E美は泣きつかれたのか…変態ヲタクの責めに精も根も尽き果てたのか眠ったようだった…
56はこの地下室を観察したが…やはり鎖に繋がれていては判らない事ばかりだった…
なんとかして…この地下室を出て情報を収集しなくては…
その為には…あの変態ヲタクの気を惹かなくちゃいけない…
今はE美の事で頭が一杯で…56の事など道端の石くらいにしか思っていないだろう…
56 「 なんとかして…気を惹かなくちゃ…なんとかして…このままだとE美が…おかしくなっちゃう! 」
外から見てるだけでも気持ち悪いのだ…あんなのに執着されているE美はどんな思いなのか…
56 「 私がE美を守らなくちゃ・・・ 」
しばらくすると変態ヲタクが戻ってきた…
手に紙袋を持っている…56の所へ真っ直ぐ向かって来ると
ヲタク 「 おい!これに着替えろ! 」
と言って…袋を投げてくる…手の枷を外される
ヲタク 「 逃げたり…変な素振りをしたら…友達がどうなるかわからねえからな~!早くそれに着替えろ! 」
56が紙袋の中を見ると…体操服が入っていた… 」
ヲタク 「 見たことねえだろう?ブルマだ! 」
ヲタクは興奮気味にまくしたてる…
56には変態ヲタクが何故…興奮しているのか理解できない
でも気を引くいいチャンスなのかも…と…急いで体操服を身に着けた…
今のとは違って水着みたいだ…股間に食い込みはしないけれど…なんか恥ずかしい…
変態ヲタクはまた枷を鎖に繋ぎ直すと…
ヲタク 「 似合うじゃねえか! なかなかのもんだ! 」
しげしげと56を上から下まで舐めるように見て…E美の方へ歩いて行った…
ヲタクは意識の無いE美を…しばらく眺めていたが…黒っぽい物を取り出してE美に着せている…
56 「 体操着じゃない?あれは何?もしかして…スクール水着!! 」
ヲタクはE美にスクール水着を着せているのだ…
ヲタクはスクール水着を着せると…またE美の全身を舐めるように眺めている
ヲタク 「 いい~!スゲ~いい! 」
なんか凄く興奮して騒いでいる…
それからE美の頬を叩いておこした…
ヲタク 「 起きたか?スゲ~似合ってるぜ! 」
E美 「 え? なんで? 私…水着着てるの? 」
ヲタク 「 裸が良かったのか? 」
E美 「 ・・・・・・・ 」
ヲタクはE美を拘束具から降ろすと…隣にあった違う拘束具に案内する…
ヲタク 「 これに跨がれ!嫌なら鞭打ちだ!選べ!! 」
E美はおとなしくヲタクの言う事に従っている
ヲタクは満足そうに笑っていた
E美が拘束具に跨ると…手足を固定する
Yの字を逆さにしたような態勢に…E美は固定された…
そして…なにか機械の付いた装置を持って来て…E美の大開きの股間の間にそれを置いた…
ヲタク 「 俺のお人形になれ! 」
E美 「 嫌っ! 私は人形じゃない! 」
ヲタク 「 まぁ…素直になるまでこれでも味わってろや!! 」
そういってヲタクは電マのスイッチを入れるのだった…
E美 「 ヤダヤダヤダヤダ!なにコレ?なにコレ? 」
E美 「 止めて!止めて!おしっこ出ちゃう!出ちゃう! 」
E美 「 ぅうぅぅぅ~!ヤダヤダヤダヤダ~!! 」
ヲタクは椅子を持ってくると…それに座ってE美を眺めるのだった・・・
E美 「 熱い!身体が…熱いよぉ! 」
E美 「 なんか…なんか…やだ!ヤダ!ヤダ! 」
E美 「 止めて!止めて!もうヤメて~! 」
ヲタクは薄ら笑いを浮かべながら…
ヲタク 「 俺の物になるか?お人形さんになるか? 」
ヲタク 「 どうする? 我慢しても我慢しても!OKしないと止めてやらないぞ! 」
E美 「 絶対にヤダ!! 人形になんかならないもん! 」
E美 「 あぅぅぅぅ!ゔぁぁぁぁぁぁ! 」
E美 「 なんか…おかしい! 熱い熱いよぉ! 」
ヲタク 「 強情だな!まぁその方が楽しめていいけどな! 」
ヲタクはE美を眺めながら呟いた…
56の方を振り返って
ヲタク 「 お前も暇だろ!ちょっと遊ぶか! 」
そう言ってヲタクは56の方に歩いて来たのだった…
オマケ画像
いってくだちぃ
2022-08-05 00:15:45 +0000 UTC