オスがいない種族に、種族単位で惚れられ永遠に交尾漬けの日々を送る異世界調査員の男の話
Added 2025-03-27 11:13:21 +0000 UTC異世界の扉が開いて数日。ある男が調査のために足を踏み入れると、4つの影が現れる。人間のメスと姿はあまり変わらないが、角が生えている。180cmほどの長身で、角には金の装飾品が輝き、布で顔と身体を隠している。だが、その布では隠しきれない豊満な胸と大きな尻のシルエットがあまりにも扇情的だった。腹部には、腰のくびれを強調するように紐が巻かれている。歩くたびに、ぶるんぶるんと胸と尻が揺れ、男は目を奪われる。 「何者だ。さっさと答えろ」 こちらに気付いて一人がぶっきらぼうに言い放つ。気品ある声が高貴な響きを帯びていた。言葉は通じないはずなのに、彼女たちが何かを呟くと、男の耳に意味が届く。互いに警戒しながら、距離を保つ。 男が姿を現した瞬間、彼女たちの空気が変わった。「お、お前……、オスなのか」と、先ほどまで威圧的だった彼女が目を潤ませ、声が震える。他の三人も同様に、男を見つめて固まる。 「こんな所で、オスに会えるなんて❤️」 一人が甘く囁きながら近づく。 「生殖器も立派そう❤️」 と、もう一人が媚びるように身を寄せる。四人全員が男に擦り寄り、甘いフェロモンが漂い始めた。男の下半身が疼き出す。 突然、一人の女が男を服の中に引き込む。抵抗しようとしたが、彼女の力は圧倒的でまるで敵わない。布の中では、美しすぎる褐色肌と恥部が目に入る。黒い布で目を覆い、分厚い唇を持つ彼女は、一目で絶世の美女と分かった。服の中は、濃厚なフェロモンで満たされている。頭がくらくらして、勃起が抑えられない。 外から別の声が響く。「私たちがオスに肌を見せるのは、絶対服従の証なのよ❤️ あなたにひたすら奉仕し尽くす誓いなの」甘い声で話しかける。 「例えば、あなたがムラついたらどの穴でも自由に使っていい。あなたが欲するなら昼夜問わず交尾で悦ばせるわ❤️」 「交尾を受けれると、あなたの所有物にする約束を交わすこと」 他の二人も熱っぽい視線で男を見つめ、奉仕を約束する。 「私を使ってくれ」 布の中の彼女が囁く。 目の前の肉欲の誘惑に抗えず、男は小さく頷こうとする。頷く間もなく、彼女が男の腰を掴み、力強く自分の秘部へ導いた。バチンッ!と音と共に硬くなったものが挿入されると、内部が媚びるようにうねり、強烈な快感が全身を貫く。男が尻を掴むと、柔らかすぎて指が埋まり、肉が波打つ。パンパンパンと音が響き、胸と尻がぶるんぶるんと揺れる。 フェロモンが濃くなり、服の中でこもってさらに濃縮される。一呼吸ごとに男の勃起が硬さを増す。 「んっ、ああっ……、最高っ!」 彼女が喘ぐ。プシッ!とイキ潮で布の前面が濡れ、熱気が立ち上る。 外の三人は甘い言葉を囁き続ける。 「逞しすぎる❤️」 「早く。早く私にもちょうだい!ねえっ❤️」 「もっと強く腰を突き出して」 腰を限界まで押し付け合い、激しく肉と肉がぶつかる音が鳴る。快感が脳を貫いたとき、尻を全力で掴み腰を押し付けながら射精を迎える。ビュルビュルと彼女の中に注ぎ込む。彼女の喘ぎ声がこだまする。絶頂で体が震わせ、胸と尻がぶるんぶるんと揺れた。 長い長い射精のあと、ようやく引き抜かれる。ほぼ固形の精液は、流れ出さずに彼女の膣ないにこびり付いて留まった。彼女は、顔を真っ赤にしながら自分の洋服でチンコに付いた精液と自分の愛液を丁寧に拭いてくれた。 それを見た一人が興奮混じりに喋りだす。 「子種を自分の洋服で拭くのは、肉便器、奴隷、性処理道具にしてって熱烈なアピールなのよ」 他の三人が羨ましそうに見つめる。 洋服から出ると、外の空気が火照った体冷やす。 「次は私!もう待てない❤️」 解放された瞬間、別の女に服に引き込まれる。顔を見ると、やはり目隠しをしているが、またしても絶世の美女だ。 「私のご主人様になってね❤️」 と媚びた声で囁かれ、男が頷くと、力強く挿入される。パンパンと音が響き、一突きごとに脳が痺れる快感が続く。 「こんな良い雄、他に取られたくない」 と、一人が手をかざすと元居た世界への扉が消えた……。それを見た男が抵抗を試みたが、彼女たちはまったく意に介さなかった。4人がゆっくりと歩き始めた。交尾を続けたままなので、ゆっくりとゆっくりと歩いていく。担がれて集落へ連れていかれた。 そこには数十人の女が暮らし、全員が男を見た瞬間にじりじりと寄ってくる。何人かが、洋服を持ち上げて恥部を見せつける。 「もう、貴方様の絶対服従を誓ったメスが何人もいますよ❤️」 一人の体に抱き着くと、射精するまで洋服は閉ざされる。射精と洋服の中に入るを繰り返し、彼女たちを所有物に変えていく。力が強い彼女たちから逃げれるはずもなく、逃げる必要もなく、快楽に身をゆだね、極上の女体に甘やかされながら、永遠に続く交尾の日々が始まった。