どうすれば収支均衡できるのか、超ザックリ考えると、隔月で同人誌を出せれば、おおむね大丈夫なのではないかという気がしています。
速いペースで出せれば、1冊出すのに必要な生活費が減るので、売上が同じでも、損益分岐点が下がる的な理屈です。
実際に、2019年6~12月は隔月で同人誌を出しており、当時と同じことをやればよいのですが、あのころとは様々な要素が変わってきています。
僕の4コマは、右側に4コマを載せて、左側にコメント収録欄とかを設ける形が多いのですが、『博識ギャル』では、漫画と左欄の相性の問題で、こういう小技でページ数を稼ぐのが難しい。
かといって、1ページに4コマを2本載せると、4コマを40本とか描くことになって、時間=生活費がかかり、採算が取れません。
改善策として、今朝思いついてやってみたのは、見開きページを4コマ3本+イラストで構成する方式です。
これだけで、4コマ4本よりは若干マシになりますが、100の労力が95に減る程度の話ではあります。
あとは、薄い本の基本ページ数を、32ページ本から、28ページ本に減らすとかですかねぇ…
ただ、そうすると、販売単価が安くなりますし、電書だと掛率も下がりますし、読者さんの読みごたえも減るかもですし、アリなのかどうか、ちょっと分かりません。
牛帝
2021-03-02 23:49:17 +0000 UTC