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スケジュールの【真ん中】調節の話

こんにちは!

藤村まりなです!

あまりにもぼんやりした日記なのであとで消すかも!!

アンソロジー

今年3月発売予定が

10月末に飛び

11月にずれこみ

それも間に合うのか…?

ひとつのアンソロジーを描いてもらうのに

こんなに贅沢に時間を使えること

感謝が止まらないなあと

ぼんやり考えていたんですが

【スケジュールに関しての意識】は

一番の今後の課題なのかなあとも思ったりします。

まあまあゆっくりのんびり楽しい気持ちで

こだわって描こうよ

っていう気持ちと

いつまでもだらだら描いていたくない

緊張感をもってどんどん作品を発表していきたい

形にしていきたい

この二つの気持ちがあって

バランスをとるのが大変難しいなと思う日々です。

緊張感頂戴!と

安心感頂戴!を

程よく提供するのが

プロ編集なんだろうな!

私はスケジュールのプロでもなんでもないので

1年に一回アンソロ出せたら御の字なのかもですねえ…

なんで私含め、作家は仕事・同人イベント新刊の原稿期日を守れるのか。

早く描けるのか。

それは

「期日内にやりきる」が目的だから

なのかもしれない。

でも今回のアンソロの場合は

「やることがない合間の時間に高額原稿料で描く!」

「期日がある時には出来ない拘り・自分がどこまでやれるのかとことん試したい」

これが目的なのかなって!!

じゃあ納得したものが面白いのか?クオリティが高いのか?

と言ったら必ずしもそうではないのが作品の面白いところなんですが

(もちろんそうであるときもある!!)

確実に新しい自分発見の場所・成長には繋がってるとは思います。

結局仕事が趣味だから

原稿料3倍で沢山儲かるから沢山描こうぜ!

ってならないのが面白いですね!笑

(人によると思いますが!似たような感じのメンバーが周りに多いのは感じます)

全部こだわってやってみて

「何が必要ないのか」のフェーズにうつっていったら

クオリティやスピード感が増していくんだろうな~なんて!思います。

私がよぎらせてしまうのは

いつまでも待ってくれない

忘れられる

作品を発表してない期間「働いていない」という気持ちになり不安になる

どんどん発表して盛り上がってる作品を見ると焦る

こんな感じで…

でも

思い出してもらえればよいんじゃないか?

待っててもらわなくてもいいんじゃないか?

働いてないわけじゃないし不安な間は読者さんが支えてくれてる

他の作品と比べない・いいことだけ参考にしてくべきじゃないか?

読者さんと話してるとこの辺は大丈夫!っていう気持ちになるなあと思います!

アンソロ企画発足当時と違って

それぞれ

「やりたいこと」が生まれ始めてることもあるので

それは本当にめでたくて

とにかくアンソロ関連は

「余裕ができた人が集まって楽しく遊ぶ」

「クリエイターさんの笑顔最優先」

が目的というのを忘れないようにしたいところです。

というわけで発売日にあまり拘り過ぎず…

読者さんを振り回す企画なんだろうなあと思いますw

程よい緊張感で面白いもんを途切れず作り続けたいなと思います!

ここまで読んで中身のない日記で大変申し訳ありません・笑

日記拷問プレイにご参加有難うございました。


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