SamSuka
牛帝
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ここ3年で状況は劇的に改善されているのに、僕が認識できていない

先日、ついネガティブなことをTwitterに書いてしまい、その後消しました。


人気漫画家のクール教信者先生は、アマチュア時代、WEB漫画サイト『新都社』で執筆されていました。


僕も同じところで描いていた縁で、一度、直接お会いしたことがあります。


それからしばらくして、僕がパートをしていた時代の話です。


パート先のオタクと雑談していて、話の流れで、何気なく「僕はクール先生と直接会ったことがある」と言った際に、「こいつ虚言癖か…」みたいな空気になりました。


その反応を見て、ド田舎のパートタイマーでギリギリ食いつないでるオッサンが、超売れっ子のクール先生と面識があるとか言い出したら、そりゃまあ、虚勢によるフカシと思うよなと納得しました。


実際に、虚言癖をこじらせたパートのオッサンを間近で見てたので、なおさらそう思いました。


このエピソードは、天上人の元同僚と、万年底辺の自分が好対照となっていて、落差が面白いと思い、昨夜Twitterに書いてしまいました。


2013~2014年ごろのことです。


1999年に漫画を描きはじめてから、この時期も含めて、19年間もの長きにわたって、創作活動の収入がほぼゼロという状況が延々と続いていました。

(『同人王』書籍化はありましたが、増刷がかからず、収益的には焼け石に水でした)


ですが、2018年以降、創作活動の収益化が軌道に乗り、ここ3年ほどは、なんだかんだ漫画の収入だけで生きています。


Twitterのフォロワーは、当時は700名くらいだったのが、現在は24,600名くらいまで増えています。


漫画の収益に関しても、元があまりにも少なすぎたとはいえ、フォロワー増加に比例して大幅に増えています。


それでも、クール先生が当時よりも売れている分、彼との格差はむしろ広がってるのかもしれませんが、自分も当時からめちゃんこ成長してはいます。


過去のアレなエピソードを思い出す時は、時系列の概念がありません。


2018年以前と以後とでは、明らかに状況が大改善しているのに、改善前のアレさをいつまでも擦り続けるのは、それはそれで現実を直視できていないのではないかと、一晩寝た今では思ったりもしました。


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