36P本×3冊→総集編案
Added 2021-03-04 20:18:32 +0000 UTC先日、「隔月で薄い本を出せれば収支均衡できるかも」と書きました。
もうひとつの収支均衡策が、36P本を3冊出したのち、総集編本を出すというものです。
『中年男子の日常』では、いきなり108Pの総集編を出していましたが、これだと収益額が足りませんでした。
改善策として、まずは薄い本で出して、ある程度生活費を回収した後で、最後に総集編を出せば、ほぼ収支均衡できるのではないかと考えました。
見方を変えると、薄い本だけでは赤字ですが、最後に単価の高い総集編のボーナスがドーンと入ることで収支均衡に至るみたいな感じです。
今は『オタク君VS博識ギャル』がウケていて、長期連載に向いてる状況ですし、どちらかというと、こっちの方が本命かなぁ…とも考えています。
大筋はそんな感じですが、細かい仕様とか、価格設定とかが悩みどころさんです。
薄い本をKindleに卸すのは、単価や掛率などの問題で難しいですが、総集編をKindleに卸せば、ワンチャン部数がハネた時にうま味かもしれず、その点も悩む感じです。