SamSuka
いってくだちぃ
いってくだちぃ

fanbox


煉瓦倉庫 2日目 午前中 56尋問再開

男は56の前に来ると…顔を覗き込む…



56は意識を失っていた…2度の浣腸責めに精神が耐えられなかったのだ



男は56の頬に平手打ちをする…2度…3度…


56が意識を取り戻す…



男 「 何か思い出したか?! 」


56 「 うぅ!助けてください!お腹が…限界です!もう無理なんです!  」


そう言って泣きじゃくる56


男 「 何か思い出したか?…と聞いてるんだ!! 」


56 「 ほ…本当に何も…アグッ!エグッ! 」


56は号泣しだした…


56 「 苦しい!苦しいの!助けて!助けてください! 」



この2度の責めで吐かねえんだ…本当に何も無えみてえだな…


男 「 ( ˙-˙ )チッ!勘が外れたか? 」


舌打ちをしながら56の後ろに廻って…最初の時と違いプラグを無造作に引き抜いた…



  絶叫!!!!!!


56はまた気を失った…


56が気を失うと…男は檻から出して札束の山の上に放り投げた…足をテープで固定する…



男 「 ケツの穴が開きっ放しじゃねえか! 」

  「 風邪でもひかれちゃいけねぇし…栓でもしとくか!! 」



男は意味不明な事を口走りながら…56にまたアナルプラグをするのだった…


今回は尻尾ではなく…薔薇の形の水晶が付いている…



男 「 なかなか似合うじゃねえか!(笑) 」


男は満足気に笑いながら…E美の様子を確認して美味しそうに一服するのだった…



56は意識を取り戻した


一体どれ程意識を失っていたのか?


お尻に違和感が…浣腸された時のようにお腹の圧迫感はない…

…が…あのプラグが刺さっている感触…

56が意識を失っている間に…また入れたのだ


あの男は何処まで…自分を恥ずかしめればいいのだろう?


E美?E美は?


E美は逆さ吊りにされていた…意識が無いのか動かない…



56 「 ん〜!ん〜! 」

   「 E美!E美! 」


猿轡をされているので…呻き声にしかならない…


男 「 ソイツは…休憩中だよ! 」

  「 すげ〜逝きっぷりで…コッチもたまげたぜ!! 」

  「 壊れちまいそうだったんで…小休止ってところだ! 」


酷い!どうしてこんなヒドい事が出来るんだろう…何故?私達がこんな目にあっているの?

56はこの理不尽さを呪うのだった…


男 「 そうだ!1つ教えておいてやるか!

知らない方が面白れえんだが!56!お前えには教えておいてやる! 」


男 「 お前えら!ちっちゃい頃誘拐された事あるよな? 」


男 「 そうそう…結構世間でもワイドショーやニュースで取り上げられて評判になった…あの事件だ! 」


男 「 その犯人が…つい最近…3日前か!無事に刑期を終えて出所したんだわ! 」


56 「 !!!!!!! 」


男 「 やっぱり知らなかったか!! 」


男 「 まあ模範生だったから予定より1年早いんだがな!知らねえのも当然か! 」


男 「 お前えの事だ...来年に出所する事は覚えていただろうがな! 」


そう…56は来年にあの変態ヲタクが出所する事は知っていた…まさか1年早く出てくるとは予想外だ…


男 「 確か!お前えが…食いちぎったんだよな! 」

男 「 坊ちゃんのアソコをよ! 」


56 「 坊ちゃん?! 」

56 「 それに…どうして? 」


男 「 そりゃ!知ってるさ! 」


56 「 ま…まさか!! 」


男 「 さすが!察しがいいな! 」

  「 その!まさか!…だ! 」


男 「 お前が噛みちぎったムスコの無い息子にも親がいる訳だ! 」

  「 冗談でも無く!(笑) 」


男 「 それがなんと…偶然にも…今回の依頼者様よ!! 」


男 「 俺はあの当時から依頼者様( 旦那様 )に雇われていてな! 」


男 「 逮捕された時は…そりゃあ旦那様は荒れ狂ったもんだったぜ! 」


男 「 息子に必ずあの娘達を世話してやるってのが…口癖になっちまったくらいだ! 」


男 「 嫁になれば…ムスコの無い息子さんにも再会出来そうだな! 」


男 「 大歓迎してくれるそうだ!! 」


男 「 半分になったぺ〇スと…無駄に過ごした10年分の想いをE美と56…特に56!お前えに味あわせてやる!…例の部屋で待ってる!…と伝言貰ってるぜ! 」


男 「 くれぐれも!よろしくお願いします!って頼まれてるからな! 」


男 「 お前えら2人は旦那様の嫁というよりも…坊ちゃんの花嫁…いわゆる玩具になる訳だな!性奴隷だ!! 」


男 「 今から少しでも慣れておかねぇと!いきなりだとスグに壊しちまいそうだ!!坊ちゃんはかなり溜まってるからなぁ!!色々と… 」



56は戦慄する…アイツが…あの時のアイツがまた?!E美と56のトラウマ…

変態ヲタクだ!何も知らなかった56達を誘拐…監禁…そして玩具にした男…アイツが戻ってきた!

今回の事は…偶然じゃない…偶然見かけて気に入ったから嫁に…なんて生易しい事じゃなかった…出所に合わせて以前から計画されていたのだ…


一目みて…気に入った?1週間で調教?

