2023年まとめタグっていうのがあるので参加しておきました。
去年は練習はほぼキムラッキの人体ドローイングに費やしましたね。
無茶苦茶ためになる本で自分が一番弱かった「人体の図形化」についてかなりわかりやすく勉強できたのでとてもためになったと思っています。
とにかく箱描いてから人体を描いてくのが嫌いで嫌いで全然できなかったのですがこちらの本で勉強したことで今は基本箱描いてから描くようになりました。
実際箱すら描けないのにいきなり人体描いてもうまくいくはず無いんですよね~あと人体比率もなんとなく感でやってましたがまず8頭身に分割してから描くような感じに矯正しました。この感じを頭の中の定規として使えるようになってくると手の長さや足の長さ、曲げたときのおおよそのサイズ感等が手に取れるようになってきますね。
あと単純にキムラッキ先生の絵が好みなので楽しく勉強できたというのもあります。最終章の実際のイラストで学ぶページとかの管が出てるような大友克洋チックな絵とか大好き。
練習はキムラッキ2周目を始めていたんですが【ポーズの美術解剖学】を抽選で頂いたのでこちらの模写をしています。
美術解剖学の基礎を学んだところでドリル的位置づけのこちらの本を勉強する機会を得たのは実にタイミングが神がかってますね(。╹ω╹。)まぁ1日30分のスロー学習ですが。