傷心しているニィロウがマッサージからキメセクされる話 +身体が覚えている対面座位
Added 2022-09-27 15:00:00 +0000 UTC( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18433970 の続きです。 ) 艶っぽすぎる、と仲間に指摘されてニィロウは頭を捻った。花神誕祭の当日、確認のために踊りを見てもらっていた彼女の舞はたしかにエロティックすぎるようであり、その原因が本人を含めて誰もわからずに皆で困惑していた。 長く続いた準備のせいで祭りに関わる全員が疲れているようでもあり、それで通常とは違う動作や鑑賞になっているのかもしれない。どのみち当日では振り付けの大幅な変更などできるはずもなく、気に留めて踊るしかないと結論付けた一座は夜の本番に向かって集中していったのだが、もちろんこの舞は誰にも見られることなく中止になってしまうのだった。 ニィロウがエロくなってきていると男は感じていた。今こうして対面座位で交わりながら、胸を揉んでやっている最中でもその変化がなんとなく分かるのだ。 「あ……っ、ん、あっ! うぅ……っ、ひぁ……!」 毎晩のように処女からはじまる彼女を抱いてきた彼だったが、セックスの快感で塗りつぶされてくるあたりになるとニィロウの動きが変わってくる。精液を搾り取ろうとする腰つきが最たるもので、くねくねとした妖しい動きはそれだけで男の種付け欲求を存分に高めていった。 「おっぱい、おっぱいだけでこんなに……♡ しゅごいぃ……♡」 反応自体はあまり変わったように見えないのだが、胸への愛撫を始めた頃から彼女はもう呂律が回っていないくらいに快楽で染まっており、今では名器と化してしまっている腟内もきゅうきゅうとチンポへ吸着してくる。 最高の夢だった。 「はーっ♡ はぁ……っん、あぁああぁ……♡ それ、くりくりされるの、ふわぁ……っ♡」 「乳首好き?」 「うん……あっ♡ うんっ♡ すきかもぉ……♡」 娘のうっとりとした顔がたまらなく興奮を誘う。優しく丁寧に乳輪を責め続け、小刻みに鼻を鳴らすニィロウの唇を吸ってやる。 「んっ……っちゅ♡ ふみゅっ、んちゅ♡ ちゅむ……ちゅ♡ちゅ♡ ちゅるぅ♡」 啄むようなキスを交換しあい、ゆっくり乳肉を搾られていくうちに、娘が焦れてきたように内股をぐりぐりと狭めはじめた。その様子を見ていた男が、親指と人差し指の間に挟み込んで乳首を軽くつまみあげつつ、コリコリと回して刺激してやる。 「ふぅ!♡ ちゅぱ、ぅぅ……ちゅ♡ ちゅぶ♡ んちゅ♡ んちゅ♡」 嬉しそうに肩を震わせてから、ニィロウは舌で男の唇を舐め回していく。胸への刺激に悦びながらキスにも貪欲な彼女に応え、男は舌を絡めて思い切り吸ってやった。 「べろ……んぢゅく、じゅるる♡ これもすき、すきぃ♡ ぷちゅ……ちゅるちゅる♡ ん、ちうぅう、ちゅぽ♡ あ……♡ はぁ、はぁ♡」 口元から唾液が流れ落ちるほど長いディープキスをしながら、乳の先端を手のひら全体で撫でまわしてやる。唇を離せば二人の間に体液の細い橋がかかり、娘がそれを舐め取ると、男の首筋へと顔を近づけてぺろりと舌を這わせた。 「うぉ……」 「ふふ……これすき? ねぇ、すき? ぺろ……ちゅ……ぷ、ちゅるぅ……」 舌でチロチロ弄られた男が気持ちよさそうな吐息を漏らすと、人知れずニィロウの笑みが深くなる。お返しと言わんばかりに彼が乳頭を少し強めに摘まむと、彼女の腰がガクついた。 「あっ!?♡ ひゃぁ……あぁぁあ♡ ひぐ、それすごっ……♡ あっ♡ だめっ、そんな、両方、は……!」 「どっちもしてほしいんだろ」 ふたつの乳首を同時にこねくり回しながら、同時に肉棒を押し上げる。もはや舐めるどころではなく、男の首に頭を埋めて強く吸い付いてくるニィロウの太腿が激しく震え、イキたくて仕方がないことが伝わってくる。男は娘の乳肉の蕾を押しつぶしてやった。 「あっ♡♡ あぁぁああっ♡ ひぃぅ♡ あ゛うぅ!