給料制は超便利だけど根本的に不自然なシステム
Added 2020-02-20 21:07:40 +0000 UTC無職とフリーランスの中間くらいの立ち位置になってもうじき3年になります。
定期収入がないので、収入の波が激しく、パート時代はクソみたいな時給だったけど、毎月給料が出るのは楽で良かったと思う反面、そもそも収入の波がメチャクチャある状態こそが商売の現実ではないかとも思います。
個人ではなく会社であっても、やはり収入には相当な波があるはずですが、それを会社というシステムで均等にならして、『時給』『月給』という形で配っている。
『時給』『月給』自体が、実はかなり不自然なシステムで、パート時代は、
「こんだけ働いたのだから、給料が出て当然だろ」
と考えてましたが、いま思うとそれは、野生の世界を忘れた甘い考えで、
「どれだけ働こうと、儲けられなければ預金残高が尽きるし、儲かれば時給1万円とかもありうる」
という身もふたもなさが実際の商売。
野生の世界で野たれ死にスレスレで生きていると、『給料』というシステムはクッソ便利ですが、根本的に不自然なので、会社が傾いて余裕がなくなれば、普通に吹っ飛ぶリスクは存在しているような気もしてきます。
Comments
農産物を自給自足したり、あるいは原始人YouTuber兄貴とかみたいな、文明が滅びても生きていけるレベルの超生活力にあこがれますが、虫が苦手なので文明社会を離れたら一気に弱りそうです
牛帝
2020-02-21 08:30:58 +0000 UTC