2012年、コミティアで活動していた経緯で、新潟コミティアにツアーでサークル参加し、その時にCOMICリュウの出張編集部に同人誌を持ち込みました。
そしてその同人誌の漫画を新人賞に応募することになり、初の受賞。
それまで一応WEBなどでは漫画の仕事はしていたものの、商業誌での漫画連載は大それた夢だと思っていました。
でもせっかく新人賞もらったし、読み切り1本でも載せてもらえればな〜と思って描いたネタのアイデアスケッチがこれ
首をなくした少年と、その幼なじみの話を考えていました。
「穴」の中に体の一部を落として失ってしまった人々のうちの一人が、左の単眼女医という設定のサブキャラでした。
実はコミティアの仲間から「その担当編集さん、人外好きらしいよ※」ということを耳にしていたので、ちょうどその時描き始めていた単眼キャラを描いてみたというのもありました。
(※実際のところは、人外好きというより、人外作品を色々担当していたというのが正確なところです)
結果、担当編集さんが単眼に食いついて、「単眼もの、やってみない?」勧められた気がします。
で。
読み切りとして単眼キャラ主役の漫画、描いてみるか!単眼の漫画、描いたことないけど!!
…と、挑戦してみたのが大元の「ヒトミ先生の保健室」の始まりでした。
初期は病院の女医で、名前も「茉奈子先生」という名前でした。(つづく)
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