♡♡ あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡ あ゛~~~~~っ♡」 背を反らして絶頂を迎える彼女をしっかりと抱き止め、ほかほかの膣肉がきゅうっと締まって雄棒を絞り上げる快感に射精をこらえながら、男はニィロウの乳首を苛める手を休めない。 「や、また、イ……♡ おっぱいだけで、またイくの、やぁ……♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛うぅ~っ♡」 泣き言を言いながらニィロウが自らの腰を淫らにスイングさせ、媚肉をうねらせて絶頂を貪っていく。抱き寄せられた娘は自分の方から脚を絡ませると、何度も甘えるように接吻を繰り返し、幸せそうに喉を鳴らした。 「ちゅるる♡ ちゅく……♡ ちゅ、ちゅう~……んん……♡ ちゅっ♡ ちゅる♡ んぅっ、ちゅぅ~♡♡」 乳房を愛される快感にすっかり夢中になったニィロウが舌を伸ばしてきて、男のそれと絡み合わせる。彼女の舌は熱っぽく柔らかく蕩けており、そのなめらかな粘膜の感触に男は意識を持っていかれそうになるが、なんとか踏ん張ると膣筒の奥を亀頭でごつんと叩いた。 「んんぅっ♡ ひぅっ、んく……♡ ちゅ、れぇ、ちゅる、ん……♡ んっ♡ ちゅぱちゅぱぁ♡ んぁぅ……♡ ちゅむ♡ んちゅぅ~♡」 男の膝の上で踊るようにして腰を振っていたニィロウが浅イキして、背中に爪を立ててくる。娘のふっくらとした胸を強く鷲掴み、子宮口を立て続けにノックしてやると、マン肉を震わせながら男の口内に芳しい唾液をどっと流し込んできた。 「ひぁっ♡ ひぁぁああぅ♡ もっ、んっ……んくっ♡ もう。もう……♡♡ ん……じゅるるっ♡♡ ちゅる、ちゅるぅ♡♡ れろ、ちうううぅ~……♡♡」 男の腰がぶるりと震える。肉棒の奥で渦巻いていたマグマがこぼれだし、尿道の透明な液を押し出しはじめた。 「うぅ……出る! 出すぞぉ……!」 「だひてっ♡ んぁっ……♡ あついのいっぱい、ほしいっ!♡」 分別の蒸発したニィロウの瞳にはハートマークが浮かんでいる。男が射精しようとしていることに喜んで淫らな言葉を口にした彼女は、その瞬間が近いことを悟って必死に腰を上下させた。 「うぉ、ううぅぅ……!!」 「わたしもっ♡♡ いっしょに……♡♡ いっしょ……あっ♡♡ あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ あぁぁああ~~~~~…………♡♡♡♡」 ニィロウから口内にしゃぶりつかれ、舌を絡めあいながら子種が尿道を通り抜ける感触にオスの腰が溶けそうになる。 「んっんっ……じゅぷ……んぅ……♡♡ あむ……ちゅぅ~♡♡ れろれろ………んちゅ♡♡ ちゅる、れろぉ……♡♡ あむ…ちゅ、ちゅっ♡♡ んぅっ、ぅぅ~~……んっ……ぱ♡♡」 男の首に両腕を回した娘が射精の味を心行くまで楽しむように、甘く、甘く唇を重ね続ける。 男がニィロウの乳首に優しく触れ、乳輪の周囲を円を描くようになぞりつつ、親指で乳首を転がすと娘が嬉しそうに身体をくねらせた。 「は……あぁん♡ ふぁ……ん……ちゅ♡ もっとして……♡」 ニィロウが舌を離し、甘い声を耳へ吹き込んでくる。その愛らしい反応に男はさらに乳首をいじくりまわしながら、終わらない夢がいつまでも続けばいいと、ぼんやり考えていた。
Comments
読んでいただきありがとうございます。 返信遅れて申し訳ありません。 スメールは脳みそに浸透できる技術が広まっていてやべーぞ感がヤバいので性欲がヤバイですね。
くるぃとる
2022-10-26 06:37:12 +0000 UTCとてもえっちでよかったです。 私も花神誕祭の輪廻で記憶はないけど体は覚えてるってなったところでこれえっちなやつじゃんってなったのでこの話すごいぬけました! スメールのストーリーってこれえっちなことに使えそう。みたいなの多いですよね。 次の原神の女の子えっちも楽しみにしてます。
まやら
2022-09-30 17:35:20 +0000 UTC