながら透子さんの中に出したくて一生懸命腰振る怜ちゃん、絶対可愛いと思うんだ……
Comments
mさん、ありがとうございます!! pixivからここまでありがとうございます😭✨ 好き放題やってる小説で自分以外の方にも楽しめて頂けてとても嬉しいです🥰私も無限の可能性を感じすぎて5日目はまだ途中までしか書けてないのですが完成させたいです!
川上しをん@「人妻教師」連載中
2025-09-05 06:54:52 +0000 UTCpixivの小説で2人にどハマりして、ここまで来てしまいました! 透子さんも怜ちゃんもとってもとっても可愛いです😭🫶 5日目はどうなっちゃうの〜と無限の可能性に想いを馳せています!
m
2025-08-22 14:50:06 +0000 UTCみんとさん、読んでくださってありがとうございます!感想も頂けてすごく嬉しいです☺️☺️ 5日目もこつこつ書いていきますね…!みんとさんのお言葉で後押しされて先にふたなり描いちゃいました🤣
川上しをん@「人妻教師」連載中
2025-01-29 10:52:09 +0000 UTCおねだりルートになったのですね…!! 甘える透子さん可愛すぎてニヤニヤが止まりません🤦♀️♡5日目も楽しみです!! 怜ちゃんと透子さんのふたなりだったら私も見てみたい…絶対可愛い…
みんと
2025-01-10 09:04:19 +0000 UTC