全部…ぜんぶ嘘だった…私達を油断させる為の罠だった…


56は自分の考えの甘さに腹が立った…

ココに…この煉瓦倉庫に来るまでに…何故?もっと警戒しなかったのか…と…いや警戒はしていた…

ただ…警戒レベルの桁が違ったのだ…

56の背筋に悪寒が走る…


アイツが…あの変態が…戻ってきた!

あの時の復讐なんだ!!

あの変態なら…自分達は何をされるか…

あの時の恨みは…相当なものだし…

今…この男にされている事なんて…お遊びみたいなモノだろう…


56は自分達の置かれている状況が…予想よりも遥かに危機的状況な事に今更ながら気付くのだった…


56が思案にふけっていると…男が言った!


男 「 E美には…まだ話して無え! 」


56 「 お願い!E美には話さないで! 」

  「 あの子!それだけは!あの男の話だけは! 」

  「 アイツの事だけは話さないでください! 」

  「 やっと…ようやく忘れかけてきたのに! 」

  「 トラウマなの!E美の男嫌いはアイツの!あの男の・・・・! 」


男 「 おいおい! 」

  「 言葉には気をつけろよ! 」


男 「 アイツじゃねえ! 」


男 「 ご主人様だ!! 」


男 「 間違った呼び方するな!今後はご主人様と呼びな!分かったな! 」


男 「 呼びたくねえ!とかは無しだ!呼べ! 」


男 「 断ればE美に浣腸責めからのフルコースだ!! 」

  「 お前えにはE美の事の方が効くからな! 」


56 「 ・・・・分かりました! 」

  「 ただご主人様の事は…今はE美には言わないで! 」


56 「 駄目なの!駄目なんです!ご主人様の話だけは禁句なんです! 」


男 「 知らせねえのも面白れえが!… 」

  「 いきなりご対面じゃ!発狂しちまうか! 」


56 「 今は!今は…マズイです! 」


56 「 ご主人様の事は禁句です!それだけで凄い取り乱すの!E美が壊れちゃう! 」

  「 それ程にご主人様の事は禁句なんです! 」


男 「 引き渡す前に…壊れちまったらマズイしな! 」

  「 しばらくは様子見しとくか!今だけな! 」


56 「 なんとかしないと!! 」


E美はあのヲタクの元に送られる…と知ったら…不味いそれだけは避けなければ…E美は確実に壊れてしまうだろう…


だが…今のこの状況は最悪だった…例のアプリが効果を発揮しなければ…流石の56にも打つ手がなかった…

何とか…なんとかして…この拘束から逃れなきゃ…

でも…どうやって?監視カメラ…盗聴器…これらをかいくぐっての逃亡は不可能だ!

あの男も油断などしない…1発逆転の策が無い…万事休すの状況…



男 「 さてと…お前えにも逝き地獄を味わってもらおうか!! 」

  「 昨日見ただろ?E美が跨ってたコレに…今度はお前えが乗るんだ! 」

  「 いい声で鳴いてくれや!! 」

  「 媚薬もタップリと塗ってあるから…天国が味わえるぜ!地獄かもしれんが!(笑) 」


男は56を後ろから抱きかかえると…シビアンのスイッチを入れる…



シビアンに取り付けられた2つのディルドが振動する…

そして56の身体ををゆっくりと降ろしていくのだった…


56 「 ん~!!んん~!!ん~! 」


56は必死にイヤイヤをする…


男 「 嫌がるのは最初だけよ!しばらく跨ってりゃ最高だぜ!!(笑) 」


男は狙いを定めて56の身体を降ろしていく…

そして遂にディルドが56の身体の中に収まった…


56 「 ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙…ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙~!! 」


男 「 そうだ!1つ教えてやると!浣腸からのシビアンは…昨日のE美と全く同じ責めだ!まあ…お前えの方が浣腸の回数が多いがな! 」



男の言葉は…もはや56には聞こえていなかった…もの凄い快感で思考が溶ける…56には考え事をする暇すら無い…頭の芯に強烈な刺激が押し寄せてくる…思考すらままならず56は…その刺激の渦に飲まれていくのだった…



オマケ画像


https://drive.google.com/drive/folders/14SMTiIP0rDb2vnXFLUno72JM-dhIm3S1






煉瓦倉庫 2日目 午前中 56尋問再開 煉瓦倉庫 2日目 午前中 56尋問再開 煉瓦倉庫 2日目 午前中 56尋問再開 煉瓦倉庫 2日目 午前中 56尋問再開 煉瓦倉庫 2日目 午前中 56尋問再開 煉瓦倉庫 2日目 午前中 56尋問再開 煉瓦倉庫 2日目 午前中 56尋問再開 煉瓦倉庫 2日目 午前中 56尋問再開 煉瓦倉庫 2日目 午前中 56尋問再開 煉瓦倉庫 2日目 午前中 56尋問再開 煉瓦倉庫 2日目 午前中 56尋問再開 煉瓦倉庫 2日目 午前中 56尋問再開 煉瓦倉庫 2日目 午前中 56尋問再開 煉瓦倉庫 2日目 午前中 56尋問再開

Comments

内緒の手直しを2度程やっているので…分かる人には分かると…思います(^◇^;) テキトーに作った話を強引に引き伸ばしているので…無理な箇所がいくつも出てきて大変です(笑) 私の頭の引き出しの容量が最後までもてばいいのですが(ŏ﹏ŏ。)

いってくだちぃ

今回のストーリーで、修正された箇所、わかったような気がします。(`∀´#) あくまでも「気」ですが(-д-;) 作品もエロくて容赦なくて最高ですが、お話もどんどん引き込まれてしまいます。毎回の投稿が本当に楽しみです!


More Creators