以前、ファンボックスで公開した時より加筆修正致しました!
加筆修正前↷
加筆修正後↷
全体的にボリュームを出すことが出来たんじゃないかと思っています。
また、最近一眼カメラを買ったので、写真ぽい効果も入れられるように勉強中です。
短編ストーリー
…ん。ここはどこだ…?
目の前に広がる風景は、いつもの天井と違う。
「いつもの病室…じゃない…?」
周りはカーテンに囲まれていて、病室にとてもよく似ているがいつもの部屋ではない。
…いや…そもそも、体の感覚もいつもと違う…?
手足が身軽だ。今ならここから直ぐに起き上がって、そのまま走っていけてしまいそうで…。
???「ここは病院じゃないわ。」
若い女の人?の声が聞こえた。
???「意識あるでしょ?早くこっちに来なさい。」
随分、命令口調な奴だな…。まぁいいや。どうせ夢なんだ。行ってみるか…。
僕はベッドから起き上がり、周りのカーテンを開けた。
そこには綺麗な白髪の女の子が座っていた。
「な…。」
夢にしては我ながら良く出来ている。
女の子は誰だかわからないが可愛いし、部屋の装飾も繊細だ。
自分にこんな想像力があったなんて…。
白髪の女の子「あなたが新入生ね。ようこそ上界学園へ。」